【山内トーク】のアーカイブ

「聖域なき消費者主導マーケの時代」を迎えて

Oct

05

最近、政治が面白い。
ちゃんと確認していないが、TVのニュース・時事番組の視聴率は、かつてないほど高いんじゃないか。

マスコミが心機一転して、建設的な報道姿勢を取っているのも、大きい。
政治家達が、ウダウダと党内政治に時間使わず、代わりに「実務をしている」様子が伝わってきて、小気味良い。

「政権交代」という国民の審判は大成功だ。やはり変化は、どんな分野も面白くする。

       

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ついに、A型インフルエンザに感染

Sep

21

あちゃー。とうとう、子供がインフルエンザを学校でもらってきました。

高熱、嘔吐、全身の痙攣(痙攣は、次男の発熱時によくある症状)。

妻の携帯にも、クラスメイトのママさん達から発症報告メールが続々入る。1人目の発症からわずか2日で、同学年に40人規模だ。恐ろしい感染力。ミニ・パンデミック。

運悪く発症がシルバーウィークの序盤だったため、連れていける医療機関は、地元医師会の急病診療所のみ。電話を入れてみたら、40-50人待ちで、2時間はかかるという。

リレンザの容器
リレンザの容器

       

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ちょっと変な、お医者さんごっこ

Sep

16

「わかりますかー。びょういんですよー。」
「かんじゃさんを、うつしましょう、それ、1、2、3!」
「せんせい!たいへんです。シンパイ、ていしです!」

4歳の娘に、こんなお医者さんごっこが流行っている。
「ポンポン、痛いでちゅかー?」とぬいぐるみのお腹に聴診器を当てるような時代ではないらしい。

       

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さすが大阪。巨大アヒルに、橋下府知事の顔ボート。

Sep

15

大阪の市営地下鉄に乗っていたら、妙に明るい橋下府知事のアナウンスが入った。何かと思って聞いていたら、イベントの案内らしい。

で、地上に出たら、なんとこんなアヒルがっ!!
アヒルの遠景

       

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9年200安打のイチロー快挙と、それを100%活かした快挙

Sep

14

ついにやりましたね。イチロー選手、おめでとうございます。

記録自体も凄いけれど、長い米国野球の歴史のなかで日本人が新たな価値感を打ち立てたことが、本当に凄いことだと思います。これで「転がす安打製造」を馬鹿にされたり、ツマんないと言われることも、大分減るんじゃないでしょうか。

「イチローはなぜ、同じ毎日をくりかえしているのに、未来をつくれるのか。」

・・・NTT東日本の広告です。

       

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今年の夏休み。親子乗馬体験。

Sep

02

出張に次男坊を付き合わせて、1泊2日の二人旅。

民主党の「子ども手当」に先駆けて、私の両親から「まご手当」が出たので、馬に乗りに行きました。

4年ぶりでしたが、前回の印象が強烈だったので意外と体が覚えていて・・・・恐る恐るでしたが、今回もお尻を上げ下げするところまでは、すぐにできました。

乗馬している山内

       

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「2大政党のはずが、もう一つはどこに?」のエネルギーがスター生む

Sep

01

昨年からこのブログに、「民主党の地滑り的勝利」の予言を書いていました。…と言えば格好が良いが、実際には予言でなく「希望していた」に過ぎません。ただ、希望していたぶん、昨日の結果に驚きはありません。

ところが、自民党が崩壊危機に瀕することは、予想外でした。

今回のような「恨みのこもったような(と私は感じた)負かされ方」をすると、ものすごく根本的な自己否定が必要になります。対応策を党内できちんと構築するのは難しいでしょうね、よほど中堅議員が上層部との対決・説得活動を頑張らないと。

現実には難しいから、残念ながら自民党は崩壊に向かうと予想します。

       

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エコカー助成よりも新型インフルよりも、ネット上で話題なのは

Aug

25

大反響のうちに終わった、米国のエコカー助成。

申請期限だった昨日は、自動車販売店から政府への助成金申請が殺到し、コンピューターシステムに障害発生して申請期限を延長する事態になったと、報道されています。

需要の先食い懸念もあるようですが(当然)、冷え切っていた自動車市場を大いに刺激したのは確か。

ところが。

この「エコカー助成」ブームより、さらにネット上で話題になっている政治テーマがあるらしい。

       

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プラネタリウムが映写した星空に、ナバホ族の言葉を思い出す

Aug

24

「星空」を、最近見たことありますか。「生まれてこのかた、一度も見たことない」という人も、若い人の中にはいるかもしれません。

私は、娘を近所のプラネタリウムに連れていった時に、久々に見た「満点の星空」に唖然としました。

       

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サイトの表示スピード:もっと速く、もっと快適に

Aug

17

QLifeが、マイナーリニューアルしました。最大の変更点は画面表示スピードの向上。

QLife2009aug上部分

       

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フジテレビの人気ドラマ『救命病棟24時』

Aug

13

火曜日、21:00。フジテレビの人気ドラマ『救命病棟24時』が、いよいよ始まりました。

主演の江口洋介さんが怪我をしてもなお、なんとかやりくりをして再開までつなげた局側の努力を見るに、よほどこのドラマは期待を持たれているのでしょう。

       

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餃子パーティ

Aug

10

金曜日の19:00。QLifeのオフィス内に、なにやらいい匂いが。。。スタッフのなかに餃子づくりの名手がいて、餃子パーティを企画してくれました。

それがもう、予想以上の美味さ!
並びの美しさを見れば、シロートじゃないのが、わかるでしょう。
餃子パーティの様子

       

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夏だ!プールだ!太陽だ!

Aug

09

千葉に引っ越した友人ファミリーを訪ねて、一日中、プールで遊びました。千葉市がやってる「稲毛海浜公園プール」です。ここは・・・広い!
稲毛海浜公園のプール

       

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夏の東京タワーは青く光る

Aug

08

夏の間、金&土曜は、東京タワーが青く光る。ダイヤモンドヴェールというそうです。(写真は、クルマから撮影でブレちゃいました)
青く光る東京タワー

       

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本来「少子化」は止まるもの。日本は例外的。

Aug

07

豊かな国は「少子化」克服、日本は例外的

という記事が、読売新聞に掲載された。

       

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椅子取りゲームはするな、椅子を作れ

Aug

06

相次ぐ芸能人夫婦の破たん報道。

たいていは、その原因だけでなく結末も、男に分が悪い。
女が出すコメントの方が潔く、社会性もある。気持ちを切り替えて新しい人生に踏み出している。
一方で、男はいつまでも引きずる。

セックスレス現象も男が原因のケースが多いと聞くし、世の中全体が「草食系男子 vs 肉食系女子」世相だ。報道のフィルター(女が敗北者じゃ、記事にならない)を差し引いても、社会的に男が弱くなっていると感じる。

       

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サイト構築の秘訣は?「お薬検索」決定版を構築中

Jul

27

QLifeは多数のWEB/携帯サイトを次々とプロデュースしている。でも運営サイトのなかでは、『病院検索サイト(www.qlife.jp)』が圧倒的に大きく、それ以外のサイトは成長スピードがいまひとつ。

我々なりに学習してきて・・・やっと、「病院検索」に次ぐ柱となりそうなサイトが出てきた。それが、「お薬検索」。約9000の(毎週増えている!)医療用医薬品を、手軽に調べることができる。

お薬検索の画面

       

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塩味の、○○○たね

Jul

17

なにやら、うまそうな、コピー。

柿の種の部分ズーム

これは何か?というと・・・

       

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QLifeがライブドアと提携

Jul

16

昨日、QLifeがライブドアとの提携を発表しました。ライブドア社の月間12億ページビューのケータイサイトへ、病院口コミデータを供給開始したのです。

ケータイlivedoor病院検索

ライブドアさんは、弊社の人間が接している限りの印象では、とてもしっかりした会社です。サイトも活況を呈しています。「あれだけの騒動があったのに、社員の方々は、立派だなあ。」それが僕の正直な感想でした。

       

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平日の夜のフットサル

Jul

15

最近、社内にフットサル部ができた、と聞いて参加しました。カレンとQLifeの若手社員に交じって、オーバーフォーティの僕と監査役、おじさん二人もキャーキャーはしゃぎながら、ボールを追っかけました。

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ペプシしそ、ネタにしそ

Jul

01

わー、なんだこりゃ。”しそ風味”のペプシコーラ、だって。

コンビニで、驚いて買ってしまった。味は・・・うまい!気に入った。

ペプシしそ

       

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2冊並ぶと、いい感じー♪

Jun

30

じゃ、じゃーん。

おかげ様でQLife本『口コミで評判のいい病院ガイド関東版』が評判良く、1か月で『関西版』が出ることになりました。
このスピード感が、ゴマブックスさんは魅力。出版のパートナーとして最高です。もう、本屋さんに並び始めています。

口コミで評判のいい病院ガイド 関東版 口コミで評判のいい病院ガイド 関西版

  

リスク、リスクって・・・何だ?

Jun

23

法政大学の田路教授の教室に伺った。起業などをテーマにしている経営学部ゼミだ。

そこで1時間ほどプレゼンしたり、学生と個別面談したり、田路先生や修士論文格闘中の方々と飲みに行ったり。真面目な学生が多くて、昔の大学生の雰囲気とは大違いだ。感心してしまった。

ただし、「起業したい若者が実は減っている」というニュースを聞いた。日本生産性本部の調査で、「起業して独立したい」とする回答率は、過去最低の14%。

       

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こころのしくみ、脳の構造

Jun

18

個人的師匠の一人から、お薦めされた本。

「こころ」の仕組み(仮説)を説明した本です。すごい内容。

いち・たす・いち (脳の方程式)

       

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個人攻撃はやめよう

Jun

17

4歳女児が殺害された足利事件で、冤罪(えんざい)の可能性高いと釈放された菅家さん。裁判員制度の本格スタートの時期と重なり、その動き・発言は世間の注目を集めている。マスコミも連日報道している。

ただ報道のなかで、担当した刑事や検察官の実名を出したのがあった。「菅谷さんをおとしめたのは、こいつらだ」という、吊るしあげの雰囲気。これはマズい。

       

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リバウンドしないダイエットに、成功か

Jun

10

体重計目盛をブログに載せるなんて、女の子みたい♪

「空腹が体に良い」説に洗脳されて、朝食を抜く習慣を始めてから、1ヶ月半が経過。(参照記事:『人生の掟を破ることにした』)

体重計の目盛り

80-82キロだった体重が、とうとう77キロを切った!よし。

       

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わたしら、まるでバイ菌扱いでしたわ。

Jun

05

京都・大阪・神戸と駆け足出張した。どの街でも、あるいは電車の中でも、マスクをしている人はほとんど見かけなかった。完全に新型インフルエンザ感染のピリピリムードは沈静化していた。

家電量販店などチェーン店舗では店頭にアルコール設置されていたが、店員はマスクをしていなかった。
ただ、ある企業では、受付で問診表に署名を求められた。(1週間くらい前までは、全ての訪問客に体温計を渡して、体温測定するほど徹底管理していたとのこと。)

       

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憎まれ役で、味方を増やす

Jun

03

カレンの取締役でもある久米信行さんが、またも本を出した。

『がんばっているのに報われない人のための 「認められる!」技術』

多くの人が、「おお、それは手に取ってみたい」と思ってしまいそうな切り口。さすが久米さん。

がんばっているのに報われない人のための 「認められる!」技術

       

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医療は安心・安全ではない、それは神話、それは幻想

May

29

QLifeの創業は、2006年。「医療崩壊」という言葉が広まった年だ。きっかけは「福島県立大野病院産科医逮捕事件」。癒着胎盤で母親が亡くなって、産婦人科医が逮捕された事件だ。結果的には無罪となったが、大きな社会的議論を巻き起こし、多くの医療関連団体が声明発表したことで、我が国の医療現場の実態が報道されるようになった。

その時に僕は、「立ち去り型サボタージュ」という言葉を知った。すごい秀逸コピーだ。社会からの期待や使命感と現実との板挟みで自己犠牲に燃え尽き、最後は抗議にならない抗議に終わる無念・・・そんな勤務医の苦悩を端的に表している。

このコピー制作者が、著者の小松秀樹氏。
医療の限界 (新潮新書)

       

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抜け目ない写真

May

27

『カブトムシの、さなぎ』でサナギ化を発見して以来、子供達は毎朝、サナギの様子を見るのが日課に。

こんな感じになりました。なんだか、可愛い。
というか、色が素晴らしく美しいことに、驚き。これでも、モゾモゾ動いているんです。
さなぎ

       

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QLifeが本になりました

May

25

じゃーん。

QLifeが掲載している病院評判口コミをまとめた書籍が刊行されます。5月28日(木)発売です。まずは、『関東版』からですが、『関東版』が好調ならば、他地域版も次々と発刊予定。

ぜひ、買ってください!一家に一冊、ネットが繋がらない時でも、相性良い病院選びを♪

口コミで評判のいい病院ガイド 関東版

       

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カブトムシの、さなぎ

May

21

変態。大人になるために、姿形をガラリと変える。

なんで、わざわざ?・・・・なんで、その形?

