坂本龍馬は、年に1度だけ、顔が見えるらしい
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今日は高知出張。移動途中に「桂浜」という海岸にレンタカーを走らせ、15分だけ歩き回った。
そこには、坂本龍馬の像がある。以前から、どうしても一度は行きたい、と思っていた場所。
坂を上って、さあ念願の龍馬像と対面・・・と思いきや、か、顔が見えん!像が予想以上に大きい&設置台が高すぎるのだ。下から仰ぎ見る格好になる。

別の角度からでも・・・

見えない!こっちに回っても・・・

逆光でもっと見えない!
こーゆう平面の龍馬(絵)は何度も見ているから、

本来は、ぜひとも立体的な「顔」を見たかった。
夜になって地元の方に聞いたところでは、年に1ヶ月だけ、「顔が横から見れる」期間があるらしい。龍馬像の隣に、やぐらを立てて、顔と同じ高さまで上れるようにするんだと。そしたら、この顔に会えるというわけ。そうか、顔を見たいのは、僕だけじゃないんだ。
ま、でもお腹に手を入れているポーズの雰囲気は満喫できた。
それに、美しい海だった。砂浜の色は、僕が育った遠州灘の砂と似ていた。粒が大き目だけれど。

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- カテゴリ:山内トーク
- タグ:高知 , 龍馬
- 投稿者 山内 善行|2009年03月27日 |トラックバック (0)



