「聖域なき消費者主導マーケの時代」を迎えて
Oct
05

最近、政治が面白い。
ちゃんと確認していないが、TVのニュース・時事番組の視聴率は、かつてないほど高いんじゃないか。
マスコミが心機一転して、建設的な報道姿勢を取っているのも、大きい。
政治家達が、ウダウダと党内政治に時間使わず、代わりに「実務をしている」様子が伝わってきて、小気味良い。
「政権交代」という国民の審判は大成功だ。やはり変化は、どんな分野も面白くする。
Oct
05

最近、政治が面白い。
ちゃんと確認していないが、TVのニュース・時事番組の視聴率は、かつてないほど高いんじゃないか。
マスコミが心機一転して、建設的な報道姿勢を取っているのも、大きい。
政治家達が、ウダウダと党内政治に時間使わず、代わりに「実務をしている」様子が伝わってきて、小気味良い。
「政権交代」という国民の審判は大成功だ。やはり変化は、どんな分野も面白くする。
Sep
21

あちゃー。とうとう、子供がインフルエンザを学校でもらってきました。
高熱、嘔吐、全身の痙攣(痙攣は、次男の発熱時によくある症状)。
妻の携帯にも、クラスメイトのママさん達から発症報告メールが続々入る。1人目の発症からわずか2日で、同学年に40人規模だ。恐ろしい感染力。ミニ・パンデミック。
運悪く発症がシルバーウィークの序盤だったため、連れていける医療機関は、地元医師会の急病診療所のみ。電話を入れてみたら、40-50人待ちで、2時間はかかるという。

リレンザの容器
Sep
16

「わかりますかー。びょういんですよー。」
「かんじゃさんを、うつしましょう、それ、1、2、3!」
「せんせい!たいへんです。シンパイ、ていしです!」
4歳の娘に、こんなお医者さんごっこが流行っている。
「ポンポン、痛いでちゅかー?」とぬいぐるみのお腹に聴診器を当てるような時代ではないらしい。
Sep
15

大阪の市営地下鉄に乗っていたら、妙に明るい橋下府知事のアナウンスが入った。何かと思って聞いていたら、イベントの案内らしい。
で、地上に出たら、なんとこんなアヒルがっ!!
Sep
14

ついにやりましたね。イチロー選手、おめでとうございます。
記録自体も凄いけれど、長い米国野球の歴史のなかで日本人が新たな価値感を打ち立てたことが、本当に凄いことだと思います。これで「転がす安打製造」を馬鹿にされたり、ツマんないと言われることも、大分減るんじゃないでしょうか。
「イチローはなぜ、同じ毎日をくりかえしているのに、未来をつくれるのか。」
・・・NTT東日本の広告です。
Sep
02

出張に次男坊を付き合わせて、1泊2日の二人旅。
民主党の「子ども手当」に先駆けて、私の両親から「まご手当」が出たので、馬に乗りに行きました。
4年ぶりでしたが、前回の印象が強烈だったので意外と体が覚えていて・・・・恐る恐るでしたが、今回もお尻を上げ下げするところまでは、すぐにできました。
Sep
01

昨年からこのブログに、「民主党の地滑り的勝利」の予言を書いていました。…と言えば格好が良いが、実際には予言でなく「希望していた」に過ぎません。ただ、希望していたぶん、昨日の結果に驚きはありません。
ところが、自民党が崩壊危機に瀕することは、予想外でした。
今回のような「恨みのこもったような(と私は感じた)負かされ方」をすると、ものすごく根本的な自己否定が必要になります。対応策を党内できちんと構築するのは難しいでしょうね、よほど中堅議員が上層部との対決・説得活動を頑張らないと。
現実には難しいから、残念ながら自民党は崩壊に向かうと予想します。
Aug
25

大反響のうちに終わった、米国のエコカー助成。
申請期限だった昨日は、自動車販売店から政府への助成金申請が殺到し、コンピューターシステムに障害発生して申請期限を延長する事態になったと、報道されています。
需要の先食い懸念もあるようですが(当然)、冷え切っていた自動車市場を大いに刺激したのは確か。
ところが。
この「エコカー助成」ブームより、さらにネット上で話題になっている政治テーマがあるらしい。
Aug
24

「星空」を、最近見たことありますか。「生まれてこのかた、一度も見たことない」という人も、若い人の中にはいるかもしれません。
私は、娘を近所のプラネタリウムに連れていった時に、久々に見た「満点の星空」に唖然としました。
Aug
13

火曜日、21:00。フジテレビの人気ドラマ『救命病棟24時』が、いよいよ始まりました。
主演の江口洋介さんが怪我をしてもなお、なんとかやりくりをして再開までつなげた局側の努力を見るに、よほどこのドラマは期待を持たれているのでしょう。
Aug
10

金曜日の19:00。QLifeのオフィス内に、なにやらいい匂いが。。。スタッフのなかに餃子づくりの名手がいて、餃子パーティを企画してくれました。
それがもう、予想以上の美味さ!
並びの美しさを見れば、シロートじゃないのが、わかるでしょう。
Aug
06

相次ぐ芸能人夫婦の破たん報道。
たいていは、その原因だけでなく結末も、男に分が悪い。
女が出すコメントの方が潔く、社会性もある。気持ちを切り替えて新しい人生に踏み出している。
一方で、男はいつまでも引きずる。
セックスレス現象も男が原因のケースが多いと聞くし、世の中全体が「草食系男子 vs 肉食系女子」世相だ。報道のフィルター(女が敗北者じゃ、記事にならない)を差し引いても、社会的に男が弱くなっていると感じる。
Jul
27

QLifeは多数のWEB/携帯サイトを次々とプロデュースしている。でも運営サイトのなかでは、『病院検索サイト(www.qlife.jp)』が圧倒的に大きく、それ以外のサイトは成長スピードがいまひとつ。
我々なりに学習してきて・・・やっと、「病院検索」に次ぐ柱となりそうなサイトが出てきた。それが、「お薬検索」。約9000の(毎週増えている!)医療用医薬品を、手軽に調べることができる。

Jul
16

昨日、QLifeがライブドアとの提携を発表しました。ライブドア社の月間12億ページビューのケータイサイトへ、病院口コミデータを供給開始したのです。

ライブドアさんは、弊社の人間が接している限りの印象では、とてもしっかりした会社です。サイトも活況を呈しています。「あれだけの騒動があったのに、社員の方々は、立派だなあ。」それが僕の正直な感想でした。
Jul
15

最近、社内にフットサル部ができた、と聞いて参加しました。カレンとQLifeの若手社員に交じって、オーバーフォーティの僕と監査役、おじさん二人もキャーキャーはしゃぎながら、ボールを追っかけました。

Jun
23

法政大学の田路教授の教室に伺った。起業などをテーマにしている経営学部ゼミだ。
そこで1時間ほどプレゼンしたり、学生と個別面談したり、田路先生や修士論文格闘中の方々と飲みに行ったり。真面目な学生が多くて、昔の大学生の雰囲気とは大違いだ。感心してしまった。
ただし、「起業したい若者が実は減っている」というニュースを聞いた。日本生産性本部の調査で、「起業して独立したい」とする回答率は、過去最低の14%。
Jun
17

4歳女児が殺害された足利事件で、冤罪(えんざい)の可能性高いと釈放された菅家さん。裁判員制度の本格スタートの時期と重なり、その動き・発言は世間の注目を集めている。マスコミも連日報道している。
ただ報道のなかで、担当した刑事や検察官の実名を出したのがあった。「菅谷さんをおとしめたのは、こいつらだ」という、吊るしあげの雰囲気。これはマズい。
Jun
10

体重計目盛をブログに載せるなんて、女の子みたい♪
「空腹が体に良い」説に洗脳されて、朝食を抜く習慣を始めてから、1ヶ月半が経過。(参照記事:『人生の掟を破ることにした』)
80-82キロだった体重が、とうとう77キロを切った!よし。
Jun
05

京都・大阪・神戸と駆け足出張した。どの街でも、あるいは電車の中でも、マスクをしている人はほとんど見かけなかった。完全に新型インフルエンザ感染のピリピリムードは沈静化していた。
家電量販店などチェーン店舗では店頭にアルコール設置されていたが、店員はマスクをしていなかった。
ただ、ある企業では、受付で問診表に署名を求められた。(1週間くらい前までは、全ての訪問客に体温計を渡して、体温測定するほど徹底管理していたとのこと。)
Jun
03

カレンの取締役でもある久米信行さんが、またも本を出した。
『がんばっているのに報われない人のための 「認められる!」技術』
多くの人が、「おお、それは手に取ってみたい」と思ってしまいそうな切り口。さすが久米さん。
May
29

QLifeの創業は、2006年。「医療崩壊」という言葉が広まった年だ。きっかけは「福島県立大野病院産科医逮捕事件」。癒着胎盤で母親が亡くなって、産婦人科医が逮捕された事件だ。結果的には無罪となったが、大きな社会的議論を巻き起こし、多くの医療関連団体が声明発表したことで、我が国の医療現場の実態が報道されるようになった。
その時に僕は、「立ち去り型サボタージュ」という言葉を知った。すごい秀逸コピーだ。社会からの期待や使命感と現実との板挟みで自己犠牲に燃え尽き、最後は抗議にならない抗議に終わる無念・・・そんな勤務医の苦悩を端的に表している。
May
27

『カブトムシの、さなぎ』でサナギ化を発見して以来、子供達は毎朝、サナギの様子を見るのが日課に。
こんな感じになりました。なんだか、可愛い。
というか、色が素晴らしく美しいことに、驚き。これでも、モゾモゾ動いているんです。
May
25

じゃーん。
QLifeが掲載している病院評判口コミをまとめた書籍が刊行されます。5月28日(木)発売です。まずは、『関東版』からですが、『関東版』が好調ならば、他地域版も次々と発刊予定。
ぜひ、買ってください!一家に一冊、ネットが繋がらない時でも、相性良い病院選びを♪
May
21

変態。大人になるために、姿形をガラリと変える。
なんで、わざわざ?・・・・なんで、その形?
そのあたりの神秘はよく知らないが、変態の瞬間に出会うと、得した気分になる。ちょっと、ドキドキも。誰かの、一生に一度の秘密を見てしまったような。
May
20

QLifeも特設サイトを作ったけれど、厚生労働省や新聞社のWEBサイトにも新型インフルエンザの特設コーナーが設けられている。
そしてWikiでも、新型インフルエンザの頁が充実&迅速アップデートされているのを発見。改めて「世界各国の感染者数一覧表」を眺めると、日本が目立っている!第4位。
May
19

大阪・神戸で新型インフルエンザの感染が拡大している。今日、ある流通会社の社長と面談したが、関西の店舗で社員にマスク着用させたくとももはやマスクが入手できないため、関東で5000枚を確保して送ったとのこと。
May
18

レンジが壊れた。すごい困る。困り度合いに驚いた。こんなに家電に頼っていたなんて!レンジなしでは生活できない。
仕方なしに、すぐさま買い替え。”水で焼く”という秀逸コピーの記憶冷めやらず、どうしてもスチームオーブンに目がいく。高額だけれども・・・「一回に2品を同時調理できる」というんで、それは時間節約できそう!とパナソニックの最上位機種「3つ星 ビストロ NE-R3000」に。
May
16

これもGW中に観た映画。
「三国志」全体を読んで・・・といってもマンガですが(過去の記事『マンガ三国志』)・・・、DVDで「レッドクリフpart1」つまり前編を観て・・・登場人物の背景とかあらすじがなどがだいぶ理解できたうえで、「よし、part2なら映画館の迫力にお金払って損はなかろう」と確信を持って、行きました。
May
14

「朝食絶対派」。
そんな派閥はないだろうけど、僕はその筆頭だった。朝食を欠かすなんて、健康診断の日くらいしか、許されない。時間がなくても、必ずパンやバナナを手に持って、最寄駅までの歩き道に食べていた。それが体に良いと信じていたから。その方が、一日が元気よく始まる気がしていたから。
前夜に「焼き肉食べ放題」しても、ひと晩寝れば、ちゃんと腹減っていたし。
でもこのたび、人生の掟を破ることにした。この本を読んで。
May
13

民主党の小沢さんが、党首の辞任表明をした。3月11日のブログ『小沢さんが大変だ』でも書いた通り、小沢さん退治を敢行したのはライバルの自民党ではなく、マスコミだ。
もし小沢さんが自ら辞めなかったら、今頃自民党が党首討論で攻撃ネタを作り、直後にマスコミが小沢さんを”火だるま”にしていただろう。つまり、自民党がアシスト、マスコミがストライカーという役割分担。
「二大政党」というけれど、実質的にはマスコミを加えた「三大政党」で綱引きが行われている。つまり、”三国志”時代だ。
Apr
21

「うつ」の患者数が増加している。
厚生労働省の『患者調査』によると「うつ病」の推計患者数※は、平成11年33.5千人→平成17年66.6千人と、倍増。こんなに増えている病気は、珍しい。(※推計患者数≒ある一日における通院・入院者)
増えた理由は、一般的には、「現代人はストレスが大きいから」と言われる。
でも、本当だろうか?僕には信じられない。

Apr
16

1年前から、なるべく自転車通勤をするようになった。(その時の記事:『最近、自転車通勤してます』)
健康によいし電車代も浮くが、デメリットがないわけではない。その筆頭は、本が読めないこと!最近は自宅でも読書に使える時間がなかなかなく、本を読むペースが遅くなってしまった。
Apr
15

ひとつ前の記事、”すごい本、『奇跡のリンゴ』”見てくれた米国在住の知人から、メールをもらいました。
偶然にも、同じタイミングで同じ本を読んだとのことで、「著者がすばらしいと、私も思いました」、と。
でも、その後に続く感想が、僕とは違いました。
Apr
13

この本(というかNHKの番組)の評判は聞いていた。不屈の精神で、誰もが不可能と思っていた「無農薬のリンゴ栽培」を実現した男がいる、そこには感動のストーリがある、と。
当初、僕は主人公を、脱サラした「農家の新旗手」みたいな人かと想像していた。今の時代、オーガニック農業を志す若者が増えたり、大手企業が新機軸の近代農業に参入したりしているから。
Apr
10

JALの機内放送で、感銘を受けた。それは「そらいく(空育?)」という日本航空社員のボランティア活動の様子。
パイロット達は、日常の仕事で、操縦席から見ている風景から「地球環境の悪化」を実感しているという。そこで、その風景写真を子供達に見せて、環境保護の大事さを説明することになった、らしい。経営は赤字で苦しく、また労働側もスト騒ぎをしょっちゅうやっている一方で、こうしたボランティア活動が社内で立ち上がるなんて、大組織ならではの懐の深さ。
そこで語られていたコピーが、とても素敵だった。
Mar
27

今日は高知出張。移動途中に「桂浜」という海岸にレンタカーを走らせ、15分だけ歩き回った。
そこには、坂本龍馬の像がある。以前から、どうしても一度は行きたい、と思っていた場所。
坂を上って、さあ念願の龍馬像と対面・・・と思いきや、か、顔が見えん!像が予想以上に大きい&設置台が高すぎるのだ。下から仰ぎ見る格好になる。

Mar
25

ワールドベースボールクラシック(WBC)の”侍ジャパン”連覇、おめでとう!
決勝戦は、とても緊張感がありましたね。韓国では全テレビ局が実況中継したそうですし(すごいな)、日本でも平均視聴率が36%。ずっとシーソーゲームだったので、はらはらドキドキが続き、妻なんか、試合を見ていて体の具合が悪くなったそうです。
Mar
23

3連休中はメチャ混みだろうと覚悟して行った、東京ディズニーランド。義姉家族との合同遠征だったこともあり、僕はほとんどアトラクションは見ずにバックアップ役でした。
25周年だそうで、おめでとうございます。立派なもんだ。20年前の「リゾート開発バブル」の頃は、猫も杓子もTDLノウハウを研究しては、真似っこプランニングしていた(僕も)。でもここまで継続的に大きく独り勝ちを続けるとは、誘致者達も思っていなかったんでは?
Mar
23

イオンの”反省会”記者会見をシーンを、ニュース番組で見た。「お客様第一、現場第一といいながら、我々は出遅れている。」との弁を聞いて、さすが岡田社長、とその場では思った。が、後になって店頭や主要新聞全段広告で、大々的に”イオンの反省”と銘打っていると聞いて、「これは大変なことになるかも」と思った。
ひとつのコピーに戦慄を覚えたのは、初めてだ。
Mar
11

政治献金が問題となっている。法に触れなければ辞任の必要はないはずだが、日本では「世間を騒がす」と罪に値してしまうこともある。
まさに「騒がす」目的での国策捜査じゃないのか、けしからん、と民主党は文句を言い、
マスコミは狙い通りの世論調査をかけて一斉に「国民は辞めろと言ってるぞ」と、騒いでいる。
でも今回の本質は・・・
Mar
10

友人の甥っ子が、今日、東大合格した。おめでとう!お母さんにとっても人生最良の日のひとつだろうな、と思う。素晴らしい。
しかも現役。たいしたもんだ。
経験者として言うと、「浪人しての合格」は、やり方さえ間違えなければ、あとは根性次第。ドラゴン桜に書いてある通り。
Mar
09

なんというか・・・ヘドが出る。うっかり感情移入しようものなら、読んだ後に気分が悪くなる。特に前半の数巻は、とても強烈。
『ナニワ金融道』はマチ金(消費者金融)だったが、『闇金ウシジマくん』はもっとすごい。底辺の人達を、超暴利でいたぶって、さらに悲惨に追い込む、闇の金融・・・ヤミ金。一般向けにお勧めするマンガじゃないが、こういう世界って実際にあるんだろうなあ。どうやって取材したんだろ。
Mar
01

昨日は、シンポジウムに参加。
平成20年度厚生労働科学研究 研究成果等普及啓発事業公開シンポジウム「診療ガイドラインを巡る新たな課題」というやつで、
他の講師の方々を見て僕だけ場違いな感じがしたが、「QLifeがやっていることがEBM促進や診療ガイドライン活用にどう役立つのか」を話した。
皆さんの議論を聞いていて、QLifeが貢献できることはまだまだ多いと、確信。
Feb
28

最近、QLifeがリリースを出した。
”「検索ワード連動広告」を開始!”という内容。
実は、ちょっとだけ、大人になった気分がしている。なぜなら・・・検索ワードを細切れで売る、ということは、「魅力あるワードがそこそこの頻度で検索時に使用されているサイト」だということだから。
Feb
27

普段なら雨は嫌いだが、今は、雨のおかげで「生きた心地」がしている。
冬の雨は冷たい。シチュエーションによっては、本当に冷たい。受験生は可哀そうだ。このところ、妻の体調も最悪だし。僕自身もやや風邪気味。

Feb
25

本木雅弘さんと滝田洋二郎監督が、率直に喜びを表現していることに、好感を覚える。公開劇場数も世界で急拡大しているようだし、DVDも増刷されて、フィーバー状態。「おくりびとパン」や「おくりびと饅頭」も生まれそうな気配だ。
それにしても本木さんは、「メメントモリ」(関連記事⇒「メメントモリ」)に、20代の頃から着目していたらしい。すごい感性だなあー。アイドル脱却を志しながら、自分を何度も見つめなおしたのでしょう。
おめでとう!!実は誕生日が僕と全く同じ(1965年12月21日)ということを、知りました。
Feb
23

Feb
12

休日に家族を都心に連れて出るなんて、ひさかたぶり。まして、スケートなんて、20年?ぶり。
「赤坂サカス」にスケートリンクがある、というので行ってみた。まずは、靴のはき方から。子供達もヤル気まんまん。こりゃ真央ちゃん効果だな。
Feb
09

「受験、終わったな。何したい?」と聞いたら、息子の返答は「勉強。サッカー。」
え?ずっと我慢していた”サッカー”は分かる。でも、”勉強”とは意外だ。最後の1か月は、小学生にしてはやり過ぎだろうというくらい、連日机に長時間向かっていたので、もう勉強には飽き飽きしていると思っていた。
受験勉強しているうちに興味が沸いたことがたくさんあるらしい。特に、苦手と思っていた社会が意外に面白いことに気付き、「日本国憲法を全文読みたくなった」と。
Feb
08

長男の中学受験が終わった。
ここ数か月、狭い景色しか見ていなかっただろうと思い、海に連れて行った。
近くの大学が校内マラソン大会をしていたので、「よし、俺達も競争するか!」
何本か、浜辺を走った。おとなげなく、全部、勝った。
Jan
27

QLifeが、初めての「医療機関専用広告」を2月1日から開始します。すでに、日本鋼管病院や久我山病院など有力な医院のご利用が決定しておりますが、開始直後はしばらくスカスカなので考えられないほどお得なバナーになります。

Jan
24

もらいものなので、年式はやや旧いのですが、それでも十分に面白い。
風邪気味の子供を、外で遊ばせるよりは家のなかで・・・でもゲームはやらせたくない、というご家庭には、おすすめ。
天井が高く面積も広い御宅ならまだしも、ウチじゃ結構難しいです。油断すると、すぐ墜ちる。熟練パイロットでもヘリコプター事故おきるの、わかる。
実物には僕は1回した乗ったことないけれど、次に乗るのはちょっと嫌になりました。。。
Jan
20

帰宅したら、得体のしれない野菜が、食卓に。ご近所に、もらったらしい。
見た目は違和感あるが・・・うまい!ちょっと塩茹でしただけのものを、何も付けずに食べたが、甘みがある。ブロッコリーとカリフラワーの中間の味。食感は、カリフラワーのキメを細かくした感じで、上品。
さっそく、ネットで調べてみると、「サンゴショウカリフラワー」という名らしい。
「新種」と書いてあるサイトと、「イタリアでは昔から食されている」との説と、両方見られる。ま、どっちでも良い。まだスーパーには出回ってないらしいが、人気出るんじゃないかな。
Jan
15

日本人はだんだん、不健康になっているっぽい。QLifeの調査結果によると・・・今年は、昨年よりも病院/診療所/歯科医院に行く人が増えそう。
一方で、「家計が苦しい」人ほど「我慢して、医者に行かない」人が多くなる傾向がはっきり出た。「医療」は好不況に関係ない分野と思われがちだったが、もはや医療費も家計の聖域ではない。
さらに今年は昨年より「予防」に努力する人も多く、特に中高年男性の意識が高い。「予防接種」「健診・人間ドック」も昨年より積極傾向だ。
なお、医療機関にかかった場合に、「通院回数を減らす」ことを昨年より意識する人が30%。50代では「安い薬にする」も33%と高く、この世代がジェネリック薬品の利用拡大を牽引しそうだ。
詳しくは、調査レポート(pdfファイル)を、ご覧ください。
Jan
08

こっちも同僚に借りて一気読みした。全部で10巻。モーニングに連載されていた頃も、時々、ゾクゾクしながら読んでいた。「そうかー、世の中、こうなっているのかー。」、と無知の怖さを思い知った。
それに、あの独特の絵は、一度慣れるとマヒしちゃうというか、まさに消費者ローンの世界に足を踏み入れて借金してしまった感覚になる。しかも絵の隅々の看板に書かれた文字に至るまで芸が細かいこと。
これ、ぜったい高校生の教科書にすべき。社会に出る前に、無知(僕だって!)が理由で、借金地獄にハマるような不幸も減るだろうに。
Jan
07

年末年始に、同僚に借りて、『リアル』の1-7巻を読んだ。車椅子バスケというスポーツと、障害者/健常者の境界線をモチーフにしている。人間とか人生とか運命とか夢とか家族・友情とかの、脆さと強さを描く。キャラ設定も魅力的。すごく面白い!続きを見たくなる。
amazonをのぞいたら・・・こんなの、なかなか見たことないぞ!
どの巻もコンスタントにレビューが20個くらいついている。そのほとんどが5つ星。
Jan
05

今日からカレンは、新しいオフィスで執務開始。仕事はじめを、新オフィスで迎えるのは、とても気持ちがよい。「よし、今年も頑張るぞ!」と気合が入る。
朝の全社ミーティングで、藤崎社長から「”ありがとう”をもらおう!」というシンプルながら強いメッセージ。さらには、新規事業にも着手する旨が発表された。その後、今年の事業計画が次々と部門長から発表されるのを見ていて・・・「なかなかイイぞ!」と思った。手前味噌だが。
世の中は不景気だが、「守り」や「迷い」の気持ちではなく、「攻め」の具体的プランでスタートを切っている。これが大事だ。

Jan
04

数年前から、「今年の予想」を年頭ブログに書くようになった。人間の「記憶」は曖昧なので、「記録」をしないとギャップが分からない。下手すると「オレも、こうなる気がしていたんだよな」と都合よく勘違いしてしまう。だからブログに書いて、世の流れを読む力のなさ加減を、キチンと認識するように努めている。
1年前にした予想も、今から振り返ると、大笑いモンだ。とんちんかんを書いている。
ただ昨年は、誰もがとんちんかんだった。特に為替。もはや「論理的な予想など不可能」なシロモノだと学習しなければならない。
今年の専門家諸氏の景況予想も、アテになりそうにない。みな版で押したように「年の前半は苦しいが後半から年末にかけて持ち直す」と言っている。去年も、そう口を揃えていなかったっけ?
Dec
29

ネコの手も借りたい年末。電車のなかで、秀逸コピーを見つけました。

クロネコヤマトで知られるヤマト運輸の広告です。
いいコピーだなあ。こーゆうの、大好きです。
でもこの広告のROIは何だろ?今後はこういう広告、減っちゃうだろうなあ。
Dec
28

渡辺喜美氏の「造反」が話題になっている。彼は自民党を離党するか?
そりゃするだろう。
でもな・・・一人で離党するのはもったいない。5人くらいでして欲しい。なぜなら、
Dec
27

2週間ほど前のエントリー『不況の影響で、安い予防接種探しが、急増』、の続報。
相次いでテレビ番組に取り上げられました。一番最初は、テレ朝の『報道ステーション』。

Dec
25

医薬品通販に関する規制が、いま盛んに議論されている。「医療」の問題は、政治・行政を抜きには語れない。
「通信」も似ている。国民全員に必要な社会インフラとみなされている。だから法規制や行政監督の実態と、市場性とが、同一化している。
Dec
24

「わー!また90円を割っちゃった」
為替レートに無縁なビジネスをしているように見えるQLife。でも社内では、「円高」の動きに毎日悲鳴を上げている担当者がいる。
理由は、Google提供のアドセンス広告。決済がドルで行われるので、為替レートで大きな影響を受けるのだ。
本来は、広告主(日本国内)が広告スペースを買うのもドルだから、媒体社(QLife)への支払いがドル建てでも、均衡は取れるはず。でも、これだけ急激に変動すると締め日の関係で為替差益/差損が生じる。その差益/差損は、仲介者のGoogleの懐に入る。
Dec
23

帰宅したら、寝たふりをしていた家族から、サプライズ。そっか、誕生日だった。

スポンジはまだ作れないから、ホットケーキミックスを、4層くらいに重ねている。重ねることができたということは、同じ大きさ・厚さに作れたということ。
Dec
22

「ちょうど昼だし、”学食”を覗いてみっか。メシ代節約だ。」
移動中にたまたま「駒場東大前駅」を通ったので、途中下車した。
僕が卒業した東京大学は、「駒場」と「本郷」と2つの主要キャンパスがある。「本郷」は卒業後も仕事で何度か訪れたことがあったが、「駒場」はたぶん・・・初めて。20年以上ぶり、という計算になる。

正門を入ってすぐ目に入る「一号館」は、まだあった。もはや文化財に指定されていた。建物のなかでは、すべての教室でちゃんと授業が行われていた。
Dec
12

「とうとう来たか!」と思った。
電車の中吊り広告で『”信じない人”のための、世界宗教ガイド』というタイトルが目に入ったのだ。『クーリエ・ジャポン』の1月号の第一特集。
記事内容は見ていないが、「宗教が気になり始めた人が増えている」という編集者の触角があったのだろう。
Dec
11

インフルエンザの流行が、関東地方でも始まったらしい。ちょうどそのタイミングで、「インフルエンザ予防接種の全国平均価格」をQLifeが調査した。
実は、病院を探す際に「インフルエンザ 安い」「予防接種 安い」などのキーワードでQLifeの口コミを検索するユーザが、平成20年11月に入ってから急増した。「安い」が検索ワード上位ランクに入ったのはQLife運営史上で初めてのこと。不況の影響か、生活者が予防接種でも費用に敏感になっている様子が伺える。もはや「医療は景気に無関係」という時代ではない。
ただし、医療にも当然、「安かろう悪かろう」リスクが潜んでいる場合がある。だから注意が必要だ。(→そんなときの、ひとつの目安は、QLifeでの口コミチェック!)
そして、「せっかくだから医療機関側の動きも確認しよう!」ということになり、速攻で調査を実施した。
Dec
08

教科書検定を透明化するため、審議内容を公表するようにしたらしい。先週、文部科学省が改定案をまとめた。
「今の教科書ってどんなだろう?」と、長男に見せてもらった。僕の小学校時代とは様変わりだ。たとえば、秀吉による朝鮮半島進軍についても「侵略」「多くの人が殺された」と明瞭に書かれている。
Nov
10

朝のラジオ(J-WAVE)で、これは面白い!と思ったニュースがあった。日本の理化学研究所が、「世界最低速の計算機」を発明した、という。
粘菌というアメーバ状の生物が、1-2分周期で伸び縮みしながら移動する特性を、計算機に応用しているとのこと。
でも「遅い」ことが面白いんじゃなくて、「なんとなくの勘どころをつけながら、正解を探す」「時々、間違う」「正解を出した後も、やっぱり違うかも?とやりなおす」「問題を自分で作っちゃうこともできる」コンピュータだというところ。人間っぽい。
Nov
07

新宿御苑の話の続き。
バラのイベントに続き、もうひとつ、キクのイベントがちょうど始まったばかりだった。
『菊花壇展』。これはすごかった。見たことない人は、必見だ。
素晴らしい配色の菊がいくつもあったが、圧巻は、これ。遠くから見ると、花傘のようなのが並んでいるが・・・
Nov
05

初の黒人大統領が誕生する。
マーチン・ルーサー・キングがワシントンDCで叫んだ「I have a Dream!」。その”夢”を、米国民は約50年たって、とうとう実現した。39歳で殺された彼は、天国で泣いて喜んでいるだろう。
「女性差別」の壁を乗り越えれらなかった米国民が、「黒人差別」の壁を乗り越えた原動力は、”ネット献金”と”サブプライム破綻”だった。
Nov
03

空手(和道流)を息子に習わせていても、「極真空手」の試合は見たことがなかった。”極真”って、実際に書くと、迫力ある名前だ。”極道(ごくどう)”の”真実”みたいな。
その全日本選手権のチケットを知人に貰ったので、初めて見にいった。
こんな派手派手なデザインがサインになっていたり、審判員が蝶ネクタイをして、マイク付きで判定(息遣いも聞こえて迫力満点!)していたり・・・普通の空手に比べると、かなりショー的要素を意識している。もともと、梶原一騎のマンガをはじめ、マスメディアを使った広報や宣伝が大当たりして急成長した流派と言われている。
Nov
02

両親が上京したので、次男坊を連れて一緒に山登りへ。齢のことも考えて、一昨年の登山(『子連れの壮絶富士山登頂』)や昨年の登山(『丹沢での登山、鍋割山(なべわりやま)』)のようにハードなやつでなく、高尾山にした。
Oct
31

今度の総選挙は、医療(と介護)が、具体的な争点となりそうだ。マスコミも、医療特集が最近目立つ。東洋経済は11月1日号で『医療破壊』という大きな特集を組んだし、週刊朝日は『名医の最新治療2009』を発売したばかり。
ただ一つだけ、趣が違う記事があった。それは10月16日の読売新聞。医療制度についての「報道」ではなく「提言」だった。それも、「1面半分+6面ぶち抜き(広告なしの全段)」という分量。
僕は生まれてはじめて、新聞を開いて「迫力」を感じた。
Oct
28

昨日、医療分野で驚いたコトバの代表格として「EBM」を紹介したが、今日はもう一つ、「DTC」というコトバを紹介したい。
DTCとは、Direct to Consumer。何のことはない、”消費者に直接広告すること”。わざわざこんなコトバがあるくらいだから、医療業界では”普通ではないこと”なのだ。
びっくりする?
昨日のEBMの話もあわせると・・・医療では、「根拠に基づく判断」も「消費者への広告」も、最近まで「普通ではないこと」だった、なんて。
Oct
27

QLife事業を始めて、驚いた言葉の最たるものが、「EBM」と「DTC」だ。どちらも3文字略語。
今日はまず、「EBM」を、紹介したい。
最近、医療関係者は「EBMでない医療はダメだ」「EBMを目指そう」と良く言う。これはEvidenced Based Medicineの略で、直訳すると“根拠に基づく医療”。※正確な定義は記事末に
「・・・へ?」 何をいまさら。。。。医師はあてずっぽうで投薬や手術をしていたの?
Oct
23

マーケティング関係者なら「friends and family」を知らない人はいないだろう。
米国の長距離電話会社による歴史に残る秀逸キャンペーンだ。僕は一消費者としてこの販促発表に接した幸運に恵まれた。日本でも、「家族割」とか「ただ友」とか名称はさまざまだが、要は通話相手固定割引である。
そのうち競合社も似たようなキャンペーンを始めて、さらに米国以外の国でも真似られるようになり、今じゃ電話会社の施策としては普通のものとなった。
当時、このアイデアに僕は打ちのめされた!
Oct
23

僕が米国時代にお世話になった会社の社長の奥様が、はるばる訪ねてきてくれた。うちに来るたび、米国のにおいがするお土産を持ってきてくれるので、子供達も楽しみにしている。
今回は、季節柄、ハロウィーンづくし。まずは愉快な人形から。ひゃっ、ひゃっ、ひゃっ。

Oct
17

昨日、日経産業新聞の1面に、QLifeが掲載されました。嬉しい。
1面掲載は、今年の5月(参照記事→1面に出ました、日経産業新聞)に続く、2回目です。
内容は、「IPジオロケーション」という新技術の導入。
病院を検索した際に、アクセス元の居場所を判別して、なるべく近く(市区町村レベル)の施設を上位表示するしくみです。これまで、「携帯サイト」利用者にはGPS機能などで同様のことを実現していましたが、「PCサイト」利用者にも利便性を提供するために、導入しました。
北海道に居て、「鈴木」で検索した時の、結果表示画面↓