そのあたりの神秘はよく知らないが、変態の瞬間に出会うと、得した気分になる。ちょっと、ドキドキも。誰かの、一生に一度の秘密を見てしまったような。

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新型インフルエンザ感染者が、世界で4番目に多い国

May

20

QLifeも特設サイトを作ったけれど、厚生労働省や新聞社のWEBサイトにも新型インフルエンザの特設コーナーが設けられている。

そしてWikiでも、新型インフルエンザの頁が充実&迅速アップデートされているのを発見。改めて「世界各国の感染者数一覧表」を眺めると、日本が目立っている!第4位。

       

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新型インフルエンザ感染列島

May

19

大阪・神戸で新型インフルエンザの感染が拡大している。今日、ある流通会社の社長と面談したが、関西の店舗で社員にマスク着用させたくとももはやマスクが入手できないため、関東で5000枚を確保して送ったとのこと。

感染列島 スタンダード・エディション [DVD]

       

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油なしで、トンカツを作った

May

18

レンジが壊れた。すごい困る。困り度合いに驚いた。こんなに家電に頼っていたなんて!レンジなしでは生活できない。

仕方なしに、すぐさま買い替え。”水で焼く”という秀逸コピーの記憶冷めやらず、どうしてもスチームオーブンに目がいく。高額だけれども・・・「一回に2品を同時調理できる」というんで、それは時間節約できそう!とパナソニックの最上位機種「3つ星 ビストロ NE-R3000」に。

とんかつ

       

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レッドクリフのpart2

May

16

これもGW中に観た映画。

「三国志」全体を読んで・・・といってもマンガですが(過去の記事『マンガ三国志』)・・・、DVDで「レッドクリフpart1」つまり前編を観て・・・登場人物の背景とかあらすじがなどがだいぶ理解できたうえで、「よし、part2なら映画館の迫力にお金払って損はなかろう」と確信を持って、行きました。

レッドクリフ オリジナル・サウンドトラック コンプリート・アルバム

       

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武士3作

May

15

GWに観た、DVDが3つ。いずれも、武士話。

壬生義士伝 [DVD] 座頭市 <北野武監督作品> [DVD] 武士の一分 [DVD]

       

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人生の掟を破ることにした

May

14

「朝食絶対派」。

そんな派閥はないだろうけど、僕はその筆頭だった。朝食を欠かすなんて、健康診断の日くらいしか、許されない。時間がなくても、必ずパンやバナナを手に持って、最寄駅までの歩き道に食べていた。それが体に良いと信じていたから。その方が、一日が元気よく始まる気がしていたから。

前夜に「焼き肉食べ放題」しても、ひと晩寝れば、ちゃんと腹減っていたし。

でもこのたび、人生の掟を破ることにした。この本を読んで。

空腹力 (PHP新書)

       

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政治”三国志”の解消で、皆がハッピーに

May

13

民主党の小沢さんが、党首の辞任表明をした。3月11日のブログ『小沢さんが大変だ』でも書いた通り、小沢さん退治を敢行したのはライバルの自民党ではなく、マスコミだ。

もし小沢さんが自ら辞めなかったら、今頃自民党が党首討論で攻撃ネタを作り、直後にマスコミが小沢さんを”火だるま”にしていただろう。つまり、自民党がアシスト、マスコミがストライカーという役割分担。

「二大政党」というけれど、実質的にはマスコミを加えた「三大政党」で綱引きが行われている。つまり、”三国志”時代だ。

       

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6時間で1サイト構築

May

08

QLifeのメディア企画室が、わずか6時間で、一つのサイトを立ち上げた。最速記録。

インフル特設サイト.jpg

URLは、http://search.qlife.jp/influenza/

       

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無数の鯉のぼり

May

06

最大16連休に悩む人、ETC1000円上限で高速道路大渋滞、新型インフルエンザ不安で海外渡航自粛など、話題多かった今年のGW。

無数の鯉のぼり

       

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これが、うつ病の患者増加の正体でないか?

Apr

21

「うつ」の患者数が増加している。

厚生労働省の『患者調査』によると「うつ病」の推計患者数※は、平成11年33.5千人→平成17年66.6千人と、倍増。こんなに増えている病気は、珍しい。(※推計患者数≒ある一日における通院・入院者)

増えた理由は、一般的には、「現代人はストレスが大きいから」と言われる。

でも、本当だろうか?僕には信じられない。

処理情報量ノグラフ

       

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親離れ、子離れ

Apr

17

2か月半前の写真。以来、しばらく長男とサッカーしてない。

サッカー

       

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「読書ウォーキング」なんてダメ、と怒られた

Apr

16

1年前から、なるべく自転車通勤をするようになった。(その時の記事:『最近、自転車通勤してます』

健康によいし電車代も浮くが、デメリットがないわけではない。その筆頭は、本が読めないこと!最近は自宅でも読書に使える時間がなかなかなく、本を読むペースが遅くなってしまった。

       

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すごい本、への違う感想

Apr

15

ひとつ前の記事、”すごい本、『奇跡のリンゴ』”見てくれた米国在住の知人から、メールをもらいました。

偶然にも、同じタイミングで同じ本を読んだとのことで、「著者がすばらしいと、私も思いました」、と。
でも、その後に続く感想が、僕とは違いました。

       

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すごい本、『奇跡のリンゴ』

Apr

13

この本(というかNHKの番組)の評判は聞いていた。不屈の精神で、誰もが不可能と思っていた「無農薬のリンゴ栽培」を実現した男がいる、そこには感動のストーリがある、と。

当初、僕は主人公を、脱サラした「農家の新旗手」みたいな人かと想像していた。今の時代、オーガニック農業を志す若者が増えたり、大手企業が新機軸の近代農業に参入したりしているから。

ところが本を手に取ると・・・
奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録

       

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子孫に遺したい、名コピー

Apr

10

JALの機内放送で、感銘を受けた。それは「そらいく(空育?)」という日本航空社員のボランティア活動の様子。

パイロット達は、日常の仕事で、操縦席から見ている風景から「地球環境の悪化」を実感しているという。そこで、その風景写真を子供達に見せて、環境保護の大事さを説明することになった、らしい。経営は赤字で苦しく、また労働側もスト騒ぎをしょっちゅうやっている一方で、こうしたボランティア活動が社内で立ち上がるなんて、大組織ならではの懐の深さ。

そこで語られていたコピーが、とても素敵だった。

       

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北京訪問

Apr

08

わずか2日間でしたが、北京に行ってきました。中国は3回目です。
初回は25年前、次は15年前。とても同じ国に旅行したとは思えない変化に、今更ながら驚く。

中国旗

       

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サクラ・ブログ

Apr

06

朝、自宅を出て、桜の見事な咲きっぷりが目に入った。
空も青い。思わず、写真を撮る。

近所の桜
(こういう時、電線が目障り。地中化って、なかなか進まないな。)

       

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坂本龍馬は、年に1度だけ、顔が見えるらしい

Mar

27

今日は高知出張。移動途中に「桂浜」という海岸にレンタカーを走らせ、15分だけ歩き回った。

そこには、坂本龍馬の像がある。以前から、どうしても一度は行きたい、と思っていた場所。

坂を上って、さあ念願の龍馬像と対面・・・と思いきや、か、顔が見えん!像が予想以上に大きい&設置台が高すぎるのだ。下から仰ぎ見る格好になる。

龍馬像1

       

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WBCでの日韓両監督の発言

Mar

25

ワールドベースボールクラシック(WBC)の”侍ジャパン”連覇、おめでとう!

決勝戦は、とても緊張感がありましたね。韓国では全テレビ局が実況中継したそうですし(すごいな)、日本でも平均視聴率が36%。ずっとシーソーゲームだったので、はらはらドキドキが続き、妻なんか、試合を見ていて体の具合が悪くなったそうです。

       

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25周年の東京ディズニーランド

Mar

23

3連休中はメチャ混みだろうと覚悟して行った、東京ディズニーランド。義姉家族との合同遠征だったこともあり、僕はほとんどアトラクションは見ずにバックアップ役でした。

25周年だそうで、おめでとうございます。立派なもんだ。20年前の「リゾート開発バブル」の頃は、猫も杓子もTDLノウハウを研究しては、真似っこプランニングしていた(僕も)。でもここまで継続的に大きく独り勝ちを続けるとは、誘致者達も思っていなかったんでは?
TDKのパレード

       

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強烈にデフレを推し進めてしまうんじゃかなろうか、このコピー

Mar

23

イオンの”反省会”記者会見をシーンを、ニュース番組で見た。「お客様第一、現場第一といいながら、我々は出遅れている。」との弁を聞いて、さすが岡田社長、とその場では思った。が、後になって店頭や主要新聞全段広告で、大々的に”イオンの反省”と銘打っていると聞いて、「これは大変なことになるかも」と思った。

ひとつのコピーに戦慄を覚えたのは、初めてだ。

       

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小沢さんが大変だ

Mar

11

政治献金が問題となっている。法に触れなければ辞任の必要はないはずだが、日本では「世間を騒がす」と罪に値してしまうこともある。

まさに「騒がす」目的での国策捜査じゃないのか、けしからん、と民主党は文句を言い、
マスコミは狙い通りの世論調査をかけて一斉に「国民は辞めろと言ってるぞ」と、騒いでいる。

でも今回の本質は・・・

       

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ダブル合格発表!

Mar

10

友人の甥っ子が、今日、東大合格した。おめでとう!お母さんにとっても人生最良の日のひとつだろうな、と思う。素晴らしい。

しかも現役。たいしたもんだ。

経験者として言うと、「浪人しての合格」は、やり方さえ間違えなければ、あとは根性次第。ドラゴン桜に書いてある通り。

       

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ヘドが出る、ほど面白い

Mar

09

なんというか・・・ヘドが出る。うっかり感情移入しようものなら、読んだ後に気分が悪くなる。特に前半の数巻は、とても強烈。

『ナニワ金融道』はマチ金(消費者金融)だったが、『闇金ウシジマくん』はもっとすごい。底辺の人達を、超暴利でいたぶって、さらに悲惨に追い込む、闇の金融・・・ヤミ金。一般向けにお勧めするマンガじゃないが、こういう世界って実際にあるんだろうなあ。どうやって取材したんだろ。

闇金ウシジマくん 1 (1) (ビッグコミックス)

  

昭和記念公園

Mar

07

とても広い、とは聞いていた。でも、ここまでデカいとは!!昭和天皇在位50周年で造られた、立川にある巨大公園。

公園を流れる川ずっと先まで、見えないが、公園の敷地内なのです!

