【藤崎トーク】のアーカイブ

BCホールディングス株式会社と当社との業務・資本提携を発表しました。

Sep

14

       

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娘の新体操発表会

Mar

25

先般、5才になる娘の習い事の発表会を見に行ってきました。
新体操です。

新体操

私自身、今まで新体操には、全く興味がなかったので、ボールやロープ、リボンなどを使ってダンスをする競技という知識でしかありませんでした。
なので、発表会を見に行くといっても、何をどう見ればよいやら、観戦?というか、見方のいろはが全くわかりません。
何はともあれ、娘の発表会なので、見学の要領も得ないまま、出向きました。


当日、発表会場のホールに行くと、見学者がぎっしり。
娘や孫の発表会を見ようと、ざっと見渡しただけで、300名以上いたんじゃないでしょうか。新体操がこれほど盛んな競技になっているとは知りませんでした。

いよいよ、幕が開き、発表会の開始です。

       

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おもてなし心にあふれた結婚式

Feb

26

先日、カレンメンバーの一人、石塚貴志の結婚式に行ってきました。

かなり前から、僕はこの式を大変楽しみにしていました。

というのも、招待状の巻頭に書いてあったメッセージが素晴らしかったからです。

招待状

「私達に幸せの心をくれたみなさんへありがとうが言いたくて。」

素敵な言葉ですよね。

それから、ちょっとワクワクもしていました。

なぜなら、招待状の中に

       

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常識を破壊する、新しい銀行のカタチ

Feb

25

先日、当社のプレミアム講義に、ソニー銀行マーケティング・オフィサーの河原塚徹氏をお招きしました。

ソニー銀行は、日本経済新聞社の第6回日経金融機関 満足度調査で見事3年連続第1位になった銀行です。

かつてネットバンクが抱かれていた「店舗が無いことの不安感」見事に払拭し、生活者の銀行に対する価値を大きく変えてきた銀行といえるでしょう。

というわけで今回は、河原塚さんに、ソニー銀行の「新しい対話のカタチ」を講義いただきました。

       

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携帯販促とおもてなし

Feb

17

先日、GAP二子玉川店へ行きました。

店内に入ると、片手にパンフレットを、もう一方の手に携帯を持ち、カチャカチャと操作している人が。

GAPのちらし


店内を見渡してみると、かなり多くの方が、同じような行動を。
若い人だけでなく、50代、もしかすると60代の方もいるようです。
私もパンフレットが気になり、店頭ラックにあるパンフレットを手にとって見ました。

「GAP MAIL MEMBER メールメンバー募集中!」
新商品の情報、キャンペーンのお知らせなど、いち早く携帯にお届けします。ご登録された方は、本日20%オフ!


と記載されていました。
2割引を見逃す手はありません。早速登録しました。

       

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楽天球団の社長、島田亨さんと

Feb

16

株式会社シナプス代表・家弓正彦さんのご紹介により、楽天球団の社長、島田亨さんとお会いすることができました。

島田亨さんと
(左から 藤崎・島田さん・家弓さん)

会食でちょっとお酒が入ってしまったので、記憶がおぼろげになっていて細かいところまでお伝えできないと思いますけれど、お伺いした球団運営の考え方が素晴らしかったので、ぜひ皆さんにお伝えしたいと思います。

       

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「新年のご挨拶」にメッセージありがとうございます

Jan

08

先日アップしましたこちらの記事


「リアリティを実感できる情報」と「本社と販売現場の連動」〜新年のご挨拶

に対して、多くの方々から嬉しいメッセージをいただきました。ありがとうございます。

いくつか、ご紹介させていただきたいと思います。

●結局はコミュニケーション。お客様の声がなにより重要

最近お客様と接していても、お互い日本人ですし、結局はコミュニケーションだなと実感している次第です。社員ともコミュニケーションですね。獲得数字の上下も、有形無形の様々な事柄に影響されて出来上がる印象があります。
お客様との座談会を開催してみたり、解約された方に訪問して理由を聞いたり、追加サービスのご紹介電話をかけてみたりと、色々取組んでおります。やってみると中々面白いです。

まさにおっしゃるとおりだと思います。「声」が何より重要ですね。
さらに…

       