Oct
14

近所のお祭りでした。今年はPTAのパトロール当番を仰せつかった。昨年、露店商のお兄さんに睨まれたこともあり、「不良中高生がいたらヤダな、でも、もしいたら覚悟決めなきゃ。」とちょっとだけ鼻の穴をふくらませて、夜の公園や駐車場を巡回。
だから夜店も、ちょっと距離を置いて眺めてました。そしたら・・・なぜか店の商品が、全部”事故品”に見えてきた。くじ引きや射的の賞品オモチャも、「ひょっとして、これ、ぜんぶ盗難品かも」と。
オモチャは、まだマシです。問題は、食べ物の店。

Oct
05

娘の七五三。
いつもは妻に着つけてもらうのですが、今年はその余裕がなく、仕方ないんで自分で着てみました。
ネットで「キモノの着方」を検索したら、今じゃ、YouTubeという便利なサイトがあるんですね、やはり映像は分かりやすい。見よう見まねでやったら、なんと一発OK。
(そりゃそうだ、OK出したのは僕。でもホントは、ちょっと結び目が長すぎたようだ。)

「貝ノ口」という定番の結び方。車を運転したら、だいぶシワが寄っちゃった。
Sep
26

思い出しました。
これは、僕がQLifeの創業準備期に、一番叱咤激励された言葉です。
本日、頂戴した本も、同じ勇気を与えてくれました。『考えすぎて動けない人のための「すぐやる!」技術』というタイトルです。
Sep
24

昨日に続き、書評のエントリー。
最近、医療制度問題の解決策ヒントが書かれていそうな本は、なるべく読むようにしている。QLifeは「日本の医療を改革しよう!」と大上段には構えているわけではないが、業界に関わる一人の人間として、少しでも良い方向を見出し実現貢献したい。
Sep
23

リーマンショックなどで石油価格の高騰が一休み中。
でも原油高がエコ志向の推進力となっている構図は、当面、変わらないでしょう。そんなトレンドから、発電にからむドラマを切り出した小説が、これ。内容は、地熱発電をモチーフにした経済と政治です。
1年半前の出版だから、筆者はきっと企画構想や調査を2-3年前に始めていたはず。経済小説家としてここを狙う「先見の明」が素晴らしい。やるなあ。
Sep
17

あったあった、白い砂浜。
「平和島(大田区)に、人工ビーチができた。ビーチバレーも行われている。」と聞いて、子供のラグビー練習の帰りに寄り道した。「大森ふるさとの浜辺公園」といい、都内では初の海浜公園らしい。

Sep
16

「らっせらー、らっせらー!」
今年で5回目となる世田谷での「ねぶた祭」。桜新町商店街、通称サザエさん通りで行われます。去年にもまして、女性のハネト(踊り手)が増えたような。しかも美人が増えた。希望者に衣装を無料レンタルする作戦を続けているからだろう。「ファッション」と「無料」で女性を攻めるとは、さすが。

Aug
28

とうとう出ました……。夏のオバケじゃないです、英語です。
製薬業界は世界規模での合従連衡が進んでいるため、外資系が多い。外資系企業で、キーマンに近いコミュニケーションを図るためには、英語が必要になることも。QLifeでは英語プレゼン機会は一切ありませんでしたが、昨日、とうとう出ました。設立1年と10か月で、初めての英語ミーティング。
英語かあ!嫌なんだけど、嬉しい。本格的なパートナー候補として認められ始めた証拠、と解釈できるから。

Aug
19

ミッキーマウスや、キティちゃんは、いろんな服を着ますよね。シチュエーションに応じて。
でも、シンデレラは、いつどこで登場しても、”いっちょうら”なんだそうです。
同じドレスしか着ていない。「うすい青色」のドレス。
女子には常識?なのでしょうか。僕は知りませんでした。

Aug
11

うちの息子2人は、保育園時代から毎週、空手教室に通っている。長男はすでに2段だが、次男もいよいよ初段審査に臨むこととなった。黒帯試験だ。
でも妻と僕は、「一度は落第する方が良いかも」と真剣に考えていた。我慢が嫌いな次男は、センスや動物的反応は良くても、何かの完成度を上げるという作業が、弱い。空手に限らず「基礎をおろそかにするな!」と注意されがちで、途中から成長スピードが鈍る。だから今回の昇段審査は、落第して強い悔しさを味わい、「基礎を積み上げる大事さ」を学ぶ機会にしてもらいたかった。幼い彼には可哀そうだが、むしろなるべく幼いうちの方が良いだろう、と。
なーんて、厳しい父親ヅラするつもりだったのです。試験日前日までは。

Aug
08

最近、寝苦しいですね。
いつでもどこでもスグに寝られる僕ですが・・・・あ、あづい。何度か夜中に目が覚めます。
すると、何やら部屋の奥から、ガサガサと音が。
ヤツだ。ヤツが来たぞ。動いている。
Aug
06

娘とジブリの映画、『崖の上のポニョ』を見てきました。お兄ちゃん達はナルトを観るっていうもんだから、シネコンの入口で分かれて、娘と二人っきり(♪)。ほんわか宮崎駿ワールドを楽しみました。
で、ポニョも崖を上ったんだから、というわけで我々も崖上りに挑戦。
一番バッターは次男坊。自分の手足だけで、えっちらおっちら、崖を登り始めます。でも途中で怖くなって・・・「もう、だめ、やめるーう!」とギブアップしました。
Aug
04

友人からチケットをもらったので、息子二人を連れて、JOMOカップに行ってきました。JリーグとKリーグ(韓国のプロ・サッカーリーグ)のオールスター対決です。
男3人だけでのお出かけは、最近珍しい。

Jul
26

Jul
25

ワタミグループの医療関連事業会社、ワタミ医療サービス株式会社の原田社長にお会いした。
渡邉美樹社長個人が理事長となった医療機関、岸和田盈進(えいしん)会病院に事務長として乗り込み、その再建にも取り組んだ。この病院は157床という、一般的には経営が難しいとされる規模だが、見事に再生を果たし、もはや地域の皆さんにとって、なくてはならない存在になっている。
とはいえ、医療機関なのでV字回復企業!的な華々しさはない。むしろ院内を見ても、大資本が建物設備をガラリ一新して大規模なマーケティング活動を行った様子はなく、地味な印象を与える。(情報システムは刷新したらしいが)
ただ院内を歩くと、普通の病院との明らかな違いに気づく。それは、圧倒的にメッセージングの量が多いこと。

Jul
18

カーブアウト、というらしい。Carve out。
QLifeへの投資話などを協議すると、よく出てくる言葉です。大企業がベンチャー企業をつくる手法のひとつで、ノンコア領域だが事業シーズとして有望な場合に、その資源を“切り出す”ことで事業化することらしい。
一方、スピンオフ、またはスピンアウト、という言葉もある。その代表格とも、伝説のベンチャーとも言われるのが、コスモエイティ社。

Jul
09

医療現場をテーマとした『コード・ブルー』(フジテレビ系)や『Tomorrow』(TBS系)が、各局がスタートを切った夏の連続ドラマのなかで、視聴率No1、No2を競っているという。
Jul
07

義姉からのプレゼント。
ジャスミン茶なんだけど、まるで鳥の巣みたいに、枝葉が縛って固めてある。
これにお湯を注ぐと、あらま、なんとも風流な。鳥の巣が開いて、中からポッと花が出てきます。

Jul
03

昼下がりの六本木ミッドタウン。
たくさんのカメラ小僧ならぬカメラ爺が、あちこちをウロウロしてはシャッターを切っていました。(カメラ婆もちらほら)
「何だろう?」と思ったら、ホールで、富士フイルムの展示会「"PHOTO IS"10,000人の写真展」をやっていたのです。そこに、写真愛好家の方々が集まってきていたというわけ。聞けば今年で2回目の、全国規模イベント。

Jul
01

日本の食料自給率は、壊滅的に低下している、らしい。
農林水産省が、「食料自給率の部屋」というキャンペーンサイトを立ち上げていて、このサイトの充実ぶりといったら!
農林水産省/食料自給率の部屋
サイトに掲載されているグラフによると、僕が生まれた昭和40年度は自給率が73%だったのが、平成18年度はとうとう39%になってしまいました。穀物だけに絞ってみると、27%です。大げさにいうと「もし日本が鎖国をしたら、食卓にのる食料の6割以上が、ご飯類の7割以上が、消えてしまう」という異常事態です。
Jun
29

「メメントモリ」という言葉は、QLifeをやらなかったら、たぶん知らなかったと思います。
ラテン語かなにかですが、「死を覚悟して、生きましょう」という意味です。あるいは、その具体的な意思決定内容を指します。
良く言われますが、人間の死亡率は100%。ここから出発しないと、「医療とは何か?」だって、答は出てきません。
(関連記事:『QLifeについて最も聞かれる2質問』)
Jun
28

医者の闘病記の続きです。『東大のがん治療医が癌になって…ああ無情の勤務医生活』の著者は、アフラックのTVCMにも登場して話題になった、放射線治療医です。
何人ものがん患者と対峙してきた専門医が、自身の肺に異常を見つけ、なすすべなく「まな板の上の鯉」となります。レントゲンに写った影の正体を明らかにするため、数々の検査をこなし、ひとつひとつ判定をしながら(悪い結論へと)可能性を絞り込んでいくプロセスでは、不安と闘う一患者になっています。
Jun
27

最近、医者の闘病記をいくつか読んでいます。
僕はカレン創業以来、「情報(≒知識)は行動を喚起する、行動を助ける」という信念でずっと仕事をしてきました。最近のQLifeも、「情報性善説」に基づいて事業展開をしています。
でも果たして医療分野においても、本当に「情報流通量の増」=善と言えるのか?死と対面するような極限状態でも、情報量が多い方が人を助けることができるのか?
医師は医療の専門家ですから、情報量が元々多く、かつ、すぐに補完・追加・分解・対比などできる人です。だから「医師の闘病記」には、その答があるんじゃないかと、読み始めたのです。
Jun
26

今朝の朝日新聞に、「乳幼児医療費助成、小中学生にも拡充の自治体急増」という記事がありました。
僕は、3人の子供を持ち、この制度の恩恵を受けている身でありながら、「悪い制度だな」と以前から思っていました。これが全国に急拡大しているのは憂うべきです。もっと他の制度に変えるべきです。
「小学生・中学生の医療費は無料」という制度は、少子化対策の代表格。各自治体としても、「おらが街は、子育てしやすい街」イメージを打ち出すには非常に分かりやすい施策です。その”分かりやすさ”は秀逸だと思います。「子供x医療」の組み合わせに堂々と異を唱えられる議員はいないでしょう。
それでもこの制度が悪政と思っている理由は、3つあります。
Jun
18

空港内の「動く歩道」での出来事。4人の白人家族が、後ろから、人をかきわけ歩いてきました。ゲートに急いでいるのでしょう。
「すみませーん(通してくださーい)」
こんな時、英語では何と言うか、ご存知ですか?「エクスキューズ・ミー」とは言わないのです。「エクスキューズ・アス(us)」と言うのです。
Jun
17

先日、『十二人の怒れる男』という映画について書いたら(関連記事=もし「裁判員」になったら)、『12人の優しい日本人』という映画があることを教わりました。
三谷幸喜が、『十二人の怒れる男』に触発されて作った作品とのこと。面白かった!緻密でマジメおかしい三谷ワールドを存分に楽しみました。
Jun
14

秋葉原の無差別殺傷事件に、日本社会が大きく揺れています。
傷つき、命を落とした方々。それぞれの人生があったろうに、罪もないのに突然に襲われ、遣り残したことも多いでしょう。無念だと思います。残されたご家族やご友人の悲しみと怒りも如何ばかりかと思います。切にご冥福をお祈りします。
報道で知る限りでは、犯行の背景には、加藤容疑者の心のうちに強烈な孤独感があったようです。孤独って何でしょう?僕も孤独を感じるときはあります。というか誰だって孤独を感じた経験はあるでしょうよ、強弱はあれ、人生の節々では。
逆に、完全無欠に孤独な人なんてのも、いない。そこにあるのは自分のメンタルだけ。加藤容疑者のメンタルが、彼自身を自暴自棄にまで追い込んでいった過程は、さぞや辛かっただろうな、と思います。
Jun
12

赤ちゃん湿疹。うちの末っ子も、赤ちゃんの時から湿疹が出来ることがよくありました。今は安定していますが、時々ふっと魔が差したように、出ます。
先日、QLifeでも、「赤ちゃん湿疹」のサイトをオープンしました。それによると、「アトピー性皮膚炎の乳児の約75%が、食物アレルギーを持って」いるらしい。しかも、年齢によって、原因となりやすい食物が違うわ、症状が出るタイミングも様々。
Jun
02

夜遅くに、『十二人の怒れる男』という古い映画を見ました。
長男も観たいというんで隣に座らせていたら、意外や意外、最後まで熱中して見ていました。「モノクロ」x「字幕吹き替え」は、小学6年生にはまだ無理だろう、と思いきや。
僕自身は、米国にいた頃に友人に「絶対に観ておけ!」と言われて一度見たことがあったのですが、英語の聞き取りができず・・・途中で寝ちゃいました。「陪審員」という制度をまだ理解していなかったのも、理由だと思います。
この映画は、日本で「裁判員」制度が始まったら、もっともっと頻繁に観られる作品でしょう。
Jun
01

「タタ」。可愛らしく、覚えやすい名前。
30万円を切る超低価格の小型車「ナノ」のニュースで、初めてこの名前を聞きました。恥ずかしながら、インドの会社というとミタル・スチール(世界最大の鉄鋼メーカ)しか知りませんでした。
ちょっと調べたら、リッツカールトン・ホテルや、高級車ブランド「ジャガー」と「ランドローバー」も買収してるじゃないですか!すごい。
May
26

QLifeが、ヤフー株式会社と業務・資本提携しました。
数%の資本提携を行い、ヘルスケア分野で中期的視野で協業を開始するほか、QLifeが保有するキラーコンテンツ=病院評判口コミを、Yahoo! JAPANに供給することになりました。
日経本紙に記事掲載されたこともあり、さまざま反響ありました。グラフは、過去7ヶ月間の「QLifeプレスリリースの閲覧数動向」。
May
22

久しぶりにプールに行きました。昨日紹介の『イン・ザ・プール』に触発されたのです。←こういうところは自分でも素直だと思う(笑)
ただ今回は、泳ぎませんでした。生まれて初めて「ウォーキング」だけにしたのです。
May
22

『イン・ザ・プール』。『空中ブランコ』の続編です。
相変わらず、面白い。
ふと、気がつきました。面白すぎる。こんな短編小説が、これほど面白いのは、何か変だ。・・・・そこで、分析してみました。答えは案外とすぐに出ました。
May
21

清水國明さんといえば、アウトドア達人としての活躍、そして起業家としてスポンサ探しに頑張っている姿、どちらもテレビや雑誌で見ていて、素晴らしいなあと思っていました。
昔、鈴鹿の8耐に出たときも驚きましたが、コレぞと思ったらありったけの時間と財産をつぎ込んで、とことんやり切るエネルギー、かっこいいです。(67歳にして生後5か月の赤ちゃんを抱えて、「これ、息子です」と紹介して下さったときには、唖然としましたが。)
一方で、ビジネスの現実は甘くなく、辛い体験もされているようです。そんな彼の「森と湖の楽園」を、僕も体験させてもらいました。
May
20

週末に、河口湖へクルマを飛ばしました。家族全員で30分以上の遠出するのなんて、2年ぶり。嬉しい。
着いたところは、清水國明さんがやっている、オーガニック農園。
May
19

イオンの岡田社長が、「原材料費の価格転嫁は困難」という趣旨でテレビのインタビューに答えていました。「お客様の生活防衛意識はすごい、かつてなかった現象だ。」と。その一例として、「家庭菜園が花→野菜に変わっている」ことを挙げていました。
えー?「家庭菜園で家計の食材費を圧縮」?大食いのうちじゃ、とても無理だな…。
と言ってたら、妻から、「ウチのベランダにも、イチゴがあるわよ」。そうか、我が家も生活防衛中だ。
ところで、”生活防衛”って昔からあった言葉だっけなあ。

May
16

今朝の日経産業新聞に、”「家庭の医学」ネット版----患者の投稿を反映”というQLifeの記事が出ました。
本日オープンした、wiki型の家庭の医学。
”患者の患者による患者のための”、家庭の医学、です。
このアイデアを社員から聞いたとき、「すげえアイデア!」と僕はのけぞりました。
↑患部外観やX線写真も、患者自ら投稿
May
15

昨日のケータイ小説の著者の、別作品。
その名も『産科病棟24時』
↑
このサイトで、全部読めます!
「野良妊婦」、「ゲリラお産」、「妊婦たらい回し」・・・最近の話題がそのまま出てきます。
その一方で、出産シーンの描写はさすがに迫力。自身が出産に立ち会ったときの感動や、そのときの医師の疲労こんぱいの表情を、思い出しました。
産婦人科の環境改善は、今年の診療報酬制度改定での重要テーマでしたが、勤務医達が肉体的にも精神的にも本当にギリギリの状態で戦っている様子が分かります。患者力や患者モラル向上についても考えさせられました。
May
14

ケータイ小説が社会現象となり賛否両論を巻き起こしていますね。
関連するプロジェクトがあって、僕もいくつか見始めています。といっても、PCで見てしまうんですが。
これ↓も、ケータイでヒットして本になったフィクション。著者は医師です。
テンポが良くて、30分くらいで読めちゃう軽さ。(30分は大げさ?でも1時間くらいの感じです)
May
12

「はっきり言って迷惑」「消えてなくなって欲しいね、おたくには」
設立間もないカカクコムの営業マンが、メーカーから言われた言葉だそうです。価格.comの影響で、値下げ圧力にさらされた流通(店舗)が、こぞってメーカーに卸価格引き下げをせまったから。業界異端児は苦労をしたんですね、やはり。
May
08

以前のエントリ「やはり医療は難しい」で、”この本の内容と反対意見の本を、読みくらべてから、頭の整理をする”と書いたので、実際にやってみました。(ブログのいいところ。有限実行手段。)
ネットで検索すると、どうもこの著者:平岩氏が、近藤医師と反対する理論展開をしている医師の筆頭のようなので、一冊読んでみました。
May
07

以前、電車の中吊り広告で「本屋の店員からの人気NO1」とかいう触れ込みを見ました。そいで、中学で陸上やってた姪っ子にプレゼントしたのが、この本。
連休で久し振りに会ったら、「アレ、面白かった」と言うんで、「じゃオジさんも、読んでみよっかな」と借りました。
May
06

昨日は「こどもの日」だったので、こどもネタです。最近のエントリーは、医療ネタ続きで、重かったし。
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「線路みたい」
「へびさんみたい」
「”の”の字」
「ロケットみたいだった!」 ←勢いよく出た、ということ?
「きょうは、ふわふわ」 ←ちょっと体調悪い?
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May
05

昨日のエントリーに書いた医学専門家不信に至ったきっかけが、この本でした。
なにせ、従来常識と180度違うことを、論理的に主張しているのです。時々、過激な表現や皮肉めいた言い回しがあるのが邪魔をしますが、論旨展開そのものは力強く、かつ真摯な印象を受けます。
とはいえ、著書が根拠としているデータの信憑性や、本当に反証データは存在しないのかが分からない読者には、「この内容を、どこまで信じていいのか?」と大きな困惑を残します。
May
04

「山内さんは、危険なことをやるねえ」
医療業界に携わる人から、QLifeについて、そう言われることがあります。
不正確な内容を含む、しょせんは素人の勝手な思い込みに過ぎない口コミを、無防備な患者さんの目に触れさせて大丈夫なのか、というわけです。万一、その間違った情報を基に、医療選択をした患者さんがいたら、責任取れるのか?という疑問です。
さらには、健康・医療関連の新聞・雑誌社のなかには、「高名なドクターが執筆した記事しか載せない、という信頼性」を誇りとしている人もいます。そうした方々のなかには、QLifeをゴミ情報の塊(かたまり)として見る人もいます。
ですが僕は、今回QLifeで権威者監修情報を扱うにあたって、逆の心配をしました。「権威者の情報のほうが危険じゃないか?」と。
May
02

相次ぐ報道を受けて、Yahoo!ニュースに「硫化水素自殺問題」というページが立ち上がっています。
そこの「関連サイト」紹介コーナーにて、
「自殺予防総合対策センター 」「内閣府」らと並んで、「キューライフ」へのリンクが張られました。
なぜなら、QLifeの社員が書いたコラムが秀逸なのです!
May
01

いったい、なんでゴルフ雑誌ってあんなに多いんだ?
そう思っていました。「棒でボール打って穴に入れる」だけなのに、なぜそんなに毎週毎週、書くことあるの?読むことあるの?
この本を読んで、その理由が分かりました。脳みそつながり、で読んだのですが、別の意味で面白かった。
Apr
30

長男が中学受験をすることになりました。ここ1年間、仲の良い友達が次々とサッカークラブを止めて塾に行くようになってもその気は見せなかったのに、どうも行きたい学校ができたようで。
でも、偏差値34とか40なんですよ、3回くらい日能研のお試しテストを受けたのですが。全然、志望校には届きそうにない。
ありゃりゃー。でも「自分の子供がアタマ悪い」という事実を親バカは受け入れ難い。すぐに近所の塾をいくつか訪問リサーチしました。分かったことは、中学試験の内容と、小学校で教わる内容とに、ものすごくかい離があるのです。ほとんど別世界。
日本の教育システムの大きなひずみに唖然とし、”こんな中学受験なんて、おかしいぞ”と思ったりしつつも、親として世間知らずだった責任を感じます。
Apr
26

昨日の「マンガ」での制度解説もそうですが、”難しい話を分かりやすく説明できる力”って、とても魅力的ですよね。
2週間前に本屋の店頭で、ふと、女性著者の本が何冊も平積されているコーナーが目に入った。
「勝間和代」?知らない。でも5-6冊はベストセラーを出していそうです。
誰だろう?著書プロフィール欄を見ると、3女の母でありながら、金融のトッププロとして生き抜いてきた人。すごそうです。
本の内容よりも著者に対する興味で買ったのが、この本です。
Apr
25

「特定健診・特定保健指導」が4月から始まりましたが、どうも聞いている話を総合するに、”本格稼働”にはほど遠いようです。介護保険のときにも、現場が本格稼働するにはだいぶ時間がかかったようですから、医療健康に関わる抜本的な新制度が定着するのはやはりおおごとなのだと思います。
で、はたして「特定健診・特定保健指導」を体系だてて理解しているか?
昨年から、医療系の雑誌には何度も特集されていましたが、この本を通しで読んで、整理ができました。マンガなので、とっつきやすかったし。オススメです。
Apr
24

(社)日本通信販売協会という、経済産業省の外郭団体があります。通称JADMA(ジャドマ)。特定商取引法の第30条に位置づけられている業界団体です。.
かつて僕はそこの客員研究員としての仕事を、さまざましていました。(今も客員研究員である、のかもしれません。もともと”客員”ですし、特に「辞めた」「解任」という話もないので。)
つい先日、JADMAの調査結果発表を見て、「時代の節目」を感じました。
「通信販売利用実態調査」という、全国の消費者を対象に、通販利用動向を毎年確認している調査です。今年で15回目ですが、初めて「通販の申し込み手段」のNO1が「パソコンによるインターネット」になりました。
さてこれまで第1位だったのは何でしょう?答え=「固定電話」です。テレビ通販がまだまだ隆盛ですしね。
正式な調査結果は6月にレポートとして発行されるようです。詳しくは→JADMAのホームページへ。
※JADMAの初代ホームページを制作したのも僕でした。orgドメインも米国に直接申請したっけなあ。
Apr
23

クルマつながりで。日本にもスカイラインというレジェンド・クルマがあります。なかでも通称「ケンメリ」モデルは、「ケンとメリーのスカイライン」のキャッチコピーが使われ、歌やキャラクター商品が大ヒットしたため、当時小学生だった僕も記憶にあります。年上の従兄弟がカッコよさげに「ケンメリTシャツ」を着ていました。
今思うと本物だったのかなあ?でも、そのTシャツに強い想いが込められていたなんて、しかも今頃になってその復刻版を自分自身が買いたくなるなんて、想像もしませんでした。
買ったTを早速、日光下で撮りました。なぜなら、”一見するとどこまでも黒く、光の当て方によっては濃紺にも見えるという特別な生地。まさに2倍楽しめる上質な生地”を確かめたかったからです。
Apr
22

日経メディカルオンラインで、『動画セミナー○診療報酬改定のポイント』という特集が組まれて、5回シリーズ連載が行われました。
Vol.1 後発医薬品にまつわるトラブルを防ぐために(4/14)
Vol.2 緊急入院は「主治医による指定」の有無で点数に差(4/15)
Vol.3 施設向け訪問医療は「計画的」「定期的」が条件(4/16)
Vol.4 後期高齢者外来の600点には検査や処置が包含される(4/17)
Vol.5 終末期相談支援料、患者・家族への十分な情報提供を評価(4/18)
この連載での動画コンテンツは、QLifeからの提供です。
以前のエントリー(=「病院内ならIDコピー自由」にした、動画セミナー開始!)で紹介した、ニチイ学館と提携して作成したWEBセミナーの該当部分を抜き出したものです。
こうした「記事+動画解説」の連載パターンって、なかなか良いなあ、さすが日経BPさん編集が上手だなあ、と思った次第。
Apr
21

子供と一緒に図書館に行って、伝記の素晴らしさを伝えようと思ってフト手に取った本。不覚にも自分がその場でハマってしまいました。子供用の本ですが、感動しました。恥ずかしながら、小学校しか出ていない天才エンジニアの生涯を、僕はほとんど知らなかったからです。
ポルシェという彼の名を冠したスポーツカーは、72歳にして、しかも病気の体で刑務所を転々とした後の死ぬ間際に、やっと第一号が作られたクルマでした。そして、彼のもうひとつの名車、フォルクスワーゲンが走る姿を自身の目で見たのは、死ぬわずか3か月前、75歳の時でした。
Apr
14

いまだに月イチ営業している、バーバー・パパ。二人の息子の髪を切っています。
関連記事→兄弟の髪を切りながら、チェックするところ
今日、スキバサミを新しいのに換えました。古いと、どうしても髪の毛を引っ張ってしまって(僕の腕のセイじゃない)、「ギャー」という悲鳴が出るからです。バーバーの開店場所は風呂場なので、悲鳴が家中にコダマします。まあ僕はそんなことにはお構いなしだったのですが、子供達が涙目になりながらバーバーパパのお客さんになっているのは、さすがに可哀想になって。さらなる顧客満足を目指して、ハサミを新調することにしたのです。
せっかくなので、スキルアップしたバーバーの腕に相応しいものを、とちょっと高いのにしました。
なんと、音が全然違うんですね!シャキンシャキン言わないのです。コツ、コツと、消音というか有機質な音がします。しっかり髪の毛を掴んでいる感じがします。もっと高いやつ、1万円くらいするハサミだと刃に微妙なカーブが入って、それがカッコいいのですが、今回は止めておきました。
Apr
10

昔、医大生の友達に、誰もいない解剖実習室に入れてもらったことがあります。
シートが被せてありましたが、あんな数の死体を一度に見ることは、もう一生ないでしょう。有力私大だったので何体も横たわっていました。小心者の僕は、実習室に入った途端に一気に心臓バクバクになりましたが、医者の卵がやっていることを実感したくて、器具を使って触ってみたり、神経繊維をつまんでみました。部屋には強い薬品臭が充満。まるでゴムの塊に見える人体に、体毛だけが妙にリアルに生えていました。今思うと、セキュリティ的にはけしからん話ですが、「この経験、活かしますので」と合掌して部屋を出ました。
「あの時の経験が、QLife事業につながっているのかもしれない」
昨日、池袋で開催中の『3大疾病展』の会場で、臓器などの標本を見ていた際にふと、そう思いました。

標本がズラリ展示されていました。
Apr
04

初めて、議員会館というところに入りました。
そこの売店が、超マニアック!で面白い。
(ちなみに、全く同じ品揃えなのに小さい店が3つ並んでいました。大人の事情があるんだろうけど。。。不自然)
写真の”やっくんボールペン”が売れ筋だそうです。「誰が買うの?」と聞いたら、結構まとめ買いをする人も多いそうで。ブログのネタ用に購入する人もいるかもな。
ところで、このやっくん=福田首相の、鶴の一声で、「後期高齢者医療制度」が、「長寿医療制度」に名前が変わりました。正確には”愛称”で呼んでくれ、ということのようですが、大手マスコミの記事でも”名称変更”という書き方が多く、混乱に拍車をかけています。舛添大臣や族議員や厚生労働省も、これをきっかけに大騒動になっているようです。
Mar
29

急いでいたけれども、思わず、ちょっとだけ停車しました。
この薄ピンク色って、見ているだけで、晴れ晴れとした気分になりますね。
ずぅーと道の奥まで、桜並木。娘が生まれた病院に続く道です。そういえば、彼女が生まれた日も、この道は見事な満開でした。(関連記事→『父親の特権』)

Mar
18

一日がかりで撮影したものが、本日、こんなサービスとして開始されました。おかげさまで、日経産業新聞でも2面で大きく取り上げられました。※関連リリースは、こちら→QLifeのプレスリリース
サンプル動画は、どなたでも視聴できますので、ぜひご覧ください。医療機関に勤務していない方でも購入可です♪価格も安く抑えました。
商品企画当初から、想いがありました。それは・・・
「は〜い、あなたは、買いたくなーる、買いたく・・・」と
言ってるみたいですが、「地域で生き残るための、
重大策」を話してます。
Mar
11

朝から晩まで、丸一日、撮影スタジオでした。
動画セミナーを、『Dr.QLife』のプラットフォーム上で実施することになり、今日はその映像を撮ったのです。
録画なので、生放送みたいな緊迫感はないのですが、
「セリフを一言も間違えちゃいけない!」というプレッシャーが、ずうーーーうーーーうーーーっと続くのは。ふぅ、意外と疲れるものです。
最初のうちはハツラツとしていたのですが・・・

Mar
07

今度は、『日経メディカル』のオンライン版、日経メディカルオンラインに、載りました。
「ニュース&インフォメーション」というコーナーです。
3日連続の、QLifeパブ。
こんなに取り上げてもらえて・・・市場ニーズに合致している、ということでしょう。うれしい。
怒涛のように仕事は増えているけれど。
Mar
06

今度は、日本経済新聞の夕刊に、QLifeが掲載されました。
オンライン版『NIKKEI NET』の「いきいき健康」ページの、「健康サイト紹介」コーナーにも。
最近、業界紙からも、取材をいろいろ頂戴している。
PR会社を全く使わないわりには、だんだん注目をしていただけるようになった。ありがたや。
といってもまだまだ知名度は低いから、広報をもっと、がんばらなきゃ。
Mar
04

読売新聞のオンライン版に、私のインタビュー記事が、掲載されました。
http://www.yomiuri.co.jp/net/interview/20080304nt07.htm
一服の清涼剤に(なるわけないか!)
夕刊の紙面にも、この記事の縮小版が掲載されます。
Mar
02

このところ、仕事で大きな山が重なって忙しくなり、ポカミスを連続して犯してしまった。
おまけに風邪を引いてしまい、妻も体調悪化で家事も僕が少しやらなきゃ。さらには…次男坊はまた反抗期か?何度言ってもきかないな…おっと、こういうときに限って携帯電話が故障かあ!
やばい。これ以上、マーフィーの法則に付け入られてはいかん。
流れを断ち切るために、「ちゃんと余裕があるさま」を見せるには、ブログが一番だ。
「僕なんかねぇ、ちゃんと、おヒナさまを眺めて、桃の節句をお祝いするくらい、にこやかに、絶好調ですからー!」
Mar
01

2週間前に、日本経済新聞に「QLife SaaS」の記事というエントリーをしたばかりですが、再び、日経産業新聞に、QLifeが大きく記事掲載されました!
詳細は、QLife社のプレスリリースのページ「医院向けサービスに参入―診療&経営現場の実用的ASPを提供」にあります。
おかげさまでQLifeは、患者やその家族の声=医療業界の最終カスタマーニーズ定性データが、日本で一番(自社調べ)積み上がっているサイトになりました。この貴重なデータベースの力を、医院経営に役立てていただきたい!
これまでQLifeは、口コミの中立性を保つためもあって、医療機関の広告を掲載していません。今回のASPは、病院広告ではなく、病院に関心の強い患者の間で口コミを広げることで「患者さんと相性のよい医療機関マッチング」が実現できるしくみです。
Feb
24

クルマを運転していると、いつも思うんだが・・・
「工事中」のときの交通整理の人員配置って、多すぎるんじゃないか?「安全第一」とはいえ、もう少し工夫の余地はないのか?日本の道路工事費が高い一因じゃないか?
特に、この写真のケースは、ひどい。サンドイッチマンのように、ずうっとカードを持って立っているだけ(のように見えました、今から思うと公共バスや緊急車両は通すが一般車両は通行止、という選別役割を持っていたのかもしれませんが)。
ついでに言うと、サンドイッチマンは、人間性の冒とく。そもそも、あんな仕事を存在させてはいけない、と思う。炎天下にスーツで何時間も看板持ってる不動産現地案内の仕事も、見るたび心が痛む。

Feb
23

Feb
22

「柏原病院小児科を守る会」の方々に感謝しています
と、兵庫県立柏原病院のトップページで、院長がメッセージ表明しています。
これによると、「守る会」の運動は、いまや全国の小児科医をはじめ医療関係者の知るところとなり、「驚嘆のまなざしで迎えられ注目の的となって」いるらしい。
そりゃそうでしょう、僕も、非常に驚きました。何がすごいか?
Feb
21

午後3時から、家族まとめて病院めぐり。僕自身も痛いところがあって…それは…痔。2年前に完治したのですが、再発。
当時診てもらった医院をQLifeサイトでチェックしたら、口コミが5件もついている。女性患者の評価が特に高い。「おお、これは安心!今回もココに行こ。」やっぱり恥ずかしい系は、QLife口コミが役に立つ、受診への勇気が湧いてくる。
ところが診察の結果は、「2年前の時より悪い」、と。 ああーーー。
Feb
20