       

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ミッフィーのコンサート

Mar

02

渋谷のCCレモン・ホール。おこちゃまが大勢、集まっていた。サンスターが東京都歯科医師会と「ミッフィーのコンサート」を開くというんで、末っ子を連れていった。
CCレモンホール

       

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診療ガイドラインのシンポジウムに参加

Mar

01

昨日は、シンポジウムに参加。

平成20年度厚生労働科学研究 研究成果等普及啓発事業公開シンポジウム「診療ガイドラインを巡る新たな課題」というやつで、

他の講師の方々を見て僕だけ場違いな感じがしたが、「QLifeがやっていることがEBM促進や診療ガイドライン活用にどう役立つのか」を話した。

皆さんの議論を聞いていて、QLifeが貢献できることはまだまだ多いと、確信。

  

少しだけ大人になった気分のQLife

Feb

28

最近、QLifeがリリースを出した。

”「検索ワード連動広告」を開始!”という内容。

実は、ちょっとだけ、大人になった気分がしている。なぜなら・・・検索ワードを細切れで売る、ということは、「魅力あるワードがそこそこの頻度で検索時に使用されているサイト」だということだから。

       

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冬の雨、(ちょっと)ありがたや。

Feb

27

普段なら雨は嫌いだが、今は、雨のおかげで「生きた心地」がしている。

冬の雨は冷たい。シチュエーションによっては、本当に冷たい。受験生は可哀そうだ。このところ、妻の体調も最悪だし。僕自身もやや風邪気味。

ワイパー

       

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「おくりびと」のオスカー受賞

Feb

25

本木雅弘さんと滝田洋二郎監督が、率直に喜びを表現していることに、好感を覚える。公開劇場数も世界で急拡大しているようだし、DVDも増刷されて、フィーバー状態。「おくりびとパン」や「おくりびと饅頭」も生まれそうな気配だ。

それにしても本木さんは、「メメントモリ」(関連記事⇒「メメントモリ」)に、20代の頃から着目していたらしい。すごい感性だなあー。アイドル脱却を志しながら、自分を何度も見つめなおしたのでしょう。

おめでとう!!実は誕生日が僕と全く同じ(1965年12月21日)ということを、知りました。

  

マンガ三国志

Feb

23

とにかく長かったー。すごいマンガだ、30巻。
子供達と3人で競争で読んだが、それでも2か月くらいかかった。

皆さんは、『三国志』を読んだことあるだろうか?「桃園の誓い」「赤壁の戦い」とか、断片的には知っていても、通しで読んだことはなかった。
三国志 (1) (潮漫画文庫)

       

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インターネットQ&Aで命が救われている

Feb

19

出張帰りの新幹線のなかで読んだ。ネット掲示板での、患者と医師とのQ&A記録をそのまま本にした内容だ。

インターネット外来 内科医の部屋

       

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赤坂サカスでスケート

Feb

12

休日に家族を都心に連れて出るなんて、ひさかたぶり。まして、スケートなんて、20年?ぶり。

「赤坂サカス」にスケートリンクがある、というので行ってみた。まずは、靴のはき方から。子供達もヤル気まんまん。こりゃ真央ちゃん効果だな。
スケート靴をはく

       

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日本国憲法

Feb

09

「受験、終わったな。何したい?」と聞いたら、息子の返答は「勉強。サッカー。」

え?ずっと我慢していた”サッカー”は分かる。でも、”勉強”とは意外だ。最後の1か月は、小学生にしてはやり過ぎだろうというくらい、連日机に長時間向かっていたので、もう勉強には飽き飽きしていると思っていた。

受験勉強しているうちに興味が沸いたことがたくさんあるらしい。特に、苦手と思っていた社会が意外に面白いことに気付き、「日本国憲法を全文読みたくなった」と。

井上ひさしの 子どもにつたえる日本国憲法 (シリーズ 子どもたちの未来のために)

       

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冬の湘南ビーチ

Feb

08

長男の中学受験が終わった。

ここ数か月、狭い景色しか見ていなかっただろうと思い、海に連れて行った。

近くの大学が校内マラソン大会をしていたので、「よし、俺達も競争するか!」
何本か、浜辺を走った。おとなげなく、全部、勝った。

湘南マラソン

       

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”ドック”がこれから、流行るか?

Jan

27

QLifeが、初めての「医療機関専用広告」を2月1日から開始します。すでに、日本鋼管病院や久我山病院など有力な医院のご利用が決定しておりますが、開始直後はしばらくスカスカなので考えられないほどお得なバナーになります。

健診のススメ

       

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ラジコンの室内ヘリコプター

Jan

24

もらいものなので、年式はやや旧いのですが、それでも十分に面白い。

風邪気味の子供を、外で遊ばせるよりは家のなかで・・・でもゲームはやらせたくない、というご家庭には、おすすめ。
天井が高く面積も広い御宅ならまだしも、ウチじゃ結構難しいです。油断すると、すぐ墜ちる。熟練パイロットでもヘリコプター事故おきるの、わかる。

実物には僕は1回した乗ったことないけれど、次に乗るのはちょっと嫌になりました。。。

室内ヘリ

  

新種?サンゴショウカリフラワー

Jan

20

帰宅したら、得体のしれない野菜が、食卓に。ご近所に、もらったらしい。

見た目は違和感あるが・・・うまい!ちょっと塩茹でしただけのものを、何も付けずに食べたが、甘みがある。ブロッコリーとカリフラワーの中間の味。食感は、カリフラワーのキメを細かくした感じで、上品。

さっそく、ネットで調べてみると、「サンゴショウカリフラワー」という名らしい。
「新種」と書いてあるサイトと、「イタリアでは昔から食されている」との説と、両方見られる。ま、どっちでも良い。まだスーパーには出回ってないらしいが、人気出るんじゃないかな。

サンゴショウカリフラワー

  

家計自衛で、「病院に行かず我慢」「予防努力」が増える?

Jan

15

日本人はだんだん、不健康になっているっぽい。QLifeの調査結果によると・・・今年は、昨年よりも病院/診療所/歯科医院に行く人が増えそう。

一方で、「家計が苦しい」人ほど「我慢して、医者に行かない」人が多くなる傾向がはっきり出た。「医療」は好不況に関係ない分野と思われがちだったが、もはや医療費も家計の聖域ではない

さらに今年は昨年より「予防」に努力する人も多く、特に中高年男性の意識が高い。「予防接種」「健診・人間ドック」も昨年より積極傾向だ。

なお、医療機関にかかった場合に、「通院回数を減らす」ことを昨年より意識する人が30%。50代では「安い薬にする」も33%と高く、この世代がジェネリック薬品の利用拡大を牽引しそうだ。

詳しくは、調査レポート(pdfファイル)を、ご覧ください。

調査グラフ

  

クレイアニメと欽ちゃん節

Jan

10

娘の年末年始ブームは、『ウォレスとグルミット』。僕も横目でDVDを観ていたら・・・声優のしゃべりが、みょーに気になる。誰かと思ったら、正体は萩本欽一でした。さすがキンちゃん。

全編、コトバを話すのは、発明家おじさん(ウォレス)一人だけ。あとは、わんこ(グルミット)との掛け合い漫才でストーリーがどんどん展開する。面白い。

しっかし、凝っているよなー。ワンカットずつ、粘土で作っているなんて、想像できない。グルミットの「目とオデコ」だけで、あれだけ感情表情するなんて、驚く。以下の3作品以外に、短編ものがあって、その中にも笑えるのがある(『日常の生活』とかいうタイトル)。

ウォレスとグルミット ペンギンに気をつけろ! [DVD]ウォレスとグルミット チーズホリデー [DVD]ウォレスとグルミット、危機一髪! [DVD]

  

三谷三作品

Jan

09

12人の優しい日本人が面白かったので、休日中に、三谷作品を3本連続で観た。相変わらずよく練られた脚本で、マジメおかしい三谷ワールドを堪能。笑った。

でも、『12人の優しい日本人』が一番好きかなあ。

ザ・マジックアワー スタンダード・エディション [DVD]みんなのいえ スタンダード・エディション [DVD]笑の大学 スペシャル・エディション [DVD]

  

ナニワ金融道

Jan

08

こっちも同僚に借りて一気読みした。全部で10巻。モーニングに連載されていた頃も、時々、ゾクゾクしながら読んでいた。「そうかー、世の中、こうなっているのかー。」、と無知の怖さを思い知った。

それに、あの独特の絵は、一度慣れるとマヒしちゃうというか、まさに消費者ローンの世界に足を踏み入れて借金してしまった感覚になる。しかも絵の隅々の看板に書かれた文字に至るまで芸が細かいこと。

これ、ぜったい高校生の教科書にすべき。社会に出る前に、無知(僕だって!)が理由で、借金地獄にハマるような不幸も減るだろうに。

ナニワ金融道 (1) (講談社漫画文庫)

       

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リアルとスラムダンク

Jan

07

年末年始に、同僚に借りて、『リアル』の1-7巻を読んだ。車椅子バスケというスポーツと、障害者/健常者の境界線をモチーフにしている。人間とか人生とか運命とか夢とか家族・友情とかの、脆さと強さを描く。キャラ設定も魅力的。すごく面白い!続きを見たくなる。

amazonをのぞいたら・・・こんなの、なかなか見たことないぞ!
どの巻もコンスタントにレビューが20個くらいついている。そのほとんどが5つ星。

リアル (1) (Young jump comics)

       

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カレンの新オフィス

Jan

05

今日からカレンは、新しいオフィスで執務開始。仕事はじめを、新オフィスで迎えるのは、とても気持ちがよい。「よし、今年も頑張るぞ!」と気合が入る。

朝の全社ミーティングで、藤崎社長から「”ありがとう”をもらおう!」というシンプルながら強いメッセージ。さらには、新規事業にも着手する旨が発表された。その後、今年の事業計画が次々と部門長から発表されるのを見ていて・・・「なかなかイイぞ!」と思った。手前味噌だが。

世の中は不景気だが、「守り」や「迷い」の気持ちではなく、「攻め」の具体的プランでスタートを切っている。これが大事だ。
オフィス内

       

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2009年におきること大予想

Jan

04

数年前から、「今年の予想」を年頭ブログに書くようになった。人間の「記憶」は曖昧なので、「記録」をしないとギャップが分からない。下手すると「オレも、こうなる気がしていたんだよな」と都合よく勘違いしてしまう。だからブログに書いて、世の流れを読む力のなさ加減を、キチンと認識するように努めている。

1年前にした予想も、今から振り返ると、大笑いモンだ。とんちんかんを書いている。

ただ昨年は、誰もがとんちんかんだった。特に為替。もはや「論理的な予想など不可能」なシロモノだと学習しなければならない。

今年の専門家諸氏の景況予想も、アテになりそうにない。みな版で押したように「年の前半は苦しいが後半から年末にかけて持ち直す」と言っている。去年も、そう口を揃えていなかったっけ?

       

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ネコの手も借りたい年末に・・・

Dec

29

ネコの手も借りたい年末。電車のなかで、秀逸コピーを見つけました。

宅配ネコ

クロネコヤマトで知られるヤマト運輸の広告です。

いいコピーだなあ。こーゆうの、大好きです。

でもこの広告のROIは何だろ?今後はこういう広告、減っちゃうだろうなあ。

  

今の日本に必要な「地滑り的な民主党勝利」選挙

Dec

28

渡辺喜美氏の「造反」が話題になっている。彼は自民党を離党するか?

そりゃするだろう。

でもな・・・一人で離党するのはもったいない。5人くらいでして欲しい。なぜなら、

       

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テレビでQLifeの調査が取り上げられて

Dec

27

2週間ほど前のエントリー『不況の影響で、安い予防接種探しが、急増』、の続報。

相次いでテレビ番組に取り上げられました。一番最初は、テレ朝の『報道ステーション』。
報道ステーション2

       

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100万人、そして110万人突破

Dec

26

QLifeが、11月にユニークユーザ100万人を突破した。

やっと、やっと大台だ。長かった。

・・・と思ったら、12月は110万人到達ペース。

QLifeのトップページ

       

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政治とケータイ、政治とイリョー

Dec

25

医薬品通販に関する規制が、いま盛んに議論されている。「医療」の問題は、政治・行政を抜きには語れない。

「通信」も似ている。国民全員に必要な社会インフラとみなされている。だから法規制や行政監督の実態と、市場性とが、同一化している。

政治とケータイ ソフトバンク社長室長日記 (朝日新書)

       

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為替レートの影響は、QLifeにも

Dec

24

「わー!また90円を割っちゃった」

為替レートに無縁なビジネスをしているように見えるQLife。でも社内では、「円高」の動きに毎日悲鳴を上げている担当者がいる。

理由は、Google提供のアドセンス広告。決済がドルで行われるので、為替レートで大きな影響を受けるのだ。

本来は、広告主(日本国内)が広告スペースを買うのもドルだから、媒体社(QLife)への支払いがドル建てでも、均衡は取れるはず。でも、これだけ急激に変動すると締め日の関係で為替差益/差損が生じる。その差益/差損は、仲介者のGoogleの懐に入る。

       

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誕生日ケーキが年々カッコよくなってきた

Dec

23

帰宅したら、寝たふりをしていた家族から、サプライズ。そっか、誕生日だった。

バースデイケーキ

スポンジはまだ作れないから、ホットケーキミックスを、4層くらいに重ねている。重ねることができたということは、同じ大きさ・厚さに作れたということ。

       

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20年ぶりの母校

Dec

22

「ちょうど昼だし、”学食”を覗いてみっか。メシ代節約だ。」

移動中にたまたま「駒場東大前駅」を通ったので、途中下車した。

僕が卒業した東京大学は、「駒場」と「本郷」と2つの主要キャンパスがある。「本郷」は卒業後も仕事で何度か訪れたことがあったが、「駒場」はたぶん・・・初めて。20年以上ぶり、という計算になる。

一号館
正門を入ってすぐ目に入る「一号館」は、まだあった。もはや文化財に指定されていた。建物のなかでは、すべての教室でちゃんと授業が行われていた。

       

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不況の影響で、宗教がそろそろ台頭するか

Dec

12

「とうとう来たか!」と思った。

電車の中吊り広告で『”信じない人”のための、世界宗教ガイド』というタイトルが目に入ったのだ。『クーリエ・ジャポン』の1月号の第一特集。

記事内容は見ていないが、「宗教が気になり始めた人が増えている」という編集者の触角があったのだろう。

       

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不況の影響で、安い予防接種探しが、急増

Dec

11

インフルエンザの流行が、関東地方でも始まったらしい。ちょうどそのタイミングで、「インフルエンザ予防接種の全国平均価格」をQLifeが調査した。

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実は、病院を探す際に「インフルエンザ 安い」「予防接種 安い」などのキーワードでQLifeの口コミを検索するユーザが、平成20年11月に入ってから急増した。「安い」が検索ワード上位ランクに入ったのはQLife運営史上で初めてのこと。不況の影響か、生活者が予防接種でも費用に敏感になっている様子が伺える。もはや「医療は景気に無関係」という時代ではない。

ただし、医療にも当然、「安かろう悪かろう」リスクが潜んでいる場合がある。だから注意が必要だ。(→そんなときの、ひとつの目安は、QLifeでの口コミチェック!)