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「リアリティを実感できる情報」と「本社と販売現場の連動」〜新年のご挨拶

Jan

05

新年明けまして、おめでとうございます。

昨年は、皆々様からご愛顧いただき、誠にありがとございました。
皆々様からご愛顧をいただいたお陰で、厳しい経済環境の中においても、目標としていた業績を達成することができました。
ひとえに皆様のご支援の賜物と感謝しております。


当社は2009年を「着実にかつ堅実に結果を出す年」と位置づけ、特に「仮説に基づく企画力の強化」「PDCAサイクルの徹底」「チームワーク重視」を重点として各メンバーのレベルアップに努めたところ、多くのお客様からご評価をいただきました。

また大学教授、シンクタンクの研究者や企業の第一線で活躍されるマーケティング責任者の方々を講師としてお招きし「プレミアム講義」を6回開催し、こちらもご好評をいただきました。

大きな収穫があった2009年でした。


さて、いよいよ始まった2010年。
当社としては「売上に貢献する、成果を可視化するマーケティング」を命題としていきたいと考えています。

       

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2分の1成人式

Dec

16

息子が10歳の誕生日を迎えました。

最近では、10歳を迎える小学4年生になると、「2分の1成人式」開催する学校が出てきました。
成人の半分の年齢の10歳を節目にこれまでを振り返り、これからを考える「子の育ち」として取り組むことを目的として、教育委員会が学校行事の一つとして推進しているようです。
「そろそろ、自分のキャリアを考え、人生設計を始めてみよう!」というイベントのようです。

目の前の息子を見て、人生設計???と思わずにはいられません。
が、誕生日を祝い、我が家でも妻が腕をふるって、ケーキを作りました。

キャラクターケーキ


すごいでしょ!

キャラ弁ならぬ、キャラクターケーキ。

寝ても覚めてもドラゴンボールのことばかり、考えている息子は、大喜び!
パンケーキを焼き、そのうえに、チョコレートで作った孫悟空をのっけてあります。
左上は、桃を使ったドラゴンボール(一星球)です。

       

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今年最後のFKカップ

Dec

15

先日、今年最後のFKカップが開催されました。

FKカップとは、簡単に言うと社内プレゼン大会です。 カレンの仕事は、クライアント課題を解決し成果を出すために、かなり高度なダイレクトマーケティングの手法を、幅広く駆使しています。 それゆえに、わかりにくいし、説明しにくいという性格を持っています。クライアントからも良くそのようなご指摘を受けます。 今後のビジネスに結びつけるために、自分たちの仕事の幅広さ・有効性をまずきちんと把握し、社内で実績・事例の整理を今以上に推進するために、この「FKカップ」開催に踏み切ったわけです。

社内プレゼン大会 FKカップ|カレン代表取締役ブログ

今回、決勝に残った2つのテーマは「ツイッターを活用した販売促進」と「メールと電話を活用した見込み客の送客促進施策」でした。

「ソーシャルマーケティング」と「DBマーケティング」の対決という、いかにもうちの会社らしい組み合わせです。

ツイッターを活用した販売促進施策は、情報感度の高い人、ITリテラシーの高い人をターゲットしているので、「話題づくり」が主な目的です。
ボツとなった企画も披露され、話題づくりまでの苦労が伺えました。
プレゼンテーターの主張は、話題作りまでの「企画の育て方」。
企画の方向性が決まるまでは、紆余曲折するもの。でも、一旦、方向性が決まったら、その中で、一番“でかい”ことを考えるということです。


次に、
「メールと電話を活用した見込み客の送客促進施策」のほうは、店舗誘導のためのメール施策にアウトバウンドコールを組み合わせ、効率的な来店促進を狙っています。
メールと電話のコミュニケーション・タイミングの取り方やメールコミュニケーションに電話でのリアルタイム・コミュニケーションを加えるというコミュニケーションの質に関し、仮説を立案し、結果となる数値の検証していきます。
プレゼンテイターの主張は、仮説立案と検証を繰り返し行う、「PDCA」の重要性です。