全国5800の病院、しかも「がん」の治療や手術件数ばかりをデータ集計した『 病院の実力。2008春 ―――がん徹底特集』。読売ウィークリーの臨時増刊として発売されたばかりですが、中身充実しています。
特に、おおぶりのカラー写真で、最先端のがん治療の様子が(なかには手術中のものまで)リアルに、そして分かりやすくまとめられている特集コーナーは、迫力。最先端機器、医師、その他のスタッフ、そしてもちろん患者が、検査・治療で闘っている様子が伝わり、ページをめくるたびにドキドキものです。
こちらのページに案内があります。
病院の実力。2008春
Feb
19

少し前の記事で、「東京ばな奈」とバウムクーヘンの話を書いたら、妹から「楽天で、ずっとランキング1位のバウムクーヘンよ」と、送られてきた。ありがとう。
よく見ると、「え?ヤタローパン?」郷里の浜松のメーカーじゃないか。地元では知らない人はいないブランドだが、いつの間にか全国区になっているとは。(そういえばヤタローって、元気ある名前だな。ぱてぃしえのすいーつ、っぽくない。応援したくなるネーミング。)
一切れ口に入れると、おー、確かにこれはすごい。”しっとり”に命を賭けたんじゃないか、と思うほどの”しっとり”感だ。バウム好きの方は、こちらのページをどうぞ。
Feb
18

昨日の記事から、サッカーつながりで。
家のなかが最近、ゴロゴロ、ゴロゴロ、うるさい。
「ボールタッチが上手くなりたけりゃ、家のなかでいつもボールを触っているくらいじゃなきゃ。」
尊敬する従兄弟にそう言われた長男が、その通りに始めたものだから…
Feb
17

すごいデザインでしょう?ヒモをどこで結ぶのか、良くわかんない。
子供のサッカースパイクを買い換えました。半額以下のバーゲンになっていた品なので、たぶん形落ち。つまり、小学生用でも、通常品にはもっと斬新なデザインがある。
Feb
16

QLifeのノベルティです。
ずっーと僕はネット上でのビジネスばかりなので、仕事の成果物に、「重さ」「手触り」「弾力」といった感覚を持ったことはない。だから、こういう形あるモノが出来ると、ことのほか、嬉しい。
若手の発案で、良いものができました。
初めて見ると、驚きますよ。スゴイんです。んー・・・何て言ったら良いのか・・・あの偉大な発明=ポストイットの逆バージョン。
このシールの上に、自分の好きな写真とか、メモとか、カレンダーとかを、ペタッと留められます、で、ハガせる。何度でも。しかも水で洗えば粘着力は元に戻るらしい。
Feb
15

自転車に続き、健康つながりで、まとめ買いした黒糖焼酎の話。
やっぱり年齢なのか、最近、ワインを飲むと翌日下痢をするようになった。
日本酒は、もっと以前から翌日がキツくなっていた。
ビールは、ガツンと炭酸が欲しい時があるけれど(「ダイエット」を愛飲)、大量の冷たい水分で”体を冷やす”のは良くはないだろうな、と思っている。
シャンパンは、炭酸でもっとも好きだけれど・・・高い。
で、いきついたのが、焼酎。なかでも黒糖。
芋や麦に比べて、飲んだ後も「におわない」らしく、家族に評判良いのです。
Feb
14

今年の冬は寒い。寒いのは困る。何が困るって、朝晩の通勤がツラくなること。なぜ?自転車で通勤するようにしているからです、直行・直帰がない日は、なるべく。
寒いと、鼻水も出るし、手も顔もかじかむ。もともと低体温なので、寒さに強い体質じゃないし・・・
そんなことで、くじけるな!
おかげで、体重管理もできているじゃないか!
高校時代だって、毎日、自転車漕いでたじゃないか!
通勤のために買った自転車のお金を回収する前にギブアップするつもりか!
はい、わかりました、頑張ります。
身の危険を感じることもあって、メットも買いました。
Feb
13

日本経済新聞にQLifeの新サービス「QLife SaaS」の記事が掲載されました。
これまでも、他サイトに「QLifeのコンテンツを供給して欲しい」という要望は多く、弊社が用意したAPIを介してご利用いただいていました。
今回は新たに、SaaSでの「病院口コミ検索サービス」提供を開始したのです。従来のAPI 型よりも、お手軽、安価に使って頂けるようになりました。短期間のキャンペーンサイトでも、活用できるようになったので、導入が広がると期待しています。
さらに!思い切って「無料提供」もやってみることにします。

Feb
13

「ザリガニの抜け殻」記事の翌日に「食べ物」の写真を並べるとは、どういう神経?と怒られそうですが。
バウムクーヘンが、妻は大好きで。最近、羽田空港や東京駅で、”東京ばな奈”のバウムを買って帰ったら好評で、思いのほか点数を稼ぎました!
まずは、羽田空港構内の2店舗と東京駅構内1店舗でしか売っていないという、「しっとりクーヘンの黒ベエ」。この写真です。
先月買ったのは、「東京ばな奈バウムブリュレ」。こちらも、取り扱い店舗はわずかで、薄いカラメルがパリパリと歯ざわり面白く、子供達に大人気でした。
”東京ばな奈”未経験だった僕が、なぜ急に買い始めたかというと・・・
Feb
12

我が家では、小さい生き物を飼っている。
金魚やどじょう、さわがに、カブト、クワガタなどなど。
本当はもっとペットらしいものを飼いたいんだが、妻や僕の子供時代の記憶のなかで息絶えた時のことが強烈でなかなか踏み出せない。(それが子供たちの体験機会を奪ってしまっているのは、本当は良くないなーと思いつつ)
なかでも捕りに行く機会が多くて、死んじゃってもすぐ新入君と入れ替わり、ずーっといるのがアメリカザリガニ。

Feb
11

実態を知らずに、なんとなくやり過ごしていることって、多い。
先日、「ケアマネジャーに合格しました!」と義弟。
「そうかー、そりゃ良かった。」
出世上手なタイプではないものだから、介護の世界に転職してから、七転八倒で頑張っている。だが僕とはあまり頻繁に話をする仲でなく、ケアマネジャーを目指していたとは知らなかった。
「ところで何なの?ケアマネージャーってさ。耳にはするけど。」なんてボケーっとした質問を、久々の電話の向こうで胸を張っているだろう彼にするのは気が引けた。電話を切った後でネットで確認。
Feb
10

こちらも最近公開された映画の原作です。
映画は滑り出し好調のようだし、小説としても近年まれに見る大ヒット。
しかも「2年かけて口コミでじわじわ売れた」と聞いて、そりゃ面白いに違いない、と思って読んだのですが・・・僕にはよくわかりませんでした。あっという間に読めたけれども。
ただ、表現はプロっぽいし、事象の捉え方は深いし(お笑いに通じるのかな)、劇団ひとりの才能がキラキラしていました。
そして一番すごいなあ、と驚いたのは…
Feb
09

忙しい時に限って、こういうのが届いて。
ついつい夜なべして、一気読みをしてしまった。
本日封切りの映画『チーム・バチスタの栄光』、の原作本。
現役医師・海堂尊さんの、作家デビュー作。
最初の章は、ほんとうに書くことに慣れていない感じで、「この小説、これで面白くなるのかなあ・・・」と少しイライラするのですが、途中からはグイグイと引き込まれます。
屈折してそうなんだけど、明るい、そんな小説。最後もさわやかだし。
映画の公式サイトに、原作者の顔写真やプロファイルがあります。そうか、仕事(死亡時画像診断の導入推進)をそのまんま、モチーフにしたんだ。それはいい。
Feb
06

先日ご案内した日経BPサイト記事の、2回目分が掲載されました。
1回目は生活者(病院を探す人)の立場で書かれてましたが、今回は「病院・医師」視点からの記述で
「医院経営にQLifeをどう活かしたらよいか?」という具体的アイデアが示されている。ぜひ、ご高覧ください。
『病院経営を変える口コミその2:病院検索サイトQLifeを活用する5つの手法』
そして・・・昨日は、『日経産業新聞』に記事掲載されました。
Jan
28

映像でこんなに興奮したのは、初めて。
動物ドキュメンタリーや、秘境紹介のTV番組など、充分見飽きていたはずだったのに。
絶対に、映画館のスクリーンで見るべき映画。音響も。(海の中の音など)
主演者は地球、それだけですが(↓映画のパンフレット)…驚きます。戦慄を覚えます。笑えます。

なんといっても圧巻は、「狩の瞬間」のスローモーション。
Jan
27

人間の一生分の情報量は「1ペタバイト」。
ペタとは、テラ=約1兆、の1000倍。
小学校で書いた作文、携帯メールなど、全部含めて。
だそうです。でも驚くのは早い。
うち「7割」が、「保健・医療」に関係しているらしい。
え、本当?
健康診断を毎日やっているわけでもなし、医療情報テレビ番組ばっかり見るわけでもなし。ま、人と会うたび「お元気ですか」「いやー最近太っちゃって。」とか、体のことを話題にするけれども。「ねー、ゴハンまだあ?」(いま隣で子供が言ってる…)も、保健関係と言えなくもないか。
出所は、以下の本です。
Jan
25

日経BP社のサイトに、QLifeについての記事が掲載されました。
ここまで詳しい記事は、初めて。
(なんと、2回シリーズです!)
自社のサービスなのに、『ブログ道』の久米さんの筆にかかると、また違う魅力が引き出される。
すごい。ありがたや。
他にも、日本経済新聞(1月8日)、読売新聞(1月18日)と、年明けからQLife関連の記事がメディアに相次いで掲載されています。
Jan
24

もはや、映画を見ているよう。
夕方6:30のラッシュアワーに、人身事故で電車が運行停止したのです。
渋谷は、地下も地上も、人の海に。
街全体が異常な空間でした。・・・と僕は感じました。
東京一極集中って、やっぱり社会システムとしておかしい。
増発したんでしょう、道路では、「渋谷行」のバスが10台以上連なっていました。

Jan
13

年末年始、前出の富士山スキー以外は遠出ができなかったので…
以前、「サッカーは子供の責任感育成には不向き」と書いたにもかかわらず、毎日毎日、子供達と公園サッカーしていました。しかもマンガ(『ホイッスル』)や、DVDなども一緒に見て、サッカーざんまい。
なぜ?
子供達が一番好きなサッカーで徹底的に共感マーケティングすれば、今年一年は僕の言うことを、よく聞くようになるだろう、という算段でした(笑)
Jan
08

「1富士、2鷹、3なすび」と言いますが、
やっぱ夢は待つのでなく、実物を自分から獲り(撮り?)にいかなきゃ!
と、クルマを飛ばしてスキーに。
たった2時間で着き(=贅沢)、飽きずに6時間滑りました。3年ぶりだったので。
それにしても、見事な冬晴れ。
Jan
07

明けましておめでとうございます。今年も元気にいきましょう!
さて、年末に書いたとおり、いま気になることは「食糧高騰」です。マヨネーズ17年ぶり、ビール18年ぶり、食パン24年ぶり、ラップ28年ぶり、牛乳30年ぶり・・・
これらは、何を意味するのでしょう?
そう、「17年に一度」「30年に一度」のことが始まったのです。しかも、ことは食糧。全国民(全世界)x毎日にかかわる基礎分野。しかもファンダメンタル要素、すなわち生産量と消費量のバランスが、1年や2年では調整不能な分野です。経済に与えるボディブロー、特に心理面の影響は大きい。
では、「30年に一度」の衝撃は何を引き起こすのでしょう?
Dec
27

QLifeが実施した調査が、話題を呼んでいます。
それは、「医師は、患者側の口コミをどう思っている?」を、全国の医師・歯科医師242人にアンケートしたもので、こうした角度での調査データはこれまでなかったようです。
(レポートは、こちらをどうぞ→)http://www.qlife.jp/news/071203qlife_news.pdf
このレポートを見て、サンケイリビング新聞社の「リビングくらしHOW研究所」、藤田研究室長が、ブログ(ちなみに、このブログは主婦層の最近の動きがわかってタメになります)でこんなことを書いていました。同じ調査結果でも、人によって着眼点は違うので、勉強になります。
Dec
26

今年の正月にこのブログで以下の社会トレンドを予測し、「CGMブーム持続」という結論(会社がCGM関連事業をするのは正解という結論)を出しました。
1)「異常気象」発生は、時間差で「食糧高騰」につながり、家計苦に
2)「富裕層ブーム」が終わり、一方で「LOHASブーム」は普遍化定着へ
3)「みんなで、世のため人のため活動」が、格好良いカルチャーに
結果はどうだったか?
1)は、因果関係予測はだいぶ違った※が、結論は当たっていた
2)は、前半は違ったが、後半は当たった
3)は、…個人的には感じるところありますが、世の全体がそうとは言えないか?
個人的には、「食糧高騰」を1年前に予測できたのは嬉しいが、この事態が今から本格化することの重大さを考えると、ゾッとします。元旦に書く「今年のトレンド予測」をつらつら整理していて、そう感じます。
Dec
13

3ヶ月ほど前の話になりますが、BrandXingの原社長とメール議論した際、こんなフレーズに行き着きました。
「感動 or Not」
いまや「感動を生む/伝える」以外の広告は意義ゼロと思った方が良い、という考え方です。
Dec
07

大麻を栽培し吸っていた事件で、関東学院大のラグビー部が廃部?の危機を迎えています。
僕が大学に入ってラグビーのラの字を始めた頃、関東学院大といえば、雲のうえの存在でした。バックスのすばやいボールハンドリングが、手品のように見えました。
そういえば、同志社大のラグビー部で逮捕者が出たのも、最近です。
僕が高校生時代、平尾、大八木という同志社大学の選手があまりに格好良くて、テレビやラグビーマガジンで見るたびカラダが震えたからこそ、たまらずラグビーを始めたのでした。
二つの名門校に共通するのは、選手の自由闊達カルチャーです(と、少なくとも昔は聞いていました)。
「自由」に「責任」はつきものですが、ラグビーは精神論が盛んなスポーツなので、ラガーマンには自然とそうした社会性が身につきやすいものだと思っていました。
というか、この精神論こそが、僕がラグビーを好きになった最大の理由でした。「One for all, all for one」とか「no side」とか、ラグビー精神論を表す言葉をご存知の方も多いと思います。(「やかんの水」とか?)
でも最近の事件を見るに・・・「こうした精神論は、今の若者にはあわない古臭いものになってしまったのか?」と思います。
Oct
31

子供の学校に参観に行くと、たまに、驚くことがあります。
(過去に驚いたことの記事=ニッポン・ロイヤルティ)
全校児童が集まる朝礼で、整列していた子供達が突然、向き合ったのです。良く見ると、学年が違う子供同士で向き合っています。「何をやるのか?」と思っていたら・・・唄を歌いだしました。そして、互いのことを指して「君は友達・・・」と歌いながら、ずーっと目を見つめあっているのです!!
むかし日本では、人と目をあわせることが失礼にあたる時代がありましたよね。我々以上の年代では、目をあわせないで会話する人も、珍しくありません。
それが、今は逆です。子供達は強制的に「目を合わせなさい」というトレーニングを受けているのです。(ちなみに、普通の公立の小学校です)
※写真はボカしています。
Oct
27

JOBAが家にやってきて、そろそろ2ヶ月。そして3kgの減量に成功。
2年前にインナーマッスル系のエクササイズを始めたときは、3日坊主で、子供の遊び道具になりました。ところが口コミで、「JOBAは1日15分乗り物に乗るだけなので、続けやすい」と聞いたので、それを頼りに購入しました。
最初は毎日乗っていたのが、だんだん「3日に1度」ペースに。それでも、雨でも家のなかで15分で済む、のは続けやすい。
このJOBA、なかなかうまくできていて、実際の乗馬の感じに似ています。
僕の乗馬体験は観光地でほんの少しやっただけですが、コツは、胸と頭の位置をキープして、ヘソから下だけを上下&前後にリズミカルに動かすことでした。JOBAは、それと同じような感じでできます。だから動作スピードを上げても、テレビを見ながらでも、酔いません。(むしろテレビ見ながらの方が、姿勢が保たれるので、腰まわりの筋肉がキチンと疲れます。)
Oct
18

最近、コンビニやスーパー、弁当・惣菜屋さんなど至るところで、コマが回っていますね。

この「食事バランスガイド」、消費者間の認知度もかなり高まっているのではないでしょうか?2年前からの厚労省と農水省の取り組みが、功を奏してきた感じ。
実は本日、厚生労働省に行ったので、職員食堂にお邪魔しました。なんせ、本家本元の食堂。「さぞや健康バランスが取れた食事が、安く食べられるだろう」と、期待しました。
Oct
15

映画『フラガール』を観ました。日本アカデミー賞を5部門も受賞したので、ご覧になった方も多いでしょう。
それにしても、実話とは思いませんでした。しかも主人公モデルとなった女性が、今も現役で、ダンスの指導を続けているというじゃありませんか!
映画の舞台、常磐温泉の「スパリゾート・ハワイアンズ」には、20年近く前に、視察に行ったことがあります。当時、都市開発の仕事をしていた僕は、類似のスパ・リゾート施設の開発プランニングを担当していて、米国から関係者数名を連れて、ハワイアンズにお邪魔したのです。
その時は・・・
Oct
11

出張で飛行機待ちをしていた空き時間に、小学館の雑誌『SAPIO』を立ち読みしました。最新号の特集”「1億総うつ」時代に克つ”に、驚きました。
そこには、抗うつ薬がドラッグ代わりに売買されたり、薬害が発生している記事や、元来のうつ病とは異なる「擬似うつ」の話がありました。
「擬似うつ」とは、「うつを言い訳に使って、精神的負担のある社会生活局面を回避している人」(注:山内解釈)で、この数が近年大幅に増加しているらしいのです。
本当のうつ病との違いは・・・
Oct
08

秋祭りの季節ですねえ。「東京でねぶた祭」を見てから1ヶ月しか経っていませんが、再び近所で祭が行われました。
露店商がいっぱいで、子供達は大はしゃぎ。行列を作っている店も多く、「昨年より、盛り上がっているんじゃないか」という印象。前にもこのブログで書いたけれど、「地域コミュニティが崩壊している、って本当かな?むしろ、コミュニティ活動の一部は、昔より復活しているんじゃないか?」とやっぱり思いました。地域にもよるでしょうが。。。
ところで、露店は、どうも「オミクジ店」が増えている気がします。現金を払ってクジを当てる形式。装置も職人技も食材運搬の気遣いも不要だから、露店としては効率よさそ。
でも、「Wiiが当たる!」とか大書きしてあるけど、そんな当たり券はどうせ存在しないくせに、ズルいなあ、子供の夢を食イモノにしちゃ、いかんなあ、怖いお兄さん達…と心のなかで思いながら見ていたら、睨み返された。おっと、コワ。
Oct
03

QLife(キューライフ)を、再リニューアルしました。全面リニューアルしてから、わずか6-7週間後の再リニューアル。なぜか?
それは、前回のリニューアルを失敗と判断したからです。僕はその旨を責任者に伝えた時、彼は僕の言葉を認めず、怒りました。
QLifeのWEB企画運営責任者は、誰よりもネットのトレンドや技術について勉強をしている一方で、非常にユーザー志向が強く、バランスが取れている男です。しかも時々天才的な直球を投げ込むことがあります。ただその直球が・・・受け手の現状と乖離するときがあるのです。
前回のリニューアル時も、最先端技術を実装し、大きく前進させた(記事『Yahoo!で「口コミ」で1位!』参照)のは良いのですが、
ユーザーによっては使いにくくなった点がありました。ネット初心者に操作方法が分かりにくかったり、検索操作シナリオと画面遷移がズレていたり。
でも彼は、僕が「失敗」と呼んだことが間違っていたかのように、さらに良いサイトへと前進させました。しかも驚くほど短期間のうちに。今回のリニューアルには、僕も誇りを持っています。

Oct
01

本日、カレンの下期キックオフ全社会議が開かれました。
冒頭に「上期の総括」が行われ、前年比で大幅な「増収増益」となったことが発表されました。
もちろん事前に知っていましたが、全社会議の場での正式発表は、やっぱり嬉しい。
社長を藤崎に代わって以来、会社に力がついてきています。
クライアントの皆様にも大きな期待をいただき、全社員が、なんとか「その期待を超えよう」と力をあわせて頑張ってくれました。
(社員の皆さん>お疲れさまでした&ありがとう&おめでとう!)
(クライアントと協力会社の皆様にも、感謝を申し上げます。)
Sep
24

「自分は詐欺にひっかからない」
そう思っている人ほど詐欺にひっかかりやすい、といいます。僕もそうだったのかもしれません。
1ヶ月ほど前、ヤフオクで、JOBA(乗馬運動の健康家電)を競り落とそうとしました。
7万1千円、7万2千円・・・・うーん、相手は自動入札。
「じゃ、こっちも」と、一気に7万7千円。そしたら「7万5千円」で「最高額入札者」になりました。
お、ラッキー。このまま行けばいいなあ。
時計を見ると、あと1時間ほどで、競売終了時刻です。
Sep
18

先日の「準備不足で不覚。性教育。」という失敗。
> だから、リベンジします!それにしても、臨機応変にキチンとメッセージングするのって、難しいなあ。
敗因は、すぐに分かりました。
「上手に説明しよう」と焦るのみで、「その話を通して、何を伝えるか」という肝心のメッセージング意図が空っぽだったからです。・・・そこで、考えました。
はて?僕は何を、伝えたいんだろうか。
「生命の神秘?」 (うーむ、科学をここで解説してもなあ。。。)
「命を大切にしろ?」 (いや、長男は僕より、そーゆうのよほど分かっている。)
「本当に愛する人とだけしろ?」 (えっっと。。。ノーコメント)
結局、迷ったあげく、とても即物的なメッセージにしました。
Sep
11

いつか来るとは分かっていましたが。
とうとう、子供に聞かれました。
準備を怠っていた不覚・・・うーん!
最初は、金魚の話だったのです。金魚の卵。
そこからイキナリ、「人間の場合は、どうやって卵子と精子が合体するの?」と長男から聞かれました。僕は不意打ちに慌てながらも、「ちゃんと話をした方が良いな」と思って、なるべくストレートに話そうとしました。
Sep
08

「らっせらー。」
「らっせらー。」
「らっせらっせらっせらー。」
世田谷での「ねぶた」を見に行きました。青森市の協力で、世田谷・桜新町でも、ねぶた祭を数年前からやっています。
すごい人出でした。踊る人には、無償で浴衣のような衣装を貸し出すらしく、みんな楽しそう。
驚いたのは、若い女性が多いこと。やっぱり華やかです。年々盛り上がっているのも分かります。近くの日体大の子が参加しているのでしょうか?

Aug
24

QLife(キューライフ)サイトを大リニューアルしました!

リニューアルによって・・・QLifeの経営資源、すなわち以下の二つが存分に活かされるサイトになりました。
◆健康意識・知識豊富な約10万人【会員】(そう!−もうすぐ10万の大台)
◆他に類を見ない圧倒的な高質【口コミ】
現在、Yahoo!で「口コミ」検索するとランク1位です。もちろん、「病院 評判」「病院の口コミ」などで検索してもランク1位です。医療業界内での評価も高まり、大手製薬会社などの広告ご利用も増えてきました。ありがとうございます。
Aug
21

猛暑で、汗だく、へとへと。
異常気象ですね。本当に異常です。狂っています!
自分が営業する側でも、営業を受ける側でも、そんな会話が挨拶代わりに良く出ます。
相手が初対面のとき、いまどきの異常気象についての話から始まると「そうそう、大変ですよねー。」と互いに強く共感するので、すぐに打ち解けられます→商談がスムーズです。
だから案外にこの猛暑は、営業マンにとって好都合ではないか?と、フト思います。
…猛暑でブログ更新をサボっていた、山内でした。
(そうよねー。この猛暑日つづきじゃ、誰だってブログ更新を忘れてしまっても、しょうがないわよねえー。)
Aug
13

夏休みの楽しみは、子供達を合宿に放り込むことです。サッカーとか野外キャンプとか。
騒々しいわんぱく坊主がいないと、家のなかが別宅のよう。日頃できないことを、ここぞ!とばかり、やれます・・・辛い食事、殺人シーン入り映画、朝寝坊、ゆっくり妻と買い物なんぞも。
でも、本当の楽しみは、その後に来るのです。
合宿を終えて帰ってきた子供を見る瞬間。「たった数日でこうも変わるか!」と、顔つきが大人になります。非日常環境は人を濃縮成長させるんですね。
Aug
05

『Life 天国で君に逢えたら』という映画がもうすぐ公開です。
飯島夏樹というウィンドサーファーの実話。2年前に、この人のドキュメンタリ番組をみて、ものすごい衝撃を受けました。さらに、中里さんのブログにも驚き、「ウィンドサーファってみんな神がかっているなあ」と思ったのです。(詳しくは、こちら⇒2年前の山内のブログ「ウィンドサーフィン」)
今日、子供の体験会に混じって、僕自身もウィンドサーフィンに乗りました。ナギ状態で100Mくらい行ったり来たりしただけですけど。

この写真は、主催者の中里プロですが、僕の姿も、まあ、大体こんな感じだったでしょう!(実はこのボード、面白くて、空気で膨らますのです。小さく丸められるので、持ち運びに便利そう。)
Aug
03

藤崎が「本棚」の記事を書いたので、ダブル代表ブログ(略してDDB、略す意味はありませんが)らしく、”本つながり”でリレーをします。
最近、ゴルフを始めたこともあって、タイトルに「ゴルフ」と入っている本を3冊、読みました。実は3冊ともジャンルが全然違うのですが、共通していることが、ひとつだけありました。
Jul
24

「ダブル代表ブログ」、始まりました。略してDDB・・・別に略しても意味ありませんが。
世に、複数代表者の会社はごまんとありますが、代表者のブログを並べて掲出するサイトは、見たことありません。日本初じゃないかと思います。(「トリプル代表ブログ」をやる会社が出るまでは、イバろうかな)
手前味噌ですが、面白いデザインでしょう?意外とブログならですし。
さらに、「タグクラウド」や「XML+Flashによるアニメーション表現(MTのデータを読み込ませてFlashのアニメーションが更新される)」や「過去の注目記事列挙」なども、採用しています。企業ブログで、これだけの機能を統合装備する例も、珍しいのではないでしょうか?蓄積コンテンツ(メッセージ)が2重3重に活かせると、期待しています。
さて、このダブルブログの企画案を見たとき、僕は15年前のボストン在住時代の「新婚&ルームメイト生活」を、思い出しました。
Jul
21

数日前の記事にある、「ユニクロ世田谷千歳台店」に行ったのは、同僚のFさんのお奨めでした。
もうひとつ、彼の「社内口コミ」で試してみたのが、「リゲッタ」。
★ところで、なんで「Re:getA」という名前を付けたんだろ?知りたいなー。知っている方いたら、教えてください!
台湾式のリフレクソロジーで、足の裏をイタ気持ちよく刺激するサンダルと聞いて、早速買いました。
これが、リゲッタのいぼ。ひとつひとつに、スプリングが入っていて、着脱も可能。
Jul
19

以前から、任天堂が「健康」テーマに本格注力をする、といわれていましたが・・・
ITmedia +D Games:宮本茂氏が「Wii Fit」を高らかに掲げる――「任天堂メディアブリーフィング」 (2/2)
"「Wii Fit」は、平板の特殊なコントローラ「Wiiバランスボード」を使用して、ゲームの指示に従いボードの上でバランスを取ったり、腕立てふせをしたり、腰をグラインドさせたりして、身体のバランスや筋力トレーニングができるソフト。前後左右と指示に従い、踏み台昇降のようにステップを踏むことでリズムを取るミニゲームやヨガを体験することも可能だ。"
ついに発表されました!これはすごい!いろんなツールを使って、楽しみながら健康管理ができる。
「特定健診」(40歳以上のメタボ対策としての健康診断)の義務化や、これにともなう健康指導市場の急拡大をにらんで、いま、健康管理業界がアツくなりつつあります。ただ問題は、健康管理ってラクではないし、楽しくもない、よって自覚症状が特にない40〜50歳のオジさんは、みんな三日坊主で終わってしまいやしないか、という点です。
でも、これならエンドユーザが楽しんで、続けられます!
特に「Wii バランスボード」が、体重計代わりなるところがすばらしい。
Jul
18

日本で2番目に大きい(らしい)、ユニクロ世田谷千歳台店に行ってきました。
店内に入ってKIDSコーナーに直行したのですが、思った以上に品数豊富。
さらに、同社が「HOTELS HOMES」と銘うって始めたベッド&バス商品のラインナップも、充実していました。自分の家をホテルみたいに心地良くしよう、というコンセプトです。そこには「無添加ですが、ハッピーは添加しています。」という「スマイル0円」のようなコピーがありました。
同社サイトによると、設置しているマネキンの数が「標準店の7.5倍」。え?でも実際に店内を見た時にはそれほど多いと感じなかったな。店内空間が大きかったから?商品点数が負けじと多かったから?そもそもユニクロって、普通の店ではマネキンをあまり使わないでディスプレイしているような気もしたり。
で、最近のユニクロのニュースというと、「ユニクロック」ですよね。
Jul
17

「台風連休」。
になると知り、やることを決めていた。見たかった『プリズン・ブレイク』を、DVD12枚分、一気に観たのです。
途中で止められない性分と知っているから、この連休に敢行したまで。僕は映画を最初から最後まで真剣に見てしまうので、観終わった今は、目の奥は痛いし頭はボーッとしている。ちょっと無茶をし過ぎたかな。
でも面白かった。
Jul
12

昨日の超長いブログ。なぜ、そもそもN700系の新幹線に乗ったのか?
それは、カレンが今回JR東海様のブロガーリレーションズ施策をお手伝いしたからです。有名ブロガーの皆さんをご招待し、「最新技術というおもてなし」を体感していただきました。僕も「いちブロガー」としてご招待いただきました。
今日あらためてブロガーの皆さんのレポートをみると、スゴイ!の一言。シートとシートの隙間に座り込んで実況レポートしたり、ガンダムのフィギュアを持ち込んで「揺れ」を確認したり…プロ魂を感じます。表現の方法こそ違いますが、へたな既存のマスメディアよりずっと気合が入ったレポートです。
ここに、新型新幹線の関連ブログがまとまっています。↓
新幹線試乗会にブロガーご招待企画 - カレン次世代ビジネスリサーチ室ブログ
ここが、公式ブログ↓
N700系special siteニュース
Jul
10

日曜日は、前のめりの次男坊と、初の男二人旅でした。しかも、まだ1日4本しか走っていない最新型新幹線「エヌ(N)700系」に乗れるとあって前日からワクワク。
パンフレットが充実していて、バッチリ予習。「東京-大阪間の移動における1座席あたりのCO2排出量は、航空機の10分の1以下」とかね。
------------------朝5時起床!---------------------------
まずはゴルフの打ちっぱなしへ。100球打ち込んだ後、朝食を済ませて、バスで次男の小学校対抗サッカー大会へ。
1試合目だけ試合に出してもらい、スグに着替え。転んで泥だらけになっている息子をグランドの水道で洗い、ズボンを脱がせる。クラスメートの前なので、恥ずかしがって抵抗するが、時間がないんだ!エヌに乗れなくなったらどうするんだ!?超特急で荷物をまとめ、コーチや引率のお母さん達に挨拶して、サア!行くぞ東京駅へ。
当然、サッカーボールも一緒です。ちゃんとリュックのなかに入れて。
バスと電車を乗りついで、階段駆け上って、やっとホームに着いたと思ったら、ここからが大変な一日のスタートでした。
Jul
06

山内です。
恥ずかしながら、自社のメルマガ(QLife社)で「明日七夕だ」と気づきました。そういえば、家にササの葉が、飾ってあったじゃないか。いかん、イカン。目に入っていたのに、心ここにあらず、だった証拠だ。
QLife社のメルマガから転載・・・・
-------------
もうすぐ七夕ですね。今年の七夕は07/07/07と縁起がよく、さらに土曜日のため、どこの結婚式場も大混雑なのだとか。そういえば、先日机を掃除していたら、今を去ること12年前、平成7年の7月7日に発行されたJRの記念切符が出てきました。
あの頃は、suica(スイカ)やpasmo(パスモ)のようなカードが普及し、切符ナシで電車が利用できる世の中が来るなんて想像もつきませんでした。技術の革新って、考えもつかないようなスピードで進化するんですね。
Jun
22

山内です。僕の次男坊は、いつも「前のめり」。
サッカーでドリブルの練習をしていても、運動会のダンスでも、ラグビーでも。何をやっても、何度注意をしても、肩から上が「グッと前に突っ込む」のです。
特にラグビーでタックルのときに頭から突っ込む癖は、絶対に直さないといけない。頭や首を打ったりして大怪我する可能性があるからです。半身不随とか、命を落とすことも。実際、コーチからもよく注意されています。バランスも悪くなるから、試合中に転びやすく、その面でもよくない。
そして先日は、空手の昇級試験でした。同じくらいのレベルの子達と並んでやったので、余計に「前のめり」具合が分かります。写真の左側の子がちょうどよい。拳に体重がよく乗っている。
ウチのは、右端です。
うーん、君の、その「気持ち」は、素晴らしいんだけどね!
いまどき。。。ニートのお兄さん達よりはずっと。
その気持ちだけ大事にして、でもカラダは真っ直ぐ、というのは、できない相談だろうか??
Jun
19

山内です
日本内分泌学会の学術総会の「市民講座」が開かれました。年に1回の大きなセミナーですが、このイベントの事務局業務を、QLife(キューライフ)が受託しています。
その最大ミッションは、集客。
扉が開くと同時に、会場の一番後ろで様子を見ていましたが、開演時刻が近づいても、なかなか席が埋まらない!正直、「お客さん、どれくらい来てくれるかなー。」とだんだん心配になりました。
ですが、開演時刻の前後になって、若い女性やご夫婦での来場者がバタバタッと増え(若い人の方が時間にルーズ?)、最終的には500名余がお越しくださいました。
「市民講座で、こんなに人が集まったことはない!」と学会の先生も絶賛。よかったー!特に、夫婦の来場者が多かった点は、「内分泌」というテーマにはピッタリのようでした。結婚相手・親としての、相互理解・協力が大事なことが多いですから。
Jun
18

