娘の新体操発表会

Mar

25

先般、5才になる娘の習い事の発表会を見に行ってきました。
新体操です。

新体操

私自身、今まで新体操には、全く興味がなかったので、ボールやロープ、リボンなどを使ってダンスをする競技という知識でしかありませんでした。
なので、発表会を見に行くといっても、何をどう見ればよいやら、観戦?というか、見方のいろはが全くわかりません。
何はともあれ、娘の発表会なので、見学の要領も得ないまま、出向きました。


当日、発表会場のホールに行くと、見学者がぎっしり。
娘や孫の発表会を見ようと、ざっと見渡しただけで、300名以上いたんじゃないでしょうか。新体操がこれほど盛んな競技になっているとは知りませんでした。

いよいよ、幕が開き、発表会の開始です。

       

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おもてなし心にあふれた結婚式

Feb

26

先日、カレンメンバーの一人、石塚貴志の結婚式に行ってきました。

かなり前から、僕はこの式を大変楽しみにしていました。

というのも、招待状の巻頭に書いてあったメッセージが素晴らしかったからです。

招待状

「私達に幸せの心をくれたみなさんへありがとうが言いたくて。」

素敵な言葉ですよね。

それから、ちょっとワクワクもしていました。

なぜなら、招待状の中に

       

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常識を破壊する、新しい銀行のカタチ

Feb

25

先日、当社のプレミアム講義に、ソニー銀行マーケティング・オフィサーの河原塚徹氏をお招きしました。

ソニー銀行は、日本経済新聞社の第6回日経金融機関 満足度調査で見事3年連続第1位になった銀行です。

かつてネットバンクが抱かれていた「店舗が無いことの不安感」見事に払拭し、生活者の銀行に対する価値を大きく変えてきた銀行といえるでしょう。

というわけで今回は、河原塚さんに、ソニー銀行の「新しい対話のカタチ」を講義いただきました。

       

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携帯販促とおもてなし

Feb

17

先日、GAP二子玉川店へ行きました。

店内に入ると、片手にパンフレットを、もう一方の手に携帯を持ち、カチャカチャと操作している人が。

GAPのちらし


店内を見渡してみると、かなり多くの方が、同じような行動を。
若い人だけでなく、50代、もしかすると60代の方もいるようです。
私もパンフレットが気になり、店頭ラックにあるパンフレットを手にとって見ました。

「GAP MAIL MEMBER メールメンバー募集中!」
新商品の情報、キャンペーンのお知らせなど、いち早く携帯にお届けします。ご登録された方は、本日20%オフ!


と記載されていました。
2割引を見逃す手はありません。早速登録しました。

       

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楽天球団の社長、島田亨さんと

Feb

16

株式会社シナプス代表・家弓正彦さんのご紹介により、楽天球団の社長、島田亨さんとお会いすることができました。

島田亨さんと
(左から 藤崎・島田さん・家弓さん)

会食でちょっとお酒が入ってしまったので、記憶がおぼろげになっていて細かいところまでお伝えできないと思いますけれど、お伺いした球団運営の考え方が素晴らしかったので、ぜひ皆さんにお伝えしたいと思います。

       

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「新年のご挨拶」にメッセージありがとうございます

Jan

08

先日アップしましたこちらの記事


「リアリティを実感できる情報」と「本社と販売現場の連動」〜新年のご挨拶

に対して、多くの方々から嬉しいメッセージをいただきました。ありがとうございます。

いくつか、ご紹介させていただきたいと思います。

●結局はコミュニケーション。お客様の声がなにより重要

最近お客様と接していても、お互い日本人ですし、結局はコミュニケーションだなと実感している次第です。社員ともコミュニケーションですね。獲得数字の上下も、有形無形の様々な事柄に影響されて出来上がる印象があります。
お客様との座談会を開催してみたり、解約された方に訪問して理由を聞いたり、追加サービスのご紹介電話をかけてみたりと、色々取組んでおります。やってみると中々面白いです。

まさにおっしゃるとおりだと思います。「声」が何より重要ですね。
さらに…

       

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「リアリティを実感できる情報」と「本社と販売現場の連動」〜新年のご挨拶

Jan

05

新年明けまして、おめでとうございます。

昨年は、皆々様からご愛顧いただき、誠にありがとございました。
皆々様からご愛顧をいただいたお陰で、厳しい経済環境の中においても、目標としていた業績を達成することができました。
ひとえに皆様のご支援の賜物と感謝しております。


当社は2009年を「着実にかつ堅実に結果を出す年」と位置づけ、特に「仮説に基づく企画力の強化」「PDCAサイクルの徹底」「チームワーク重視」を重点として各メンバーのレベルアップに努めたところ、多くのお客様からご評価をいただきました。

また大学教授、シンクタンクの研究者や企業の第一線で活躍されるマーケティング責任者の方々を講師としてお招きし「プレミアム講義」を6回開催し、こちらもご好評をいただきました。