そして、「せっかくだから医療機関側の動きも確認しよう!」ということになり、速攻で調査を実施した。

       

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小学生のドリルにもの申す

Dec

09

子供の「教科書」を見た時、ついでに「ドリル」を見た。

内容を見て、唖然。「これを、6年生の2学期にやってるのか?」「うん」「そりゃマズい!」

ドリルの1ページ"

       

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小学生の教科書にもの申す

Dec

08

教科書検定を透明化するため、審議内容を公表するようにしたらしい。先週、文部科学省が改定案をまとめた。

「今の教科書ってどんなだろう?」と、長男に見せてもらった。僕の小学校時代とは様変わりだ。たとえば、秀吉による朝鮮半島進軍についても「侵略」「多くの人が殺された」と明瞭に書かれている。

       

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だいたい正しい”粘菌”君が、スパコンよりも速くなるかも

Nov

10

朝のラジオ(J-WAVE)で、これは面白い!と思ったニュースがあった。日本の理化学研究所が、「世界最低速の計算機」を発明した、という。

粘菌というアメーバ状の生物が、1-2分周期で伸び縮みしながら移動する特性を、計算機に応用しているとのこと。

でも「遅い」ことが面白いんじゃなくて、「なんとなくの勘どころをつけながら、正解を探す」「時々、間違う」「正解を出した後も、やっぱり違うかも?とやりなおす」「問題を自分で作っちゃうこともできる」コンピュータだというところ。人間っぽい。

       

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御苑のキク、すごい技術

Nov

07

新宿御苑の話の続き。

バラのイベントに続き、もうひとつ、キクのイベントがちょうど始まったばかりだった。
『菊花壇展』。これはすごかった。見たことない人は、必見だ。

素晴らしい配色の菊がいくつもあったが、圧巻は、これ。遠くから見ると、花傘のようなのが並んでいるが・・・
大作り花壇の遠景

       

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御苑のバラ、エーデルワイス

Nov

06

高尾山に登った翌日、今度は両親を新宿御苑に連れて行った。
だだっ広い芝生に興奮して、ドコモのエンパイアステートビルの下で、逆立ちしているのはウチの息子。

gyoen.JPG

       

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初の黒人大統領

Nov

05

初の黒人大統領が誕生する。

マーチン・ルーサー・キングがワシントンDCで叫んだ「I have a Dream!」。その”夢”を、米国民は約50年たって、とうとう実現した。39歳で殺された彼は、天国で泣いて喜んでいるだろう。

「女性差別」の壁を乗り越えれらなかった米国民が、「黒人差別」の壁を乗り越えた原動力は、”ネット献金”と”サブプライム破綻”だった。

       

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極真空手の試合で、不思議ルール

Nov

03

空手(和道流)を息子に習わせていても、「極真空手」の試合は見たことがなかった。”極真”って、実際に書くと、迫力ある名前だ。”極道(ごくどう)”の”真実”みたいな。

その全日本選手権のチケットを知人に貰ったので、初めて見にいった。

こんな派手派手なデザインがサインになっていたり、審判員が蝶ネクタイをして、マイク付きで判定(息遣いも聞こえて迫力満点!)していたり・・・普通の空手に比べると、かなりショー的要素を意識している。もともと、梶原一騎のマンガをはじめ、マスメディアを使った広報や宣伝が大当たりして急成長した流派と言われている。

極真空手

       

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高尾山に初登頂

Nov

02

両親が上京したので、次男坊を連れて一緒に山登りへ。齢のことも考えて、一昨年の登山(『子連れの壮絶富士山登頂』)や昨年の登山(『丹沢での登山、鍋割山(なべわりやま)』)のようにハードなやつでなく、高尾山にした。

       

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秋葉原は元気だった

Nov

01

一昨日、アキバの老舗、九十九電気が民事再生申請したばかりだが…

麻生さんの第一声演説効果か?たまたま僕がいた時間帯x場所だけか?秋葉原が僕には元気に見えた。

今日行った末広町というところは、JR秋葉原駅から10分くらい離れているが、そこまで賑わいが伸びている。以前に、アキバツアーをしたとき(参照記事:『アキバ ブログ』)は、ここまで街が広がってなかったような気がする。

「日雇い派遣の禁止⇒フリーターが苦境に⇒アキバ経済ダメージ」という想定をしていた僕は、面食らった。

ひざまくら耳かきの看板

       

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読売新聞の「緊急対策提言」記事

Oct

31

今度の総選挙は、医療(と介護)が、具体的な争点となりそうだ。マスコミも、医療特集が最近目立つ。東洋経済は11月1日号で『医療破壊』という大きな特集を組んだし、週刊朝日は『名医の最新治療2009』を発売したばかり。

ただ一つだけ、趣が違う記事があった。それは10月16日の読売新聞。医療制度についての「報道」ではなく「提言」だった。それも、「1面半分+6面ぶち抜き(広告なしの全段)」という分量。

僕は生まれてはじめて、新聞を開いて「迫力」を感じた。

       

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DTCとは:なぜ消費者への広告が珍しいのか?

Oct

28

昨日、医療分野で驚いたコトバの代表格として「EBM」を紹介したが、今日はもう一つ、「DTC」というコトバを紹介したい。

DTCとは、Direct to Consumer。何のことはない、”消費者に直接広告すること”。わざわざこんなコトバがあるくらいだから、医療業界では”普通ではないこと”なのだ。

びっくりする?

昨日のEBMの話もあわせると・・・医療では、「根拠に基づく判断」も「消費者への広告」も、最近まで「普通ではないこと」だった、なんて。

       

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EBMとは:なぜ今さら「エビデンスに基づく医療」が提唱される?

Oct

27

QLife事業を始めて、驚いた言葉の最たるものが、「EBM」と「DTC」だ。どちらも3文字略語。

今日はまず、「EBM」を、紹介したい。

最近、医療関係者は「EBMでない医療はダメだ」「EBMを目指そう」と良く言う。これはEvidenced Based Medicineの略で、直訳すると“根拠に基づく医療”。※正確な定義は記事末に

「・・・へ?」 何をいまさら。。。。医師はあてずっぽうで投薬や手術をしていたの?

健康・医療の情報を読み解く 健康情報学への招待 [京大人気講義シリーズ] (京大人気講義シリーズ)

       

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フレンズ&ファミリーは、なぜファミリー&フレンズじゃないか?

Oct

23

マーケティング関係者なら「friends and family」を知らない人はいないだろう。

米国の長距離電話会社による歴史に残る秀逸キャンペーンだ。僕は一消費者としてこの販促発表に接した幸運に恵まれた。日本でも、「家族割」とか「ただ友」とか名称はさまざまだが、要は通話相手固定割引である。

そのうち競合社も似たようなキャンペーンを始めて、さらに米国以外の国でも真似られるようになり、今じゃ電話会社の施策としては普通のものとなった。

当時、このアイデアに僕は打ちのめされた!

       

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ハロウィーンのグミ

Oct

23

僕が米国時代にお世話になった会社の社長の奥様が、はるばる訪ねてきてくれた。うちに来るたび、米国のにおいがするお土産を持ってきてくれるので、子供達も楽しみにしている。

今回は、季節柄、ハロウィーンづくし。まずは愉快な人形から。ひゃっ、ひゃっ、ひゃっ。
愉快な人形

       

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QLifeが、日経産業新聞の1面に

Oct

17

昨日、日経産業新聞の1面に、QLifeが掲載されました。嬉しい。
1面掲載は、今年の5月(参照記事→1面に出ました、日経産業新聞)に続く、2回目です。

内容は、「IPジオロケーション」という新技術の導入。

病院を検索した際に、アクセス元の居場所を判別して、なるべく近く(市区町村レベル)の施設を上位表示するしくみです。これまで、「携帯サイト」利用者にはGPS機能などで同様のことを実現していましたが、「PCサイト」利用者にも利便性を提供するために、導入しました。

北海道に居て、「鈴木」で検索した時の、結果表示画面↓
hokkaido2.jpg

       

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夜店の食べ物が、急に怖くなった

Oct

14

近所のお祭りでした。今年はPTAのパトロール当番を仰せつかった。昨年、露店商のお兄さんに睨まれたこともあり、「不良中高生がいたらヤダな、でも、もしいたら覚悟決めなきゃ。」とちょっとだけ鼻の穴をふくらませて、夜の公園や駐車場を巡回。

だから夜店も、ちょっと距離を置いて眺めてました。そしたら・・・なぜか店の商品が、全部”事故品”に見えてきた。くじ引きや射的の賞品オモチャも、「ひょっとして、これ、ぜんぶ盗難品かも」と。

オモチャは、まだマシです。問題は、食べ物の店。
yomise.jpg

       

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着物ってうまくできているなあ

Oct

05

娘の七五三。
いつもは妻に着つけてもらうのですが、今年はその余裕がなく、仕方ないんで自分で着てみました。

ネットで「キモノの着方」を検索したら、今じゃ、YouTubeという便利なサイトがあるんですね、やはり映像は分かりやすい。見よう見まねでやったら、なんと一発OK。

(そりゃそうだ、OK出したのは僕。でもホントは、ちょっと結び目が長すぎたようだ。)

着物の後姿
「貝ノ口」という定番の結び方。車を運転したら、だいぶシワが寄っちゃった。

       

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さーて、すぐやろ!

Sep

26

思い出しました。

「”勉強”はもう十分、そろそろ結果を出していこう」

これは、僕がQLifeの創業準備期に、一番叱咤激励された言葉です。

本日、頂戴した本も、同じ勇気を与えてくれました。『考えすぎて動けない人のための「すぐやる!」技術』というタイトルです。

考えすぎて動けない人のための 「すぐやる!」技術

       

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米国の医療制度、医療ビジネス

Sep

24

昨日に続き、書評のエントリー。

最近、医療制度問題の解決策ヒントが書かれていそうな本は、なるべく読むようにしている。QLifeは「日本の医療を改革しよう!」と大上段には構えているわけではないが、業界に関わる一人の人間として、少しでも良い方向を見出し実現貢献したい。

悪魔の味方―米国医療の現場から 健康ビジネスで成功を手にする方法

       

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どっちがエコ・エネルギーか、原子力発電と地熱発電

Sep

23

リーマンショックなどで石油価格の高騰が一休み中。

でも原油高がエコ志向の推進力となっている構図は、当面、変わらないでしょう。そんなトレンドから、発電にからむドラマを切り出した小説が、これ。内容は、地熱発電をモチーフにした経済と政治です。

1年半前の出版だから、筆者はきっと企画構想や調査を2-3年前に始めていたはず。経済小説家としてここを狙う「先見の明」が素晴らしい。やるなあ。

マグマ

       

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平和島のハゼを、釣った、食った

Sep

17

あったあった、白い砂浜。

「平和島(大田区)に、人工ビーチができた。ビーチバレーも行われている。」と聞いて、子供のラグビー練習の帰りに寄り道した。「大森ふるさとの浜辺公園」といい、都内では初の海浜公園らしい。

ビーチ

       

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これって「お祭り外交」?東京で、ねぶた祭

Sep

16

「らっせらー、らっせらー!」

今年で5回目となる世田谷での「ねぶた祭」。桜新町商店街、通称サザエさん通りで行われます。去年にもまして、女性のハネト(踊り手)が増えたような。しかも美人が増えた。希望者に衣装を無料レンタルする作戦を続けているからだろう。「ファッション」と「無料」で女性を攻めるとは、さすが。

本場のねぶた

       

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英語プレゼンでドライアイに

Aug

28

とうとう出ました……。夏のオバケじゃないです、英語です。

製薬業界は世界規模での合従連衡が進んでいるため、外資系が多い。外資系企業で、キーマンに近いコミュニケーションを図るためには、英語が必要になることも。QLifeでは英語プレゼン機会は一切ありませんでしたが、昨日、とうとう出ました。設立1年と10か月で、初めての英語ミーティング。

英語かあ!嫌なんだけど、嬉しい。本格的なパートナー候補として認められ始めた証拠、と解釈できるから。

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シンデレラのドレスの色って?

