レーシックの手術、実況中継
Feb
26

山内です。先週のエントリ「レーシック、僕自身の体験談」で予告のとおり、手術を受けました。
朝10:30と早めの時間にしたにもかかわらず、待合室には既に10人くらいの患者さん。やはり土日に来院する人は多いようです。
術前確認の検査をいくつかやって、控え室に入ったところまでは、全く緊張もせず。
ところがいざ手術室に入り、何かで目玉の周りを圧迫され、固定された(ように感じた)途端に・・・
元気良く、行ってきます!
手術室の様子は、ガラス越しに、家族など外の人からも見えます(妻が撮った写真)
キンチョーしました!「圧迫」とか「固定」とか、妻以外にはされたことがないので(笑)、初体験だったからでしょう。
手術のチームは4人。執刀医、助手、エンジニア、そして調整看護師。
僕は真上しか見えませんが、彼らが、データの数値を読み上げたり、テキパキと連絡指示をしあう声が聞こえます。4人のチームワークも、とてもスムーズ。毎日同じ手術を何度も繰り返しているわけですから、熟練するのは当然かもしれません。ほどなく僕も、緊張が抜けていきました。
※4人の呼び名は、僕が勝手につけたもの。
医学的な正式呼称ではありません。
※最後の看護師さんが、実は手術全体の調整役のような、
とても重要な役目を果たします。別述したいと思います。
そのうち視界に器具が出たり入ったりして、僕の目玉のうえで、何やらゴソゴソと作業が始まります。
何をやっているのかな?と思う間もなく、すぐにレーザー照射。パチパチと音がして、何やら焦げるような匂い。
「お?俺の目玉が焼けているのかな。これじゃ、ほんとの目玉焼きだ。・・・それにしても、さっきからずぅーと見えているな・・・レーザーって直接目で見ても大丈夫なんだっけ?・・・・・・まあ今頃言っても遅いけど。」
などとくだらないことを思っていたら、終わりました。話には聞いていたけど、アッという間。
手術直後は視界全体がボーッとしています。それでも、やはりクッキリと遠くまで良く見えます。
まあでも、要は昨日まで眼鏡を通して見ていたのと同じ光景ですから、「わお!こんな世界があったのかぁぁぁぁ!」というほどの驚きではありません。
経過をしばらく見て、次回のブログで報告します。そちらの方が肝心ですし。
モニタに僕の目玉が大写しに。これも手術室の外から見えます。
執刀医、お世話さまでした!
チームワークのスムーズさには感心
僕の体に手を添えて、語りかけてくれているのが、上述の「調整看護師」さん。
タグ:レーシック
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- カテゴリ:山内トーク
- 投稿者 山内 善行|2006年02月26日 |トラックバック (2)