今回で4回目の社内プレゼンテーションになりますが、回を重ねる毎に上達している点を発見します。

まず、プレゼンテーションにおける強弱・プライオリティの設定です。
話の組み立て方、資料のページネーションなどに工夫が見られ、一番主張したい部分がより明確に伝わってくるようになりました。

また、「伝達したい!」「主張したい!」という意思が、プレゼンの声にしっかり表現されるようになって来ました。メッセージングのマインドがより高くなったことの現れです。

さらに、当社がひたすらこだわり続けている「仮説立案と数値検証」もさらに進化しています。
一旦、ボツになったり、初期の施策で躓きがあったとしても、簡単に諦めない。
すぐに振り返りや当初仮説の検証を行い、その結果に基づいて更に磨かれた企画や仮説を繰り出せるようになってきました。


今年度になって開始したこのFK-CUP。
多くの人の前で、限られた時間内にプレゼンテーションし、主張を理解してもらうというのは、プレゼンテーターにとっては、とても大変なことです。
私にとっては、メンバーの成長を実感する、とっても嬉しい瞬間です。

ここまでの社内イベントにするには、運営スタッフの努力があります。本当に感謝、感謝です。

  

著作権問題とクリエイティブ・コモンズ

Nov

30

Web広告研究会の10周年記念特別のセミナーで、デジタルコンテンツの著作権問題について学んできました。「コンテンツ流通を促進するクリエイティブコモンズ」です。

講師は米国NPOクリエイティブコモンズ アジア・プロジェクト・コーディネーターを勤めていらっしゃる株式会社ロフトワーク代表取締役の林千晶さんです。

林さんは第7回 Webクリエーション・アウォードで、Web人賞を受賞されています。

       

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「評価する・される」ことの意味

Nov

12

子どもたちが通っている小学校の作品発表会『ワンダーランド』へ行ってきました。

工作作品の発表と演劇作品の発表が1年毎に交互に行われ、今年は工作作品。
小学生が手塩を掛けて作った工作や絵がたくさん展示してあります。

一昨年、初めて、このワンダーランドへ行ったときには、子供達の想像力に驚きを感じました。

私が子供の頃は、絵画であれば「絵」を描き、彫り物であれば、「彫刻」を作り、細工であれば、粘土細工を行うというように、単品で、色んなものを作ったり、描いたりした記憶があります。

しかし、このワンダーランドで、眼にしたものは、複数の要素を一つの作品に仕上げるというものでした。
画用紙に描いた絵に、立体感のある工作がくっ付いていて3次元に仕上がったポスターや、お弁当をテーマに、卵やソーセージを色んな材料を駆使しながら形作り、さらに、色塗りをしたり、色紙を巻いたりしてお弁当に仕上げるというものです。

そんな自由奔放に、そして制約を取っ払って作った作品を見るのが、楽しいのですね。


というわけで、今年もワクワクしながら足を運びました。

あるある。
紙粘土で作ったワニ
wani.png

夢の島をテーマにした工作、お弁当をテーマにした作品や、好きなことをテーマにした人形
hito.png

子どもたちの作品が所狭しと並んでいるじゃないですか。

しかし、会場を一通り見終えると、ちょっと物足りなさを感じました。
そう、一昨年にはあったのに、今年は無いのです。

突拍子も無い格好で、でも、滅茶苦茶躍動感を感じるサッカーボールを蹴っている人形や破天荒なポスター達が無いのです。
なぜか、こじんまりしてしまって、躍動感や創造性が感じられないのです。
なぜなんだろう?

       

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ジャングルクルーズで培った生活者視点

Nov

09

今日は、先般、当社のセミナーで講義をいただいた
リクルートエージェント経営統括ユニット部長・青葉哲郎さんのお話をご紹介します。

青葉さんは、転職支援サービスの登録獲得プロモーションにおいて、広告宣伝費を初年度数億円カットしながらも、効果を以前の4倍に上げたという実績の持ち主です。
今回は、ここまでの成果を挙げた、そのポイントについて詳細に説明いただきました。

さてこの青葉さん、現在このようにご活躍されているその原点には、学生時代のアルバイト体験にあるのだそうです。

       