Aug

19

ミッキーマウスや、キティちゃんは、いろんな服を着ますよね。シチュエーションに応じて。

でも、シンデレラは、いつどこで登場しても、”いっちょうら”なんだそうです。
同じドレスしか着ていない。「うすい青色」のドレス。

女子には常識?なのでしょうか。僕は知りませんでした。

青いドレス

       

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絶対にお父さんが受けさせてやるから、安心しろ!

Aug

11

うちの息子2人は、保育園時代から毎週、空手教室に通っている。長男はすでに2段だが、次男もいよいよ初段審査に臨むこととなった。黒帯試験だ。

でも妻と僕は、「一度は落第する方が良いかも」と真剣に考えていた。我慢が嫌いな次男は、センスや動物的反応は良くても、何かの完成度を上げるという作業が、弱い。空手に限らず「基礎をおろそかにするな!」と注意されがちで、途中から成長スピードが鈍る。だから今回の昇段審査は、落第して強い悔しさを味わい、「基礎を積み上げる大事さ」を学ぶ機会にしてもらいたかった。幼い彼には可哀そうだが、むしろなるべく幼いうちの方が良いだろう、と。

なーんて、厳しい父親ヅラするつもりだったのです。試験日前日までは。

東京武道館

       

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我が家のホラー、真夜中の部屋の奥で・・・

Aug

08

最近、寝苦しいですね。

いつでもどこでもスグに寝られる僕ですが・・・・あ、あづい。何度か夜中に目が覚めます。

すると、何やら部屋の奥から、ガサガサと音が。

ヤツだ。ヤツが来たぞ。動いている。

       

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ドキドキのロッククライミング体験

Aug

06

娘とジブリの映画、『崖の上のポニョ』を見てきました。お兄ちゃん達はナルトを観るっていうもんだから、シネコンの入口で分かれて、娘と二人っきり(♪)。ほんわか宮崎駿ワールドを楽しみました。

崖の上のポニョ―宮崎駿監督作品 (ジス・イズ・アニメーション)

で、ポニョも崖を上ったんだから、というわけで我々も崖上りに挑戦。

一番バッターは次男坊。自分の手足だけで、えっちらおっちら、崖を登り始めます。でも途中で怖くなって・・・「もう、だめ、やめるーう!」とギブアップしました。
次男の登り

       

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決定力って、よく言われるけど、何だろ

Aug

04

友人からチケットをもらったので、息子二人を連れて、JOMOカップに行ってきました。JリーグとKリーグ(韓国のプロ・サッカーリーグ)のオールスター対決です。

男3人だけでのお出かけは、最近珍しい。
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動物病院の口コミサイト、Pet@QLife

Jul

26

QLifeが、動物病院に関する口コミ情報を独立して、新サイト『Pet@QLife(ペットキューライフ)』を立ち上げました。URLは、http://www.qlife.jp/pet
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もはや、日本人の3人に1人がペットを飼育している時代(内閣府の『動物愛護に関する世論調査』、平成15年)。

       

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やってる病院は、やっている

Jul

25

ワタミグループの医療関連事業会社、ワタミ医療サービス株式会社の原田社長にお会いした。

渡邉美樹社長個人が理事長となった医療機関、岸和田盈進(えいしん)会病院に事務長として乗り込み、その再建にも取り組んだ。この病院は157床という、一般的には経営が難しいとされる規模だが、見事に再生を果たし、もはや地域の皆さんにとって、なくてはならない存在になっている。

とはいえ、医療機関なのでV字回復企業!的な華々しさはない。むしろ院内を見ても、大資本が建物設備をガラリ一新して大規模なマーケティング活動を行った様子はなく、地味な印象を与える。(情報システムは刷新したらしいが)

ただ院内を歩くと、普通の病院との明らかな違いに気づく。それは、圧倒的にメッセージングの量が多いこと。
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カーブアウト、スピンアウト

Jul

18

カーブアウト、というらしい。Carve out。

QLifeへの投資話などを協議すると、よく出てくる言葉です。大企業がベンチャー企業をつくる手法のひとつで、ノンコア領域だが事業シーズとして有望な場合に、その資源を“切り出す”ことで事業化することらしい。

一方、スピンオフ、またはスピンアウト、という言葉もある。その代表格とも、伝説のベンチャーとも言われるのが、コスモエイティ社。

大脱走(スピンアウト) (徳間文庫)

       

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医者の闘病記、圧縮版

Jul

11

このところ読んでいる、医者の闘病記。
通常は、医師自身によるガッツリとした著作が多く、中身も深い(その代わり、重い)。

それに対して、これは、12の病気x医師の組み合わせが、連載形式で紹介されているので、「医者が大病をわずらったらどうなるか」をささっと読みたい人にはちょうどよいです。

12人の共通項として、医師になったことに満足している点が印象的。皆さん、患者経験を生かして医師として人生をまっとうしようとする。「自分の子供には、医師になることを薦めない」ドクターが多い御時世で、これは良い話だなあ、と思う。

医者は自分の病気を治せるか―お医者さん15人の闘病記

  

夏の連ドラ、医療テーマが絶好調

Jul

09

医療現場をテーマとした『コード・ブルー』(フジテレビ系)や『Tomorrow』(TBS系)が、各局がスタートを切った夏の連続ドラマのなかで、視聴率No1、No2を競っているという。

ドクターコトーも、面白いですよね。何度も泣かせてもらいました。
Dr.コトー診療所 スペシャル・エディション 1Dr.コトー診療所2004 DVD BOX

       

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「鳥の巣」が「花」に変身

Jul

07

義姉からのプレゼント。

ジャスミン茶なんだけど、まるで鳥の巣みたいに、枝葉が縛って固めてある。
これにお湯を注ぐと、あらま、なんとも風流な。鳥の巣が開いて、中からポッと花が出てきます。

ポット

       

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10,000人の写真展、見てきました

Jul

03

昼下がりの六本木ミッドタウン。
たくさんのカメラ小僧ならぬカメラ爺が、あちこちをウロウロしてはシャッターを切っていました。(カメラ婆もちらほら)

「何だろう?」と思ったら、ホールで、富士フイルムの展示会「"PHOTO IS"10,000人の写真展」をやっていたのです。そこに、写真愛好家の方々が集まってきていたというわけ。聞けば今年で2回目の、全国規模イベント。

写真展の入口

       

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4割を切った食料自給率

Jul

01

日本の食料自給率は、壊滅的に低下している、らしい。

農林水産省が、「食料自給率の部屋」というキャンペーンサイトを立ち上げていて、このサイトの充実ぶりといったら!

農林水産省/食料自給率の部屋

サイトに掲載されているグラフによると、僕が生まれた昭和40年度は自給率が73%だったのが、平成18年度はとうとう39%になってしまいました。穀物だけに絞ってみると、27%です。大げさにいうと「もし日本が鎖国をしたら、食卓にのる食料の6割以上が、ご飯類の7割以上が、消えてしまう」という異常事態です。

       

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メメントモリ

Jun

29

「メメントモリ」という言葉は、QLifeをやらなかったら、たぶん知らなかったと思います。

ラテン語かなにかですが、「死を覚悟して、生きましょう」という意味です。あるいは、その具体的な意思決定内容を指します。

良く言われますが、人間の死亡率は100%。ここから出発しないと、「医療とは何か?」だって、答は出てきません。
(関連記事:『QLifeについて最も聞かれる2質問』

       

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がん患者になった医師の独白

Jun

28

医者の闘病記の続きです。『東大のがん治療医が癌になって…ああ無情の勤務医生活』の著者は、アフラックのTVCMにも登場して話題になった、放射線治療医です。

何人ものがん患者と対峙してきた専門医が、自身の肺に異常を見つけ、なすすべなく「まな板の上の鯉」となります。レントゲンに写った影の正体を明らかにするため、数々の検査をこなし、ひとつひとつ判定をしながら(悪い結論へと)可能性を絞り込んでいくプロセスでは、不安と闘う一患者になっています。

東大のがん治療医が癌になって ああ無情の勤務医生活

       

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先が見えるのは、辛いこと?

Jun

27

最近、医者の闘病記をいくつか読んでいます。

僕はカレン創業以来、「情報(≒知識)は行動を喚起する、行動を助ける」という信念でずっと仕事をしてきました。最近のQLifeも、「情報性善説」に基づいて事業展開をしています。

でも果たして医療分野においても、本当に「情報流通量の増」=善と言えるのか?死と対面するような極限状態でも、情報量が多い方が人を助けることができるのか?

医師は医療の専門家ですから、情報量が元々多く、かつ、すぐに補完・追加・分解・対比などできる人です。だから「医師の闘病記」には、その答があるんじゃないかと、読み始めたのです。

続・医者が末期がん患者になってわかったこと―家族の闘いと看護の記録

       

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現行の小中学生の医療費補助は、やめるべき

Jun

26

今朝の朝日新聞に、「乳幼児医療費助成、小中学生にも拡充の自治体急増」という記事がありました。

僕は、3人の子供を持ち、この制度の恩恵を受けている身でありながら、「悪い制度だな」と以前から思っていました。これが全国に急拡大しているのは憂うべきです。もっと他の制度に変えるべきです。

「小学生・中学生の医療費は無料」という制度は、少子化対策の代表格。各自治体としても、「おらが街は、子育てしやすい街」イメージを打ち出すには非常に分かりやすい施策です。その”分かりやすさ”は秀逸だと思います。「子供x医療」の組み合わせに堂々と異を唱えられる議員はいないでしょう。

それでもこの制度が悪政と思っている理由は、3つあります。

       

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リーダーを育てる挨拶

Jun

18

空港内の「動く歩道」での出来事。4人の白人家族が、後ろから、人をかきわけ歩いてきました。ゲートに急いでいるのでしょう。

「すみませーん(通してくださーい)」

こんな時、英語では何と言うか、ご存知ですか?「エクスキューズ・ミー」とは言わないのです。「エクスキューズ・アス(us)」と言うのです。

       

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12人の優しい日本人

Jun

17

先日、『十二人の怒れる男』という映画について書いたら(関連記事=もし「裁判員」になったら)、『12人の優しい日本人』という映画があることを教わりました。

三谷幸喜が、『十二人の怒れる男』に触発されて作った作品とのこと。面白かった!緻密でマジメおかしい三谷ワールドを存分に楽しみました。

12人の優しい日本人

       

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無差別事件を起こす孤独

Jun

14

秋葉原の無差別殺傷事件に、日本社会が大きく揺れています。
傷つき、命を落とした方々。それぞれの人生があったろうに、罪もないのに突然に襲われ、遣り残したことも多いでしょう。無念だと思います。残されたご家族やご友人の悲しみと怒りも如何ばかりかと思います。切にご冥福をお祈りします。

報道で知る限りでは、犯行の背景には、加藤容疑者の心のうちに強烈な孤独感があったようです。孤独って何でしょう?僕も孤独を感じるときはあります。というか誰だって孤独を感じた経験はあるでしょうよ、強弱はあれ、人生の節々では。

逆に、完全無欠に孤独な人なんてのも、いない。そこにあるのは自分のメンタルだけ。加藤容疑者のメンタルが、彼自身を自暴自棄にまで追い込んでいった過程は、さぞや辛かっただろうな、と思います。

少年のはるかな海

       

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赤ちゃん湿疹

Jun

12

赤ちゃん湿疹。うちの末っ子も、赤ちゃんの時から湿疹が出来ることがよくありました。今は安定していますが、時々ふっと魔が差したように、出ます。

先日、QLifeでも、「赤ちゃん湿疹」のサイトをオープンしました。それによると、「アトピー性皮膚炎の乳児の約75%が、食物アレルギーを持って」いるらしい。しかも、年齢によって、原因となりやすい食物が違うわ、症状が出るタイミングも様々。

赤ちゃん湿疹のサイト

       

