夏の連ドラ、医療テーマが絶好調
Jul
09

医療現場をテーマとした『コード・ブルー』(フジテレビ系)や『Tomorrow』(TBS系)が、各局がスタートを切った夏の連続ドラマのなかで、視聴率No1、No2を競っているという。
ドクターコトーも、面白いですよね。何度も泣かせてもらいました。


医療は、命を扱うから、ギリギリの局面での人間心理、その素晴らしい面やイヤな面が、描きやすいのでしょう。それに今は、後期高齢者医療制度(参照記事:『後期高齢者医療制度?長寿医療制度?』)など、身近な問題になっているし。
それに、シナリオを盛り上げる題材にことかかないんですよね。専門知識、お金や権力闘争、人生観や家族観、愛情と友情、誕生と別れ・・・。実際の医療現場は、必ずしもドラマチックな要素ばかりではなく、リハビリや介護など、長く単調でつらい要素も多いのが実情です。
でも、医療ドラマや映画がヒットすることで、生活者が医療に積極的に関わる意識が芽生えたり、医療分野を目指す子供達が増えたり、という好影響があると思います。単純に、良いこと。
QLifeが大きくなったら、医療映画のプロデュースとかスポンサーとか、したいなあ。
映画『アース』を見たとき(関連記事:『映画『アース』)にも思ったけれど。
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