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フリマが教えた新しい消費感覚

Oct

29

今週の日曜日に「とうきょう子育てスイッチ」というイベントへ行って来ました

育児に関するNPOの方々がPRのためにブースを構えたり、昔ながらの子供の遊びを教えるコーナーがあったり、と子育てに関する様々なイベントが催されていました。

あっそうそう、『はなまるマーケット』MCでおなじみ薬丸裕英さんもパネルディスカッションに出演されていたりしました。彼は、5人のお子さんをもつパパなんですね。

私たちは、会場の一角で開催されるフリーマーケットへ出店するために、赴いたのです。家に山積みになっていた子供達の洋服、おもちゃ、本などを、欲しい人に使っていただけたらという思いで出店しました。


2009102513310000.jpg

しかし、子供達は、違う目的を持っていました。

上の息子は、「お小遣いを稼ぎたい」
下の娘は、「お店屋さんごっこをしたい」

家族の中で、いろんな目的が錯綜するなかでのフリマ出店となりました。

       

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久米信行さんが紡ぐ「縁」

Oct

26

東京都墨田区に新しい地域メディアが生まれようとしています。

地域メディアプロデューサー始動!!: 墨田 Tokyo Downtown Cool 「廣田硝子株式会社」
墨田 Tokyo Downtown Cool 「廣田硝子株式会社」

カレンの社外取締役であり、東京商工会議所の観光委員を務める(株)久米繊維工業代表取締役・久米信行さんの働きかけで、墨田区内の中小企業100社による動画が公開ざれます。

       

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「戸袋のこうもり」とQ&Aサイト

Oct

19

過日、妻の実家から「うちの戸袋にこうもりがいるの。」「どうしたら、追い払える?」
って電話が入りました。
マンション暮らしをしているとつい忘れてしまいますが、田舎では、毎日雨戸を閉める習慣があるから、戸袋の存在感は大きいのでしょう。

しかし、こちらはこうもりの撃退法なんて、当然知らないわけです。
そこで早速、検索して調べてみました。
ヒットしたのは、Yahoo!知恵袋。

Yahoo!知恵袋 - こうもりの検索結果

同じような悩みを抱えている人って、こんなにいるものなんですね。
また、回答者が提示する解決の方法は、バラエティに富んでいるのも興味深い。

ヤフー知恵袋のような、利用者参加型のQ&Aサイトの利用者は急増しているようです。

また、もう一つ気になった動きに「Q&Aサイト」がある。626万人の利用者増であった1位の「Yahoo!知恵袋」のほか、ランク外だが「MSN相談箱」が57万人増で165万人。そして読売新聞の人気コーナー「発言小町」は、Q&Aも投稿される女性を対象にした掲示版で46万人増の110万人となり、100万ユーザーの大台を超え着実に利用者を増やしているようだ。このほかにはImpress WatchのQ&Aコミュニティ「教えて! Watch」が、昨年10月に16万人だった利用者が今年の7月時点で62万人に増えている。これら「Q&Aサイト」は順調に右肩上がりで成長を続けているサイトグループである。

このサイトを見逃すな!利用者を伸ばし続けるサイト達:マーケティング - CNET Japan


すでにネット上に情報は山ほどあるというのに、なせユーザーはQ&Aサイトで「人にたずねる」のでしょうか。

       

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企業Webと「消費者視点」

Oct

13

利用しているクレジットカードを別のカードに切り替えると便利そうなので、とりあえずWebサイトにアクセスしました。

最近のクレジットカードは、実に数多くの機能があります。
ポイント機能はより複雑となり、交通系プリペイドカードのオートチャージなども追加され、確かに便利ではあるのですが、複雑でわかりにくい。
特に、どんなシーンでどんな活用をすると、メリットがあるのか…。これが実に分かりにくいのです。

もうひとつ、生命保険の見直しも考えていたので、ライフネット生命のWebページアクセスしてみました。
必要な保険のシミュレーションシステムがとっても良くできていて、金額の算出まで、すっとできてしまいました。

PF.jpg

そして、保険料見積り画面と一緒に掲示されたバナーに、僕は驚きました!
こう書いてあったのです。

       