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もし「裁判員」になったら

Jun

02

夜遅くに、『十二人の怒れる男』という古い映画を見ました。

長男も観たいというんで隣に座らせていたら、意外や意外、最後まで熱中して見ていました。「モノクロ」x「字幕吹き替え」は、小学6年生にはまだ無理だろう、と思いきや。

僕自身は、米国にいた頃に友人に「絶対に観ておけ!」と言われて一度見たことがあったのですが、英語の聞き取りができず・・・途中で寝ちゃいました。「陪審員」という制度をまだ理解していなかったのも、理由だと思います。

この映画は、日本で「裁判員」制度が始まったら、もっともっと頻繁に観られる作品でしょう。

十二人の怒れる男

       

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インドのタタ財閥

Jun

01

「タタ」。可愛らしく、覚えやすい名前。

30万円を切る超低価格の小型車「ナノ」のニュースで、初めてこの名前を聞きました。恥ずかしながら、インドの会社というとミタル・スチール(世界最大の鉄鋼メーカ)しか知りませんでした。

ちょっと調べたら、リッツカールトン・ホテルや、高級車ブランド「ジャガー」と「ランドローバー」も買収してるじゃないですか!すごい。

タタ財閥―躍進インドを牽引する巨大企業グループ

       

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QLifeがヤフーと提携

May

26

QLifeが、ヤフー株式会社と業務・資本提携しました。

数%の資本提携を行い、ヘルスケア分野で中期的視野で協業を開始するほか、QLifeが保有するキラーコンテンツ=病院評判口コミを、Yahoo! JAPANに供給することになりました。

日経本紙に記事掲載されたこともあり、さまざま反響ありました。グラフは、過去7ヶ月間の「QLifeプレスリリースの閲覧数動向」。

QLのリリース閲覧数推移

       

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ブラジル体操のウォーキング

May

22

久しぶりにプールに行きました。昨日紹介の『イン・ザ・プール』に触発されたのです。←こういうところは自分でも素直だと思う(笑)

ただ今回は、泳ぎませんでした。生まれて初めて「ウォーキング」だけにしたのです。

健康プールエクササイズ―アクアパワーでらくらくシェイプアップ

       

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精神疾患を身近に感じました

May

22

『イン・ザ・プール』。『空中ブランコ』の続編です。

相変わらず、面白い。

ふと、気がつきました。面白すぎる。こんな短編小説が、これほど面白いのは、何か変だ。・・・・そこで、分析してみました。答えは案外とすぐに出ました。

イン・ザ・プール

       

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森と湖の楽園

May

21

清水國明さんといえば、アウトドア達人としての活躍、そして起業家としてスポンサ探しに頑張っている姿、どちらもテレビや雑誌で見ていて、素晴らしいなあと思っていました。

昔、鈴鹿の8耐に出たときも驚きましたが、コレぞと思ったらありったけの時間と財産をつぎ込んで、とことんやり切るエネルギー、かっこいいです。(67歳にして生後5か月の赤ちゃんを抱えて、「これ、息子です」と紹介して下さったときには、唖然としましたが。)

一方で、ビジネスの現実は甘くなく、辛い体験もされているようです。そんな彼の「森と湖の楽園」を、僕も体験させてもらいました。

入り口

       

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清水國明さんの畑で、水菜とり

May

20

週末に、河口湖へクルマを飛ばしました。家族全員で30分以上の遠出するのなんて、2年ぶり。嬉しい。
着いたところは、清水國明さんがやっている、オーガニック農園。

自然農園の看板

       

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生活防衛

May

19

イオンの岡田社長が、「原材料費の価格転嫁は困難」という趣旨でテレビのインタビューに答えていました。「お客様の生活防衛意識はすごい、かつてなかった現象だ。」と。その一例として、「家庭菜園が花→野菜に変わっている」ことを挙げていました。

えー?「家庭菜園で家計の食材費を圧縮」?大食いのうちじゃ、とても無理だな…。

と言ってたら、妻から、「ウチのベランダにも、イチゴがあるわよ」。そうか、我が家も生活防衛中だ。

ところで、”生活防衛”って昔からあった言葉だっけなあ。

いちご

  

1面に出ました、日経産業新聞

May

16

今朝の日経産業新聞に、”「家庭の医学」ネット版----患者の投稿を反映”というQLifeの記事が出ました。

本日オープンした、wiki型の家庭の医学。
患者の患者による患者のための”、家庭の医学、です。
このアイデアを社員から聞いたとき、「すげえアイデア!」と僕はのけぞりました。

家庭の医学の画面例
↑患部外観やX線写真も、患者自ら投稿

       

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産婦人科の現場

May

15

昨日のケータイ小説の著者の、別作品。

その名も『産科病棟24時』

このサイトで、全部読めます!

「野良妊婦」、「ゲリラお産」、「妊婦たらい回し」・・・最近の話題がそのまま出てきます。

その一方で、出産シーンの描写はさすがに迫力。自身が出産に立ち会ったときの感動や、そのときの医師の疲労こんぱいの表情を、思い出しました。

産婦人科の環境改善は、今年の診療報酬制度改定での重要テーマでしたが、勤務医達が肉体的にも精神的にも本当にギリギリの状態で戦っている様子が分かります。患者力や患者モラル向上についても考えさせられました。

  

ケータイ小説での性教育

May

14

ケータイ小説が社会現象となり賛否両論を巻き起こしていますね。

関連するプロジェクトがあって、僕もいくつか見始めています。といっても、PCで見てしまうんですが。

これ↓も、ケータイでヒットして本になったフィクション。著者は医師です。
テンポが良くて、30分くらいで読めちゃう軽さ。(30分は大げさ?でも1時間くらいの感じです)

ラブ・コミュニケーション

       

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妙に気持ちよい、布草履

May

13

ほんとに、妙に気持ちよいのです。

草履を履いたところ

この写真は、足タレがよくない?から、見栄えしませんねえ。それじゃ、こっちは?

       

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ユーザー本位

May

12

「はっきり言って迷惑」「消えてなくなって欲しいね、おたくには」

設立間もないカカクコムの営業マンが、メーカーから言われた言葉だそうです。価格.comの影響で、値下げ圧力にさらされた流通(店舗)が、こぞってメーカーに卸価格引き下げをせまったから。業界異端児は苦労をしたんですね、やはり。

価格.COM 賢者の買い物

       

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もっと速く読めるようになりたいなあ

May

11

近藤医師の本→平岩医師の本、と読んだので、再び近藤医師の本を読みました。やはり最初に読んだ本よりも、整理して読むことできました。

勉強ばっかりしている暇はないけれど、勉強もしないと「患者にとってベスト」とは何か自信を持てない。だから最近は、隙間時間はぜんぶ本に使っています。
でも読むスピードが遅い。もっと速く読めないかなー。速読法って、本当に頭に入るんだろうか?やってみようか。

大学病院が患者を死なせるとき―私が慶応大学医学部をやめない理由 (講談社プラスアルファ文庫)

  

専門家がなぜこんなに少ないのか

May

08

以前のエントリ「やはり医療は難しい」で、”この本の内容と反対意見の本を、読みくらべてから、頭の整理をする”と書いたので、実際にやってみました。(ブログのいいところ。有限実行手段。)

ネットで検索すると、どうもこの著者:平岩氏が、近藤医師と反対する理論展開をしている医師の筆頭のようなので、一冊読んでみました。

抗癌剤―知らずに亡くなる年間30万人 (祥伝社新書 (001))

       

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今までで最高の短編小説

May

08

もうひとつ、連休中に読んだ本。すごく気楽に読めます。僕は短編小説って、好きではなかったのですが、これは面白い。

ちょっと変わった精神科医を受診する、ひとくせある患者さん達の物語。登場人物の設定で、ほぼ勝負が決まるので、読み始めが一番面白い。そしてエンディングが、必ず爽やか。これもいい。

空中ブランコ

  

「神の領域(?)」体験は、貴重ですよ

May

07

以前、電車の中吊り広告で「本屋の店員からの人気NO1」とかいう触れ込みを見ました。そいで、中学で陸上やってた姪っ子にプレゼントしたのが、この本。

連休で久し振りに会ったら、「アレ、面白かった」と言うんで、「じゃオジさんも、読んでみよっかな」と借りました。

一瞬の風になれ 第一部  --イチニツイテ--

       

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トイレからの報告

May

06

昨日は「こどもの日」だったので、こどもネタです。最近のエントリーは、医療ネタ続きで、重かったし。

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「線路みたい」

「へびさんみたい」

「”の”の字」

「ロケットみたいだった!」 ←勢いよく出た、ということ?

「きょうは、ふわふわ」 ←ちょっと体調悪い?
--------------------------------------------

       

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やはり医療は難しい

May

05

昨日のエントリーに書いた医学専門家不信に至ったきっかけが、この本でした。

なにせ、従来常識と180度違うことを、論理的に主張しているのです。時々、過激な表現や皮肉めいた言い回しがあるのが邪魔をしますが、論旨展開そのものは力強く、かつ真摯な印象を受けます。

とはいえ、著書が根拠としているデータの信憑性や、本当に反証データは存在しないのかが分からない読者には、「この内容を、どこまで信じていいのか?」と大きな困惑を残します。

患者よ、がんと闘うな (文春文庫)

       

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一番のセカンドオピニオン媒体

May

04

「山内さんは、危険なことをやるねえ」

医療業界に携わる人から、QLifeについて、そう言われることがあります。

不正確な内容を含む、しょせんは素人の勝手な思い込みに過ぎない口コミを、無防備な患者さんの目に触れさせて大丈夫なのか、というわけです。万一、その間違った情報を基に、医療選択をした患者さんがいたら、責任取れるのか?という疑問です。

さらには、健康・医療関連の新聞・雑誌社のなかには、「高名なドクターが執筆した記事しか載せない、という信頼性」を誇りとしている人もいます。そうした方々のなかには、QLifeをゴミ情報の塊(かたまり)として見る人もいます。

ですが僕は、今回QLifeで権威者監修情報を扱うにあたって、逆の心配をしました。「権威者の情報のほうが危険じゃないか?」と。

       

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権威者の監修情報と、口コミ情報との、融合

May

03

昨日紹介したコラムは、「QLife SQUARE」というコーナーにあります。

この新コーナーのおかげで、従来とは全く異なるQLife利用パターンが見られるようになってきました。

QLSQs.JPG

       

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逸材発見、灯台もと暗し

May

02

相次ぐ報道を受けて、Yahoo!ニュースに「硫化水素自殺問題」というページが立ち上がっています。


そこの「関連サイト」紹介コーナーにて、
「自殺予防総合対策センター 」「内閣府」らと並んで、「キューライフ」へのリンクが張られました。

なぜなら、QLifeの社員が書いたコラムが秀逸なのです!

       

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考える方がよい?考えない方がよい?

May

01

いったい、なんでゴルフ雑誌ってあんなに多いんだ?

そう思っていました。「棒でボール打って穴に入れる」だけなのに、なぜそんなに毎週毎週、書くことあるの?読むことあるの?