山内です。
6月16日は、「麦とろの日」でした。
2001年から始まった、つまり今年で7年目の、「麦とろ食べよう日」です。
六本木ヒルズでのイベント(他にも全国各地で開催されました)では、高田万由子さんと枝元なほみさんが登場するということもあり、時間前から長蛇の列ができました!
すごいお客様の行列。よく晴れた天気でしたね、昨年は雨模様だったので大違い!
Jun
15

山内です。
本日、政府が2007年版「障害者白書」を決定したと、マスコミ各紙が報道しました。
精神障害を持つ人が、初めて300万人を超えたそうで、なかでも、そううつ病などの「気分(感情)障害」が増加し、33.3%を占めるようになったようです。
その理由を内閣府は、「現代社会のストレスの増加や、心療内科の増加などで医療機関を受診しやすくなった」と分析しているようです。
先ほどQLifeを、「うつ」で口コミ検索してみたら・・・「178件」ありました。
Jun
13

山内です。
ホウレンソウやジャガイモ、ニンジンで、アレルギーに悩んでいる子供達がいるとは、驚きました。
この本は、アトピーの起きるメカニズムからテスト方法、薬の種類、生活改善の仕方など、アトピーとの付き合い方の全容が、分かりやすく書いてあります。診療現場でのデータや会話、症状などが生々しく書かれているので、読んでいるだけで”かゆく”なってきます。
実は昨日、この本の著者=三宅先生にお会いしました。
Jun
12

山内です。
確かに、普通のレタスより一回り大きく、ブーケのような形。容器もおしゃれ。
葉っぱも柔らかくて食べやすい。一番普通のレタスと違うところは、中の芯の方まで食べやすいところ。
高いモノを買わない妻にしちゃ珍しいな、と思ったので、「何でこんなの買ってきたの?」と聞いたら、
「え、ブログのネタになるかと思ってさ。」
「お、それはそれは、、、ありがとうございます。」
「どういたしまして。」
確かに、この一度聞いたら忘れない&口コミされそうな、抜群のネーミングは、ただものじゃないかも。と気になって、調べてみました。
Jun
10

この1ヶ月以上、泣きながら練習していたゴルフですが、とうとう初ラウンド、してきました。
結果を先に言うと「123」。空振り2回、OBも6回やってしまい、スコア的にはあんまり練習の甲斐なかったですが、ものすごく楽しめました。ゴルフってこんなに面白いのか、とハマりました。もう、毎日でもやりたい。誘ってくださったサンケイリビング新聞社の菊野社長に感謝。
練習場と大違い:その1
パットがあんなに大事で、あんなに難しいものとは、想定外でした。だって全打数のほぼ半分がパット。三笠山(と皆さんは言ってましたが、穴のところが盛り上がったグリーンで、強く打ちすぎると反対側までコロコロ転がってしまい、ひどい時は穴の周りでシーソーしてしまう)で痛い目にあうと、次のグリーンではビビッて短く打ってしまったり。そのビビッている「自分の両腕」に対して、ムチャクチャ腹が立つー!パットは平常心でいるのが難しいです。全打数の半分がパットだとわかった以上、ちゃんと練習しなきゃ、いけません。
新品のゴルフシューズも活躍してくれました
Jun
07

サッカーのU-22代表戦を見に行ってきました。北京五輪アジア2次予選の、対マレーシア戦です。子供が学校のクラブからチケットをもらってきてくれたので、引率係をしました。
暑くもなく寒くもない、ちょうどよい夜。国立競技場の芝生もキラキラ光って、すがすがしい気分にしてくれました。
始終、ボールへの対応が日本選手の方が早く、おおむね試合を支配していました。前半はシュート数も多く、その攻め方も様々で思い切りよかったので、見ていて面白かったです。バックスや中盤も、ピンチの芽を早め早めに摘んでいて、しまったゲーム運びでした。
Jun
06

山内です。
今週の土曜日、初めてゴルフをします。小さい頃に父に教わった時、ハニカミ王子のようには好きになれず、また米国に居た頃ルームメイトや同僚とコースを廻っても、穴をボコボコ開けながらのオフザケでした。
でも、今度のラウンドは、サンケイリビング新聞社の菊野社長、鹿間専務らとまわります。「迷惑をかけたくないし、ブザマな自分も見たくない。」2ヶ月前から、本気でゴルフの練習を始めました。
ところが。当たらない!
やってもやっても、当たらない。悔しくて悔しくて、くそーぅ、何が悪いんだ!と腹が立つ。最初は1-2週に1回くらい打ちっ放し場に行っていたのが、段々エスカレートして、最近は「ほぼ1日おき」通いになりました。
そして今朝、「ああ、俺は昔からのコンプレックスと戦っているんだな」と、気づきました。
アイアンは同僚からのおさがり。パターは「どれも同じだ」と聞いたのでニキゴルフ特売648円。でもドライバーだけは!新品をヤフオクでゲットしました。
Jun
02

本日、「TIIDA BLOG」がリニューアルしました!
思えば2004年9月末、TIIDA(ティーダ:日産自動車のクルマです)の発売日にあわせて開始されたブログでした。当時、「え?大企業がブログを始めるの?」と驚かれて話題となり、でもその展開がユーザーやブロガーの皆さんから強い支持を得て、ブログサイトとしては初めて「東京インタラクティブ・アド・アワード」に入賞しました。
さらに「実売貢献」面でも、
などの確認がされています。
ただし、開始から3年近くが経過して…
と言った新たな課題が生じていました。
そこで今回、「あらゆる人が情報を探しやすく・情報に到達しやすく」を目指して、リニューアルが施されました。
May
26

山内です。
もーっ、ヒリヒリ痛い!見事に、日焼けしました。
今日は、またとない快晴。ジリジリと照りつける初夏の太陽。小学校の運動会にはうってつけの天気でした。
その青空に、運動会のスローガンが、大きく映えていました。いわく、「勝利を目指せ!がんばり隊」
なんでも、このコピーのほとんど(”目指せ”以外)を、うちの息子が考えたそうで。上級生とのスローガン会議で提案したら、学校全体の運動会スローガンとして通ったらしい。皆で協力して勝利を目指すことを表現したかったとのこと。
む!これは将来コピーライターになる素質があるか?
May
21

山内です。
上京した両親を連れて、「岡本太郎」展を見に行きました。
「芸術は爆発だ!」という言葉から、さぞかし、気ままに人生を謳歌し、思うがままに絵を描いた人かと想像してましたが…
実際には違いました。
芸術家の家に生まれ、嫌々芸術家になり、「楽しんで描いたことなど、過去にも今でも、一度もない」と吐露していたことを知り、驚きました。そして、誰の真似でもないものを生み出す宿命に自身を追い込み、そのためにわざと孤独を好み、画壇の批評家達と闘い抜いた晩年。すごい迫力です。そのかわり、周囲の世間からみると「ものすごい変人」だったろうと思います。
彼の絵や彫刻のモチーフに角(ツノ)がよく使われていることと、そうした屈折人生とは、関係があるかもしれません。
May
19

山内です。
札幌に住む両親が、我が家を訪ねてきてくれました。
さて、どこに連れて行こうか?
真っ先に考えたのが、小学校でした。「孫の授業を見に行こう!」と。両親にとっては、小学校なんて、久しぶり。特に父は僕の授業参観経験もありませんから(そういう時代ではなかった)、自身がハナタレ小学生で通学していた時代以来の、ほぼ60年ぶりのがっこう体験です。
妻は、小学校の授業にゲスト出演したこともあり(※)、息子のクラス以外の子供達にも顔見知り。廊下を歩いていると、授業中でも、「あー●●ちゃんのお母さんー!」と、校内で時折、声がかかります。
※”命の大切さを実感する”とかのテーマで課外授業。妊婦時代に、”おなかの中のこれから生まれてくる我が子に、母親はどんな気持ちを持っているか”を子供達に話したらしい。
僕なんかの発想だと…
May
16

山内です。
これ、何だと思いますか?
流星(りゅうせい)、昴(すばる)、波龍(いろん)、依音(いおん)、叶徒(かなと)、岬(みさき)・・・
実は、全部、男の子の名前。
もうすぐ息子の小学校で運動会があります。クラス代表のリレー選手になった子の名簿を見せてもらったところ、上記のような名前がズラッと並んでいました。
で、ふと思ったのです。「運動神経が良い子には、凝った名前が多いのでは?」と。
May
12

山内です。
産経新聞に掲載されたばかりですが、今度は読売新聞。
同紙の名物コーナーでもある「医療」欄に、QLifeが載ったのです。
とりあえず派もじっくり派も : 最新医療 : 医療 : 医療と介護 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
しかも、読売新聞のインターネット会員制サービス「ヨリモ」の会員が、よく利用する医療関係サイトの人気投票でベスト10に選ばれました。国立がんセンターのホームページや、Yahooヘルスケアなどと並んで。
調査実施日は2月。まだまだQLifeのページビューが少ない頃だったにもかかわらず、こうして選出していただいたことは、驚きです。同時に、とても嬉しいです。
みなさま、ありがとうございました!!
May
11

つい最近、日本経済新聞に2度続けてカレンが記事掲載されたばかりですが、今度はQLife(キューライフ)が、産経新聞朝刊に、大きく載りました。
こちらで↓同じ記事が読めます。
SankeiWeb
見てください!
May
10

高いです。1万1千円。
山内です。
昨日の記事=久米繊維のショールーム訪問の際に、極上のTシャツを見せてもらいました。
写真のとおり、「素T」です。プリントデザインとか海外ブランド名とか、ライセンス料の上乗せは何もないのに、1万1千円。
でも、見て触っているうちに、欲しくなってしまったのです。まだ一般販売前ですが、特別に購入させてもらいました。
他のTシャツと比べてみると…
May
09

山内です。
「いつでも行ける」はずの地元の名所って、意外と行かないもの。
日本のTシャツづくりの草分けメーカーが、本社ショールームをリニューアルした、しかもデザインの賞を取った、と聞いたのが1年前。社長の久米さんとは懇意だから、「機会があったら、見に行きたいなあ」と思っていたら、機会なんてものは待っていてはやってこないもので。あっという間に1年が経ってしまいました。
やっと今日、念願かなって訪問しました。
その雰囲気は、ショールームというよりは、教会でした。
May
08

本日の日本経済新聞朝刊のベンチャー面にカレンが紹介されました。
『ネット各社 シニア層を取り込み』というタイトルの記事で、生命保険会社アリコジャパンさまに、”ユニバーサルデザインWebサービス”を導入いただいた成果が、詳しく書かれています。
つい数日前にも、同じく日経朝刊に、ブログパーツのLinkBoard発売が記事掲載されたばかり。
短期間に2回も取り上げていただき、また今回は「シニア層」という注目度が高い切り口ということもあって、記事を読んでくださった方が多いようです。
お問い合わせの電話も、たくさん入っているようです。ありがとうございます。
May
07

山内です。
昨年の子連れの壮絶富士山登頂で味わった感動をもう一度、と思って家族で山に登りました。ただ今回は体調に自信なかったので、自宅から1時間ちょっとで到着する鍋割山(なべわりやま)へ。神奈川県・丹沢エリアで、登りやすくて人気の山です。
ふもとの大きな公園の駐車場に8:30に到着して…
今回は末娘も連れて登山。15年前に買った子供バックパックが役立つ。アタマのすぐ後ろでずっーと舌足らずな歌をうたってくれたのが、最高のBGMになりました。とはいえ、このまま2時間も歩くと、意外と重い。腰と首が…ズシンと…痛くなって…
蛇みたいに大きなミミズに遭遇して「ギャー!」「でかっ!」。最初のうちは、息子達もまだまだ元気で賑やか。
登りはじめてほどなく、素晴らしい新緑が目に飛び込んできます。この写真では伝わらないでしょうが、本当にキラキラして、まばゆいばかり。子供の頃はこーゆうのに感動しなかったものだけど。
May
01

山内です。
ややオフザケ調のタイトルをつけてしまいましたが、「ええー!」と驚いてしまった、真面目な話です。
糖尿病が重くなると、患者さんによっては足の先などが壊死(えし)、つまり組織が腐り始め、足ごと切断せざるを得なくなります。ところが、岡山大の三井秀也講師(心臓血管外科)による「マゴット(ハエ幼虫)セラピー」という治療法は、切断の可能性があった患者の9割を、救っているそうです。
ウジ虫療法で足切断回避 難治性潰瘍に高い効果(Sankei WEB 2007/05/01)
これ、すごいです。
足にハエの幼虫をつけておくと、幼虫が壊死した部分を食べ始め、さらには唾液(だえき)で微生物を殺して、傷の回復を早めてくれるそうです。
英国ではれっきとした保険が認められる治療法とのこと。足を切断せずに済むと、運動がしやすいため、治療後の経過も良いらしい。そりゃそうでしょうね。
Apr
30

ゴールデンウィーク期間中の筆頭「to do」が、子供の髪を切ることでした。
2ヶ月くらい伸びっぱなしだったので、妻からは早く切ってとずっと言われていました。とはいえ、平日は朝しか顔をあわせないし、休日は子供達も体育会系のハードスケジュールで、夕食を済ませるとバタンキュー。なかなかチャンスがなかったのです。
いまどき、街の床屋さんでも1000円も出せば切ってくれますから、それが手っ取り早いのですが、僕からすれば「逆に1000円を払ってでもパパに切らせてもらいたい」大事なお楽しみなのです。
Apr
29

汐留に行ってきました。日本テレビが「GO! SHIODOME 黄金週間 CINEMA FESTA」というイベントをやっていて、そこに「はくばく食堂」なるものが、オープンしたからです。1日3回、試食が配られます。
家族連ればかりと思いきや、試食の列には意外に若い男女も多く並んでいました。「健康に良い食事」って、みなさん気になっているんですね。
全景はこんな感じ。画面右側のモニターで、高田万由子さんのCMが放映されていました。
シャッターちゃんす逃さず。カワイイ子がインタビューに答えてました。

Apr
25

昨日に続き、もうひとつ、選挙ネタ。
QLifeの役員から教わったのですが、世田谷区議会議員52名のなかで「第2位当選」を獲得したのは、性同一性障害者である上川あやさん。
性同一性障害者、つまり「体は男性なんだけど、心は女性」、という話題性で当選したのか?と思いきや、僕が知らないだけでした。既に4年の区議実績を積んだ再選者です。浮動票でも組織票でもなく、きちんと広く支持基盤を持って2位当選を果たしたのでしょう。立派です。
※ちなみにウィキペディア(Wikipedia)によると、「ニューハーフ」はそのことを売りにしている人、「性同一性障害者」はそのことに悩んでいる人、のようです。
※上川あやさんは、2005年に性別変更が認められたそうです(ご本人のホームページから。内容充実しています。)
Apr
24

「藤井まな」という世田谷区議会議員が、一昨日の選挙で誕生しました。検索すればすぐ出てきますが、あえて政党名は伏せます。この人を、僕個人が応援していたわけではありませんし、投票したわけでもありません。でも、名前を覚えました。
なぜなら、選挙が終わった、はずの昨日朝8時頃に、三軒茶屋(世田谷の中心エリア)の交差点で街頭演説をしていたからです。選挙の翌日に、”お礼演説”を街頭で行う人は珍しくありませんか?
そしてさらに、夜の10時頃に同じところを通ったら、またも(!)路上でアタマを下げ続けていました。
「初当選することができました!ありがとうございました!頑張ります!」
初々しさも手伝って、道行く人の心にやはり訴えるものがあるのか、自然と声がかかります。僕も、早朝だけなら「選挙終わったのに珍しいな」と感心する程度でしたが、夜中もやっていたのには、感心を通り越して、「驚き」ました。
そして、さらに、今朝も、続けてやっていたのです。顔は、明らかに疲労こんぱいしています。
Apr
18

昨日の記事に続いて、「いまさら人に聞けない」ネタです。
少し前に書いた記事「ちょっとした満足」に、社員のYさんからツッコミをもらいました。彼は元科学少年だったとのこと!
偉そうに書いたわりには、間違いがあったようなので(^.^; 修正します!子供たちにも謝らなきゃ。
アツくなるとモノは燃えて明るくなること、明るくなるときに赤い色や白い色が出ること、電球は白い色が出てちょっとだけ熱くなるけどトースターは赤い色が出てすごく熱くなること…
【本当は・・・↓ 】
さらには、「エアコンの仕組み」。これも、知りませんでしたー。
Apr
17

交通事故の前日に、実は社内で「厄年(やくどし)」の話題をしていたので、今日は「ホラやっぱり!厄払いした方がよい。」と周囲から言われました。
ほとんどそうしたことを気にしない性質なので、「厄」について全く無知でした。でも、今回の交通事故を少しでもプラスに転じて、人生経験の帳尻あわせをしようと、「厄って何?」かを調べました。(ホントは、事故の記憶を常に持って、きちんと安全運転を続けるだけで、充分に収支プラスですけど)
僕は、数え年43歳(今年の誕生日前の41歳)男性で、「後厄」。つまり「本厄」の翌年で、危うさが抜け切らない年頃、のようです。
なぜ、こうした年齢が「厄がかっている」と言われるのでしょう?
Apr
16

山内です。
休日に、交通事故発生。
同乗していた家族を先にタクシーで帰し、警察に来てもらって現場検証。信号待ちしていた路線バスも絡んだ3台の本格的な事故です。自分だけならまだしも家族が乗っていたので、とても後味が悪い。僕の方も動いていたので、過失割合は0対10とはならずに2対8とか3対7になるそうですし。
でも、誰もケガ人が出なかったのが幸い。後は保険会社さん、よろしくお願いします、です。
写真↓だと、大したことはなさそうに見えますが・・・
Apr
11

QLifeのフリーマガジンの4月号が昨日、発行されました。嬉しい!
だんだん、こなれてきた感じがします。内容も、自分で言うのもなんですが、面白いです。
・日産自動車の市場情報室長、星野さんのインタビュー
・ちょっとうんちく、今どきの海外健康情報
・春のプチ薬膳弁当
・漢方ライフ、はじめてみませんか
などなど…
もちろん、人気の「病院評判くちコミ」コーナーも。
今回はWEBサイトのコンテンツをそのまま掲出するのでなく、逆にWEBジャンプに徹する趣向に変えました。さて、どんな効果が現れるか?期待です!
Apr
10

久々にビックカメラで買い物したら、新人店員さんから、「よろしくおねがいします!」とハガキを手渡されました。よく見ると、サービス内容に関するアンケートを書いて、郵便ポストに投函してくれ、という内容です。でも、何のインセン(送ったら抽選で何かが当たるとか)もありません。
「ったく。人の善意をここまで要求するのか。」
と思ったのですが、ピカピカの一年生から「ボク、シンジンなんです!ガンバッテます!ぜひオネガイシます!」と選挙候補者のようにお願いされると、まあ、書いてあげようかな、近くにゴミ箱も見当たらないし…と、結局オフィス近くのポストに投函してあげたのでした。
「ところで、このハガキで、どんな研修をするのかな?」と想像してみました。

Apr
08

山内です。
何度か僕の記事でも採り上げている、麦製品トップメーカ、はくばく社。同社が、「家族の健康を一番考えるママの応援サイト」として、Mom's Table(マムズテーブル)というサイトを立ち上げました。
このなかの、高田万由子さんと佐々木かをりさん対談が、面白かった。
注:高田万由子さんは、(株)はくばくの2007年イメージキャラクター
特に、二人とも仕事で大活躍で忙しいだろうに、“家族みんなで囲む食卓”をとても大切にしている、と口を揃えていることには、感心しました。えらいなー。
何が偉いって、「一人3役こなしながら」「時間のやりくり」「効率的な食事作り」とかではなくて、「他の家族みんなが”家族食卓が楽しい”と思うようにしていること」。だって、ママだけでなく、家族それぞれ用事があるし好きなこともその日の機嫌もあるわけですから、ママだけが「家族で食卓!」と気張っても、他の家族が全員そう思っていないと”家族食卓”は実現しない。
「お腹空いたよー。でもお兄ちゃんがサッカーから帰ってくるまで、待とう。」
「一人でTV見ながら食べるより、家族で話しながら食べた方が美味しいね。」
…と家族が自然に言えるって、素晴らしいじゃないですか。
★あと、このサイトには、いろんなテーマで、世のママはどうしているの?”投票”をするコーナーなんかもあります。
さーって、今日は、”家族みんなで食事”に間に合うようにしよ。
Apr
02

昨夜、ある女性社員から言われた言葉。
「入社してから大体1年ですけど、カレンのみんなは、ものすごく人を信じて仕事をしますよね。」
「真っ直ぐに接してくれるので、私も、やるべきことだけに集中できる。気持ちいい。」
「私は3社目なんですが、以前の会社と全然違う。カレンに入って人生観が変わりました。」
おおー。そんなことを言ってくれるか。
同僚の言葉を信じて仕事。
同僚の好意、責任感、能力、成長…を信じて仕事。ああ、なんと素晴らしきことかな。
自分が創業した会社で、一人の人の、人生観が変わったとは。嬉しかった。
Mar
29

先ほど、たまたまYahoo!を見ていたら、バナー広告で「4月1日 政令指定都市 浜松が誕生!」という文字が目に飛び込んできました。
以前の記事、「静岡おでん」の次に来るのは、「浜松餃子」?でも、僕の出身地=浜松のことを書きましたが、
今回はそれよりも、「地方自治体がYahoo!バナー広告を出した」こと自体が新鮮で。
ランディングページ(政令指定都市としてのPRページ)は、これでした。がんばれ!浜松&地方自治体!
↓
http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/seirei_shi/index.htm
Mar
27

突然それが家に届いたので、妻は嫌がりました。
ドナー登録。万一の際に移植臓器提供の意思表示をしておくヤツです。
3月5日からネットや携帯経由での登録が可能になったというニュースを見て、僕もやってみたのです。一昨日、忘れた頃に意思表示カードが郵送されてきました。6日か7日に登録しましたから、届くまでに随分と日数がかかりました。きっと予想以上の反響だったのでしょう、良いことです。登録者の若年化も進んでいることでしょう。
で、自分のことを正直に書きますが、「死んだ後のこと」を宣言するのは、意外に気分の悪いものでした。
ネットで登録をした際にはなんとも感じなかったのですが、いざ最終的な「署名」をするときは、少し躊躇をしました。ガンを告知されたら、最初は平気な顔をしつつ、間際になって往生際が悪いタイプなのでしょう、僕は。

Mar
26

子供たちが、ナルトにはまっています。7、8年前に始まった忍者もののマンガですが、最近、続編のアニメ(『NARUTO -ナルト- 疾風伝』)がTV番組で始まったこともあり、小学生の間で人気沸騰しているらしい。
僕がナルトを知ったのは、2年ほど前。秋葉原の再開発の真っ最中に、アキバ系に遅ればせながら興味を持ち、いろいろ歩き回ったり、その道のプロに教わりました。「やおい」とか「腐女子」という言葉に驚いたっけ。
参照→2年前のブログ記事:”おそるべし、「やおい」「腐女子」”
Mar
19

今日は、寒い一日でした。子供たちのラグビー練習で、多摩川の河川敷に2時間くらいいたら、体が冷え切ってしまいました。車に乗り込んで、急いでエアコンをかけたら、ふと、長男が訊いてきました。
「ねえー、ドライヤーってなんで暖かくなるの?」
エアコンから連想したようです。
「前にも不思議に思ったときがあって、中が扇風機みたいになっていて、風が出てくるのかな、って思ったんだけど、でも、どうして温かい風になるのか分からなくて。」
つまり、温かくなる仕組みを、教えてくれ、とのこと。
「よし。」
これは勝負時だ、と思った僕は、家に帰ってから、「電球」を持ち出して、兄弟二人にまずはじっくり観察させました。それが60分授業の始まりでした。

Mar
15

QLife(健康医療に特化した事業)がだんだん注目を浴びてきて、いろいろ質問されるようになりました。
圧倒的に多いのが、このふたつ。
まさにこの二つが、事業開始前に最も悩んだ2点です。2)は後日に説明するとして、今日は1)の答を。
Mar
13

少し前に、ソフトバンクの孫さんが16歳の時に、藤田田さんにテレアポしたエピソードのことを書きましたが、僕も、2ヶ月ほど前に、テレアポしました。
営業マンとして活躍している人から見れば、テレアポは、当たり前の仕事です。僕自身は最近、人づて営業しかしていなかったので、「テレアポってどんなだっけ?」という状態でした。
だから、最初の電話はドキドキしました。勿論、「社長」とは名乗らず、「カレン」の名も出さずに、一部上場企業の代表電話番号にかけてみました。
Mar
08

山内です。
今日は、朝から、暖かい日でした。
でも僕は、朝から、憂鬱でした。
子供二人がインフルエンザにかかってウンウンうなっていたのと、
ある友人に、言わなければならないこと、があったからです。
僕は割り切りが上手なタイプではなく、あれこれ考えていると、理屈とは違う感情も生まれますし、迷いましたが、結局は決断しました。
Mar
06

「マスメディアの信頼性が下がった」「マス広告が効かなくなった」といわれます。確かに、以前に比べると力を失っています。どういうことでしょう?
「メーカ」 → 「メディア」 →
→ 「流通(販者)」 → 「消費者」
という商流のなかで、両端の「メーカ」と「消費者」はどちらも数が減っています。主な背景は統合再編と少子化です。
これに対して、中間にある「流通」と「メディア」は、数が増え過ぎています。
通常、数が増えるとモノの価値は下がりますから、「流通」も「メディア」も、世の中全体では価値低下ベクトルにあるのです。
Mar
03

「よくも丁寧に作ってあるなー」と感心し、思わず写真を撮りました。
今日は、桃の節句、ひな祭り。お祝いにもらったキレイなカマボコが、食卓に上がりました。
昔は、こうした行事を意味のないツマンナイものだと思ってましたが、時の流れの節々に家族の変化を祝うことが、だんだん楽しくなってきました。離れて住んでいる両親に、ビデオを送って、コミュニケーションするきっかけにもなります。
それに、こんな手の込んだカマボコは、こんな時でないと買わないわけで。
…ってことは、こんな時でないと、作られないわけで。
文化が育つには、こうした慣わしがあることが、大事ですよね。
Feb
28

Feb
27

先日、マクドナルドについて書いたこともあって(記事:「マクドナルドのファンになった、その理由は」) …本屋にふらりと入ったとたんに、黄色い装丁が目に飛び込んできました。マクドナルド創業者のレイ・クロックの自伝です。
週末、一気に読みました。52歳で創業をし、短期間であれだけの企業を作った迫力も圧巻でしたが、学ぶことが凝縮されていたのは、実は本編でなく、巻頭・巻末に収められたユニクロ柳井社長&ソフトバンク孫社長の対談・コメントでした。
そして、孫さんが16歳で、日本のマクドナルド創業者・藤田田さんにアポを申し込んだ際のエピソードも、スゴイ。
Feb
20

山内です。今日は、個人的な故郷宣伝です。
「浜松餃子」が、ここにきて急速に知名度を伸ばしてきました。
なんと「世帯あたり消費額が、宇都宮市の5倍※」(浜松出身の僕も知らなんだ)とか。
「なにぃ?本当か!じゃこっちも、明日から6倍食ええい!負けるな。」と宇都宮市長が言ったかどうかは知りませんが、「浜松 vs 宇都宮」食べ比べイベントなんかも開催しているようです。
「一極集中」「地域格差拡大」と言われるなか、地域同士でライバルを探して互いに盛り上げる、それも「食」という文化を競いあうのは、とても素晴らしいことだな、と思います。
※5倍=浜松「市長エッセー」より
正式には総務省統計局が全国主要都市で行う「家計調査」で、世帯あたりの地域別餃子消費額が出るようです。あれ、家計調査って、そんなことも調べるのか。
Feb
15

いよいよQLifeの情報誌(フリーマガジン)2月号が発行されました。
今回の目玉は、なんと言ってもデザインのリニューアル!
気持ちよい。刷新されました。中身も充実で、絶対、無料マガジンには見えない。
Feb
15

昨日、カレンで「ナレッジシェア大賞」というのがありました。
以前にも記事紹介しました(「ナレッジシェアのイントラブログ」)が、これはある社員が一人で発案、開始した賞。今では会社のなかで非常に重要なイベントになっています。社内で、「これは」と選ばれた取り組みがプレゼンされ、社員みんなで投票をして賞を選びます。
Feb
09

山内です。
一昨日&昨日と連続で、QLifeの(病院検索ではなく)くちコミ本文検索について書きましたが、この機能は元々僕のアイデアでなく、社内から出てきた企画です。
「社長、サイトのリニューアル、予定通りに成功しました!」という知らせが入って、どーれどれ、と見た瞬間、「ああ、もう僕の手を離れ始めたな」と感じました。たぶん、自分が以前想定していなかった要素/デザインがきちんとサイトに収まって、本稼動していたから、だと思います。
たとえば・・・病院施設も、くちコミ本文も、一つの場所で検索できるように、トップページの一番上に集約しているところとか、利用勝手が気持ちよい!
僕の枠を超えて、チームで仕事をしている実感。
自分が産み出したものが、もはや違うものになり始めた充実感。
すごく嬉しい。社長冥利に尽きる瞬間。
社内メンバーはどうしてもリニューアル前後は、徹夜作業となります。本当に感謝しました。
Feb
08

Feb
07

山内です。
前々回にお知らせした、QLifeリニューアル。
リニューアル後に、人気沸騰!している機能が「くちコミ(全文)検索」です。
たとえば、「痔」で検索をすると、本日現在で33件ヒットします。
(なぜ痔?それは、僕自身が… ※過去記事「トリプル通院:皮膚科・歯科・肛門科」ご参照)
ヒットした、くちコミ文章を読むだけで、痔にまつわるいろんなストーリが見えてきて、へぇーと勉強になります。
検索フォームは、トップページ上部に。
Feb
06

山内です。
先週末のできごとです。子供たちを、近所のマクドナルドにオツカイに行かせました。「気をつけて行ってこいよ」と言ったのに、兄弟ふたり、競走して帰ってきました。袋をブン回して。毎度のことですが。
ところが今回、その袋を開けたら大事件です。フィレオフィッシュが1個足りない。
「えーボクはちゃんと、お店で”2個”って言ったよー。」
確かにレシートには2個と打たれている。店側が間違えたようです。
Feb
01

山内です。
病院評判くちコミ専門サイト「QLife」の対象エリアが、全国になりましたあー!
「大阪にもサイトを作ってください!」「札幌版も早く」
これまでは一都三県オンリーでしたが、利用者の強い声に押されて、そんなに言ってくれるなら、と拡大計画を前倒ししました。
関東エリアに関しては、登録会員数が既に2万人を超え、わずか4ヶ月で順調に育ててもらったなあと思っていますが、新しい地域はまたゼロからスタートです!がんばらなくちゃ。
実のところは…その地域の、あるいはその病院の、「一つ目の投稿」が、非常に難しいハードル。くちコミって、慣れていないと意外と書けない。特に医療にかかわる内容だと、いい加減には書けないですからね、無理もないんです。
でも、是非みなさん、投稿をお願いします。みんなで互いの情報を持ち寄ることで、病院との距離感が近くなります。他の人が健康になったり、とても幸せになったり、命を落とさずに済んだり・・・という可能性があるサイトです。よろしくお願いします!→こちらの登録ページからどうぞ

Jan
31

山内です。
「今年の米国スーパーボウルでのTVCMで、”消費者投稿CM”が放映される」という話が、話題になっています。
◎引用元ブログ記事 今日の解説:Doritos、スーパーボウル用消費者作成CM (Ad Innovator 2007/01/05)消費者が作るクリエイティブを基にした広告Consumer-Generated Ad(CGA)が注目を集めています。ブログ『Ad Innovator』で織田浩一氏が取り上げているように、米国最大の国民的イベントであるスーパーボウルの中継に、消費者から集めた動画をCMとして放送するというのは、確かに「歴史的」な事件と言えます。
広告主が自社・商品のブランディングのためにクリエイティブを作りこみ、消費者に対して一方的に送りつけることによって成立していたTV-CMの世界に、消費者の持つ多様な価値観が表現されることになります。「ブランド」のありようが大きく変化する可能性を秘めています。
上記は、『カレン・ベストメッセージング・クリップ』というメルマガからの抜粋です。
僕の新年所感のブログ記事でも、「私達って集まるとスゴイのね」現象が、環境問題、食糧問題、エネルギー問題などと絡み合って増幅すること、「メディア/マーケのあり方」変化もその一部として加速することを、今年の注目テーマとしました。生活者が制作プロセスにかかわったTVCMは、どんどん増えるでしょう。
※『カレン・ベストメッセージング・クリップ』…業界の注目ニュースをかいつまんで送ってくれます。
読者登録はこちらまでどうぞ。
Jan
27

山内です。
一昨日は、いつも四半期ごとにやっているQピザ会でした。
このブログでもたびたび紹介をしていますが…
(例:「各部門のアピール大会、爆笑でした」)
社員みんなで投票して決める「四半期MVP」は、濱川 智でした。確かに大活躍だったな。
書籍『Web ビジネスのためのユニバーサルデザイン成功の法則65』の出版に、大盛況だった『ユニバーサルデザインセミナー』、さらにデジハリBIZブログラムの講師もやっています。
おめでとうー!




