誕生日だから、死ぬことも考えよう
Dec
22

山内です。
昨日は41歳の誕生日でした。写真は、子供達がプレゼントしてくれたケーキ!
ご覧のとおり、かなり奮闘(笑)して作ってくれた様子が分かりますが、僕にとってはどんな有名パティシエの作品よりも美味しいケーキ。堪能しました。
で、誕生日に縁起でもない話ですが・・・・
でも誕生日だからこそ、の話です。
実は、最近引っ越した自宅(関連記事⇒10年間、妻がやってきたこと)の近所に、「斎場」があるのです。
朝夕、その前を通っていて、当たり前のことに気づきます。
「ああ、毎日、必ず誰かが亡くなっているんだな」
・・・・・
そう。寒くなってきて、青島幸男さんなど有名人の訃報も心なしか増えてきた気もするし。
年齢を増やして確実にひとつ死に近づいた節目の日=誕生日だからこそ、
「自分はいつか必ず死ぬ」という事実を直視したいと思います。
こーゆう日じゃないと、むしろ、死ぬことなんて考えたくないですしね。
以前、友人の結婚式で来賓の詩人の方が「死のスピーチ」をして、ものすごく衝撃を受けたことがあります。このブログでも記事にしましたが、それを思い出しました。
(関連記事⇒結婚式での死のスピーチ)
さーて!
死に近づいた分、来年は今年よりも一日一日を充実させていきましょう。
仕事もプライベートも、さらに前進させていきましょう。
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- カテゴリ:山内トーク
- 投稿者 山内 善行|2006年12月22日 |トラックバック (0)