この本を読んで、その理由が分かりました。脳みそつながり、で読んだのですが、別の意味で面白かった。

頭がいい人のゴルフ習慣術 (幻冬舎新書 こ 3-1)

       

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マインドコントロールされていた私

Apr

30

長男が中学受験をすることになりました。ここ1年間、仲の良い友達が次々とサッカークラブを止めて塾に行くようになってもその気は見せなかったのに、どうも行きたい学校ができたようで。

でも、偏差値34とか40なんですよ、3回くらい日能研のお試しテストを受けたのですが。全然、志望校には届きそうにない。

ありゃりゃー。でも「自分の子供がアタマ悪い」という事実を親バカは受け入れ難い。すぐに近所の塾をいくつか訪問リサーチしました。分かったことは、中学試験の内容と、小学校で教わる内容とに、ものすごくかい離があるのです。ほとんど別世界。

日本の教育システムの大きなひずみに唖然とし、”こんな中学受験なんて、おかしいぞ”と思ったりしつつも、親として世間知らずだった責任を感じます。

       

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”脳が喜ぶ”って、うまい表現だなあ

Apr

27

昨日に続き、”わかりやすい本”シリーズの、第3弾。

脳の働きを、明るく楽しく解説してくれる、茂木健一郎教授の最新刊です。

この人の、「脳が感動する」「脳が嬉しがる」という表現が、”脳科学”という難しそうな学問を、我々に身近なものにしてくれたと思います。だって、脳みそがドーパミンを発してプルプル震えて喜んでいるさまって、想像しやすいじゃないですか。

難しい本は、書いてあることだけに集中しがちだけれど、やさしい本だと、読みながら「あ、これも思い当たる」とか考えが展開する。この本を読んだ時も、そうでした。そして、とってもありがたい思いつき、をしました。その内容は、明日書きます。

脳を活かす勉強法

  

お金は銀行に預けるな

Apr

26

昨日の「マンガ」での制度解説もそうですが、”難しい話を分かりやすく説明できる力”って、とても魅力的ですよね。

2週間前に本屋の店頭で、ふと、女性著者の本が何冊も平積されているコーナーが目に入った。
「勝間和代」?知らない。でも5-6冊はベストセラーを出していそうです。
誰だろう?著書プロフィール欄を見ると、3女の母でありながら、金融のトッププロとして生き抜いてきた人。すごそうです。

本の内容よりも著者に対する興味で買ったのが、この本です。

お金は銀行に預けるな   金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)

       

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マンガでわかる「特定健診・特定保健指導」

Apr

25

「特定健診・特定保健指導」が4月から始まりましたが、どうも聞いている話を総合するに、”本格稼働”にはほど遠いようです。介護保険のときにも、現場が本格稼働するにはだいぶ時間がかかったようですから、医療健康に関わる抜本的な新制度が定着するのはやはりおおごとなのだと思います。

で、はたして「特定健診・特定保健指導」を体系だてて理解しているか?
昨年から、医療系の雑誌には何度も特集されていましたが、この本を通しで読んで、整理ができました。マンガなので、とっつきやすかったし。オススメです。

  

PCが、通販の申し込み手段NO1に

Apr

24

(社)日本通信販売協会という、経済産業省の外郭団体があります。通称JADMA(ジャドマ)。特定商取引法の第30条に位置づけられている業界団体です。.

かつて僕はそこの客員研究員としての仕事を、さまざましていました。(今も客員研究員である、のかもしれません。もともと”客員”ですし、特に「辞めた」「解任」という話もないので。)

つい先日、JADMAの調査結果発表を見て、「時代の節目」を感じました。

「通信販売利用実態調査」という、全国の消費者を対象に、通販利用動向を毎年確認している調査です。今年で15回目ですが、初めて「通販の申し込み手段」のNO1が「パソコンによるインターネット」になりました。

さてこれまで第1位だったのは何でしょう?答え=「固定電話」です。テレビ通販がまだまだ隆盛ですしね。

正式な調査結果は6月にレポートとして発行されるようです。詳しくは→JADMAのホームページへ。
※JADMAの初代ホームページを制作したのも僕でした。orgドメインも米国に直接申請したっけなあ。

  

ケンメリTシャツのレジェンド

Apr

23

クルマつながりで。日本にもスカイラインというレジェンド・クルマがあります。なかでも通称「ケンメリ」モデルは、「ケンとメリーのスカイライン」のキャッチコピーが使われ、歌やキャラクター商品が大ヒットしたため、当時小学生だった僕も記憶にあります。年上の従兄弟がカッコよさげに「ケンメリTシャツ」を着ていました。

今思うと本物だったのかなあ?でも、そのTシャツに強い想いが込められていたなんて、しかも今頃になってその復刻版を自分自身が買いたくなるなんて、想像もしませんでした。

ロゴプリントの拡大写真
買ったTを早速、日光下で撮りました。なぜなら、”一見するとどこまでも黒く、光の当て方によっては濃紺にも見えるという特別な生地。まさに2倍楽しめる上質な生地”を確かめたかったからです。

       

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日経メディカルの連載コーナーで、QLife&ニチイ動画を配信

Apr

22

日経メディカルオンラインで、『動画セミナー○診療報酬改定のポイント』という特集が組まれて、5回シリーズ連載が行われました。

Vol.1 後発医薬品にまつわるトラブルを防ぐために(4/14)
Vol.2 緊急入院は「主治医による指定」の有無で点数に差(4/15)
Vol.3 施設向け訪問医療は「計画的」「定期的」が条件(4/16)
Vol.4 後期高齢者外来の600点には検査や処置が包含される(4/17)
Vol.5 終末期相談支援料、患者・家族への十分な情報提供を評価(4/18)

この連載での動画コンテンツは、QLifeからの提供です。
以前のエントリー(=「病院内ならIDコピー自由」にした、動画セミナー開始!)で紹介した、ニチイ学館と提携して作成したWEBセミナーの該当部分を抜き出したものです。

こうした「記事+動画解説」の連載パターンって、なかなか良いなあ、さすが日経BPさん編集が上手だなあ、と思った次第。


  

ポルシェという人生

Apr

21

子供と一緒に図書館に行って、伝記の素晴らしさを伝えようと思ってフト手に取った本。不覚にも自分がその場でハマってしまいました。子供用の本ですが、感動しました。恥ずかしながら、小学校しか出ていない天才エンジニアの生涯を、僕はほとんど知らなかったからです。

ポルシェという彼の名を冠したスポーツカーは、72歳にして、しかも病気の体で刑務所を転々とした後の死ぬ間際に、やっと第一号が作られたクルマでした。そして、彼のもうひとつの名車、フォルクスワーゲンが走る姿を自身の目で見たのは、死ぬわずか3か月前、75歳の時でした。

ポルシェ―自動車を愛しすぎた男 (にんげんの物語)
広野 徹 斎藤 憐
ブロンズ新社
売り上げランキング: 639161
       

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バーバー・パパのスキルアップ

Apr

14

いまだに月イチ営業している、バーバー・パパ。二人の息子の髪を切っています。
関連記事→兄弟の髪を切りながら、チェックするところ

今日、スキバサミを新しいのに換えました。古いと、どうしても髪の毛を引っ張ってしまって(僕の腕のセイじゃない)、「ギャー」という悲鳴が出るからです。バーバーの開店場所は風呂場なので、悲鳴が家中にコダマします。まあ僕はそんなことにはお構いなしだったのですが、子供達が涙目になりながらバーバーパパのお客さんになっているのは、さすがに可哀想になって。さらなる顧客満足を目指して、ハサミを新調することにしたのです。

せっかくなので、スキルアップしたバーバーの腕に相応しいものを、とちょっと高いのにしました。

なんと、音が全然違うんですね!シャキンシャキン言わないのです。コツ、コツと、消音というか有機質な音がします。しっかり髪の毛を掴んでいる感じがします。もっと高いやつ、1万円くらいするハサミだと刃に微妙なカーブが入って、それがカッコいいのですが、今回は止めておきました。

スキバサミ

       

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3大疾病展と、解剖体験

Apr

10

昔、医大生の友達に、誰もいない解剖実習室に入れてもらったことがあります。

シートが被せてありましたが、あんな数の死体を一度に見ることは、もう一生ないでしょう。有力私大だったので何体も横たわっていました。小心者の僕は、実習室に入った途端に一気に心臓バクバクになりましたが、医者の卵がやっていることを実感したくて、器具を使って触ってみたり、神経繊維をつまんでみました。部屋には強い薬品臭が充満。まるでゴムの塊に見える人体に、体毛だけが妙にリアルに生えていました。今思うと、セキュリティ的にはけしからん話ですが、「この経験、活かしますので」と合掌して部屋を出ました。

「あの時の経験が、QLife事業につながっているのかもしれない」

昨日、池袋で開催中の『3大疾病展』の会場で、臓器などの標本を見ていた際にふと、そう思いました。

標本がズラリ
標本がズラリ展示されていました。

       

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後期高齢者医療制度?長寿医療制度?

Apr

04

初めて、議員会館というところに入りました。

そこの売店が、超マニアック!で面白い。
(ちなみに、全く同じ品揃えなのに小さい店が3つ並んでいました。大人の事情があるんだろうけど。。。不自然)

写真の”やっくんボールペン”が売れ筋だそうです。「誰が買うの?」と聞いたら、結構まとめ買いをする人も多いそうで。ブログのネタ用に購入する人もいるかもな。

ところで、このやっくん=福田首相の、鶴の一声で、「後期高齢者医療制度」が、「長寿医療制度」に名前が変わりました。正確には”愛称”で呼んでくれ、ということのようですが、大手マスコミの記事でも”名称変更”という書き方が多く、混乱に拍車をかけています。舛添大臣や族議員や厚生労働省も、これをきっかけに大騒動になっているようです。

やっくんボールペン

       

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さくら、そろそろ満開!

Mar

29

急いでいたけれども、思わず、ちょっとだけ停車しました。
この薄ピンク色って、見ているだけで、晴れ晴れとした気分になりますね。

ずぅーと道の奥まで、桜並木。娘が生まれた病院に続く道です。そういえば、彼女が生まれた日も、この道は見事な満開でした。(関連記事→『父親の特権』
桜並木

       

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「病院内ならIDコピー自由」にした、動画セミナー開始!

Mar

18

一日がかりで撮影したものが、本日、こんなサービスとして開始されました。おかげさまで、日経産業新聞でも2面で大きく取り上げられました。※関連リリースは、こちら→QLifeのプレスリリース

サンプル動画は、どなたでも視聴できますので、ぜひご覧ください。医療機関に勤務していない方でも購入可です♪価格も安く抑えました。

商品企画当初から、想いがありました。それは・・・
 
 
動画セミナーの画面
「は〜い、あなたは、買いたくなーる、買いたく・・・」と
言ってるみたいですが、「地域で生き残るための、
重大策」を話してます。

       

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スタジオ撮影

Mar

11

朝から晩まで、丸一日、撮影スタジオでした。

動画セミナーを、『Dr.QLife』のプラットフォーム上で実施することになり、今日はその映像を撮ったのです。

録画なので、生放送みたいな緊迫感はないのですが、
「セリフを一言も間違えちゃいけない!」というプレッシャーが、ずうーーーうーーーうーーーっと続くのは。ふぅ、意外と疲れるものです。

最初のうちはハツラツとしていたのですが・・・
ガラスの向こう側がスタジオ

       

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今度は、日経BP(日経メディカル)

Mar

07

今度は、『日経メディカル』のオンライン版、日経メディカルオンラインに、載りました。
「ニュース&インフォメーション」というコーナーです。

3日連続の、QLifeパブ。
こんなに取り上げてもらえて・・・市場ニーズに合致している、ということでしょう。うれしい。

怒涛のように仕事は増えているけれど。

  

今度は、日本経済新聞の夕刊に

Mar

06

今度は、日本経済新聞の夕刊に、QLifeが掲載されました。

オンライン版『NIKKEI NET』の「いきいき健康」ページの、「健康サイト紹介」コーナーにも。

最近、業界紙からも、取材をいろいろ頂戴している。
PR会社を全く使わないわりには、だんだん注目をしていただけるようになった。ありがたや。

といってもまだまだ知名度は低いから、広報をもっと、がんばらなきゃ。

  

読売新聞の山内インタビュー記事

Mar

04

読売新聞のオンライン版に、私のインタビュー記事が、掲載されました。
http://www.yomiuri.co.jp/net/interview/20080304nt07.htm

一服の清涼剤に(なるわけないか!)

夕刊の紙面にも、この記事の縮小版が掲載されます。

  

ひな祭り、の余裕が大事なのさ

Mar

02

このところ、仕事で大きな山が重なって忙しくなり、ポカミスを連続して犯してしまった。
おまけに風邪を引いてしまい、妻も体調悪化で家事も僕が少しやらなきゃ。さらには…次男坊はまた反抗期か?何度言ってもきかないな…おっと、こういうときに限って携帯電話が故障かあ!

やばい。これ以上、マーフィーの法則に付け入られてはいかん。

流れを断ち切るために、「ちゃんと余裕があるさま」を見せるには、ブログが一番だ。

「僕なんかねぇ、ちゃんと、おヒナさまを眺めて、桃の節句をお祝いするくらい、にこやかに、絶好調ですからー!」
hina2-2.JPG

       

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QLifeの医院向けサービス参入が、日経産業新聞に

Mar

01

2週間前に、日本経済新聞に「QLife SaaS」の記事というエントリーをしたばかりですが、再び、日経産業新聞に、QLifeが大きく記事掲載されました!

詳細は、QLife社のプレスリリースのページ「医院向けサービスに参入―診療&経営現場の実用的ASPを提供」にあります。

おかげさまでQLifeは、患者やその家族の=医療業界の最終カスタマーニーズ定性データが、日本で一番(自社調べ)積み上がっているサイトになりました。この貴重なデータベースの力を、医院経営に役立てていただきたい!

これまでQLifeは、口コミの中立性を保つためもあって、医療機関の広告を掲載していません。今回のASPは、病院広告ではなく、病院に関心の強い患者の間で口コミを広げることで「患者さんと相性のよい医療機関マッチング」が実現できるしくみです。

  

道路標識マンって、よいのか?