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息子、中村俊輔の影響で「サッカーノート」を始める

Sep

30

小学生の息子が最近「サッカーノート」を付けています。

何やら大事にしているようで、今まで父親の僕にも見せてくれませんでした。
昨夜の帰宅後「見せて」と頼むと、渋々ノートを開いてくれました。

息子のサッカーノート


人の形をもした絵文字、ボール、矢印がぎっちり書かれています。
そして、一生懸命書いた文字も。

「相手を引き付けてから、パスを出す。そうしないと、ボールを取られる。」
「ディフェンスの裏にボールを入れる。」とかとかひたむきさが伝わってきて、すっかり嬉しくなりました。

実は、このノートをつけるきっかけになったのは、先日息子にプレゼントした
『Number9月17日号・特集「あの人のノートが見たい。」』
がきっかけです。

特集のメインは中村俊輔、彼が15年書き続けた秘蔵のサッカーノートの一部が公開されています。

       

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脱「ひとり勝ち」文明論

Sep

24

久しぶりに元気が出る本を読んだので、紹介します。
慶應義塾大学環境情報学部教授・清水浩氏の『脱一人勝ち文明論』です。

脱「ひとり勝ち」文明論 (単行本)
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清水先生をご存知でしょうか。

ポルシェよりも速い8輪電気自動車のEliica(エリーカ)の開発を手がけられ、最近では電気自動車の普及を目的に設立された株式会社SIM-Driveの社長でもあります。
SIM-Driveにはベネッセ、丸紅、ガリバーなどの大手企業が合同出資したことでも話題になりました。

『脱一人勝ち文明論』では、この清水先生のパワフルな持論が展開されています。

       

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「組織」「フレーム」「親近感」…日産自動車のインターネット・マーケティング戦略

Sep

17

前回に続いて、「エグゼクティブマーケターのためのプレミアム講義」議事録からご紹介しましょう。

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今年の4月に開催した、日産自動車株式会社 マーケティング本部 販売促進部 部長の貴田晃様の講演です。

株式会社カレン | 講義記録「日産自動車のインターネット・マーケティング戦略」を公開

大変に充実した内容で、ぜひ全文お読みいただきたいのですが、その中でも僕が印象に残っている三点を解釈も交えてご紹介します。

ひとつ目は、組織について。

       

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ライフネット生命の戦略とチャネル機能について

Sep

11

こんな記事を見かけました。

日本最大級の保険比較サイト『保険市場』を運営するアドバンスクリエイトと ネット生保のライフネット生命保険が資本業務提携に合意 生命保険を「比較し、理解し、納得して」契約するというプロセスを協力して実現

 アドバンスクリエイトとライフネット生命は、2008年7月にサイト連携を実現し、他社の保険商品が掲載された保険比較サイトに、生命保険会社自らがリンクを通じてお客さまを案内し、商品比較を促進するという画期的な取り組みを開始しました。さらに、昨年10月には生命保険募集代理店契約を締結し、現在は双方向の案内を実施しています。
 
ライフネットと保険市場が資本業務提携

ご存知の通り、ライフネット生命は戦後初の独立系の生命保険会社で、後発として保険料金を下げる思い切った戦略を推進されています。

生命保険の契約者が支払う保険料は、将来の保険金支払いの原資である純保険料と、保険会社の運営経費である付加保険料に分けられます。ここでいう運営経費とは、たとえば営業するために必要な家賃や光熱費や人件費なとで、特に営業のための販売手数料を含めた営業人件費、これが大きい。

ライフネット生命はネットを活用することで付加保険料の一部である営業人件費をカットし、付加保険料を下げることで保険料を引き下げています。

さらに、同業者からの反発を招きながらも、 今まで業界内のタブーとされてきた純保険料と付加保険料の比率、つまりメーカーで言う製品の原価率を開示されています。

デグチがWatch 付加保険料率(生命保険の「原価」)の開示について | ライフネット生命保険

業界初!“保険の原価”を開示したライフネット生命に怨嗟の声

しかし、ここまで業界の前例を破って革新的な低価格路線を貫いても、それだけでは売上拡大にはなかなかつながらないようです。

       