Jan
26

山内です。
塩分のとり過ぎに気をつけている人は、多い。
日経BPのサイト「日経メディカル オンライン」で、面白い報道を見つけました。
昨年の「中国・日本・英国・米国による共同研究」の結果、4カ国のなかで最も塩分(正確にはナトリウム)を多く摂取しているのが日本人だと分かったそうです。
で、問題なのはその内訳。
中国では、家庭の調理段階で加わる塩分が、全摂取量の8割を占める。
でも英国や米国ではパンなど加工食品からの摂取割合が高く、そして日本も同様で、調味料としての「塩」で摂っている塩分はわずか10%で、魚介類などの加工食品からカラダに入っている塩分の方がずっと多いことが分かったとのこと。
つまり、キッチンで「味付けを薄くしよう、塩の量を半分に減らそう」と努力しても、実際には5%しか減らないわけです。(しょうゆや味噌まで含めて減らせば、だいぶ違いますが)
ショックを受ける主婦も多いのではないでしょうか。
ちょうどそんな話を、無料情報誌『QLife』の来月号で取り上げます。(もうすぐ発行です!興味ある方は、住所を登録してください。無料でお届けします)
Jan
20

山内です。
一昨日、風見しんごさんの長女が、交通事故で亡くなりました。とても仲の良い家族が、青信号で渡っていたのに、家を出たすぐ後に、目の前で、たった10歳しか生きてないのに・・・胸がしめつけられる思いをした人も多いでしょう。
帰宅したら、テーブルに一枚の紙が。息子が通う小学校の校長から保護者への手紙でした。読むと、この事故に関連して、日頃の交通安全注意を呼びかける内容です。事故現場が比較的近いこともあり、地域の親にこの手紙は深く刺さったと思います。
間髪いれずに、こんな手紙を出せる校長先生を、素晴らしいと思いました。メッセージングのひとつのキモは、コンテクスト(タイミング)です。常日頃から、子供たちの安全を心から願っている、でもきっと危なっかしい光景もしょっちゅう目にしている先生だからこそ、このタイミングで全児童に手紙を渡せたのだと思います。
そして僕は、手紙のなかの一文に、ドキリとしました。
Jan
19

山内です。
人は、感動すると、人に伝えたくなります。
まさにそれが、起きています。⇒はくばくの社長ブログ。
いつもはそれほどトラバ、コメント数は多くないですが、今回は物凄い勢い。あちこちで引用、紹介されているので、さらにこの数は増えるでしょう。ぜひ、ご覧ください。
Jan
18

山内です。
最近訪問した病院で、こんなパネルを見つけました。受付にて。
右側に「遅れ時間」ってありますよね?最近、バスの停留所などで、「バスが●分、規定時刻よりも遅れて到着する予定です」という表示を見かけますが、アレと同じ。
患者としては、せっかく予約をしたのに、時間を過ぎてもなかなか名前を呼ばれない・・・イライラ、ということ、ありますよね。(反対に、患者側が遅刻することも、珍しくないようですが)
でも、生身の人間を診断・会話していて、きっちり同じ分数で診察が進むはずはないわけで。
これがあると、待つ側は、便利です。
QLifeをはじめてから、いろいろ病院に目がいくようになりました。
Jan
16

山内です。
一昨日、事件が起きました。息子の骨折がやっと治ったと思ったら、今度は妻が骨折。しかも、鼻の骨が折れたのです。
すわ、「家庭内暴力」か!?
ではなくて・・・ガラスの扉に、真正面からぶつかったのです。急いでいた&ボーッとしていたようで、ないはずのガラスに思い切り顔をぶつけ、そのまま倒れこみました。
流血した顔を見て、「大丈夫ですか?」と周りに人が集まってきます。

Jan
15

山内です。
『メール道』『ブログ道』の著者で、当社の社外取締役でもある久米信行さんが、「2007年ブログ道10の展望」を書きました。
結びにあるとおり、「10の将来展望」といっても、「ブログツールの進化でなく、社会の新潮流」についての文章です。
もう少し具体的には、”生活者の情報収集力・判断力と、生活者の代弁者である個人ブロガーの情報発信力・影響力が高まる。企業は、これまでの「一方通行で中央集権型の情報発信」を改め、エンドユーザーをはじめとする全ステークホルダーと協働した「双方向で自律分散型の情報受発信体制づくり」を求められている。”という内容。
ブログをやっている人も、やってない人も、ぜひ、ごらんください。
Jan
14

山内です。
前回の甘納豆に続いて、甘いものばなし。お土産で黒糖をもらいました。「与那国島」「西表島」など7島の産地別のものが詰め合わせてあって、食べ比べができる。
当社のH君が沖縄で結婚式を挙げたのです。(おめでとう!)
これは嬉しい。確かに産地別に、色の濃さや舌触りが微妙に違います。同じ沖縄でも産地でこれだけ違うことで、「本当に自然そのものの食品なんだな」と、あらためてわかります。
Jan
09

山内です。
年末年始に、旧友と久しぶりの再会をした方、多いのでは?
おさななじみの女の子から、年末に、贈りものが届きました。甘納豆でした。
”女の子”といっても、僕と同い年ですから、それなりに年輪を重ねたオバちゃんのはずですが、僕にとっては”女の子”。もう30年くらい会っていないので。
彼女の実家は、甘納豆屋さん。小さい頃から甘いもの好きだった僕は、「家のなかが甘納豆ばっかりなんて、うらやましーなー。」と思っていました。

Jan
08

山内です。
昨年を通じて、反響NO1だった記事、『子連れの壮絶富士山登頂』を見て、多くの読者から「山内さんは、いい父親ですねえ」という言葉をもらいました。
でも・・・実際には、だめパパです。普段は、いい父親には、ほど遠い。年明け早々もやらかしました!
Jan
04

山内です。
正月を迎え、札幌の両親に電話を掛けたら、「今年の北海道は異常な暖冬」「雪がない」とのこと。全国各地で似たような現象がおき、スキー場はどこも困っているようです。
そしてこれは、日本に限った話ではありません。マスコミの報道から拾ってみると…
「アルプスは1300年ぶりの暖冬で、積雪も例年の3分の1」
「欧州は最近1500年のなかで最も暖かい秋だった」
「オーストラリアは1000年来の大干ばつに見舞われている」
1000、1300、1500年ですよ。3年、5年ぶり、というレベルではありません。
これだけの”超”異常気象となると、「自然界の異常」で済まされず、「人間界の異常」が発生します。
Dec
30

山内です。
両親が北海道に移住して、感謝していることのひとつが、「山わさび」を教えてくれたこと。
東京ではあまり売っていないが、よくローストビーフなんかについてくる白い薬味、アレ。
ホースラディッシュというやつです。

北海道でしか栽培されていない(たぶん)ので、両親が時々送ってくれるのです。
料理についているのを食べても今までは何とも思ったことはなかったのですが、
おろしたての「山わさび」は、数分経った後のものとは、大違い!!
フレッシュな山わさびは、風味がものすごく爽やかで、
すりおろした瞬間に、部屋全体にパーッと良い香りが広がります。
見た目も、真っ白で、きれい。
すりおろす前は、大きさもデカくて無骨なので、ただの木の根っこみたいなのに。
Dec
22

山内です。
昨日は41歳の誕生日でした。写真は、子供達がプレゼントしてくれたケーキ!
ご覧のとおり、かなり奮闘(笑)して作ってくれた様子が分かりますが、僕にとってはどんな有名パティシエの作品よりも美味しいケーキ。堪能しました。
で、誕生日に縁起でもない話ですが・・・・
でも誕生日だからこそ、の話です。
Dec
21

山内です。
今朝撮った写真です。
雪景色のクリスマス・デコレーション。
大きなスヌーピーのサンタの周りを、機関車のおもちゃがグルグル回っています。
どこぞの百貨店のディスプレイか?と思うかもしれませんが、実は病院。

手を骨折した息子の治療で(関連記事=救われた、QLifeに!)、東京医療センターという病院を訪れました。(おかげさまで、本日でほぼ完治でした!)
そこの待合室(といってもガラス張りの吹き抜け大ホール)の、写真です。ここでは、無料コンサートも開かれるとか。エクセルシオール・カフェがあり、ゆったりと本を読めるスペースもあります。
病院もどんどん変わっていますねえ!
Dec
14

山内です。
カレンで先駆的に取り組んできたテーマ、「ユニバーサルデザインWeb」で、また一つ輝かしいアウトプット。
プロデューサの濱川が、本を出したのです。大好評。
『Web ビジネスのためのユニバーサルデザイン成功の法則65』

しかも11日に、発刊記念のセミナーを開催したら、大盛況。

・高橋宏祐氏 (富士通株式会社 コーポレートブランド室 担当部長、Webマスター)
・杉山知之氏 (デジタル・ハリウッド大学校長)
・坂本貴史氏 (ネットイヤーグループ株式会社)
・・・・・・
Dec
13

Dec
11

山内です。
先週、日本のアンチエイジング医療の草分け、大御所とお会いする機会を得ました。
NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長、そして北里大学名誉教授、塩谷先生です。
1931年生まれの方ですが、驚きました。
見た目が快活そのものというのは、むしろ想像通り。
僕が驚いたのは、塩谷先生が、ブログやWEB2.0、SEO、ターゲティングメールなどの話を、30歳のネット事業家のようにディスカッションしてきたことです。始終にこやかなのですが、「こいつはネットについては詳しそうだ」と鋭い目をします。しかも、話の途中で、「お、この話は、XX君にも聞かせておいた方がよいな」とピンと来ると、すぐに名前を読んで、機敏にその人を同席させます。経営者によくあるアクションです。
塩谷先生は、秀逸なブロガーでもあります。なにしろ自ら「ブログの鬼(!)」とおっしゃっる。
先生のブログはこちら↓
その名もアンチエイジングブログ。
※山内訪問の記事・写真も出ています。先生はお会いした当日に記事にして下さっているのに、僕は3日遅れのアップなのがバレバレ!お恥ずかしい。
このブログを見ると・・・
Dec
10

山内です。
12月7日にプレスリリースしましたが、カレンが、シーネットネットワークスジャパンさんと提携しました。
IT製品の一括資料請求サイト 「IT製品比較.com」を今年の2月1日にオープンさせ……

続けて、
IT製品のQ&Aコミュニティ 「教えて!IT製品」を5月17日にオープンさせ……
IT製品の導入検討側/メーカ・販売側、双方の企業担当者間で情報流通とマッチングを行ってきました。
この二つのサイト群は、オープン当初からユーザビリティや有用性について大好評でした。
「まさに、こういうサイトが欲しかった!」と。
Dec
08

山内です。
11月1日に、日経産業新聞の2面に「カレンが医療分野の事業に参入」の記事が掲載されましたが、
本日、再び日経産業新聞に掲載されました。事業の具体的なスタートとして「口コミサイト運営のQLifeが、健康・医療情報に特化したフリーマガジンを創刊」という記事です。
いよいよです。頑張ります!
フリーマガジンは、こんなのです↓ 実物を見たい方は、ここをクリックして住所登録してください!!
Dec
07

山内です。
先週、お客様を招いて、カレンが忘年パーティを開催しました。
半年ほど前にサマーパーティを開きましたが、カレンの新経営体制の紹介なども兼ねて、再びやりました。
お忙しいのにもかかわらず、多くの皆さまが駆けつけて下さり、またも感謝感激でした。
ありがとうございました!




Dec
03

山内です。
休日に電話が入りました。息子がサッカーの試合で手を骨折したらしい。
直接、世話役のお母さんに電話をかけて様子を聞いたら、「松井(の骨折時)みたいに手が体の下でグニャってなって、顔も青ざめてます」
「ありゃ、それは大変!すぐ行きます」
その日は仕事中だったのですが、その場は仲間に任せ、試合グランドに車を飛ばしました。
どんな具合なんだろう?痛いんだろうか?あいつ、泣いてるかな?骨折なんて、うちの家族で初体験だよな?でも、どこの病院に連れて行きゃいいんだろう?待てよ、今日は日曜日だぞ、あれれ、病院やってるんか?骨折だから、整形外科だよな?
車を運転しながら、少々、慌てていました。
Nov
20

山内です。
17日、株式会社QLife(キューライフ=クオリティ・ライフの略)を設立しました。
思えば、社内に事業準備室ができたのが2ヶ月ほど前。
そこから一気に、WEBサイト構築とフリーマガジン創刊準備を、しかも入念なテストマーケティングを重ねながら並行実施し、かつバックヤード(投稿内容の精査修正対応や、多岐にわたるお客様問い合わせ対応業務が、これまた膨大)体制を準備し…
さらに、人材採用やパートナー業者探しや広告営業に動き回り…。
目の回る忙しさでした。いよいよ事業の本格開始です。
Nov
16

山内です。
昨日、QLife事業の事務所を移転しました。
いままでは青山にワンルームマンションを借りて「事業準備室」として使っていたのですが、関係者全員が揃うと席が足りない状態でした。
明後日17日=いよいよ会社設立なので、本格的に事業スタートするにあたり、三軒茶屋に新オフィスを構えたのです。
・・・と同時に、実は、自宅も引越しをしました。そう、公私ダブル引越し!
自宅の方は、妻の体調が悪いこともあって、古い住みかの残置物処理などは僕の役目。
せっせと後片付けをしていると、近所の人が僕を見つけて、入れ替わり立ち代り寄ってきました。普段は挨拶程度しかしていなかったのですが、今日はなぜか立ち話が弾みます。
そして、妻が、日頃からどんな近所づきあいをしていたのかが、ご近所の皆さんの言葉から分かったのです。知っているつもりで、理解していませんでした。なんだか、葬式のときのような気分。
Oct
10

山内です。今年40歳です。健康にはかなり自信がある方でしたが、データは嘘をつきません。
健康診断結果のカルテ(診断シート)上に、なにやらゴミが付くようになってきました。
"A"やら、"+"やら、"(-)"やら・・・が、血糖値や中性脂肪の値の横に、刻印されるようになってきたのです。深刻ではないが要注意、というやつです。
つい先日も、健康診断結果のシートを見ながら、「もっと、体のケアを怠らないようにしよう!」と改心していたら。。。
「え、えー!?」 世にも不思議な現象が。
これ見てください。2年前の身長と体重です。
Oct
03

本日の日本経済新聞の13面に、カレンの記事が掲載されました。
「ユニバーサルデザインでのECサイト」の構築・運用が可能なASPシステム「ドリコムCMS commerce(コマース)」を発売したのです。
高機能・低価格なWebサイト構築システムとして定評ある「ドリコムCMS」をベースに、カレン独自のユニバーサルデザインWebのノウハウを付加した製品。高度な専門技術なしでもECサイトの短期間構築と容易な運営が可能な上、ECサイトにおける操作性・分かりやすさを向上し、消費者を確実に購入へと誘導することで売上拡大を促進します。
Oct
02

山内です。
最近、息子達の間で、一気にマイブーム(なんて死語か?)となったラグビー。
(参照→秋分の日が過ぎたのに、日焼けした訳)
でも、パスとタックル練習だけでは、「一体どんなスポーツ?」「パスとかタックルって、どう使うの?」と、良く分からない様子。
「じゃあ、ビデオを借りて見せようか」というアイデアもあったけれど、やっぱりホンモノを見せるに限ると思い、秩父宮にナマの試合を見に行ってきました。
ラグビーも、サッカーのJリーグには遠く及ばないですが、「トップリーグ」というのをやっているんです。日本代表や世界的に有名な外国人選手も参加して、レベルの高いゲームを行っているようです。
芝生のうえで、「ガシッ」「ボンッ」「ドスッ」と大男の生身の肉体がぶつかりあう迫力。子供たちは目を白黒。ところが・・・
Sep
30

山内です。
感動しますよ!いま店頭に出回っている『ビージャンこん31(ビジネスジャンプ増刊)』(集英社)をぜひご覧下さい。
サッカーのJ1チーム、ヴァンフォーレ甲府が、漫画になって登場しています。
成績も経営も低迷し、解散危機をみたどん底から、J1に”奇跡の昇格”をするまでの実話が描かれているのです。
ちょっと、さわりを紹介すると・・・
Sep
26

タグラグビーとは、子供用のラグビー。野球がソフトボールになったようなものです。タックルなし、キックもなし。要は、危ないことはしちゃいけないラグビーです。
ちゃんと全国大会までありました。しかも決勝は秩父宮!
フォトギャラリーを見ると、女の子もたくさん出ていて楽しそうです。
情報元は、広報室長の四家。一昨日、ラグビーねたを本ブログに上げましたが、四家は根っからのラグビーファンなので、教えてくれたのです。
Sep
25

山内です。
「どうしたの?顔が真っ赤じゃないの。」
日が暮れてから顔をあわせた妻に言われ、あわてて鏡を見ました。自分でも驚きました。顔だけでなく、腕や胸も真っ赤です。
そろそろ10月というのに、日焼けをしてしまいました。
(そう、今日から数日間内に会う方への言い訳を、ブログに書いているわけです!!)
今日は、朝から何度も外出を繰り返していたのです。しかも天気は秋晴れ。涼しくて、湿度も低く、気持ちがよい青空だったので、油断したんですね。ラグビー、サイクリング、空手、テニスと子供達に付き合いながらも、僕自身もめいっぱい陽にあたったので、さもありなん。
Sep
19

山内です。
シンクロのワールドカップ2位!に思わず触発されて、プールに行ってきました。以前は週末の水泳が習慣になっていたのですが、首を痛めた時に大事をとって以来、1ヶ月ほどご無沙汰していたのです。
それにしても、マーメイド・ジャパンの演技は素晴らしかった!
親戚の集まりでテレビを見ていたのですが、「おーっ!」「すごーい!」と思わず声が出ます。金メダルのロシアは、アッケにとられてしまうほどの完璧さですが、日本の選手はまだ頑張りが目に見えるというか、応援のしがいがあります。
でも、僕が「すごいなー」と最も感心したのは、試合後の原田選手のインタビュー。
Sep
09

山内です。
前回の記事で、真鍋かをりさんが「しゃちょー」に就任したSNSを、紹介しましたが、今日は「OLが100人!もいるブログ」の紹介です。
いや、ハーレム状態のブログ、というわけではなく。
それは、サンケイリビングさんの「OL100人ブログ隊」。
毎回のエントリーで、具体的な商品について、ブログ隊のみなさんからの投稿が掲載されています。やっぱり、個人の生のコメントは、面白い!編集長の西さん自らも時々登場しており、活発なブログ展開をしています。
これが、雑誌 『週刊東洋経済』 9/9号で、大きく紹介されたんですね!
”クチコミ”を仕掛ける企業たち・・・「売る仕掛け」はこうして作られるという特集のなかです。ぜひご覧ください。
※カレンも、「ブログマーケの草分けとしてのカレン」として、紹介されています。
OL100人ブログ隊の記事は、こちらも、どうぞ。プロジェクトの面白さが詳細に分析されています。
いつかは始まるだろうと予測していたブログサービスがついに始まりました。(ITpro 2006/8/22)
Sep
01

山内です。
通販会社大手のムトウさんが、会員制コミュニティーサイト「happy QUEST」を開設しました。いわゆるSNSですが、ちょっとひねっています。
なんと、サイトを会社に見立てて、「女の子は楽しいが仕事」をキーワードに、「りょこー部」や「ぐるめ部」など、会社組織に見立てた部門(コミュニティー)を設置するのです。
しかも、“しゃちょー”は「ブログの女王」眞鍋かをりさん。昨日、その記者会見が行われました。
Aug
28

山内です。
最近、社内で運営されている、いわゆる「イントラブログ」のひとつ、『ナレッジシェア大賞ブログ』が、充実してきました。
カレンは、専門家集団で、かつ事業部制の組織体系をとっているわりには、社内でのナレッジシェアが盛んです。
もちろん、自分の案件だけで社員は十分に忙しいので、他の社員に積極的にナレッジシェアしている姿を見ると、頭が下がります。ノウハウを持っている社員ほど、実務で忙しいですから。(これは、どの企業でも同じでしょうが…)
Aug
18

山内です。
本日の日本経済新聞の朝刊の1面に、カレンが登場しました。
【ネットと文明】という特集記事のなかで、「企業が綿密なマーケティング手法で顧客のココロを揺り動かそうとしている」という文脈での事例に、採り上げられました。
(前略)・・・百種以上の文面を顧客の年齢や家族構成などに応じて・・・(中略)・・・実はコンピューターが対象を選び自動送信している。熟練営業マンの手練手管をネットで簡単に実現する。”
え?「簡単に」実現?
・・・ではないんですが!
まあでもこれは「重箱の隅」であって、やはり日経の一面に載ったのは嬉しいことです。
これがきっかけで、うちの社員が、田舎の親御さんから「あんたの会社、すごいんだねえ。」と連絡をもらえたりしますし。
Aug
16

山内です。
富士山に登頂しました!前々から「次男が小学1年生になったら挑戦」と決めていたのです。
-------( 以下、プライベート話ですが、”強烈体験”だったので写真日記風に )-------
Aug
14

山内です。
先日、東京御茶ノ水のデジタルハリウッド東京校で、カレンの濱川が、オープンカレッジの講師を務めました。
「成功するWebサイトの鍵はデザインにある」というテーマで、ユニバーサルデザインが企業Webを変革することについて、話をしました。
彼は、ユニバーサルデザインについて講演をする機会が増えています。
こうしたスターが社員のなかから着実に出てきているのは、嬉しいこと!
彼が主宰しているブログもどうぞ。
実践!ユニバーサルデザインWeb
Jul
31

本日、読売新聞社が発表した調査結果で、半分以上の病院が「延命措置をしなかった」ことがあるとわかりました。
終末期患者「延命施さず」病院の56%…読売調査 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
この記事を読んで、「ナラティブ」という言葉を、思い出しました。
これは、『あきらめない!もうひとつの治療法―現代の名医21人の挑戦』の著者、原山氏に教わった言葉です。原山氏は、もともとは編集マンで、かつて『主婦の友』を廃刊の危機から救い、同社の編集部門の取締役を務めた方です。
今、医療の世界では、EBM(エビデンス・ベイスド・メディシン)が全盛で、科学的根拠に基づく医療行為が追求されています。でも原山氏によると、英国発祥のコンセプト、NBM(ナラティブ・ベイスド・メディシン=物語りに基づく医療)が、日本でも盛んになりつつあるそうです。
NBMではコミュニケーションを重視し、「その病状の裏に個人的な悩みがあるのではないか?」「患者は治療にどこまで期待しているのか?」など、患者の物語を理解したうえで、最善の処置を施そうとします。
逆に、「患者の症状」や「CT・MRI画像」といった表面的な断片証拠だけを集めても正しい診断はできないし、仮に正しい診断ができたとしても、正しい処置ができるとは限らない、というわけです。
支持信奉するドクターの頭には、おそらく、「医療は万能でない、間違うこともある」という前提があるのでしょう。セカンドオピニオンや医療過誤問題が周知されたお陰で、「医者だってミスをする」「患者側にも選択権がある」「治療方法によっては、必ずしも完治を目指さない方が良いこともある」といったことが、僕達生活者、患者側も分かってきました。
Jul
10

山内です。
インターナショナル・スクール。ひところ、芸能人がこぞって子供を入学させようとしていましたね。狭き門で、財力もコネも必要だと聞きます。
昨日お会いした某社社長から伺った話では、息子さんが通うインターナショナル・スクールでは、最近韓国人の子供が増えていて、もはや日本人よりも多いとのことです。
さらに。
最近、その息子さんをサマーキャンプ(※)に入れるために米国に出かけたら、そこでも参加者の半数近くが韓国と台湾の子供達。そのなかには米国内居住の子供達もいたのでしょうが、本国からわざわざサマーキャンプだけに参加させている親御さんも多かったとのこと。
※米国では、夏休み時期になると、実家から完全に離れて1〜2ヶ月くらい子供達だけで集団生活を送ることが多い。自然の厳しさに触れながら、自立心や協調性、体力を鍛える。
Jul
04

山内です。昨日お会いした某社社長に教わった話題です。
先週、「カンヌ国際広告祭」が行われました。
カレンは、国内の賞の受賞実績がありますが(※)、こちらは、国際賞です。というか、今年53回目を迎えた世界最大の広告祭です。
※ブログとして初の東京インタラクティブ・アド・アワード受賞:日産自動車様『ティーダ公式ブログ TIIDA BLOG』
これの「チタニウム部門」で、社員数わずか4名の日本のデザインバーコード社が、受賞しました。
その内容が、ほんと秀逸アイデア!なのです。
製品パッケージに印刷されるバーコードを、楽しくデザインしてしまおう、というコロンブスの卵。
その代表作が、『図解 ブログ・マーケティング』(絶賛発売中\(^0^)/)の冒頭でも紹介している、男前豆腐店さん「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」の、商品バーコード(の、右左リバース版?)です。百聞は一見にしかず。見てくださいな。バーコードをサーフィンの波に見立てている。
Design Barcode, Inc.|産み出したもの←豆腐屋ジョニーをクリックしてください。
Jul
03

山内です。
先週と今週、久々に、卓球しました。
梅雨どき、何をやって子供達と体を動かすか?
晴れていればサッカーしたり、公園に連れ出したりできますが、雨が降るとお手上げです。わんぱく盛りの男の子二人が、家のなかでおとなしく・・・なんてことは、ありえない。
かといって長時間のテレビはNGだし、NINTENDOも30分以上やらせないルール。「本でも読めよ」といってもスグ飽きるし、そのうち兄弟喧嘩が始まっては収まりという時間間隔が短くなり、家のなかはストレス蔓延状態に・・・ただでさえ雨でジメジメなのに!
ペンホルダーというやつです。
地下に、卓球台が10台ほど。
Jul
02

山内です。
先週、カレンの定時株主総会が行われました。
数社の法人株主、及び数名の個人株主の出席をいただきました。ライブドアなど話題になっている会社の総会とは比べるべくもないですが、株式会社にとって最も大事なイベントであることには変わりない。事務方が準備してくれた「想定問答集」に、自分でも手を入れながら、改めて振り返りと現状分析、そして今後のやるべきこと整理をしました。
そして。例年、総会が終わると、一年の折り返しです。
2006年も、残すところ、あと半分。
Jun
26

山内です。
またも、コミュニケーションねたです。
『健康マーケティング』という本を読んでいて、知りました。
人が心臓発作を起こすと、「その後、情緒的な支援を得られるか否かが、生存を最も強く予測する因子である」ことが明らかになっているそうです。
Jun
23

山内です。
昨日のエントリ「言いたいこと、言える?」に関連して。
あまり気持ちのよいニュースではありませんが、「そうだろうなあ」と思いました。
コミュニケーションにおける不快感の強さ (Japan.internet.com 2006/6/14)
インターネットコム株式会社と goo リサーチが行った、ネット上のコミュニケーションについて調査によると、ネットで「ムカっ」とする強さは「面と向かってのコミュニケーションで感じるものよりも強い(面と向かって<インターネット)」と回答した人が半数近くにのぼり、その逆は1割強であることがわかった。
これによると、人とトラブルになった際、ネット上のコミュニケーションの方が、リアルのコミュニケーションよりも、不快感が増幅されるようです。
Jun
22

言いたいことの半分も言えてない!
そんな時、ありませんか?僕もしょっちゅうあります。
「言いたいことが言えなくて、社長なんかつとまるのか?」と不思議がられそうですが、
理想のコミュニケータ像にはほど遠い。
全社員を前にしてのメッセージング。
会議中での議論。
社員との面談。
クライアントへの提案、企画書。
パーティでの立ち話。
子供との会話、妻との会話。そして親との会話。
全然、ちゃんと話せていない。気持ちも伝わってない。
いつまでたっても上手にならないなあ、と思いながら、また今日も話しています。
Jun
21

山内です。
昨日はW杯サッカー報道に疑問を呈するブログを書きましたが、今日はうってかわって脳天気な「ドイツ・フェア」にします。
W杯が盛り上がらないと、この夏は景気がよくならないし!飲み屋・レストランでも、スーパーなど小売店でも、ドイツがらみのフェアがあちこちで開催されていますし。
といっても、僕のプライベート「ドイツ・フェア」。昔の仕事資料を探していたら、写真が出てきたので公開します!20年前のスナップです。

「ブルーアイを両手に」と、いかにも自尊心満足げな写真で、恥ずかしいですが。
(自尊心というより、虚栄心ですな。当時大学生ながら、ある英会話学校のフリーペーパー編集仕事を手伝っていて、その表4(裏表紙)広告に、この写真を使っていました。でも、本当に可愛かったあ!)
ちょっと説明をしますと・・・
Jun
20

山内です。
うーん、残念!昨夜のジャパンxクロアチア戦。
でも、正直いうと「上出来、どころか、驚異的な善戦」だと思っています。
川口のPKは神がかり的。それに、前半なかばのミドルシュート量産が、チームにカツを入れ実力以上の結果になった気がします。
数日前までの現地レポータ記事は、「4バック制への戸惑い」「チームのメンタルもばらばら」「けがが・・」「発熱が・・・」でした。だから僕は「0−0」に、驚きました。
それは、僕だけではなかったのでは?事実、終了ホイッスル直後に、大喜びサポータの映像がアップになりました。
ところが、その後です。インタビュー会場に中田選手が現れ、開口一番、言いました。
「勝てた試合を落とした。痛い。マイナスだ。」
この厳しい発言で、一気に空気が変わりました(と僕は感じました)。
Jun
19

山内です。
6月16日は「何の日」か、知ってますか?“むぎ(6)とろ(16)”の日、なんです。
「麦とろの日」のWEBはこちら
六本木ヒルズで、枝元なほみさんの「今日は麦とろたべよっ!」イベントが、開催されました。昨年も行われたんですが、今年はさらに盛況だったとのことで、
テレ朝の女子アナも、おしのびで来ていたとか。
僕は、前日の15日の準備中にお邪魔しただけで、翌日16日は行けなかったため、カレンの社員が、取材(のために、ちゃっかりご馳走になり)に行ってくれました!
Jun
05

山内です。

先日、南米チリの友人が日本を訪ねてきました。僕が米国で働いていた頃の職場の同僚・上司です。15年ぶりくらいの、再会でした。
銀座で飲みましたが、人種・文化が違っても、やっぱり「懐かしい」という気持ちは、同じですねえ。遅くまでしゃべりました。
昔より互いに素直に話ができました。当時は僕も、英語は上手くしゃべれないし、周りはみんなハーバードとかMIT卒業で優秀で、しかもそれぞれの民族/国民性の自己主張も強いし、そのなかで自分のプレゼンスをどう出すか毎日必死。無意味にライバル視していました。
今は二人とも白髪が見える歳になり、「あの場面で、あなたのこんなところに心底、舌を巻いた。学んだよ。」という話ができました。
彼とは、月に1度は一緒に出張していた間柄。そのわりに彼の母国「チリ」という国に関して、あまりにも無知だったなあ。。。と思い、今回の再会前に、少しだけですが、勉強しました。
せっかくなので、このブログを見てくれている方に、「チリ」の概要を手短にまとめます。(いつか何かの役に立てば!)
Jun
04

山内です。
ちょっと前に薦められて読んだ本、『操縦不能』。面白かった。
視界不良の乱気流のなかを、しかも計器が狂ってパイロットはどこをどう飛んでいるのか分からなくなってしまったジャンボジェットを、地上の訓練用シミュレータが救う、という物語です。
落ちこぼれてパイロットになれなかった訓練生(しかも女性)が、状況証拠から推測したデータを訓練用シミュレータに入力して、機上のパイロットと一緒に、”飛ぶ”のです。元落第生が、突如何百人の命が懸かった重圧で何度かパニックに陥りながらも、飛行状態を無線で確認し、機長に指示を出し続けて、なんとか軟着陸まで持っていきます。
「シミュレータが何百人の命を救う」という設定に、僕は強いリアリティを感じ、驚きました。
そして、友人の結婚式で、もっとすごい「シミュレーション」話を聞きました。
May
26

山内です。
知りませんでした。
ぬり絵が、すごいらしい。
近所の文房具店では、「色鉛筆」が入荷できない状態が続いているとのこと。
妻に聞いてみたら、子供向けではなく、「大人のぬり絵」とのこと。本屋でも、棚にコーナーができていて、中高年で静かなブームが起きているようです。
そのうち「カード形式」のやつを、実物で見せてもらったのですが、ハガキくらいの大きさのカードに、花などの静物や風景などが下書きされています。お手本を見ながら、色鉛筆を重ねていくと、キレイな絵が出来上がるしくみ。これならデッサンが不要なので、絵心がない人でも大丈夫。慣れない人でも、自分のペースで薄くちょっとづつ塗っていけばよいから、失敗しない。
これは、三菱鉛筆さんのサンプル品
May
21

山内です。
先日『日経産業新聞』に弊社新サービスの記事が掲載されました。
『教えて!IT製品』。
法人向けIT製品に特化した会員制のQ&Aコミュニティ・サイトです。
カレンが運営しているIT製品の一括資料請求サイト『IT製品比較.com』と連動するサービスです。
まだまだこれから育てていく段階ですが、システム導入担当者と製品販売会社の双方に、メリットを提供し、愛していただけるサイトになるよう、頑張ります。是非、一度ご覧いただき、忌憚ないご意見をください。
May
18

「顔、洗ってください、山内さん!」
突然、女性社員から言われました。
会議中に居眠りをしていたわけでは、ありません。
目クソがたくさん付いていたわけでも、ありません。(たぶん)
「は、はい。・・・・・で、これは?」
彼女が出しだす手を見ると、化粧品っぽい容器。
担当しているESSさんのブログで取上げている商品です。

May
14

山内です。
昨日に『カレン寺子屋』を開催。
当社で、社外から特別講師を招いて行われる、社内勉強会です。今回は、博報堂生活総研の、吉川氏。
ちなみに、”生活者”という呼び名を最初に提唱したのも、同社とのこと。
そして吉川氏は、同社が発表した2006年のキーワード=”放電コミュニケーション”の、提唱者。
また、たとえば『プレジデント』誌の4月17日特別増大号で、「ゴーン流”予測する”技術」などの特集と並び、「これが10年後の仕事・生活スタイル図鑑だ」を執筆するなど、人気急上昇中の研究員です。

May
11

山内です。
SNSで知り合った人と、昨夜、初めて会いました。
待ち合わせは渋谷の交差点近くの店。どんな人なんだろう?やっぱり、ド・キ・ド・キ。
・・・といっても、出会い系ではなく。
(会う前から、共通の知人がいることが分かっていたし。そもそも、相手は男だし。)
そして、「SNSのすごさ」をまざまざと実感した日でした。
May
08

山内です。
GW中、子供と出掛けたのは、フィールドアスレチックとか、プールとか、サッカーとか、やたら体育会系の遊びばかりだったので、少しは”文化の香り”にも触れさせなきゃ!と思い、「落語」を聞きに行きました。
子供向けの演目でした
会場は思ったよりも広かった
子供向けイベントの日だったこともあって、題目は、有名作品、古典作品。
『犬の目』『七度ぎつね』『平林』・・・題名は覚えていなくとも、話が始まると、僕でも「あー、これ、いつかどこかで聞いた覚えがあるな」と思う内容。
ありゃりゃ、聞いたことある話を2度聞かされるのはツマンないなー!?と思いきや、意外にこれが面白い。
むしろ、聞いたことある話だからこそ、面白さが出てきている気もするのです。
May
01