大きな収穫があった2009年でした。


さて、いよいよ始まった2010年。
当社としては「売上に貢献する、成果を可視化するマーケティング」を命題としていきたいと考えています。

       

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2分の1成人式

Dec

16

息子が10歳の誕生日を迎えました。

最近では、10歳を迎える小学4年生になると、「2分の1成人式」開催する学校が出てきました。
成人の半分の年齢の10歳を節目にこれまでを振り返り、これからを考える「子の育ち」として取り組むことを目的として、教育委員会が学校行事の一つとして推進しているようです。
「そろそろ、自分のキャリアを考え、人生設計を始めてみよう!」というイベントのようです。

目の前の息子を見て、人生設計???と思わずにはいられません。
が、誕生日を祝い、我が家でも妻が腕をふるって、ケーキを作りました。

キャラクターケーキ


すごいでしょ!

キャラ弁ならぬ、キャラクターケーキ。

寝ても覚めてもドラゴンボールのことばかり、考えている息子は、大喜び!
パンケーキを焼き、そのうえに、チョコレートで作った孫悟空をのっけてあります。
左上は、桃を使ったドラゴンボール(一星球)です。

       

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今年最後のFKカップ

Dec

15

先日、今年最後のFKカップが開催されました。

FKカップとは、簡単に言うと社内プレゼン大会です。 カレンの仕事は、クライアント課題を解決し成果を出すために、かなり高度なダイレクトマーケティングの手法を、幅広く駆使しています。 それゆえに、わかりにくいし、説明しにくいという性格を持っています。クライアントからも良くそのようなご指摘を受けます。 今後のビジネスに結びつけるために、自分たちの仕事の幅広さ・有効性をまずきちんと把握し、社内で実績・事例の整理を今以上に推進するために、この「FKカップ」開催に踏み切ったわけです。

社内プレゼン大会 FKカップ|カレン代表取締役ブログ

今回、決勝に残った2つのテーマは「ツイッターを活用した販売促進」と「メールと電話を活用した見込み客の送客促進施策」でした。

「ソーシャルマーケティング」と「DBマーケティング」の対決という、いかにもうちの会社らしい組み合わせです。

ツイッターを活用した販売促進施策は、情報感度の高い人、ITリテラシーの高い人をターゲットしているので、「話題づくり」が主な目的です。
ボツとなった企画も披露され、話題づくりまでの苦労が伺えました。
プレゼンテーターの主張は、話題作りまでの「企画の育て方」。
企画の方向性が決まるまでは、紆余曲折するもの。でも、一旦、方向性が決まったら、その中で、一番“でかい”ことを考えるということです。


次に、
「メールと電話を活用した見込み客の送客促進施策」のほうは、店舗誘導のためのメール施策にアウトバウンドコールを組み合わせ、効率的な来店促進を狙っています。
メールと電話のコミュニケーション・タイミングの取り方やメールコミュニケーションに電話でのリアルタイム・コミュニケーションを加えるというコミュニケーションの質に関し、仮説を立案し、結果となる数値の検証していきます。
プレゼンテイターの主張は、仮説立案と検証を繰り返し行う、「PDCA」の重要性です。


今回で4回目の社内プレゼンテーションになりますが、回を重ねる毎に上達している点を発見します。

まず、プレゼンテーションにおける強弱・プライオリティの設定です。
話の組み立て方、資料のページネーションなどに工夫が見られ、一番主張したい部分がより明確に伝わってくるようになりました。

また、「伝達したい!」「主張したい!」という意思が、プレゼンの声にしっかり表現されるようになって来ました。メッセージングのマインドがより高くなったことの現れです。

さらに、当社がひたすらこだわり続けている「仮説立案と数値検証」もさらに進化しています。
一旦、ボツになったり、初期の施策で躓きがあったとしても、簡単に諦めない。
すぐに振り返りや当初仮説の検証を行い、その結果に基づいて更に磨かれた企画や仮説を繰り出せるようになってきました。


今年度になって開始したこのFK-CUP。
多くの人の前で、限られた時間内にプレゼンテーションし、主張を理解してもらうというのは、プレゼンテーターにとっては、とても大変なことです。
私にとっては、メンバーの成長を実感する、とっても嬉しい瞬間です。

ここまでの社内イベントにするには、運営スタッフの努力があります。本当に感謝、感謝です。

  

著作権問題とクリエイティブ・コモンズ

Nov

30

Web広告研究会の10周年記念特別のセミナーで、デジタルコンテンツの著作権問題について学んできました。「コンテンツ流通を促進するクリエイティブコモンズ」です。

講師は米国NPOクリエイティブコモンズ アジア・プロジェクト・コーディネーターを勤めていらっしゃる株式会社ロフトワーク代表取締役の林千晶さんです。

林さんは第7回 Webクリエーション・アウォードで、Web人賞を受賞されています。

       

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