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社内プレゼン大会 FKカップ

Sep

03

先週の金曜日、社内で「FKカップ」が開催されました。今回で三回目です。

FKカップのカップ

FKカップとは、簡単に言うと社内プレゼン大会です。
カレンの仕事は、クライアント課題を解決し成果を出すために、かなり高度なダイレクトマーケティングの手法を、幅広く駆使しています。
それゆえに、わかりにくいし、説明しにくいという性格を持っています。クライアントからも良くそのようなご指摘を受けます。
今後のビジネスに結びつけるために、自分たちの仕事の幅広さ・有効性をまずきちんと把握し、社内で実績・事例の整理を今以上に推進するために、この「FKカップ」開催に踏み切ったわけです。


まず、各メンバーが担当しているプロジェクトの中から、社内で披露・共有したいものを発表資料にまとめ、エントリーします。

次に「予選会」。
メンバーの前で、エントリーした案件のプレゼンテーションを行います。持ち時間は10分。
ここからメンバー投票で2案件選ばれ、最終選考会へ駒を進めます。

最終選考会では、社外役員も含めた全役員が審査員となり、全社員の前でプレゼンテーションを実施し、審査員と社員の投票により優勝者が決まります。

DSCF8129.jpg

       

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「営業」変革への予感…研修講師を終えて

Aug

27

先日、日立総合経営研修所で社内セミナーの講師をしてきました。

講師・藤崎


この企画は日立グループの社員の方々を対象としたもので、私は3年前から担当させていただいており、今回で十数回目になります。受講していただいた方の総数も既に300名程度に達します。

入社10年〜20年の営業職の方中心に、1回2日間コースのプログラムにご参加いただきました。


日立総合経営研修所の研修施設は、本郷にあります。

日立本郷ビル

 ここでは 経営、組織マネジメント、マーケティング、その他様々な研修が行われています。

私が担当している研修テーマは「ネットを利用した営業力の強化」で、内容はマーケティングと営業シナリオの話が中心です。

 今回の講義では、参加者の方から二つの「興味深い発言」をいただきました。

       

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サッカー日本代表の「手ぬぐい」とファンとの会話

Aug

20

先週末、子どもをつれて御茶ノ水にある日本サッカーミュージアムに行ってきました。

最大の目的は、息子の宿題『夏休みの自由研究』です。

現在小学校4年生の彼は、幼稚園の年中からサッカーを始めて、早、6年になります。
この先もっと上手くなるためには、自分自身の身体を鍛えてボールを蹴るだけでなく、サッカーを取り巻く環境を知り「どうしたら、強くなるのか?」を学ぶことも大切です。

そこで「どうして日本サッカーがワールドカップに出ることができるまで、強くなったのか。日本のサッカーの歴史」を自由研究のテーマとしてみたわけです。

僕自身もサッカーの歴史には詳しくなかったので、大変興味深く観覧しました。

館内には、今までサッカーの礎を築いてきた方々とその業績・苦労の様子が展示してあります。

これは「サッカー殿堂入りをした人達」です。
2009081515130001.jpg 2009081515130000.jpg

       

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オーケーストアの「会話」

Aug

18

藤崎です。
諸般の事情により長らくブログをお休みしておりました。申し訳ございません。
本日からまた、少しずつ書いていこうと思います。
宜しくお願いいたします。

藤崎家の食卓


わが家の食卓には、3箇所から調達した食材が並んでいます。
まず生協の宅配。主に肉類を調達しています。
二つ目は実家の畑。これはいつも手に入るわけではないので、あるときに使うという感じです。

そして三つ目、つまり食材の大多数は、近所のオーケーストアで買ってきたものなのです。


最近カンブリア宮殿でも紹介されていたので、ご存知の方も多いと思います。日本版エブリディロープライス(EDLP)を推進するオーケーストアは昨年『日経ビジネス』顧客満足度ランキング・スーパー部門で第一位に輝いた「ファンの多いスーパー」です。


OKの店内には「オネストカード」と呼ばれるPOPが数多く提示されています。
たとえばこんな感じです。


       

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「共感販促セミナー」を開催しました。

Feb

29

2月27日、「インサイトマーケティング」そのシナリオと成功事例をテーマに第1回目の「カレン共感販促セミナー」 を開催しました。

期末かつ月末の超忙しい中にも関わらず、多数のマーケターの方々にご参加いただき、「共感」「顧客との絆作り」に対する関心の高さを実感しました。
ご参加いただいた皆様には、心から御礼申し上げます。