山内です。
多くの企業ブログを構築・運営支援しているカレン。
社内にもブログがあります。というか、日夜たくさんのブログがうごめいて(!)います。
カテゴリはさまざま。「外注業者情報」、「商品開発アイデア」、などのほか、「コンペ勝ち」「コンペ負け」なんていうのもあったりします。
気軽に「部門横断でのコミュニケーション」ができるメリットは大きいなーと実感すること度々です。
最近、社員一人ひとりの日記風ブログを見ていて、面白い兆候を見つけました。どうも頻繁に使っている人ほど、ブログを上手に「自分の踏み台」に使っているのです。
Apr
28

山内です。
昨日、四半期恒例の社内行事「Qピザ会」が行われました。
ピザを頬張りビールを飲みながら、みんなワイガヤで四半期の成果と健闘を振り返り、次の四半期も頑張ろう!!と社員の気持ちをひとつにして盛り上げる社内イベントです。
ここで行われる『各部門のアピール大会』が、回を追うごとに、凝ってきました。
部門長や若手が役割分担して、自部門の、前四半期成果やメンバーの意外な一面なんかを、全社員に向けて紹介するのですが、
映写されるパワポに・・・


みんな爆笑。
しっかし、いつの間にこんなパワポ作ってんだあ・・・?
普段のプロジェクト業務だけで、充分忙しいはずだけど。
Apr
26

山内です。
「履歴書に書けますねえ!」
なるほど、そーゆう視点もあるか。
息子が空手で黒帯を取り、親バカは素直に喜びました。小学3年生で取ったのは珍しいようだし。
そのことを、あるお母さんに話したら、いきなり冒頭のリアクションが返ってきました。
小学生の話に就職話をリンクされたことにちょっと驚いたが、たしかに僕自身、採用面接の際には、武道有段者はつい好意的に見てしまいがちです。

「いえさっきもね、地下鉄のなかで、真新しいスーツ姿の男の子たちがたくさんいて。ウイウイしいわよね。」
そういう連想だったようです。
たしかに4月は、いかにも「就職したばかりの新入社員です!研修中です!」という集団、多いですね。見ているだけで、こっちまで新たな気持ちになり、ウキウキしてきます。
カレンは、新卒採用を本格的に実施したことはありませんが、来期は是非取り組みたいです。
Apr
14

山内です。
これまで何度か紹介した「はくばく」さんが、コーポレート・ブランドを一新しました。
ロゴも変わり、キャッチフレーズ(ブランドコンセプト)も変わり、制服も変わり(!)、社員の皆さんも気分を新たにしているようです。
そして、テレビCMも関東で流し始め、新聞の全段広告も出して。
いくら事前に知っていたとはいえ、自分が一消費者として普通にテレビを見てたり、新聞見てたりしている時に、パッと広告が目に入ってくると、新鮮です。「お!」と道端で友人にバッタリ会ったような感覚。
テレビCMは、こんなのです。→十六穀ごはん
これらの「TV/新聞での広告宣伝」と連動させている、「ネットでの各種キャンペーン」が、どんな結果が出るか楽しみです!
Apr
07

カレンには、素晴らしい社外取締役が、3名います。
そのひとり、久米繊維工業の社長:久米さん(※)が、明治大学で講師をすることになりました。
※社外取締役=半分身内・半分外部の方なので、敬愛をこめて、このブログでも”さん”と呼びます。
毎週木曜夜に商学部で、ベンチャービジネス論、起業プランニング論の講義をするらしいのです。
その授業プランが、おもしろい。僕も学生だったら受けたい!
Mar
22

山内です。
ディズニーに関しては、日ごろから思うところある僕ですが、
(関連記事:「ニッポン・ロイヤルティ」)
昨日はそんなことは、忘れてました!
カレンの若手ホープ、Y君の結婚式が、東京ディズニーリゾートのホテルで行われました。
いやー、すごい。まず、ライティングが違う。「新郎新婦のご入場です!」などといったアナウンスは一切なく、ライティングだけで、会場を静かにさせたり、どこかに注目させたり、期待を盛り上げたり。
そして、テーブルナプキンのたたみ方から、音楽、衣装、小物、お土産にいたるまで、ありとあらゆるところが、ディズニーの世界。
ミッキーとミニーもお祝いに駆けつけ、写真もたくさん撮ったりで、とても楽しめました。

まあでも、主役はやっぱり、Y君と新婦。
Mar
21

山内です。
一昨日の記事「ブログの第2段階は、”公園デビュー”だ」に関連して。
最近、テクノラティの「影響力の強いブログの上位100件」の40-50位前後に日産TIIDA BLOGがランクインしています。
今日(3月21日)現在では、46位。
同社の集計によると、「577個のブログから668個のリンクが貼られている」とカウントされています。
とても多くのブロガーから、幸いにも上手に囲いこまれてしまっています!
※テクノラティとは、ブログ検索ポータルサイトです。どのブログサイトが最もリンクされているのかをトラッキングすることで、インターネットのなかで人々が何を話しているか、どのブロガーが最も影響力があるのかを、リアルタイムで把握するサービスを提供している会社さんです。
Mar
19

山内です。4月に生まれた娘がそろそろ1歳になります。(やっぱ女の子は、めちゃ可愛い。レーシックした目に入れても痛くない!)
関連記事:「休日もヒゲをそる」、「父親の特権」
1歳くらいになると「公園デビュー」というのがあります。うちの場合は、すでに3人目なのでさほどでないですが、1人目のママにとっては、期待と緊張が入り混じる大変なイベント。地域コミュニティに溶け込む第一歩。
これ…気づいたのですが、実は「企業によるブログ・マーケティングの第2ステージ」と、似ています。
Mar
14

山内です。
昨日のイチロー、すごかったですねえ。先頭打者ホームラン。
米国の野球ファンは、彼のホームランは狙って打つホームランと知っているから、「まさか、いきなり狙うか・・・」「そんな大胆不敵なヤツだったのか・・・」と一抹の怖さも感じたのでは。もし試合に勝っていたら、それこそパールハーバーくらいの強烈な印象を残した可能性もあったと思います。
それにしても。試合前に勝つためのシミュレーションをして、そのために自分がやることを決め、実際にやりきってしまうイチロー。日本代表のリーダーとなってからの彼の言動を見ると、また一段、人間として格が上がっています。立派です。
で、そこからはだいぶレベルが落ちる話ですが・・・バランスボールを始めました。朝食を採りながら10分程度。(パン食だと可能なのです)

実は、そのきっかけは、イチローでした。
Mar
13

山内です。
カレンで、子供の防犯を支援するブログをお手伝いしています。
3月10日付の日経産業新聞2面でも、”親子で防犯を話し合うきっかけになると評判”と大きく採り上げられました。
たとえば、
「子供連れ去り事件の誘い文句は4パターン」とか、
「親子でできる防犯シミュレーション」とか、
「防犯に役立つ絵本※の紹介」とか・・・
お子さんを持っている人には、とても役立つ内容が、頻繁にアップされています。
※そういえば、ナムコさんブログでも絵本を出しました。関連記事:「みのりちゃんの絵本」
子供が犠牲になる事件が相次いで、「子供の防犯」への関心は、皆さん急激に高まっているようです。そして、関心を持つだけでなく、「実際に行動する」人が増えています。
少し驚いたのが、警察庁の調査結果によると…
Mar
10

山内です。
うーむ、今日は、妻のことを、書かざるを得ません!
このブログには子供のことを書くことはあっても、今まで妻の話題を登場させたことはなかったのですが。
なんたって、お弁当を作ってもらいました。
しかも、これ↓です。すごいでしょ?
とはいっても、理由があって・・・・
Mar
09

山内です。
これまでレーシック体験談を記事にしてきましたが、肝心のカレンでお手伝いをしているブログの紹介を忘れていました!
やっぱり、目を手術するのはそれなりの大イベントです。僕自身でレーシックを受けて、経過も順調なので、自信をもってこのブログを紹介します。ちなみに、だんだんドライアイ症状がおさまってきました。これは嬉しい。(あ、ついでですが、倖田來未も最近、神戸クリニックさんでレーシックやったそうです。)
ブログは、実はダブル・ブログです。
↑最近カレンの事例で増えている。効果については別途記します。
Mar
06

「か・い・ほーぉぉぉぉう!」
(開放、です)そう叫びたくなる気持ち。特に今日は抜けるような青空でしたから。
手術を受けて(「レーシックの手術、実況中継」の記事を参照)、1週間後の検診を受けてきました。
経過は良好。右目:0.1弱→1.5、左目:0.1弱→1.2、と肝心の視力も、いい感じ!
一方、”異物感”がまだ取れません。目がゴロゴロ、するのです。
僕はもともとドライアイ。レーシック手術によって、その度合いがさらに増したようです。だから、目薬を入れるとシミる(昔からそう)。目の表面に小さなキズがたくさんあるのでしょうか。
ドライアイ症状は、少しづつ軽くなってきていますが、もうしばらく続くと聞きました。
でも。でもでも!
お世話になった神戸クリニックの吉田先生と根岸さん。お二人とも「医療」と「サービス」両立のプロでした。
Feb
28

トリノ・オリンピックが終わりました。関係者の皆さん、お疲れ様でした。そして、荒川さん、おめでとうございます!
僕も時々、観てました。特に女子フィギュアは全部ライブで。
で、気づいたことが3つあります。
1)冬のスポーツは、「恐怖心」と戦いながら「重力」を操るものが多い。新種目がいくつか増えたことで、そう改めて認識しました。理科でいう「作用・反作用」の後者の方が大事なので、ある程度年齢が高い選手でも活躍するのが、良いところです。
2)「ルール」がライバル。フィギュア、モーグル、ジャンプ/複合などの選手は、「ルール変更」と格闘し、競技人生観をも左右されていることを知りました。逆に、初めて見る新種目には、なるほどと思うルール作りがされているものもありました。いかにもテレビ映りが良く工夫されて。ただ、スノーボードクロスは、4年に1度の競技としては、巻き添え転倒による運・不運があり過ぎだと思いますが。
3)JOCの責任問題がどこからも出なさ過ぎ。どう考えても納得がいかないのは、「250人近い選手団を送り込んで、メダルひとつだけ」という結果。費用対効果が悪すぎです。ひょっとすると、各国の成績を比較するとダントツの世界最低ではないでしょうか?それに、2)の「ルール改訂」に対してJOC理事がどれだけ他国と戦ったのか、あるいは今後日本選手が有利になるようにルール制定の主体者になるべく戦っていく予定なのかが、JOCのWEBサイトを見てもさっぱり分かりません。
Feb
26

山内です。先週のエントリ「レーシック、僕自身の体験談」で予告のとおり、手術を受けました。
朝10:30と早めの時間にしたにもかかわらず、待合室には既に10人くらいの患者さん。やはり土日に来院する人は多いようです。
術前確認の検査をいくつかやって、控え室に入ったところまでは、全く緊張もせず。
ところがいざ手術室に入り、何かで目玉の周りを圧迫され、固定された(ように感じた)途端に・・・
元気良く、行ってきます!
手術室の様子は、ガラス越しに、家族など外の人からも見えます(妻が撮った写真)
Feb
24

山内です。
昨日のブログを書いていて、この本を思い出しました。
「介護者・被介護者」の悲痛な叫びを解消することに、いま最も貢献している1人が、この人でしょう。

経営論としても、とても感銘を受けました。
僕自身、かつてグッドウィルさんの役員、あるいは関連会社の役員の方々に、複数お会いしたこともありますが、率直に言って、なかには「この人とは一緒に仕事したくないな」と感じた人がいました。また、もはや数年以上前ですが、僕がお邪魔した際の社内の雰囲気が殺伐としているように感じ、またお会いした役員もなかば投げやりな思考の印象を持ったので、がっかりして帰った記憶があります。(今から思うと自分に原因があったかもしれません。)
また、マスコミが描く折口さんの姿も、やや粗暴な印象を持たせるものが、これまでは多かったように思います。
この本は、それらのネガティブ印象を払拭してくれました。
教育論や社会論も含まれているし、考えに筋が通っていて、力強いのです。とても勉強になりました。
そして、実際に各社を訪問しても折口さんという人の”実像”に関心を持たなかった自分に、反省したのでした。
なかでも凄みがあったのは…
Feb
23

山内です。
朝3時に起き出して、妻とトリノ・オリンピックの女子フィギュアを見ていました。
そしたら、競技中継の合間に流れるニュースで
という、厚生労働省による調査結果が、報道されていました。
うーむ。。。重い数字です。
しかも、今の日本では、誰もが他人事とはいえない内容です。
友人・同僚など身の回りも含めて、全く介護問題と縁がない人は、もはやゼロなのでは?
Feb
21

山内です。もうすぐ、レーシックの手術を受けます。
1ヶ月前のエントリ:「ブログ屋冥利」に尽きるで紹介した看護士の方に感激し、
神戸クリニックさん(レーシックの大手)のブログをお手伝いするのを機に、
僕も眼鏡生活にサヨナラしようと思ったわけです。
実はカレンの小杉監査役も、レーシック経験者。だから、どんなものかは知ってました。
そして昨日、検査&カウンセリングに行ってきました。
特別にわがままを言って、1ヶ月前エントリの看護士の方、直々に、担当をお願いしました。

2時間くらいかけてじっくり様々な検査&医師診察、そして最後に丁寧なカウンセリングを受け、
(大事な目を手術するんですから、当たり前ですけど)
結論としては・・・
Feb
17

これ、いいッ!
ナムコさんが始めた『Kid'sきずなプロジェクト』で、絵本が生まれたのです。
「みのりちゃん」という主人公が、いろいろな「おうち」を見て回り、そして最後には…というストーリ。いかにもお母さんが語りかけながら読み聞かせやすそうな、絵本です。
実際に手にとってみると。。。
この本、あたたかいんですよ、色づかいが。とても。
妻も、娘(そろそろ一歳)に読んであげるのが楽しかった、と言ってました。
お気に入りは、
「テクテク トコトコ」
「クーポー スーピー」
「ゴウゴウ ハウハウ」
など、それぞれの見開きに、1種類づつ入っている、擬声語のリズム。
なるほどね。 楽しい音、面白い音って、子供は喜びますからね。
そして、ブログ『きずなstyle』もまた、いいんですよ。これが。
うちがお手伝いをしているから、当たり前ですが!!
Feb
10

山内です。
本日は、(社)日本マーケティング協会主催のセミナー。明治学院大の森田先生、ニフティの中泉部長とご一緒させていただき、僕自身もスピーカをやりました。
会場に着いてみると、25,000円の有料セミナですが、大変活況だったようで、約100名の方がいらっしゃいました。
参加者名簿を見ると、マーケのプロの方ばかり!しかもそれだけのお金を払って来ているのですから・・・
緊張。
僕は一番長い講演時間を割り当てられたので、なんとかご期待に応えようと、頑張って話をさせていただきました。果たしてご満足をいただけたか?
でも、ブログの持つ思想の素晴らしさをお話しながら、改めてそれに感動している自分に、驚きました。

Feb
09

山内です。
本日は、NTTデータ、ベルシステム24、そしてカレンの3社共同セミナーを開きました。
その名も、『ビジネスで活用するブログマーケティング・セミナー』。3社4講師による、盛りだくさん内容。
終了後のアンケートを見ると、
「ためになるもの、インスパイアされる内容が多々あった」「聞きたいポイントが網羅されていて、とても参考になりました」などのお褒めの言葉の一方で、
「もっと導入効果の具体的な話も聞きたかった」とのリクエストも。
セミナーは、全ての方に満足いただくのは難しい!でも、頑張ります。


Feb
07

山内です。
今日は半休を取り、まとめて病院通いをしました。3つ。
年末年始からずっと休日がほとんどなかったので、溜まっていたのです。(何が?)
まずは皮膚科。足の小指にできたタコの退治(一種の水虫だそうで)。マイナス20度の綿棒を患部に当てるのですが、痛い、痛い。
次に歯医者。クリーニング(毎年欠かさない)だけのつもりが、虫歯を発見されてしまいました。それならいっそ善は急げと、翌朝一番に治療予約をねじ込み。
最後は、肛門科。
そう、マズイことになってしまったのです!
どんな風に診察するんだろう?と半分興味津々で診察室へ。
Feb
01

山内です。
「新規事業、IT業界向け販促サービス」でお知らせした、『ITソフトウェア販促センター』が、本日、新しいサイトを立ち上げました。
その名も、IT製品の一括資料請求サイト『IT製品比較.com』!
なんといっても最大の特徴は、比較検討しやすいこと。
- 営業力を上げたい
- 業務効率を上げたい
- 情報力をアップさせたい
- コストダウンしたい
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Feb
01

山内です。
先日、あるクライアントに、謝罪訪問しました。
案件実務上のトラブルは、通常は当該部門の部門長が訪問しますが、今回は、ともすれば企業姿勢に関わるとも取れるミスでしたので、ここは代表者である僕の出番です。
やはり、謝罪は、きつい。
このブログに書こうか迷ったのですが、やはり仕事には、失敗も、つらいこともあります。それが現実なので、振り返ってわが身を戒める意味でも、エントリすることにしました。
Jan
31

山内です。ウウ・・・不覚にも、二日酔い・・・頭が痛い・・・
昨夜は集まりが2つあって、どちらも「わー、お久しぶり!」という人がたくさんいて、ちゃんぽんでいろいろ飲んでしまったです。
一つは、「出版記念パーティ」です。楽しかったー。




Jan
27

山内です。このブログでも何度か紹介しているQピザ会。「堂々とオフィス内でビールが飲めるぞ」と思いきや!直前になって、僕だけ急遽外出することになり、出席できなくなりました。
初めての、僕抜きでのQピザ会。果たしてどうなったかというと・・・・
とっても盛り上がったようです!後から報告でスナップ写真を見せてもらいましたが。
自分なしで社員みんなが楽しそうにしているのを見るのは、むむむ、ちょっと寂しいような、まあでも嬉しいような・・・


この会では「社長賞」の発表が、恒例です。
そして今回初めて、派遣社員の方に社長賞を出しました!
Jan
26

山内です。
褒められました。
日経BP『リアルタイム・リテール』”お薦めリンク”
”多くの示唆に富むエントリーがあり”
”「社長ブログ」のお手本としてもきわめて優れている”
だそうです。
人間、褒められると、やはり嬉しいもんです。素直に。
といっても、よーく読むと、褒められているのは、僕ではなく広報室長の四家なんですが。
ここまで言われちゃ、頑張らなくては。気合を入れます!
Jan
24

山内です。
あるプロジェクトのキックオフ・ミーティングに参加しました。
クリニックのブログを、一度にふたつ、立ち上げます。ひとつは患者さんに近い目線のブログ。もうひとつは医学的な見地でのブログ。
同じ会社で、違う角度にて、2つ以上のブログを同時運営する例も、最近は増えてきました。(効果的なのです)
このプロジェクトのキックオフ・ミーティングが、素敵でした。
クライアント側の関係者の皆さんと、ディスカッションをしているうちに、看護士のNさんがプロジェクトの中心人物になってしまったのです。まさに彗星のごとく現れたスターのように。
きっと、テレビのプロデューサが、スターを見出した時は、こんな気持ちになるのでしょう。
Jan
22

山内です。
妻が前日から40度の熱で苦しんでいました。大人の40度はなかなか、ない。しかも乳飲み子1人とワンパク兄弟2人を抱えて。それでもダンナは朝6:30〜夜10:30まで家を空けた(なんて薄情な!)。
そして今朝6:00。まだ熱は一向に下がっていない。
さー。今日は仕事が全く休みなので、パパとしてフル稼動できます。
ところが。
家のなかは大変なことになっています。山のような洗濯物、大騒ぎした後のようなキッチン、部屋のなかはストレス溢れた男の子達が母親監視下から逃れて遊び散らかしたおもちゃ。
しかも・・・こんな日に限って、外出イベントが多い。
それも・・・こんな日に限って、大雪(注:東京比)。
今日が、『史上最大の戦い』(注:我が家比)になることは、間違いなさそうです。
でも、終わってみれば、意外に楽しい日になったのでした。

『史上最大の戦い』の日の一こま、ピアノ発表会。
Jan
19

今日、息子を怒りました。
「ご飯たべる時に、なんだその姿勢は!」とか「部屋がきたねーぞ!」とかのコゴトとは、今回はちょっと違います。
どうも「集中」していないことが多い気がして、このままでは彼の今後の成長や、人生が、ものすごく不安になって、怒ったのです。
10年後なんて誰もヨメない現代。むしろ、「どんな分野を勉強し、どんな業界・職業に就くのが一番良いか」を、親が子供に教えることが出来るなんて考えるほうが、世間知らずといえます。
逆に、良い人生を自分でつくり出していくための普遍的な武器を、しっかり教えないといけない。
Jan
04

山内です。
正月を迎え、札幌の両親に電話を掛けたら、「今年の北海道は異常な暖冬」「雪がない」とのこと。
全国各地で似たような現象で、スキー場はどこも困っているそうです。
そしてこれは、日本に限った話ではありません。マスコミの報道から拾ってみると…
「アルプスは1300年ぶりの暖冬で、積雪も例年の3分の1」
「欧州は最近1500年のなかで最も暖かい秋だった」
「オーストラリアは1000年来の大干ばつに見舞われている」
1000、1300、1500年ですよ。3年、5年ぶり、というレベルではありません。
これだけの”超”異常気象となると、「自然界の異常」で済まされず、「人間界の異常」が発生します。
Dec
31

山内です。
誰もいないオフィスで、残務整理。休日も誰かしら出社することが多いカレンですが、さすがに今日は、誰も来ません。一年が終わろうとしているな・・・と実感します。
このブログも年間で100回以上更新され、会社やビジネスのことだけでなく、政治・教育・文化から個人の内面の話まで、様々に話題が広がりました。お付き合い下さった皆様に、お礼を申し上げます。
今年、僕は40歳になりました。
人の人生は、せいぜい100年です。
日本の陸地ができて1億年(※『恐竜の化石』エントリー)、あるいは地球ができてからの46億年とくらべると、ホンの一瞬。
この一年が一瞬だったと感じるのは、当然なのですね。
そして、もうすぐ除夜の鐘が鳴って、「次の一瞬」が始まります。思いっきり、かけがえのない年になるよう、準備をして迎えようと思います。一瞬で過ぎてしまう一年だから。
Dec
22

山内です。
ソフトバンク(TVバンク)が、動画配信事業を本格的に開始することを発表しました。しかも、日本内外の権利者と提携して、一挙に10万本のコンテンツを揃えて。素晴らしい大胆さ、スピード。
僕が米国に住んでいた十数年前を思い出します。
まず、地上波でなくケーブルTVなのでCMがあまり入らない。米国のCMは、とてもクリエイティブで背筋がゾクッとするようなものが多い一方で、「3個買ったら1個タダ!今すぐお電話を!」連呼するものも非常に多く、CMがないTVチャネルを快適に感じた覚えがあります。
さらに、その頃すでに、若者にとって「テレビ=MTV(音楽専門チャンネル)」になっていました。
ビジネスマンにとって「テレビ=CNNヘッドラインニュース」になっていました。
あと残りのテレビ番組というと、トークショー、クイズ番組、テレビショッピング、ドラマくらいですが、いずれも、「あれは暇なおばちゃん達が見るもの」という雰囲気が始まっていました。
それから十年が経ち、音楽ビデオ(→MTV)を見るのも、速報ニュース(→CNN)を見るのも、テレビよりインターネット配信が優勢になりつつあります。
ソフトバンクの本格参入で、USENなどブロードバンドコンテンツ配信事業者間の競争は、相当加熱するでしょう。それがヒートアップするほど、反動で、急速にテレビが「旧態全とした業界」に仲間入りしてしまいそうです。(とはいえ、銀行や資源が、最近再び最高益を叩き出しているように、また違う形で復活するでしょうけど。)
「なんだかんだ言っても、お茶の間の中心は、いまだにテレビ」とは、さすがに言えなくなりました。
Dec
14

山内です。
全日本空手道選手権大会が武道館で行われました。
3年ほど前から息子達が空手を習い始め、僕自身も「門前のオヤジ」で、見よう見まねで代表的な形(カタ)はいくつかできるくらいになりました。たまに家の前で親子練習していると、「エイイッ!」という気合に、通行人の人から「頑張れ!」と声がかかったりします(笑)
そんな家族なので、日本のトップ選手の試合を見に行くのは楽しみでした。少子化にもかかわらず、空手人口は年々増え続けており、オリンピックの新種目にも採用されそうとのこと、会場は熱気ムンムンでした。

Dec
06

山内です。
どうしても行きたかった「北斎展」。延期、延期となっていましたが、やっとのこと最終日ギリギリに、観に行くことができました。
国内約60ヵ所、海外約20ヶ所から集まった、合計作品数なんと500点。生きている間に2度とこれだけの作品を観ることはできないでしょう。
なかでも、90歳まで生きた北斎の、ほとんど死ぬ間際の作品には、感動しました。
90歳ですよ、江戸時代に。現代なら120歳くらいの感覚でしょうか、ほとんどオバケです!
しかも、70歳を過ぎてやっとまともな絵が描けるようになったと言い、80歳を過ぎてまだまだ努力すると言い、100歳まで精進すると執念を燃やし続けた画人。
Dec
01

山内です。
社長ブログをやっている皆さん。
「今日は何書こうかなー。書くことないなー。」と悩むこと、ありませんか?
僕も以前はそうでした。でも今は、楽してます、楽しんでます。
最近、「山内社長は、ブログ書くとき、どのようにネタ出しをしているんですか?」と、取材を受け、その秘訣を本邦初公開(!)したので、ご笑覧ください。
↓
ブログとネタのつくりかた その17(カレン山内さん編) - We [love] blog [ITmedia オルタナティブ・ブログ]
実は、ここで書かれている「将棋の羽生名人」の話の出所は、『戦略「脳」を鍛える』です。BCGの現在の日本代表、御立 尚資氏の著。
薄い本に、「戦略の立て方」が凝縮されています(薄くて良い本って、いいですよね)。
Nov
28

山内です。社内でまた新規事業が立ち上がりました。
IT業界向けに「プレセールス・コミュニケーション」を支援します。
具体的な提供サービスは、圧倒的に高い費用対効果での販売促進。
新規事業といっても、
すでに1年以上前から複数のソフトウェアメーカー向けに成果を実証済みのチームが、「このノウハウを活かして市場特化すれば、もっと高品質のサービスを、コストダウンして提供できる!」と、仲間とともに自主的に立ち上げた素晴らしいプロジェクトです。
写真は、ある展示会での弊社ブースのスナップ写真。
昨日僕が応援に駆けつけたときも、お問い合わせのお客様に忙しく対応しており、まずまずの出足。
なかでも、第3者的に見て「これはどう考えてもお得!」と思うのは、破格値の「体験型デモ」作成代行サービスです。
Nov
25

山内です。
退職したI君から結婚式のご招待。
カレンの後に再度会社を変わった人なので、若干縁遠く感じ始めていたのですが、実際に出席してみると、「やっぱり結婚式っていいなあ」と思いました。
いつも思うのですが、これが年齢を重ねるということなのか、涙腺は緩む一方。
特にお母さんの姿にはジンと来ました。
僕のような若造にも深々と頭を下げて、「もう私達世代からは離れました。後世は皆様におすがりするしかないので、呉々もよろしくお願いしますよ。」という目で訴えられると、たまりません。
そしてお決まりの「息子・娘からの挨拶」を受けて・・・感涙にむせびながらの、でも、笑顔。人生における本当に美しい一コマだと、いつも思います。
最近読んだ『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』の影響も大きかったかも。
あれほど、声を出して笑い、かつ声を出して泣いた小説は、初めてでした。
Nov
16

山内です。
きたる11/24に発売される、カレン広報室長の四家が著した『図解 ブログ・マーケティング』の内容を、チラリ。

正直言って、「これでもか」というほど、充実しています。
■ブログの強みのおさらい。例えば・・・
・検索サイトで上位になりやすい理由
・ユニバーサルデザインのWEBを実現しやすい理由
■個人ではなく企業がブログ構築する場合の、発想法。例えば・・・
・”Webサイトの前に行列はできない”が、ブログの前なら行列ができる(可視化できる)
・目指すべきは、”雑談のテクニックを駆使した商談”
■「構築よりも運営が重要」といわれるブログならではの運営ノウハウ。例えば・・・
・秘訣は、”7W1H”で考えること
・コメントやトラックバック対応の実際
・ブログ活性化手法のあれこれ
Nov
09

Nov
04

みずほグループが資産10億円以上の富裕層向けに新会社「みずほプライベートウェルスマネジメント」を設立しました。鳴り物入りで始まったレクサスも、好調のようです。
カレンでも、富裕層向け/高級品のダイレクトマーケティングのお引き合いが増えています。
今後、バブルになると富裕層市場が拡大するでしょう。
富裕層ビジネスをする人にとって必読の書があります。『となりの億万長者』。

米国の富裕層マーケティングの第一人者といわれるトマス・スタンリー氏の著作ですが、ここには驚くべき調査結果が列挙されています。
・高額所得者(年収10万ドル以上)では、学歴と資産額が反比例する
・高額所得者のうち、もっとも資産が少ない職業は、医者
・億万長者(純資産が100万ドル以上)の37%は、新車でなく中古車を買う
・億万長者が買った車の過去最高額の平均は「遺産相続で億万長者入りした人(つまり親の代から
金持ち)」で3万6千ドル、「一代で億万長者になった人」だと2万7千ドル
え・・・・?!
レクサスもメルセデスもとても買えない額が、億万長者達の平均予算?
しかも、世界で一番クルマに熱心な(おそらく)国民性ですよ。エグゼクティブはみなビジネスでも自分でクルマを運転する風土の国の話ですよ。信じられない…。
Oct
30

山内です。
週末に、車で4時間、化石堀りに行きました。
「中里村」(現在は合併により神流町)という、日本で最初に「恐竜の足跡」が確認され、恐竜の骨も見つかったところです。
その「恐竜の足跡」のすぐ近くで、ハンマーを片手に、化石を掘ることができます。さすがに恐竜は掘り当てませんでしたが、貝や植物なら、簡単に見つかります。
こんな風にみんなで掘ります。自分で見つけた化石を持ち帰ることができて、子供達は大喜び。
黒くなっているところが、巻貝の化石。これだって、れっきとした1億2000万年前のもの!
でも、「車で4時間かけて”山”の中に入ったあげく、貝(”海”)を掘っている」ことに、ふと気がつきました。
Oct
27

山内です。唐突ですが、落水荘って知っていますか?
フランク・ロイド・ライトの最高傑作といわれ、なんと滝の上に住宅を作ってしまった作品です。
建築家を目指すたいていの学生にとっては、これ、憧れの存在なんですね。
昔、建築を学んでいる友人が、ウルウルした目でこの建物の写真やパースを見ていたのを思い出します。
(ちなみに、あとはル・コルビジェの話を少し知っていると、建築家志向の若い人には「お、この人、やるじゃん!」という顔をされます。)
で、この作品を有名にしたもう一つの理由は、「ライトが70歳近くという高齢になってから、建築家としての再起をかけて作った」からです。そういう生命のエネルギーが、傑作へと導いたのですね。
オムロンの創業者・立石さんが、50歳の時に再起して会社を興し、60-70歳代で今の6000億円企業へと急拡大させていったと聞いた時にも驚きましたが、自分も70歳を過ぎてそれだけのエネルギーを持っていたいものだと思います。
そのフランク・ロイド・ライトのお孫さんが、横浜のみなとみらいにマンションを設計したことを、たまたま弊社がお手伝いしているブログのご縁で、知りました。

Oct
25

Oct
12

山内です。
カレンも出資している株式会社エイビス・テクノロジーズ。ここの最新技術が現在ブレイク中です!
「画像ファイルを、ネットワークを介して、複数人で手軽にアップしたり閲覧したり加工したりしましょ」というコンセプトなので、ブログのCMS/データベース的な特長と相通じるところがあります。
機能は以下の3つ。
簡単に言うと、「画像の上に、絵を描きながらチャット」できるのです。
何かを企画・制作する仕事では、「赤よりピンクが良い、と担当者が言ったけれども、部長が赤が良いと言うので、やっぱり元に戻す」なんてことが頻発します。やり直しの時間とコストは、無駄です。「意見を言うなら、全員、まとめて言ってくれー!」と思うわけです。でも、皆が揃って会議するのも、かえって時間とコストの無駄だったりします。
それを解決する!のが、このツール。
Oct
07

「体感型」の商品ほど、そして「体感」の敷居が高いほど、企業ブログはハマりやすい。ブログの持つ「親しみのある表現をしやすい」という特長を、成果に落とし込む設計がしやすいからです。
代表例の一つが、不動産販売でしょう。例えば、野村不動産の『PROUD BLOG』
はじめてのマンション購入。「モデルルーム慣れ」している人はまずいません。
むしろ、人生に1回あるかないかの大きな買い物に、絶対に失敗は許されない、とドキドキしているわけです。
「興味はあるけど、どんな対応をされるのか不安!」
「何を見て、何を聞いたら、いいのだろう?」
「逆に、行ったら最後、強引に売り込まれるのかも…怖い。」
そんな心配で、モデルルームに行く気にならない人も多いでしょう。
そこを、『PROUD BLOG』では担当者の方が、巧みにアクセス客の不安を解きほぐしています。
「決してそんなことはないんですよ。私がみなさんの代わりにモデルルームを訪問してきました。こんな感じです、見てください。」
「営業マンの”人となり”をお伝えしましょうか。”なんだ意外に感じ良さそうじゃん、怖がらなくてもよさそうじゃん”、と思いますよ。」
と、読んでいると伝わってきます。
特に、実際の営業マン30人(!)の顔写真と担当物件を掲載していることで、ぐっと親近感・信頼感が高まっていますね。
で、その実際の成果は、どうなんでしょう?

