テレアポ、飛び込み営業、してみました
Mar
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少し前に、ソフトバンクの孫さんが16歳の時に、藤田田さんにテレアポしたエピソードのことを書きましたが、僕も、2ヶ月ほど前に、テレアポしました。
営業マンとして活躍している人から見れば、テレアポは、当たり前の仕事です。僕自身は最近、人づて営業しかしていなかったので、「テレアポってどんなだっけ?」という状態でした。
だから、最初の電話はドキドキしました。勿論、「社長」とは名乗らず、「カレン」の名も出さずに、一部上場企業の代表電話番号にかけてみました。
案の定、たらいまわしされましたが、粘って、先方の最近の記事などと絡めて若干偉そうな口ぶりを試したりすると、なんとか担当者につながります。でも、「じゃ、資料でも送っといて」とテイの良い断り文句。その後、資料送付の際には、競合名や業界の動きなどをチラチラさせるなど工夫しておいて、追っかけ電話を再度かけて、でも資料をまだ開封してくれていなくて、それじゃと2日後に再度電話をして、やっと!アポが取れました。いやー大変。
1ヶ月前には、”飛び込み”もしました。偶然、大規模なタワーマンション開発のモデルルームの前を通りかかって、ふと見ると、キレイなお姉さんが受付していたので、よし!と思って入りました。「この近隣って、こういう特徴ありますよね」などと地域の話から始めて、そこから本社の広報責任者をなんとか聞きだし、アポ取り。後日、なんとか次長さんと良い話をすることが出来ました。
こうしたテレアポや飛び込み営業に社長が時間を使っていては株主に怒られそうですが、せっかくベンチャーを再度始めたので、単純にやってみたかったんです。社内的にも一つの示しにはなるし。
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- カテゴリ:山内トーク
- 投稿者 山内 善行|2007年03月13日 |トラックバック (0)