セミナー会場風景


当日のセミナーに参加いただけない方からも「今後の販売促進の鍵は、生活者の価値把握だ!」などという、嬉しいメールをいただきました。


成長市場から飽和市場への市場変化、生活者の価値感の多様化、情報取得メディアの多様化、流通チャネルの勢力図の変化などによって、以前よりも顧客像が見えにくくなっているのだと思います。

藤崎挨拶

       

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ネットイヤーグループの上場

Feb

14

ネットイヤーグループの上場申請が承認されました。

バイスプレジデントである廣中さんとは、プロジェクトをご一緒させていただいたり、情報交換を通し勉強もさせていただきました。
常に笑みを絶やさず接していただけるのですが、ここに至るまでの苦労は私が想像する以上のものだったと思います。

ネットイヤーの歴史は、1993年から始まります。
電通国際情報サービスの米国におけるマルチメディア&インタラクティブメディア部門として活動を開始し、
1997年に電通国際サービスの100%子会社として、SIPS事業を中心としたインターネットビジネス開発会社として誕生します。
翌1998年に、経営陣によるMBO (マネジメント・バイ・アウト) を実施し電通から独立。
5年後の2003年に株式会社ソランと買収契約を締結し、ソランがネットイヤーグループが発行する第3者割り当て増資を全て引き受け、ソランの子会社となりました。

       

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最強のコミュニケーションシナリオ

Nov

16

最強のWebコミュニケーションシナリオ お客さまとの絆をつくるインサイトマーケティング

先月、日経BPから最強のWebコミュニケーションシナリオ お客さまとの絆をつくるインサイトマーケティング
が出版されました。
当社のマーケティングサービス開発室長・濱川 智が執筆したものです。

彼にとっては昨年出版された、Web ビジネスのためのユニバーサルデザイン成功の法則65
に続く第2弾の著作となります。


前に、世界代表者会議の記事で、「グローバル視点でも顧客重視が経営戦略の“ど真ん中”に据えられています」と書きました。

この書籍では、顧客を重視する消費者インサイト(共感の絆作り)のマーケティング手法に関し、具体的なプロセスを解説してます。

おかげさまで、アマゾンの書評でも評価が高いです。

       

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必要がなくても行きたくなる銀行

Nov

13

今春、東京ミッドタウン内に開設された「d-labo(夢研究所)」へ行ってきました。
スルガ銀行が「夢」をテーマに、「お客さまの<夢をかたちに>する、<夢に日付を>いれるお手伝い」する銀行として、話題を集めています。

実は個人的にも、スルガ銀行には馴染みがあります。
私がマーケティング講義をする際には、ビジネスモデルを変革した代表的な企業として、同行の事例を取り上げていますし、私の出身地の静岡県の銀行だからです。

そんなこともあり、一度行って見たかったところです。

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ミッドタウン7階のスルガ銀行の入り口で、パンフレットを手に取り、そこに書かれている内容にびっくりしました。

       

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グローバルな視点で顧客重視が叫ばれている

Nov

12

先般、日本経済新聞社が主催する「世界経営者会議」に参加してきました。

全部で世界を代表する16社の社長がテーマに沿って、自社の経営戦略を説明し、その後に質疑応答が行われるといったフォーラムです。
グローバルで成長する企業の講演とあり、受講者も日本人だけでなく、中国や韓国などのアジアの方々も参加していました。

全部で4つのセッションがありましたが、私が最も印象に残ったのは、セッション1の「グローバル競争を勝ち抜く経営戦略」でした。
その中で、何回も耳にしたワードが、「顧客重視」と「イノベーション」です。

       

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小学生にどうやってアイコンタクトを教えるか?