Oct
06

山内です。
高校時代のボート部の友人が、起業しました。
同じクルーで、僕のすぐ後というか前というか、ボートは進行方向に背を向けて漕ぐのでどちらとも言えるのですが、とにかく同じ舟でずっと一緒に漕いでいた友人です。
ボートは、一旦、岸を離れると異常な空間になります。
岸からは声が届かない、水の上に浮かんだ舟。前後にしか動かない、固定されたシート。進行方向も景色も見れない、苦しいだけの反復運動。オールの扱いを間違うと(”腹切り”と呼びます)、自分だけでなく全員が水に放り出されることも。ストイックになることを強要されます。
2年生の春にクルーを組んだ頃から、同じ船のうえで喧嘩をしながらも、自分達でどんどんハードな練習を追加する、ちょっとおかしな精神状態の仲間になりました。
そのおかげで強くなり、3年生の夏には、インターハイ4位という創部以来の成績を残すことができました。僕は高校でボートをやめましたが、彼は大学でも続けて、インカレや日本代表として優秀な成績を残しました。
※蛇足ですが、ボートは古いスポーツなので、”水が空く”など一般用語に転用された言葉も多いです。
その彼が、藤原美喜子氏という、金融界で有名な方と一緒に「アドバンスト・ビジネス・ダイレクションズ」という会社を立ち上げました。財務面を中心とした企業コンサル会社です。
Oct
04

山内です。
カレンも支援したので一部手前味噌になりますが・・・
画期的だと思います。このコーポレートサイト。
3年ほど前から流行している雑穀のトップメーカー「はくばく」社が、WEBリニューアルをしました。
通常、会社のホームページ=”広報部のもの”ですが、このサイトは”現場社員のもの”になっています。なぜなら、各部門ごとに、担当者が自ら情報発信の責任を持って、またお客様対応の責任をもって、WEBを運営しているのです。
よって「コーナー/ブログ群の集合体」の形になっています。今後さらに、工場長、○○県の営業マン氏、海外拠点長さん・・・などのブログも加わるかもしれません!
Sep
30

山内です。
今日、弊社が発表した「BlogPeople Promotion(ブログピープル・プロモーション)」、面白いですよ。
アイビィ・コミュニケーションズさんとファンコミュニケーションズさんが共同運営されている有名なブログ情報ポータル・サイト「BlogPeople」の機能を活用した新サービスです。
ブログはSEO上とても有利ですが、クライアントからの「立ち上げるからには、もっとアクセスを集めたい」というご要望は、日増しに大きくなっています。
そのため弊社では、オプトインメールとRSS広告をミックスした『ブログアクションパック』というブログ専用の集客ネット広告サービスを始めましたが、さらに今回は、「良質x継続」アクセスの増加にフォーカスしました。
ブログを媒介としてファン層が互いに根を張って、その根が網の目のようになっていきます。しかも幾何級数的に密度が増していくのです。すごいです。まさに、インターネットならでは、のしくみです。
ブログの特長を考えると、企業にとって「良質x継続」アクセスの価値は高い。ブログの成果データ事例でご紹介したように、「コンバージョン率が従来の3〜4倍」という高確度の見込み客の集まりが実現できるわけですから。
メディアでも掲載されました。↓
※本日 日経産業新聞にも掲載されました。
■詳細はプレスリリース(PDF形式/525KB)をご覧ください。
Sep
29

5年ぶりに、秋葉原めぐりをしました。
それで、ものすごいアクセス数を誇ることで有名なアキバBlog(秋葉原ブログ)にかこつけたタイトルにしてみました!
つくばエクスプレスの開業、ヨドバシカメラの巨大店舗オープン、そして『電車男』テレビドラマの高視聴率、と、このところアキバ話題が多い。
まずは、友人がプロデュースに関わった再開発AKIHABARA CROSSFIELDを見て、おーすごい変わったなあ!と思っていたら、序の口でした。
・メイド喫茶(ウェイトレスが「ご主人さま」というやつです、ゴシックロリータというらしいです)、
・コスプレ衣装店(ひところよりは下火らしいが、海外でも流行り始めているらしい)、
・同人誌店(このパワーはますます勢いを増し、表舞台に出てきはじめた感じがします)
・フィギュア店(感心と驚嘆の繰り返し。ジャンルがどんどん分化しているらしい)、
・ドール材料店(自作でフィギュア等を作るのが流行っているらしい、材料だけ見てると怖い)、
・デュアル・カード店(対戦型のトレーディング・カードは、いまやものすごい種類ある)、
などなど、などなど。。。。
アキバに詳しい人に、みっちり、ガイドしてもらいました。
いやー、面白かった。昔、初めてドンキホーテに入った時のような衝撃。
外国人向けに「秋葉原ツアー」があるらしいけど、日本人相手でも充分に有料ツアー、成り立ちますよ。だって、メイド喫茶とかコスプレ衣装店とか、ガイドが一緒じゃないと、なかなか入れないでしょ?
Sep
28

ひとつ前の『生命遺産』ブログ記事に関連して、ふと、思い出しました。
6-7年ほど前の、友人の結婚式でのこと。
来賓が、「死について」のスピーチをしたのです。結婚式で、ですよ。正確に言うと、「普通のスピーチ+死についての詩」でした。
それにしても、すっごいインパクト。
会場は、おいおい、いいのかよ、そんなスピーチして。。。とザワついた空気。
その人は、スタンドカラーの黒いスーツで、会場に入ったときからメチャメチャ目立っていました。
職業は詩人だそうです。詩でご飯を食べている人ですから、普通の人とはセンスが違うのでしょう。
僕自身は、朗読を聞きながら「真意はどこにあるんだろう?」といぶかりつつも、「こーゆうのも理解しなきゃ」などと浅はかに知識人ヅラしていたような記憶があります。
Sep
24

昨夜の21時から放映された日テレの『生命遺産 生命のチカラ』、素晴らしかった!
「死体を見たかった」という理由で殺人事件が起こる現代。
そんなイノチが軽く扱われる世相に対し、生命の素晴らしさを謳うエピソードを伝え、”遺産”として登録しようという番組が生まれたこと。そしてそれがゴールデンに放映されたことに、日本社会の健全さはまだ失われていない、と嬉しくなります。
番組で紹介された映像は、どれも壮絶でした。
遭難して6日目に生還のため自らの右手を切り落とした登山家、体がひとつの双子を分断する緻密で壮大な手術、脳死した母体のなかで成長し母親に意識回復の奇跡さえ与えた赤ちゃん、右脳がまるまる吹っ飛んでも左脳が右脳機能を復活して生き抜こうとする少年、失われた手の代わりに二つの骨が進化して生きた義手となるさま・・・ 家族みんなで見るテレビとしては最高でした。
ちょうど我が家では、この夏、16匹のカブトムシを飼っていました。
これが最後まで生き残った一匹。アトラスオオカブトという外国種。
Sep
19

家族を連れて、丸山國生氏の日本画展を見に行きました。
丸山氏の経歴は面白い。日本鋼管という重厚長大の代表格企業で、大きな造船所の所長などを務め、その一方で、「遊空間部」という異色の部を立ち上げ、人を驚かせるものを次々と世に送り出しました。
同社の水槽実験設備の技術を応用した「人工波のプール(→ワイルドブルー横浜)」や、南極観測船を建造する氷雪再現技術を応用した「人工雪のスキー場(ザウス)」など。
残念ながら、いまはどちらも閉鎖されてしまったけれど、当時は一世を風靡しました。丸山氏の発想のおおらかさ、ダイナミズムに、僕も大いに影響を受けました。
その丸山氏。定年退職後は何を始めるかと思ったら、今度はプロの画家に。
院展に出品したり、三越で何度も個展を開くまでになっています。
いまは、「毎日、朝起きてから夜寝るまで、食事とトイレ以外は、ずーっと、絵を描いている」生活だそうです。
そして欧州やアジアなど世界各地を取材であちこち旅して回っています。
開業医など時間が自由になる人で絵が上手い人はいますが、「企業戦士として定年まで出世街道を突っ走ってた」人で、こーいう人は知りません。

Sep
13

週末、子供と一緒に映画『ウルトラマン』を見ました。「新作シール」ついていたので最近の作品と思いますが、驚きました。
つくりが現実的なのです。
まず、主人公は「妻子持ちの自衛官」。地球防衛軍とか宇宙連邦○○隊ではありません。
そして飛行訓練中に、隕石のように宇宙から落ちてきた生命体(つまり宇宙人ですね)と衝突し、突然変異でウルトラマン化します。この設定は、リアリティです。僕は、確率論としていわゆる宇宙人が存在するのが当然だし、実際に会いたいと思っている人間ですから。
そういえば2年ほど前に、『仮面ライダー』をテレビで見たときにも、「おー、今の仮面ライダーは、ずいぶんと心理描写が多いなあ」とびっくりしました。ストーリーも複雑です。連続して何回か見ないと、何がなんだか分かりません。
昔のような”子供っぽい”つくりは、今の子供達にはダメなんでしょう。
空想では満足しないし、空想には乗ってこない。
映画の世界といえども、”自分の現実との結びつけ”(自衛隊と隕石)がそこにないとストーリーに入っていけないのですね。
なんか、ビジネス・ブログの書き方に通じるものがあるような。
Sep
12

昨夜、小泉さんが、大方の予想とおり圧倒的な勝利を収めました。
昨日の都内は、午後どしゃぶりの雨に見舞われましたが、それでも”若年層の投票が都市部で伸びた”とメディアが報道してます。この一点だけでも、日本の将来を明るくした解散総選挙だったと思います。期間中、公職選挙法に対して「ITが使えない時代遅れの悪法」との声が巻き起こったのも、ウラを返せば、若年層が選挙に積極関与したからです。
TVで勝利者インタビューに答える小泉さんを見てたら、必要以上に神妙な顔つき、お辞儀、穏健な言い回しでした。国民が、「おいおい、ここまでのつもりじゃなかったぞ、勝たせ過ぎちゃったかな。亀井さんらが言う”小泉独裁”が本当になっちゃ困るな。」という心配(そんな世論調査をしかけるメディアが出るでしょう)を打ち消しています。「このインタビューで、小泉さん、安定基盤作りの総仕上げをしているなー、さすがだ。」と思いました。
さて・・・選挙の次はどうなるか?を考えなければいけません。
僕は「小泉圧勝景気」が生まれると思います。理由は3つです。
Sep
07

今日、採用面接をしていて、応募者の方の話で「ほう〜」と勉強になることがありました。
「スローフード(食)」は、イタリア発で世界に広まっている運動。
「スローライフ(生活)」は、日本にしかない言葉。
欧米での「スローフード(食)」運動は、宗教観に基づいており、また、小さな農家を保護する活動をしたり、消費者に味の教育を行ったり、ということまで踏み込んでいるそうです。
僕の想像では、10年ほど前にその考え方が日本に入ってきたとき、日本人は”とてもそこまで、本気になれないや”と思ったんでしょう。単なる”消費のスタイル”にしてしまいました。
さらに、「脱競争社会」という価値観と結びついて、「スローライフ(生活)」に言葉が変わったのではないでしょうか。
SMAPの『世界に一つだけの花』大ヒットも、”ニート”の台頭も、成果主義人事制度への反発現象も、全部シンクロしているように見えます。
そして今、Googleで検索すると、なんと。
Sep
06

「ポケパクつれてってポケパクつれてってポケパクつれてってポケパクつれてってポケパクつれてってポケパクつれてってポケパクつれてって・・・」と、週末に、子供達から耳の両側で言われて、
「あーうるさい!もうわかった、・・った、連れてく。」
「いつー?」
「そうだなー、明日行くか!」
「明日?やったーッ!!」
「ん?ちょっと待てよ。日帰りするしかないから・・・朝イチで入るようにするには・・・朝4時起きだぞ。」
と、急遽、名古屋に行くことにしました。

Sep
05

先週、オランダのネット系会社社長、日本の中堅印刷会社社長、そしてアニメ関連通販社長らと、久しぶりの英語会議でした。聞き取りもしゃべりも言葉がいまいち繋がらず、不本意。うーむ、やっぱ英語は時々使うようにしないと。
でも、そこで知ったのが、日本の「ボーイズラブ」「やおい」「腐女子」マーケットの台頭。
ビックサイトで開かれる同人誌イベント(”コミケ”と呼ぶらしい)が、日本最大規模の集客を誇ることは有名。でも、そのなかでどんな人、モノ、情報が行き交っているのか、これまで知りませんでした。
同人誌のなかでいま一大勢力になっているのが、女性向けのホモのマンガ。
同性愛自体は、僕も個人的に親しい人もいるし、ある程度普通のことという感覚を持っていましたが、女性向けのエロマンガは、知らなかった…。複数ジャンルに細分化されるほどに、市場として確立しており、しかもそのマーケットは、海外に広がっているのです。驚きました。
会議の場に居合わせた米国人によると、「Yaoi、で英語でも、通じますよ。」
Sep
02

山内です。「銀河高原ビール」を清算すると、親会社の東日本ハウスが発表しました。
銀河高原ビールは、94年に製造が解禁された地ビールのまさにフラッグシップ・ブランド。全国区にまで育って、コンビニでも販売された地ビールは、他にはないんじゃないでしょうか。
僕にとっての初めての地ビールも、これでした。新鮮なパッケージ・デザインに、カッコいいネーミング!
でも、カリスマ経営者(そういえば最近、中村功氏あまりマスコミに登場しないな)のもとでも、事業としては成立しないという結論を迎えて、一抹の寂しさも。約10年におよんだ「地ビールブーム」に終結のピリオドを打った印象です。
Sep
01

山内です。
そうそう、先日、会社で「屋形船(やかたぶね)」やったんです。
新入社員の有志7名が、懇親目的で、企画開催してくれたのです。
そのときの写真を、もらったのでアップします。
僕も屋形船は初めてでした。
もんじゃ焼きで有名な月島から、夜の19:00頃に出航。
お台場近くの海にしばらく停泊して、飲み食いして戻るコース。
海側から見る、汐留などのビル群夜景が、予想以上にきれいだったなあ。
日頃はおとなしめの人が多いカレン社員ですが、当日は、ハジケました!

Aug
30

山内です。
明治神宮というと、初詣の風景でよく映し出される、原宿からの入口がメイン。でも、”裏門”があるのを知ってました?地名も”参宮橋”というくらいなので、知っている人には当たり前。(でも僕は神宮への入口があるとは知りませんでした)
週末に行ってみたら・・・”裏門”の近くは、路上駐車スペースもたくさんあるし、本殿までの道は芝生のなかのワインディングロード散策を楽しめ、オススメです。(先日ブログに書いた”日本国人”のことを考えながら、散歩しました)
そして!さらにオススメなのが、”裏門”の横にある「代々木ポニー公園」。なんと無料でポニー乗馬できる。しかも空いていて、ほとんど順番待ちなし!僕の子供も大喜びで、目を輝かせて「もう一回」「もう一回」と乗るわ乗るわ。
ところで、乗馬してる子供達の様子を見ていてハタと気付きました。


乗馬/下馬の際に、馬の顔を見る子と見ない子がいるのです。顔を目を向けず、鞍しか見ない子には、「馬」といっても自転車と同じノリモノとしか感じていないでしょう。
でも、「こりゃまさに、僕自身の乗馬初体験の日と2回目の違いだなー。」と思いました。
Aug
25

山内です。
昨日発売の『日経情報ストラテジー 2005年10月号』の「特集1 岐路に立つCRM」に、カレンが企画運営を担当している日産:ティーダ公式ブログ TIIDA BLOGと日産:サファリ公式ブログ SAFARI BLOGの事例と、カレン広報室長・四家のコメントが出ています。

TIIDA BLOGについては、既に数多くのメディアで取り上げられているので「またか」と思うかもしれませんが、
今回は「成果」についてのデータも出ています!(注:さらり、とですが)
それは…。
Aug
24

自宅の近所に、スーパーマーケットの「オーケー用賀店」がオープンしました。
アクセスが幹線道路ではないので、週末は、予想通り周辺の道は大渋滞。
(交通整理の人だけで6、7人が道路に出ていましたが、こりゃ、苦情が来るぞ。)
でも、店に入ると、比較的広々としたレイアウトで快適です。
お客さんも、新しい店は気分良さそう。表情がニコヤカに、明るく見えます。

一通り見て回ったあと、ふと、近くの競合店Fスーパーの様子はどんなだろ、と見たくなりました。
用賀駅からは「オーケー」よりも近く、3フロアあって今までは地域一番店だったFスーパーですが・・・
行ってみたら、見るも無残でした。
客の入りは、普段の3分の1から4分の1くらいでしょうか、客空きのレジも時々できます。
うーむ、「オーケー」が開店して最初の週末とはいえ、これはツラいな。。。ニコヤカなお客さんは、みなシビアな裁判官でもあります。何の義理立ても感じていません。なまなましい「ブランド・スイッチ」の瞬間をリアルタイム目撃しました。
ところで、最近知って驚いたのは、このスーパーの創業者一族のこと。
Aug
23

山内です。
クラゲって、本当に怖いの、知ってますか?
先日、川でやったウィンドサーフィンに子供がハマり、「また、やりたい!」というんで、同じ中里プロが主催をするキッズキャンプに出かけました
場所は、鎌倉の材木座海岸。近くの父兄と「やっぱ、海はいいですねー。」などと話しながら、子供達の様子を遠くからビデオ撮影していました。
すると。。。。どうも、息子のひとりがクラゲに刺されたようです。
正直言って、「あいつは大げさなとこ、あるからな。チクリとやられた程度で、薬を塗って帰ってくるだろう。」とたかをくくっていました。
ところが。
なかなか戻って来ないのです。「近くのショップで看病をうけ、寝ている」と聞いて、慌てて様子を見に行きました。幸い、そのショップの方がとても優しく接してくれて、息子も、痛がりながらも落ちついていました。
付き添ってくれている方に向かって、僕がお礼を言うと・・・
「こりゃあ相当痛いはずだよ。小さいのに、よく頑張っている。」
「そうなんですか。薬、ありがとうございます。」
「猛毒だからね。大人でもケイレンして動けなくなることあるから。」
「え!」
「呼吸できなくなったり。」
「ええ!」
「死ぬ人もいるよ。今は毒性が強い時期だからね。よくこの近所を救急車が行ったり来たりするよ。」
「えええ!」(絶句)
確かに、刺された直後は、ヒルがくっついているかのようにボコンボコンと腫れていました。写真は、3−4時間経って、だいぶおさまった状態です。

Aug
20

土曜日。今週はずっと体が重くて疲れ気味だったので、昼まで寝ました。
起きてテレビをつけたら、ホリエモンの出馬ニュース。そうか、頑張っているなあ、と。
彼と、対抗馬・亀井さんとの生討論の様子を見ていたら、
ホリエモンは理論武装が不十分な段階にもかかわらずビジネスライクで合理的、かたや亀井さんほか反対派は、みんな防戦一方で浪花節/泣き落とし調。
主張内容の是非はともかく、ほんの10分程度だったと思いますが、どちらが有権者に期待を抱かせる政治的トークだったかは歴然でした。(まあ、期待と同じく不安も抱かせるんでしょうけど)
それにしても、小泉さんはすごい。極上の劇場政治をプロデュースしています。
「劇場政治」は良いことばかりではないですが、大勢の政治観客を集め、新しい政治スターを輩出することは、今の日本国にメリットが大きい。
かつ、小泉さんは、その劇場戦争で、圧倒的な勝利を収めようとしています。
彼の陣営は、ここ1−2週間、スタッフもキャストも、みんな演劇を楽しんでいるように見えます。
それがますます彼を優勢にしています。(公示以降は、どう転ぶかまだ分からないですが)
やっぱり戦(いくさ)をするなら、「勝ち戦」にして戦わないといけないんだ、と改めて思いました。
Aug
16

山内です。
突然ですが、「国」を意識したことって、ありますか?
国と自分を同一化(つまりアイデンティファイ)したこと、ありますか?
昨日は「終戦の日」でした。テレビ各局も、週末から関連番組を放映してました。
戦争に関する事実をつきつけられると、イラクでの派兵や各国人質事件の時もそうでしたが、否が応でも「日本国人」としての自分を意識します。
「日本国人」。不勉強で正しく規定できていないかもしれませんが、民族的に括る”日本人”と、有国籍を意味する”日本国民”も両方含めたニュアンスなので、あえて不自然な言い方をしています。日本国の存在に連帯感やアイデンティティを依存したり責任持つ個人、とでも言いましょうか(例えば、在ブラジル2世や、日本に帰化した中国人の方は、日本の戦争責任ついて質問されたら答える責任感を持っているのではないかと想像するのです)。
昔は、飛行機事故ニュースの際に「死傷者のなかに日本人はいない模様です。」というコメントに、”なんて不謹慎な!”と不快感を持っていました。でも、「日本国人」意識が芽生えてからは、「日本国内向け放送局」ならばそれは当然のことと考えるようになりました。
Aug
10

山内です。
日本人宇宙飛行士の野口さんら7人を乗せたスペースシャトル「ディスカバリー」が無事に帰還しました。良かった。心からおめでとう、と言いたいです。
野口さんは、僕と年齢が同じ。
さらに、高校時代のとても仲の良い友人が、実は野口さんの次の代の宇宙飛行士選考会で、最終段階まで進んだ(野口さんに面接を受けた)こともあり、今回の搭乗にはずっと、なにか身近なものを感じていました。
ちなみに、上述の僕の「友人」は、すごい人間です。
超人的な頭脳(※)と、強く大きく健康な体を持っているのは当然として、
まっすぐな人格、雄大な歴史観と世界観を持ち、一方で誰とでも仲良くなる快活な性格の人物で、どこからどう見ても、まさに非のうちどころのない人間です。
(※補足1:どれだけ超人的な頭脳かというと、彼は宇宙飛行士を断念した後、ふと「弁護士になろう」と考え、もとは理系の人間なのですが、40歳近くになって一から法律を勉強して、やすやすと司法試験に合格してしまいました)
だから、その彼が「あの人には、全くかなわないよ」とシャッポを脱いだ(※※)ことで、僕は間接的にですが、野口さんに対して強烈な畏敬の念を覚えたのです。「きっと、本当にとてつもなくスゴイ人なんだろうな」と。
(※※ちなみに、友人の名誉のために付け加えると、「あわよくば」程度の気持ちで宇宙飛行士に応募していたわけではありません。むしろ逆で、宇宙飛行士になるために仕事を辞め、大学に入り直し、3−4年をかけて準備を重ねて選考に臨んだ結論です。)
Aug
08

山内です。所用と休暇を兼ねて、再び札幌に2泊しました。
今回の滞在中に、どうしても行きたかったのが、「モエレ沼」。7月に完成したばかりの、イサムノグチの最大・最後の作品です。
聞いてはいたけど、壮大でした。ホントにデカい。
なんたって189ヘクタール、東京ドーム40個分の公園です。
その中に、写真のような山が複数。(興奮して駆け上り始めたが、中腹で息たえだえに。結構高いんです。頂上からマウンテンバイクで降りたら、爽快だろう。)
こんな”彫刻物”を作ろうという構想力が、格好いいじゃないですか!
「元はゴミ埋立地だった」、
「設計者が没した後も後進の人が引き継いで17年かけて作った」(サグラダ・ファミリアみたい)、
「公園で初めてグッドデザイン賞を受賞した、しかもその年の大賞になった」
・・・などのエピソードに、ますます魅了され、ヘトヘトになるまで公園のなかを歩きまわり、
帰り道には土産にこの公園についてのDVDなんかを買い求めました。
Aug
01

山内です。
朝から暑い日でした。今日は、友人に誘われ、子供達を連れて「ウィンドサーフィン体験スクール」に。
この春、飯島夏樹さんのドキュメンタリーを見て、強烈な感動を受けました。プロ・サーファーという人達の、ある種悟りをひらいたかのように自然に溶け込んでいく生き様、死に様に、圧倒されました。
Aug
01

山内です。
人事部門が面白い試みを始めました。
それは、「カレンビジネススクール」の開講。(中途転職希望者向けです)
写真はその一環で行われた、会社説明会の様子です。

カレンの業務内容は外部から理解しにくいので、それならいっそ、実際に体感してもらおう、というわけです。しかも、通常は入社しなければ触れることのないカレンのノウハウのすごさ(!)を、ケーススタディや演習を交えて、部分的に吸収してもらおう、という狙いです。
ビジネススクールといっても、週に1度x計4回の簡易講座なので、気軽に参加してもらえるでしょう。
僕もプログラム内容をチラリと見ましたが、内輪褒めですが、オモシロそう。
これなら、うちの社員のなかにも受けたい人、いるんじゃないかなー。
本日の説明会参加者の中には、なかなかしっかりとした顔つきの人が何人かいました。ありがたいことです。期待できそう、楽しみ。
まだ説明会は何度かやる予定です。
日経Bizキャリア掲載の、募集ページはこちらです。
関心ありそうな方がいたら、ぜひご紹介を。
Jul
26

山内です。僕は、オバケや幽霊、嫌いです。
正直、怖いんです。
映画、TV番組、本など、ホラーものはいろいろありますが、この10年で見たことあるのは、専務の藤崎に無理やりビデオテープを渡された「リング(日本版)」くらい。
あれ、ビデオテープで渡されたのが、怖かったですね。もう、すごく怖くて、2度と見るまいと思いました(笑)。
そんな僕のアンテナには普通絶対に引っかからないネタが、社内ブログで展開され、オバケのマーケティングについて、考えさせられたのです!
こーゆうのは、社内ブログの面白さです。
それは、「妖怪大戦争」という映画(この夏封切)のターゲットはどこだ?というエントリーでした。
「ターゲットは、子供か?でも妖怪好きの子供なんてものすごくニッチだぞ。」
「(子供だけじゃなく)家族を引き込み、入場単価を高めようとしているのか?」
「家族を動かすほどの情熱をもった妖怪好きの子供なんてさらにニッチだぞ。」(そりゃそうだ)
などなど、面白い考察が繰り広げられ、
「山内さんの意見は?」と聞かれたのです。
聞かれたらクソまじめに答えるのが、僕の真骨頂。妖怪についてなんか考えたことありませんが、考えましたよ。
Jul
21

週末の良く晴れた日。西丹沢にデイキャンプに出かけました。
友人3家族と一緒に、大人6名、子供6名でのドライブ。
子供達も初キャンプのどきどき体験をして以来、キャンプが大好きになっていますから、まして今回は友達も一緒ですから、車中からおおはしゃぎです。
しっかし、着いたらアゼン。キャンプサイトが数百(!)という規模にもかかわらず、その大部分が埋まっていたのです。やっと東京を抜け出して来たと思ったら、ここでも人の波にもまれてしまいました。

ものすごいテント渋滞!にびっくりです。
このブログにも書かれていますが、ほんとうは日常とは違う世界に家族を連れていく幸せを味わいたいところ。それにはやっぱり、「もう少し頑張って、人がいかない所にまで足を伸ばさなけりゃいけないなー。」と思いました。
(と、またも知床の自然に思いを馳せたりして…来年、絶対行こ)
Jul
16

14日、北海道・知床の世界自然遺産への登録が決まったそうです。おめでとうございます。
僕が北海道1周旅行に出かけたのは20年前。自転車をかついで、東京港からフェリーに乗りました。
前半は、「毎日、200km走破を続ける」という目標を自分に課し、ユースホステルを転々としました。でも足腰はバテ、お尻も肩も首も痛くなり、スピードを出せなくなって、だんだん宿を早朝に出ても次の宿に辿りつくのは夕日が落ちてからになりました。
そこで。
後半は一転、父の知人を札幌に訪ねてクルマを借り、ヒッチハイクの人達を乗せたりして、観光地を中心に回りました。全部で3週間、学生の頃にしかできない旅でした。
その旅で、富良野とか網走とかも強く印象に残っているのですが、知床の面白さは群を抜いていて、一番長く連泊しました(3泊)。
Jul
13

今日、オフィス近くの歯医者に行きました。
僕は昔、5年ほど米国にて生活したことがあり、その時に多くのカルチャーショックを受けました。そのなかには、僕自身も(結構無意識に)習慣として取り入れ、日本に帰ってからも続いているものもあります。
その一つが、「1年に1度は歯医者さんで歯石クリーニング」。これにはエピソードがありまして・・・

お見苦しくて、すみません。(カレン広報コードの限界に挑戦!)
初めて携帯の「インカメラ」機能つかいました。近くで見ると、あんま歯並び、よくないなあ。。。
Jul
10

山内です。7月1日に合併した浜松市に行ってきました。
1年半程度という短期間での合併成就は、異例のスピードだったそうですが、
・全国2位の面積(1位は岐阜県高山市)
・県庁所在地(静岡市)よりも大きな人口(79万人)
・旧浜松市は製造業の顔をしていたが(ホンダ・スズキ・ヤマハ・カワイなど発祥の地)、新市の農業生産額は全国2位
・(おまけに、僕の出身地!)
と、特徴ある市になりました。2007年に政令指定都市になる予定です。
さて、今日の出張目的は、某企業への訪問でした。
Jul
05

山内です。「オタク検定試験」というのが、8月に実施されるそうです。
昨年、野村総合研究所(NRI)がオタクにフォーカスした調査を実施し、「市場規模はデジカメより大きい」と発表してかなり話題になりましたね。その後、ニュース番組でまじめに採り上げられることも多く、「オタク」は完全に表舞台に出てきた感があります。
そして今度は、検定試験ときました。「全国統一」だそうです。公式サイトは、こちらのはずですが、すごい反響でアクセスが殺到しているんでしょう、今日は、何度やってもつながりません。
どんな試験なんだろ?ニュースサイトで見た記事によると、本格的な内容のようです。
なんといっても、いまや世界を相手にする「萌えビジネス」。
ここに新規参入する企業担当者は、英語検定とオタク検定の両方に受からなきゃ、いけないんだろうなあ!
Jun
30

山内です。
ジー・プランの株主総会のことを書いたばかりですが、昨日はカレン自身の株主総会でした。
当社は、未上場としてはおそらく株主数が多い会社。
「当日は何人くらいいらっしゃるかなー?」と思っていたら、法人の株主のほか個人株主の方も数名。
報道によると世の大企業では、「過去最長の2時間34分」のフジテレビなど、長時間にわたる総会が今年は目立つようです。
当社は株主総会は短時間でしたが、終了直後に総会とは別の「説明会」を開いて、今期の展望などをプレゼンテーションしたので、両方の会を合計すると、フジテレビさんと同じくらい長く株主様とお話をしました。

写真がちょっと茶色ですが、役員の紹介をしている場面です
それにしても、いつも思うのですが、株主総会は、当日しゃべるのはほとんどずーっと社長だけ。社外取締役の皆さんには、何もせず座っているだけのために来ていただいて、とても申し訳ない&もったいない。
Jun
28

山内です。世の中はいま、株主総会ラッシュですね。
僕も昨日、カレンが出資をしているジー・プラン株式会社の株主総会と、株主懇談会に出席しました。
![]()
ジー・プランは、各社が発行する「ポイント/マイレージ」サービスでの得点/特典を、互いに交換できるようにするマーケットプレイスを運営する会社です。
お店で「ポイントが付きます!次回ご利用の際にはポイント分を値引きします!」と言われても、「こんな少しでは、ポイントが貯まるまで何年もかかるなあ。これじゃあ、何の意味もないなー」と思ったことありませんか?
2001年の会社設立当時は、「ポイントを他のポイントに交換」「このポイントとあのポイントを合算すれば大きなポイントになる」という発想は世の中で一般的とはいえませんでした。
ところが、企業が考え方を変え、、「ポイントの利便性・有効性を高めた方が、お客様は喜ぶ」と顧客満足度を重視する企業が増えたために、「ポイント交換制度」に参加する企業が増えてきました。また、ポイントが会計上は債務とみなされるようになったことも大きな要因です。
こうした世のトレンド後押しもあり、ジー・プランは業績も順調のようです。
ポイントは通貨としての性質も持つので、事業の発展性は大きく、楽しみです。
ジー・プランの皆様、ますますがんばってください。
Jun
24

山内です。
実は僕は、社団法人日本通信販売協会(大手の通販会社のほとんどが加入している、”JADMA”というマークで有名な協会です)の客員研究員というのを仰せつかっており、通販会社向けのセミナーにて講師をするなどお手伝いをさせて頂いております。
その通販協会の会報誌に驚きのニュースがありました。
それは、「MPS(メールプレファランスサービス)制度が廃止」されたことです。
MPSというのは、ダイレクトマーケティングが盛んな米国で確か始まった制度ですが、
Jun
23

山内です。
6月21日、NHKの朝のニュース番組「おはよう日本」で、カレンの取り組みが報道されました。
「人にやさしいホームページ」というテーマで、京都市役所さんと並び(やはり京都は、先取の精神の街なのですね!)、カレンの「ユニバーサルデザイン-Web」の業務が採り上げられたのです。
カレンの話は2分くらいで、再放送分を含めても約4分だったのですが、そこはテレビの世界。
「4分」分を制作するための取材時間は、複数箇所でのロケもあって、長きにわたったようです。
関係者のみなさま、お疲れ様でした。
Jun
19

山内です。先週金曜日、エイビス・テクノロジーズさんの懇親パーティに行ってきました。
実は会社を設立して初めての懇親会だったので、実質、「設立記念」パーティです。

設立とはいっても、既に20名くらいの社員が全開モードで動いている会社です。
画像資産管理や制作業務フロー最適化を行う(つまり業務系)のツールとして、グラフィック業界ではかなりの実績があるテクノロジーを、もっと拡販するためにスピンアウトした集団。
画像処理・管理・閲覧など、画像に関する面白い技術要素を複数持っているのですが、一例を挙げると・・
Jun
16

山内です。いま仕事中なので、今日のエントリーは、写真ブログにします!
お昼どきに、オフィスを抜け出して、六本木ヒルズに行ってきました。
そこで見たものは・・・
長蛇の列。その先にあるものは何か?というと・・・
こんな素敵な浴衣姿の女性が、なんと7人。そして・・・
Jun
10

一つの驚きがあった先週末の子供の運動会。実はもうひとつ、びっくりしたことがありました。(こんなにいろいろ驚くのは、僕だけなのでしょうか?)
それは、低学年の子供達が皆で踊る集合ダンスの、オープニングの掛け声でした。
「おとーさーん、荷物の準備はできましたかあー!」「はーい!」
「おかーさーん、お弁当は忘れてませんかあー!」「はーい!」
「こどもたちー、歯ブラシ、きちんと終わりましたかー!」「はーい!」
「それじゃあ、みんなで、ディズニーランドに行きましょーお!」「ハーーーーイ!!」
※セリフはあまり正確ではないかもしれません
そして「♪ミッキ、ミッキ、ミッキーマウス・・・・」など、ディズニーの歌が次から次へと出てきました。
踊っている子供達も、ビデオ片手の親御さん達も、それは楽しそうです。だって、みんなが大好きなディズニーランドを題材にしているのですから。