Oct

16

日曜日は、息子のサッカー秋季大会2回戦でした。
まだ2年生なので、守備位置は一切無し。
ボールを取る、相手をかわす、ドリブルする、シュートするなどの基礎技術のみで大会に臨んでいます。

サッカー


基礎技術のひとつに「アイコンタクト」があります。
目と目でコミュニケーションをし、パスを出したり、パスをもらったりするというもの。
中田英寿が、相手の意表を付き、相手の裏に出すキラーパスも、アイコンタクトがあって初めて成せる技とのことらしい。

通常コミュニケーションでさえ、あまり上手くない小学生に、言葉も交わさないアイコンタクトをどうやって教えるのか?

自分がコーチだったら・・・

真剣に考えてみたものの、想像すらできませんでした。

その練習風景を見て、目から鱗が落ちる想いでした。

       

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感動的にデザインされた結婚式

Oct

15

先週の土曜日、カレンメンバーの豊永くんの結婚式に参列してきました。

会場は、青山通りと表参道の交差点の近くにある「アニヴェルセル表参道」。
青山通りから緩やかに下りながら、明治神宮に真っ直ぐ伸びる表参道を見下ろすことができる場所です。
少し黄色くなったケヤキ並木がとても美しかった。

Wedding.jpg

父親と共に新婦が青いヴァージンロードをゆっくりゆっくり入場します。
ウェディングドレスをまとい、少し緊張した表情で、そして清楚な佇まい。
私にも3歳の娘がいるので、つい、父親の気持ちに想いを巡らせて、じ〜んときてしまいます。

一歩一歩踏みしめながら

チャペルで夫婦の宣言を挙式を終えた新郎新婦は、緊張もゆるみ、満面の笑みで教会からオープンカフェへと続く階段を降りていきます。

       

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天才クリエーター 福岡正章さん

Oct

13

先日、博報堂の天才クリエイティブディレクターの福岡正章さんにカンヌ国際広告祭の話を伺いました。
福岡さんは、今年9月に開催されたカンヌ国際広告祭・サイバー部門で、見事、ブロンズを受賞されました。


今年のフィルム部門のグランプリは、ユニリーバのダブでした。
ゴールドってどのくらい凄いのかを語るよりも、まず、百聞は一見に如かずです。


すげー!

えっ?

そうなんだー。

そして、最後に、こんなフレーズが流れます。

No wonder our perception of beauty is distorted.
Take part in the Dove
Real Beauty Workshops for Girls.

       

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社長就任から早1年

Sep

27

社長就任から、おかげさまでちょうど1年が経過します。

思い出してみれば、社長としての初仕事は、お得意様の訪問でした。

新たに企業のトップとしてご挨拶し、ご担当者に直接お話をお伺いしてみると、

「本当の意味でパートナーと呼べる存在になって欲しい」
「提案が足らない。もっと新しいことを提案して欲しい」
「もっと売上と利益の向上に直結するマーケティング支援をお願いしたい」

などなど、本当に数多くのご要望をいただきました。
面と向かって期待値をぶつけていただいたわけです。
もちろん有難いことなのですが、気分としては、人事評価の目標面談のようなものです。
「はい。頑張ります」とお答えはするものの、どれ一つとっても簡単なものではありません。正直、プレッシャーを感じました。

       

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ソフトボール大会の実行委員長

Jul

30

昨年の6月からソフトボールを始めました。
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小学校2年生の息子が通う小学校のPTAへ参加したことがきっかけでした。
参加当初は、のんきに、スポーツへ参加し、父親同士の交流を楽しむつもりでしたが、そこで発見したのは、小学校の行事を支えている父親達の姿でした。
運動会の設営、学校の草刈、学校設備の修繕、登下校の危険地域の地図作成など、実に様々な活動に参加しています。

       

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本棚で自己紹介

Jul

27

こんにちは! カレンの藤崎です。

日頃は、多くのお客様にご愛顧いただき、大変感謝しております。

このたび、私もここでブログを書くことにしました。よろしくお願いいたします。

経営者の人柄や人生観・経営観を知りたかったら、社長室や書斎に並ぶ本を見るのが、 一番、早いかもしれません

と教えていただいたのは、当社の取締役をしていただいている久米繊維工業の久米社長です。
毎月の取締役会では、顧客視点からの論理的なアドバイスや、図抜けたアイディアをいつも多数いただいています。

というわけで、久米さんの「人と成りを見るアイディア」に則って、私の本棚から何冊かご紹介させていただきます。

       

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