↑分かります?「ビッグサンダーマウンテン」(ジェットコースター)です!
でも、ちょっと待ってください。
ここは、ごく普通の、公立の小学校での、全員参加の運動会。
そしてディズニーは、米国発祥の、一企業ですよ。
Jun
09

マーケターは、データを大事にします。一方で、実感値もとても大事にします。
先週、厚生労働省の発表で、出生率が過去最低となったことがわかりました。
新聞各紙でもトップ扱いでこれを報じ、原因として「結婚件数の減少」「晩婚化」「第一子出産年齢の高齢化」、あるいは「フリーターの増加がわるい」(経済的に自立しない、結婚しにくい、など負のスパイラルに陥る、という意味で)などを挙げています。
この傾向を反映して、玩具や学習塾などの子供業界が、マーケットの縮小に耐えられず再編時期を迎えたりもしています。大変なことです。
ところが。
僕の実感値は、統計を疑っているのです。つまり、「もはや少子化トレンドにはないのでは?」と思っているのです。
昨日、電車の中吊り広告で、『FRaU』の特集タイトルが目に飛び込んできました。
「いま産むことのハッピー大研究:ある日私に子供ができたら!」
「でき婚当たり前時代の・・・」
「妊娠したがっているカラダ、大事にしてますか?」 などなど。
Jun
06

「お気持ちは分かるんですが、それは、ちょっとヤメてください。」
またも、広報室長の四家に、いさめられました。
面白いプレゼンの手法があるのです。それを、先週書いた「UD-Web」セミナーで、派手にやってみようとしたのです。

特徴は、「文字が、とにかく、でかい」。(写真で、分かります?)
Jun
03

昨日は、カレン主催でセミナーを行いました。
あいにくの雨だったので心配したのですが、100名近いお客様にご来場を頂きました。
皆さま、お忙しいところを大変ありがとうございました!
セミナーのテーマは、「ユニバーサル・デザインWeb」と「ブログマーケティング」の二つです。抱き合わせですが、実はこの二つは相性がとてもよいのです。
カレンが初めて「ブログのセミナー」をやったのは、昨年の11月でした。その頃は・・・
Jun
02

今日は、当ブログ・サイトの舞台裏と、僕の本音の叫び?を少し。
僕がエントリーするブログ文章は、勿論、自分でゼロから100%書いているんですが、
やっぱり中には「これは出せない」というネタを書いてしまうことがあります。
機密情報に近い、出すには時期尚早、内容が過激すぎ(?)、表現が社長としてはダサい(?)、などなど、理由はさまざまですが。
そんな時には、広報室長の四家とのコンビネーションで「チェック&ゴー」をやっているものですから、仮エントリ段階で、四家から「戻し」が出ます。僕が「戻し返し(もちろん、手を入れ直して)」をするのが難儀だな、と思ったり、「確かに、今はまだ出さない方が良い」と判断したエントリー原稿については、日の目を見ずに”お蔵入り”となります。一生懸命に書いた文章でも、仕方ありません。
ただしブログの不思議なところは、”お蔵入り”となったときでも・・・
May
27

昨夜は、創作和食●●にて某社社長と会食しました。料理長さんの薦めで●●を食べたら、季節モノだけに、まあまあイケる、美味。
…などというグルメな話は、このブログでは一回も掲載されていません。
それは、僕の「食べ物ボキャブラリー」が少ないのが原因だったのです!
事件は山梨で起きました。
![]()
May
17

今朝、「女性専用車両」に間違って入ってしまった男性サラリーマンが、真っ赤な顔して、次の車両に走ってました。もともと慌てていたのでしょうが、さらに大慌て!になってパニくってました。

首都圏の私鉄で一斉にテスト導入された、女性専用車両。
朝のラッシュ時だけですが、最後尾車両が男禁制となりました。
Apr
16

山内です。
ブログとはいえ、コーポレートものなので、あんまりプライベートが過ぎるのは良くないです。
・・・と分かってはいますが、なんとも我慢ができず、すみません。
妻が出産先の病院を退院し、赤ちゃんが家にやってきました!
玄関の天井や両壁には、「おかあさん、おかえりなさい」という飾りつけが、折り紙などを使ってビッシリされていました。二人の子供達が、お母さんと新たな妹を喜ばせようと、妻の両親と一生懸命つくったようです。僕もそれを見たときには驚きました。もちろんサプライズに感激した妻は、泣いちゃったそうです。
もはや、家のなかは完全に赤ちゃんを中心に回っています。

仲良し兄弟になりそうです。 大女になりそ。プロゴルファーにすることに決めました。
二人のお兄ちゃん達は、外から帰ってくると、真っ先に手を洗うようになりました。
僕も、休日でもヒゲをそるようになりました。
皆、赤ちゃんに気に入られたくて一生懸命。
Apr
15

今日は、医薬品業界のマーケティング担当者の向けのセミナーで講師を務めてきました。
電通のIMC推進室の大内室長と、私の、二人での講義だったのですが、私は、「営業現場で連携するインタラクティブ・マーケの具体的手法」と、もうひとつはやっぱり旬の「ブログ・マーケティング」をテーマにしました。
ところがカレンはまだ医療分野での実績が少なく、ナマナマしいお話ができないことに心苦しさを感じ、かえって余分な話に力が入って脱線していたら、時間をだいぶオーバーしてしまいました。反省!
それにしても!これから医療分野のマーケティングはとても大きく変化しようとしていますね。面白いです。
※関連ブログ:健康ストレスフリーのビジネスチャンス
PET(がん診断の比較的新しい方法)のダイレクトメールが、自宅に届いたり、会社宛に届いたりは、もはや珍しくありません。つい最近も、日経新聞に「病院の広告が緩和」という記事が掲載されましたね。
ある方に聞いて、面白かったお話を二つ、シェアしますと・・・
Apr
11

「父親の特権」。そのひとつは、生まれたばかりの赤ちゃんを、”その瞬間”に、この手で抱くこと。
これ、母親でさえできないんですよね。出産直後は分娩台の上でヘトヘトになって横たわっているわけですから。
女性は、妊娠中の何ヶ月もの間、アルコールも飲めず運動もできず、悪阻(つわり:いつも思うけどスゴイ字ですよね)やら腰痛やら便秘やらと、いろいろ大変な思いをした挙句、最後に「人生でこんなに痛いことはない」くらいの戦いをしなければいけません。それと比べると、父親は何の苦労もしないうえに、こんな大きな特権だけをもらい、随分と不公平な気もします。(と書きつつ、内心は、全然そう思ってませんけど。)
そして昨日、この特権を、僕は手にしましたァァァァァ!
この世に出た瞬間、の顔
24時間後、の顔
Mar
20

山内です。昨日に続いて(”札幌に花粉症はあるか”)、今日も札幌の話です。
札幌市内にあるサッポロビール経営の大きなレストランで、ジンギスカンを食べました。「日本のビール発祥の地」、だそうです。

Mar
20

山内です。
札幌に来ています。僕にとっては10年ぶりの北海道。
一番楽しみにしていたのは、「自分の花粉症が消えるか?」ということでした。
北海道にはスギ花粉が飛んでいない、と聞いていたからです。(スギの木が、本州に近い道南を除き、ほとんど植わってないため)
僕は東京での花粉症に、ここ数週間でかなり痛めつけられています。「今年は昨年の30倍!」という前評判にたがわぬ猛威です。くしゃみや鼻づまりはまだいいとして、目がカユくてたまらないとき、あるいは薬で眠くなったり、軽い頭痛に悩まされたりは、気が滅入ります。
だから「花粉がない北海道はさぞ天国だろう!」と期待に胸を膨らませて飛行機に乗ったのでした。

で、札幌駅(写真)に着いて外に出ると、なんと行き交う人が、誰もマスクをしていません!これだけで素晴らしい。
Mar
15

山内です。
ライブドアとフジテレビの、ニッポン放送株をめぐる戦いですが、先日の地裁判決があまりに趣旨明瞭だったのに驚きました。
そしてこれで、世の流れがガラリ変わったことを感じます。
つい先週までは、概ね「若い世代はホリエモン支持、中高齢者は日枝会長に同調」と、さながら世代間論争の様相でした。しかしながら今では、もはやこの話題が「若い発想ができるか否かの”踏み絵”」になっています。
つまり、ホリエモンを支持する人=「新しい時代の流れを受け容れられる素敵なおじさん」であり、逆に支持しないと、「頭が古臭い旧態然としたカタブツ」というレッテルを貼られてしまいそうです。さらに、そういう流れを人々は敏感に感じて、「若い人に理解を示すことで自分の精神年齢を保とうとする力」さえ働いているように感じます。
このような変化の下地として見過せないのは、「株式のしくみ」が意外に広く、日本社会に理解浸透していたことです。
Mar
13

山内です。
世の中にシーズあるとき、受け皿を作れば、自然とフォースが集まる。
いまそんなことを実感しています。
と言うのは…
最近、カレンは「Webサイトのユニバーサルデザイン」に取り組んでいます。
参考ブログエントリ:
その先頭に立っているtカレン社員・濱川(はまかわ)が、世の中のユニバーサルデザイン普及活動の一環として、素晴らしいサイトを立上げたのです!(個人のサイトですが、カレンもバックアップしています)。
このspeak upとは…
Mar
01

山内です。
休日、身重の妻に代わり、子供のサッカークラブの当番に初めて行きました。父兄が持ち回りで子供達の面倒を見るのです。
そして僕は、グラウンドでコーチが連発していたセリフに、驚きました。
「いいアイデア!」「いいアイデア!」
僕が子供の頃のサッカー練習といえば、決められたドリブル、パス、シュートのパターンを繰り返し、それにミスると「コラぁ!腕立て10回!」と言われたものでした。まずは基本形をマスターさせよう、という指導方法です。
ところが今日の練習は違ってました。ちょっと練習してはスグにコーチを囲んで小休止するのです。そして子供達がハイッ!と手を挙げて、意見を言い合うのです。「●●君みたいに、真っ直ぐドリブルしないで、人のいないライン際を走るのがいい!」「他にアイデアある人、いるかあー?」「え、そんなの、ボールをぽーんと浮かせて、その隙に走っちゃえばいいじゃん。」「あははは!」・・・さながら自由研究の発表会。

Feb
25

Feb
20

山内です。
「男の新体操」?
なんじゃそれ。オカマ・ショー? ・・・と最初、僕は思いました(関係者の方、ごめんなさい)
長男の小学校にトップ選手達が演舞にやってくるというので、見に行きました。興味津々、半信半疑、怖いもの見たさ。
で、実物を見た結果は・・・予想と大違い。はっきり言って、これ、人気急上昇しますよ。
「機械体操とダンスの融合」というか、「アクロバット・バレエ」とでもいうか、はたまた「硬派のジャニーズ集団」とでもいうか(余計分かりにくい?)、とにかく絵になる。クリエイティブだし、スターも生まれやすく、スポンサーも付きやすいと思う。
しかも、日本生まれで、国際展開を始めているスポーツとのこと。普及を応援したくなるじゃないですか。

人が宙に浮いているの、分かります?「バク転」や「宙返り」(女子の新体操では禁じられているらしい)などの、ダイナミックな演技が、次々と出てきます。
Feb
10

山内です。
『一年ぶり、一日だけ』、というコピーで、吉野家が、明日11日11時から1日限定で牛丼を復活させます。一昨日に通りかかった渋谷の交差点でも、ビルボード広告でこれでもかと繰り返し流していました。確かに、あの味が懐かしい、久しぶりに食べたいな、と感じます。もう一年も経つんですね!
かなり話題性が高いキャンペーンで、新聞各紙も採り上げているので、きっと明日は店頭で行列ができるでしょう。同社ホームページでは、この<限定>復活についての意見を募集してます。
ここで得た消費者の生の声をたばねて、「署名」代わりにして、さらに次の広告・広報へと展開していく考えのようです。
こうした「世論操作」を行うプロフェッショナル・チームが、大手の広告代理店にはいたりします。勿論、選挙などで大活躍するのですが、それ以外でも、一般企業が社会ムーブメントを起こしたい時に、それを意図的に仕掛けることを請け負ったりします。
ところで、「牛肉」について個人的に最近思うのは・・・・
Feb
09

山内です。『ビジネス ブログ ブック』が書店に並び初めています。
うちわ褒めですが、中身、良いです。
ブログについてこれだけスッキリと万人向けに整理された本は、今はまだ見当たらないように思いますので、これは売れると思います!
何が良いかというと・・・・
Feb
02

山内です。
先週社内で開かれた、恒例のQピザ会の様子です。
第3四半期は、それなりに嬉しいエピソードも多く(カレンではそれを「レジェンド」と呼んでいます)、また業績も良かったので(その分、仕事がキツくなったメンバーも多いのですが)、よかったなあと思います。
が、一方で、もちろん反省しなければならない点もあり、各部門および各自で半分マジメに半分お笑いで、四半期を振り返りました。
えいやっ!と総括すると、「ブログ旋風が吹いた3ヶ月」とも言えます。
まだまだブログを実際のビジネス上で活用し、成果を上げるためには、難しい点も多いため、「既に成功実績あるカレンにまずは相談」とご連絡いただき(ありがとうございます)、
その結果、いま面白そうなプロジェクトが次々と仕込みされています。ブログの勢いは、しばらく続きそうですね。
★ブログ旋風の成果であり原因でもあるのが、弊社の四家が執筆に参加した書籍『ビジネスブログブック』です。
それではQピザ会の様子を、写真でご紹介・・・
Feb
01

山内です。
和田亜希子さんの『アフィリエイト・マーケティング実践マニュアル』が、売れているそうです!

彼女は、なんと前著の『ホームページが楽しくなる!アフィリエイト徹底活用術』と、この本の、2冊をほぼ同時並行で書きあげたというすごい人。
分かりやすいです。
アフィリエイトの世界を、EC側とアフィリエイタ側の二つの視点で、この2冊でキレイに整理してしまいました!
Jan
31

山内です。日曜の朝、近くの小学校に長男を連れて行きました。
東京ヴェルディのコーチ陣が「社会貢献事業」とかで小学生にサッカーを教えてくれるイベントがあり、子供達は、プロのあしさばきに「ボールが生きている!」と目を丸くしてました。
お次は、近所の水泳プールへ。
先週スクールの背泳ぎテストに落ちてがっくりきていた次男に、「お父さんがバッチリ教えてやる!」と約束したからです。
幸いまだ初歩なので、どこを教えたらいいかは分かるし、実際、ちょっと教えるだけで上達する。親も子も大満足、というパターンです。
そして午後からは、東京国際フォーラムへ。ワーパウェイさんがセミナーを開催したので出かけました。

「医療アフィリエイトマーケティングセミナー」と題し、大盛況。そこで出た話は・・・
Jan
25

山内です。
友人の村山らむねさんが、数日前にNHKで、思ってもいない内容にて採り上げられて大変苦労したようです。あまり詳しい経緯は知らないのですが、彼女とは10年来のお付き合いで、仕事も一緒にしたことがある僕としては、らむねさんを信頼しています。(がんばれ!)
僕も、マスコミに事実と違うことを報道されたことがあります。僕自身で1回、カレンでの経験が1回。それは・・・・
Jan
12

山内です。
総務省が昨年末に公開した『u-japan政策の骨子』を見ました。
2010年までの実現を目標とする施策です。
少子・高齢化社会の進展や生活の安心・安全レベルの低下など多数の課題に直面する我が国で、こうした課題を解決するには、『ICT』の活用こそが鍵だ!
ユビキタス時代に向けて、もっと『ICT』を活用しなきゃ!(文責山内)
……と総務省はメッセージ発信しています。
Dec
29

山内です。
今日、某社の社長と今後の協業関係についてミーティングをして、
「一年の最後の社外打ち合わせで、有意義な話ができて良かったな」と思いつつ・・・ふと、「年の瀬」を感じたくなり、アメ横に寄ることにしました。
東京は雪が降り、昨日までの連日の暖かさがウソのように、手がかじかむ寒さ。
それでも、さすがアメ横、ごったがえしてました。
乾物、魚介類、おせちの素材、お菓子などをまとめ買いするおばちゃん達。

Dec
24

山内です。
今日は、クリスマス・イブ。・・・とくれば、クリスマスケーキ!
社内でケーキが振舞われました。おいしかったー。

↑Wishing you very merry Cristmas!

↑こっちは僕の食べかけ分。
Dec
17

山内です。
いやー、驚きました。
『コンタクトセンター・マネジメント』誌さんからの取材を受けたのですが、取材の最後に、編集長が「実は・・・私は、カレンさんのメルマガ『実践!Eメールマーケティング』の第一号読者なんですよ。」と言うではありませんか!
カレンが自社メルマガを始めたのは、今をさかのぼること7年前の1997年。
Dec
13

山内です。
恒例の「個人情報保護に関する社内勉強会」に参加しました。

実は、社内の一コマを、自分の携帯で写真撮ったの、初めてでした。
最近は、個人情報取り扱いに関する相談や、プライバシーマーク取得に関する引き合いが増えています。やはり、皆さんにとって4月からの法律本格施行というのは大きいようです。これを受けて、カレンでは、従来の「プライバシーマーク取得支援」サービスに加え、情報漏洩防止ソフト『秘文』の特別価格キャンペーンを始めました。大掛かりなシステムではなく、即効性があり、かつ頻繁に事故が発生するリスクを低減する手法です。
ちなみに、写真の「個人情報保護に関する社内勉強会」は、全社員に参加を義務付けている勉強会です。
内容もさることながら、そもそも個人情報保護についての意識を常に高く維持することが、開催目的のひとつだったりします。意識を高く維持する=フレッシュさを維持することでもあるので、勉強会の開催者は、毎回、内容を少しづつ変えて参加者が飽きないようにと工夫をしていました。
個人情報保護の打ち手はいろいろあれど、結局は、こーいう努力が一番重要ですよね。>小杉講師、ご苦労様でした!
Dec
08

山内です。
最近、いろいろ忙しくて4-5時間睡眠という毎日が2週間ほど続いていたので、普段よく寝るタイプの僕にしては、体と神経が少しおかしくなってしまったようです。
先週の土曜日の早朝に、平日と同じく早朝に目が覚めてしまい、「眠い!」と頭も体も言っているのに、なぜかそこから眠れそうにない。
そこで、朝一番のプールに行くことにしました。嫌がる子供をたたき起こして、道連れに。
少し公園で遊んで時間をつぶしてから、プールに入ったところ・・・驚きました!
Nov
30

山内です。
船井総合研究所と共同でセミナーを開催しました。
カレン側の講演は、僕が自分で担当しました。

開演30分前に、運営スタッフの判断で急遽、講師の順番を入れ替えることに。
そのため僕の出番が予定よりも1時間早まったが、直前までになんとかトーク内容の暗記を間に合わせて、スピーチ開始。
Nov
04

山内です。アップするのを忘れてました!
先日、第2四半期が終わり、QPizza会(四半期の締め会)をやった時の
スナップショットです。各グループで趣向を凝らした振り返り発表を
したり、社長賞の発表&表彰なんぞをやりました。
Oct
30

山内です。3人目の子供ができました。
やっぱりオメデタい話なので、みんな「おめでとう!」と言ってくれるのですが、その言い方に、男と女で随分と差があることに気がつきました。
Oct
15

山内です。今、社内の一部で”チラ読み”が流行っている本があります。
それは、『マンガでわかる「統計学」』(高橋信&トレンドプロ著、オーム社)です。
統計の基礎(といいつつ、ちゃんと理解するには高度な内容)を、マンガで教えてくれる。
で、このマンガが、なかなかのテクニシャンなのです。いや、内容ではなく、マンガの描き方が。
Oct
08

山内です。我が社の若手エース、小菅さんが、『日経アソシエ』10月19日発売号の「EQ(心の知能指数)特集」に登場します。それも”実験台”として!
何を実験されたか?というと・・・・
Sep
29

山内です。
『データウェアハウス&CRM EXPO』(7月東京ビッグサイト)にて、僕が「顧客の懐に入り込む『営業マンメール」〜その打率を上げる実践手法〜』という題名で、セミナーを行ったのですが・・・・・
※ベスト・メッセージングBlog on 2004年07月09日 『データウェアハウス&CRM EXPO』セミナー
なんと、「受講者からの評価が、全講師31人のなかで2位」という結果連絡が届きました!!
これは、すなおーに、嬉しいです。
朝一番の講座だったので「金払って早朝から来てんだから、半端な内容じゃあ、許さないぞ」という雰囲気も会場にはあって、厳しい評価も覚悟していたのですが、良かった、よかった。準備をしてくれた、弊社のマーケティンググループ:四家さん、殿塚さん、ありがとー!
ちなみに、第1位は、同じセッションで講師をされた三越の赤松さんでした。本当に面白かったもんなー。とても勉強になったし。
Sep
23

山内です。最近、子供が通っているスポーツクラブのチェーンで、幼児から中学生までが集まっての、空手の大会がありました。
驚いたのが、参加申込みの際に「子供が写真撮影されてもよいかどうか」の承諾確認(または拒否申請)を署名するのです。
当日の大会現場で、カメラマンが一人ひとりの事前申請に沿って撮影できるとは思えないので、せいぜいポジが上がってきた段階で、特定の番号をつけている子供が大きく写っている写真はボツにする、というフィルタリング作業をする程度だとは思うのですが、それでも大変です。
ここまで”パーミション”が必要な世の中になっているのか!と驚きました。
Sep
17

Sep
15

やったー!
山内です。ここ数日、良いニュースが社内で続々と。
あまりに嬉しいので、このブログにも書いてしまいますが。
まずは、今期最大規模の案件を、受注しました。ある企業にむけ「成約促進プログラム」を提供します。さらに、「ブログ活用案件」を3社から、ほぼ同時に受注することが決まりました。
Sep
08

山内です。
今回は、そろろそ芸術の秋ということで。
僕が前職時代(15年近く前になります)にお世話になった鉄鋼会社の部長さんが、日本画家なのです。重厚長大の大企業に勤めながら、発想が非常に斬新で、エネルギーに満ちている方で、個人的にも以来お付き合いをお願いしています。会社設立もご支援いただきました。
その方が、定年退職されてから、ヨーロッパなどに出掛けて画家業に専念され、三越で個展を開くなど素晴らしい活躍をしているのです。
Aug
30

山内です。長男の水泳がブレイクスルーしました。その瞬間を目の当たりにした幸せ。
ことの発端は、夏休みの「短期集中レッスン」でした。
彼は週1回、チビッコ・スポーツクラブのプールに通っているのですが、夏休みということで、先週の7日間は連日レッスンを受けました。その内容は、彼にとって生まれて初めての体育会系の練習。「泳ぎ方を教わる」でなく、ひたすらコースを往復して量をこなす「泳ぎ込み」。
Aug
26

山内です。またも休暇ネタ。
妻の両親&姉ファミリーと伊豆に出掛け、海やら温泉やらサイクルスポーツセンターやらの後、もうクタクタだと帰ることになり、帰途、十国峠(箱根)に立ち寄りました。
そしたら峠の頂上はプラトーになっていて、300M四方くらいの芝生広場。
それを見るなり子供達は走り回りはじめる。おー元気なこと。
僕も誘われてその中に入り、缶ケリのようなおにごっこ遊び、手つなぎオニ、そして、だるまさんがころんだ。

だるまさん・・って、どんな遊びか、覚えていますか?
Aug
26

山内です。
ちょっと最近、ブログネタがないなあーと思っていた&某証券会社の執行役員氏に「オタクのブログはまじめネタが多いねー」と言われたばかりというのもあり、今日は、新人歓迎会の一こまを。
といっても、僕が女装をして踊ってるわけじゃなく、新入社員に対して配属部門の先輩社員が体を張って、お店の人と一緒にハワイアンダンスをプレゼントしているスナップです。

携帯のカメラで撮ったのでボケボケですみません。
それにしても、最近、年配の経営層の人と会っても、ブログの話題が出てくることがあります。「ブログ」が、市民権を得た感じですね。
Aug
18

山内です。
カレンでは夏休みを各人バラバラに取ります。
僕自身は、2日の休みを取って、土日とあわせ家族とキャンプに出掛けました。
まずは初めてのテント設営に挑戦。みんなやってんだから簡単だろうと思っていたら、右と左を間違えたり意外に苦戦。やっと張れたと思いきや、様子を見に来たキャンプサイトのオーナーが「風向きを考えたら、もうちょっとこちらに向けた方が良い。」と一言。
「ええ〜!やり直しかあ?」妻と顔を見合わせ、まあでも覚悟を決めてやり直し。
Jul
30

山内です。昨日は、久米信行 さんの『メール道』出版記念パーティにお邪魔しました。
NPO法人キープラネットの川野さんと、ともクリエーションズの渡邉さんのプロデュースですが(ありがとうございました)、久米さんや久米信者の皆さんのいい感じの人柄が出たパーティでした。

おそらく、その出席者はみな、そのことをブログに書くでしょうから、(なんといっても、出席者の7割がブログ実践者!恐るべし。)今ごろは、既に似たような写真がネット上に乱舞していることでしょう。
Jul
30

山内です。
先日、社内で『Q-Pizza会』という催しをやりました。
これは、ピザを頬張りビールを飲みながら、みんなリラックスしながら四半期の成果と健闘を振り返り、次の四半期も頑張ろう!!と社員の気持ちをひとつにして盛り上げるための社内イベントです。
今回初の試みです。

Jul
20

山内です。
連休中に名古屋に出張したのですが、そこでタクシーに乗った時の出来事。
座席シートの後ろに「ホームヘルパー2級」だの「名古屋市消防局認定の救急員」だのというシールがベタベタ貼ってありました。なんだろう?と思ったら、運転手さんが持っている資格。
※「つばめタクシー」という会社でした。名鉄と並んで名古屋のタクシー業界の最大手だそうです。
地方に行くと、タクシーの運転手にのべつまくなし話しかけられて閉口する時がありますよね。でもこの時ばかりは逆で、運転手さんが僕の質問責めにあう羽目に。
Jul
16

山内です。
毎日「朝4時起床、始発で出勤、車中で1冊本を読破」という信じられない生活を、10年近く続けている方がいます。松山真之助さん。
僕も週に1日、朝7時前に出社しますが(カレンにはもっと早く出社している人もいます)、起きるときには気合!根性!が必要です。それを毎日続けているとは、さぞかし自分に厳しい人だろう・・・と思っていたら、なんとも温和でニコニコと肩の力が抜けた人で、驚いた覚えがあります。お会いして以来、私自身や知人が本を出す際には何度もお世話になっていますし(amazon.comの売れ行きランキングに大きな影響力!)、何より彼の書評メルマガ「Webook of the Day」には、どれだけ良い本を教えていただいたことか。
その松山さんの早起き秘訣を著した『早朝起業―「朝5時から9時まで」の黄金時間を自分のために使う方法』という本が出ました。

読んでみたら・・・・
Jul
08

山内です。先週末、社内のボーリング大会がありました。

知ってました?今は、子供用にガーターにならない仕掛けがあるんですね。(レーンの両脇にゴム紐が張られ、ガーターの溝には入らずにボールはゴム紐で右に跳ね左に跳ねたりしながらピンのところまで転がっていきます。)これなら出来る!と僕の下の息子(4歳)までも参加させてもらって、自分より大きいボール(そんなわけないか)を、レーンの入り口まで運んでは「ごてん」、運んでは「ごてん」、と転がしておりました。
そして。
2ゲームした結果、個人優勝を飾ったのは、このブログでの紹介したことのあるクリエイティブグループ長の内海(女性)でした。ストライク鳴らしっぱなしで、ぶっちぎり。きっと、毎日メール制作で一行あたりの文字数を細かく見ているから、目が正確なのでしょう。(きっと、パットパットゴルフ大会でも優勝するんじゃないか)
でも当日、さらに鮮烈なデビューを飾ったのが・・・
Jun
29

山内です。昨日、株主総会を開催しました。
カレンは博報堂、住友商事といった法人株主だけでなく、個人株主も結構多いので、少しでも多くの株主様に来ていただく趣旨で、今年は夕方の時間帯に開催してみました。
なんといっても年に一回の、会社の根幹に関する会議なので、いくら議事進行シナリオや想定問答集を事前に用意しても心持ち緊張します。
でも結局は今年もスムーズに終了し、議長としては正直ホッとしつつも、もう一人の自分は「せっかく株主に来て頂いたならもっと議論をしなきゃなー」とも思ったり、複雑です。
でもこれが成功しないと会社は前に進めないわけですから、事務局をした経営管理グループの面々は、ご苦労さまでした!完璧な準備と運営支援でした、ありがとう!
Jun
26

山内です。息子の小学校参観に行ってきました。

驚いたのは、参観が「まるまる一週間、いつでも何度でも出入り自由」なのです。国語や算数の授業だけでなく、体育も見れるし、休み時間や給食時間だって覗きに行けます。最近では、どこの小学校もそうなのでしょうか?
僕が小学生の頃の参観日というと、特定の1時間だけ親がずらりと教室の後ろに並び、先生もちょっと濃い目の化粧で心なしか緊張気味。親も子供もいつもと違う雰囲気で、みんなでヨソユキ授業をしていた気がします。
ところが「まるまる一週間、いつでも何度でも出入り自由」だと、先生も児童もさすがにヨソユキしていられないので・・・
Jun
25

山内です。
米国のコロラド州Boulderから友達が来て、2泊していきました。
「娘」と「母親」と「娘のボーイフレンド」という、日本ではあまりなさそうな組み合わせの旅団ですが、我が家は狭いので、みんな床にゴロ寝、熱いので窓も開け放し、さしずめ体育会の合宿所のような感じでした。
Boulderは、デンバーの近く、コロラド大学がある街です。
マラソン選手が高所トレーニングするので有名な場所(標高1600M)で、有森裕子さんも在住とか。
そのボーイフレンド君の話でへえ、と思ったのは…
Jun
22

山内です。
日中、眠くなるあなた!酸素不足が理由かもしれません。(そういう場合があるそうです)
日曜日に、久しぶりにフジテレビ系の「発掘!あるある大事典」を見たら、最近、都会人に酸素が足らない人が増えている、逆に血中の酸素濃度が少しアップするだけで、視力は良くなるわ、頭は良くなるわ、ダイエットが進むわで、いいことづくめになるとの内容でした。
「ニッポンに、酸素力!」キャンペーンをやっている家電メーカーがありますが、酸素チャージャー、酸素エアコン、酸素風呂、と次々に「酸素商品」を出しています。酸素という誰も気にしなかったところをヒット商品にしてしまうのは、すごいマーケティング力だなあ!と思います。もはや、水も空気もタダではない時代になりました。
そういえば、僕自身も酸素ボンベのお世話になったことがあります。
Jun
18

山内です。
みなさん、今年度も4月1日から一生懸命、働いていますよね。僕達が、1年のうち今日(6月18日)まで働いた給料は、全て「税金」に回るそうです。
山崎氏の本にも書いてあるのですが、日本の納税者を平均すると1年365日のうち、
・納税のために働く日数:78日(4月1日〜6月18日)
・社会保障料のために働く日数:+52日(〜8月28日)
だそうです。
つまり、4、5、6、7、8月は全て「税金+社会保障」のために働き、9月からは、ようやく自分自身と家族のために働くことになります。
この期間を長いと思いますか、短いと思いますか?(ちなみに、アメリカ人は1ヶ月分短いそうです!!)
良い社会をつくりそれを子供達に引き継いでいくために税金は必要ですが、「それがどう使われているか」にもっと意識を強く持って、言うべきことを言うようにしていかなければならないなーと思います。
Jun
15

山内です。
昨日お会いした大手SI会社の取締役の方がおっしゃっていました。
「日本ではデータセンターというと儲からないビジネスの典型になってしまっているが、米国では(個人)情報を受託するサービス・会社・施設が多く、自治体の行政情報や信用情報、資産情報、など、情報集中管理&分配ビジネスが多く立ち上がっている」
特に、保険や医療分野で、そうしたビジネスの伸びが目立つとのことです。
Jun
08

山内です。
「なんだかブログを始めてから、お宝Tシャツづいているぞ!ブログのご利益でしょうか?」と先日書いたら、またもお宝Tシャツを頂戴しました。(”想いは書いたら叶う”??)
本日、カブドットコム証券の臼田さんにお会いしました。『株の世界の歩きかた』をはじめ、分かりやすくしかも洞察と主張のある本を数多くお書きになっている方です。
(ちなみにこの本は、株式投資の入門書として秀逸です。とても気軽に読んでいるうちに、株式投資の本質に誘導されます。別の言い方をすると「株式投資をやらない人が、株に手を出さずに株の良いところ(社会的意義も含めて)&悪いところが分かる」本です)
…とはいっても作家ではなく、同社の執行役員で、セミナー講師、キャラクター・モチーフなど一人10役くらいはこなしています。
最近の証券業界の動向をお聞きしたのですが、やはり勢いがありますね。
同社は、今秋の株式上場を計画していると言われます。本日の日本経済新聞にも記事が出ていました。
May
24

先週末、定例の取締役会がありました。
カレンの取締役会に出席する取締役・監査役のうち4名は社外の方です。
社内・社外の構成比はちょうど半分ということもあり、その時々のカレンの経営状態や施策について、また僕自身の考え方・ものの見方についても、多角的に協議され、チェックを受けることになります。
May
18

この週末、4歳の次男が25Mを泳いだ。
それまでチャプチャプと10M程度しか泳げなかったのに、
ポケモンのおもちゃで釣ったら「ボク、やってみる」とその気になり、
しめしめと思っていたら次の瞬間、意外にすんなりと泳ぎ切って、しかも「あんまり疲れてないよ」とケロリ。
おおー!これに僕は感動した。なぜなら僕自身は、25M泳げたのは小学校2年生のとき。
しかも水は飲むわ、息はぜーぜー苦しいわで、泣きそうになりながらやっとゴールの壁にタッチしたことを覚えている。
それに比べ、幼稚園に行き始めたばかりの子がこんな見事な泳ぎを見せるなんて。
「すわ、第2の北島の誕生か!」「平成のトビウオ(表現旧いか)の出現か!」と我が家では上を下への大騒ぎ。
・・・と、ここまでは単なる「親ばか日記」。