Feb

24

クルマを運転していると、いつも思うんだが・・・

「工事中」のときの交通整理の人員配置って、多すぎるんじゃないか?「安全第一」とはいえ、もう少し工夫の余地はないのか?日本の道路工事費が高い一因じゃないか?

特に、この写真のケースは、ひどい。サンドイッチマンのように、ずうっとカードを持って立っているだけ(のように見えました、今から思うと公共バスや緊急車両は通すが一般車両は通行止、という選別役割を持っていたのかもしれませんが)。

ついでに言うと、サンドイッチマンは、人間性の冒とく。そもそも、あんな仕事を存在させてはいけない、と思う。炎天下にスーツで何時間も看板持ってる不動産現地案内の仕事も、見るたび心が痛む。
swman.jpg

  

こちらもすごい、地域医療の市民運動

Feb

23

「救急車の受け入れ拒否14回、男性死亡」

今月9日にこんなニュースが出た後に、実地調査を行ったうえで地元の住戸すべてに「呼びかけ」レポートが配られたそうです。わずか1週間足らずのうちに。

それをやったのは、千葉・東金の「地域医療を育てる会」。

昨日の「守る会」も素晴らしいけれど、この団体の目指すところは、より踏み込んでいます。医療を育てる!…名称の大きさに負けず、活動はものすごくパワフルかつ実践的。

       

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ほんとにすごい市民運動、柏原病院

Feb

22

「柏原病院小児科を守る会」の方々に感謝しています

と、兵庫県立柏原病院のトップページで、院長がメッセージ表明しています。

これによると、「守る会」の運動は、いまや全国の小児科医をはじめ医療関係者の知るところとなり、「驚嘆のまなざしで迎えられ注目の的となって」いるらしい。

そりゃそうでしょう、僕も、非常に驚きました。何がすごいか?

       

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2年で再発した、あそこの痛み

Feb

21

午後3時から、家族まとめて病院めぐり。僕自身も痛いところがあって…それは…。2年前に完治したのですが、再発。

当時診てもらった医院をQLifeサイトでチェックしたら、口コミが5件もついている。女性患者の評価が特に高い。「おお、これは安心!今回もココに行こ。」やっぱり恥ずかしい系は、QLife口コミが役に立つ、受診への勇気が湧いてくる。

ところが診察の結果は、「2年前の時より悪い」、と。 ああーーー。
痔の塗り薬

       

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『病院の実力』

Feb

20

全国5800の病院、しかも「がん」の治療や手術件数ばかりをデータ集計した『 病院の実力。2008春 ―――がん徹底特集』。読売ウィークリーの臨時増刊として発売されたばかりですが、中身充実しています。

特に、おおぶりのカラー写真で、最先端のがん治療の様子が(なかには手術中のものまで)リアルに、そして分かりやすくまとめられている特集コーナーは、迫力。最先端機器、医師、その他のスタッフ、そしてもちろん患者が、検査・治療で闘っている様子が伝わり、ページをめくるたびにドキドキものです。

こちらのページに案内があります。
病院の実力。2008春

『病院の実力』の中身

  

ヤタローのバウム

Feb

19

少し前の記事で、「東京ばな奈」とバウムクーヘンの話を書いたら、妹から「楽天で、ずっとランキング1位のバウムクーヘンよ」と、送られてきた。ありがとう。

よく見ると、「え?ヤタローパン?」郷里の浜松のメーカーじゃないか。地元では知らない人はいないブランドだが、いつの間にか全国区になっているとは。(そういえばヤタローって、元気ある名前だな。ぱてぃしえのすいーつ、っぽくない。応援したくなるネーミング。)

しっとりバウム
一切れ口に入れると、おー、確かにこれはすごい。”しっとり”に命を賭けたんじゃないか、と思うほどの”しっとり”感だ。バウム好きの方は、こちらのページをどうぞ。


  

ゴロゴロ、ゴロゴロ

Feb

18

昨日の記事から、サッカーつながりで。

家のなかが最近、ゴロゴロ、ゴロゴロ、うるさい。

「ボールタッチが上手くなりたけりゃ、家のなかでいつもボールを触っているくらいじゃなきゃ。」

尊敬する従兄弟にそう言われた長男が、その通りに始めたものだから…

部屋のなかにボールふたつ

       

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これが最近のサッカーシューズ

Feb

17

すごいデザインでしょう?ヒモをどこで結ぶのか、良くわかんない。

子供のサッカースパイクを買い換えました。半額以下のバーゲンになっていた品なので、たぶん形落ち。つまり、小学生用でも、通常品にはもっと斬新なデザインがある。

soccorS.JPG

       

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いいでしょう、これ

Feb

16

QLifeのノベルティです。

ずっーと僕はネット上でのビジネスばかりなので、仕事の成果物に、「重さ」「手触り」「弾力」といった感覚を持ったことはない。だから、こういう形あるモノが出来ると、ことのほか、嬉しい。

若手の発案で、良いものができました。

初めて見ると、驚きますよ。スゴイんです。んー・・・何て言ったら良いのか・・・あの偉大な発明=ポストイットの逆バージョン。

このシールの上に、自分の好きな写真とか、メモとか、カレンダーとかを、ペタッと留められます、で、ハガせる。何度でも。しかも水で洗えば粘着力は元に戻るらしい。

QLifeのノベルティ

       

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黒糖焼酎、れんと

Feb

15

自転車に続き、健康つながりで、まとめ買いした黒糖焼酎の話。

やっぱり年齢なのか、最近、ワインを飲むと翌日下痢をするようになった。
日本酒は、もっと以前から翌日がキツくなっていた。
ビールは、ガツンと炭酸が欲しい時があるけれど(「ダイエット」を愛飲)、大量の冷たい水分で”体を冷やす”のは良くはないだろうな、と思っている。
シャンパンは、炭酸でもっとも好きだけれど・・・高い。

で、いきついたのが、焼酎。なかでも黒糖
芋や麦に比べて、飲んだ後も「におわない」らしく、家族に評判良いのです。

rento.JPG

       

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最近、自転車通勤してます

Feb

14

今年の冬は寒い。寒いのは困る。何が困るって、朝晩の通勤がツラくなること。なぜ?自転車で通勤するようにしているからです、直行・直帰がない日は、なるべく。

寒いと、鼻水も出るし、手も顔もかじかむ。もともと低体温なので、寒さに強い体質じゃないし・・・

そんなことで、くじけるな!
おかげで、体重管理もできているじゃないか!
高校時代だって、毎日、自転車漕いでたじゃないか!
通勤のために買った自転車のお金を回収する前にギブアップするつもりか!

はい、わかりました、頑張ります。
自転車のヘルメット身の危険を感じることもあって、メットも買いました。


  

日経新聞に「QLife SaaS」の記事

Feb

13

日本経済新聞にQLifeの新サービス「QLife SaaS」の記事が掲載されました。

これまでも、他サイトに「QLifeのコンテンツを供給して欲しい」という要望は多く、弊社が用意したAPIを介してご利用いただいていました。

今回は新たに、SaaSでの「病院口コミ検索サービス」提供を開始したのです。従来のAPI 型よりも、お手軽、安価に使って頂けるようになりました。短期間のキャンペーンサイトでも、活用できるようになったので、導入が広がると期待しています。

さらに!思い切って「無料提供」もやってみることにします。

SaaS1.jpg

       

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東京ばな奈、のバウム

Feb

13

「ザリガニの抜け殻」記事の翌日に「食べ物」の写真を並べるとは、どういう神経?と怒られそうですが。

バウムクーヘンが、妻は大好きで。最近、羽田空港や東京駅で、”東京ばな奈”のバウムを買って帰ったら好評で、思いのほか点数を稼ぎました!

まずは、羽田空港構内の2店舗と東京駅構内1店舗でしか売っていないという、「しっとりクーヘンの黒ベエ」。この写真です。
黒いバウムクーヘン

先月買ったのは、「東京ばな奈バウムブリュレ」。こちらも、取り扱い店舗はわずかで、薄いカラメルがパリパリと歯ざわり面白く、子供達に大人気でした。

”東京ばな奈”未経験だった僕が、なぜ急に買い始めたかというと・・・

       

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ザリガニの脱皮の秘密

Feb

12

我が家では、小さい生き物を飼っている。
金魚やどじょう、さわがに、カブト、クワガタなどなど。

本当はもっとペットらしいものを飼いたいんだが、妻や僕の子供時代の記憶のなかで息絶えた時のことが強烈でなかなか踏み出せない。(それが子供たちの体験機会を奪ってしまっているのは、本当は良くないなーと思いつつ)

なかでも捕りに行く機会が多くて、死んじゃってもすぐ新入君と入れ替わり、ずーっといるのがアメリカザリガニ

ザリガニ君と抜け殻

       

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「ケアマネジャー」って、正式名称でなかった

Feb

11

実態を知らずに、なんとなくやり過ごしていることって、多い。

先日、「ケアマネジャーに合格しました!」と義弟。

「そうかー、そりゃ良かった。」

出世上手なタイプではないものだから、介護の世界に転職してから、七転八倒で頑張っている。だが僕とはあまり頻繁に話をする仲でなく、ケアマネジャーを目指していたとは知らなかった。

「ところで何なの?ケアマネージャーってさ。耳にはするけど。」なんてボケーっとした質問を、久々の電話の向こうで胸を張っているだろう彼にするのは気が引けた。電話を切った後でネットで確認。

なんと!そもそも、正式名称ではない
6人のケアマネジャーと介護保険―日本の介護が見えてきた!

       

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陰日向に咲く(ひなたって、こう書くのか)

Feb

10

こちらも最近公開された映画の原作です。

映画は滑り出し好調のようだし、小説としても近年まれに見る大ヒット。
しかも「2年かけて口コミでじわじわ売れた」と聞いて、そりゃ面白いに違いない、と思って読んだのですが・・・僕にはよくわかりませんでした。あっという間に読めたけれども。

ただ、表現はプロっぽいし、事象の捉え方は深いし(お笑いに通じるのかな)、劇団ひとりの才能がキラキラしていました。

そして一番すごいなあ、と驚いたのは…

陰日向に咲く 反転―闇社会の守護神と呼ばれて

       

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チーム・バチスタの栄光

Feb

09

忙しい時に限って、こういうのが届いて。
ついつい夜なべして、一気読みをしてしまった。

本日封切りの映画『チーム・バチスタの栄光』、の原作本。
現役医師・海堂尊さんの、作家デビュー作。

最初の章は、ほんとうに書くことに慣れていない感じで、「この小説、これで面白くなるのかなあ・・・」と少しイライラするのですが、途中からはグイグイと引き込まれます。

屈折してそうなんだけど、明るい、そんな小説。最後もさわやかだし。

映画の公式サイトに、原作者の顔写真やプロファイルがあります。そうか、仕事(死亡時画像診断の導入推進)をそのまんま、モチーフにしたんだ。それはいい。

チーム・バチスタの栄光

  

3つのニュース

Feb

06

先日ご案内した日経BPサイト記事の、2回目分が掲載されました。

1回目は生活者(病院を探す人)の立場で書かれてましたが、今回は「病院・医師」視点からの記述で
「医院経営にQLifeをどう活かしたらよいか?」という具体的アイデアが示されている。ぜひ、ご高覧ください。

『病院経営を変える口コミその2:病院検索サイトQLifeを活用する5つの手法』


そして・・・昨日は、『日経産業新聞』に記事掲載されました。

       

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冬の思い出

Feb

03

一日中、雪。サッカーもラグビーも、できない日曜。
子供はエネルギーを持て余し気味。

一人が雪をまるめ始めると・・・
雪丸め

それは、兄弟作業に変わり・・・

       

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映画『アース』

Jan

28

映像でこんなに興奮したのは、初めて。

動物ドキュメンタリーや、秘境紹介のTV番組など、充分見飽きていたはずだったのに。

絶対に、映画館のスクリーンで見るべき映画。音響も。(海の中の音など)

主演者は地球、それだけですが(↓映画のパンフレット)…驚きます。戦慄を覚えます。笑えます。
主演は46億歳


なんといっても圧巻は、「狩の瞬間」のスローモーション。

       

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「一生分の情報量」って、どれくらい?

Jan

27

人間の一生分の情報量は「1ペタバイト」。
ペタとは、テラ=約1兆、の1000倍。
小学校で書いた作文、携帯メールなど、全部含めて。

だそうです。でも驚くのは早い。

うち「7割」が、「保健・医療」に関係しているらしい。

え、本当?

健康診断を毎日やっているわけでもなし、医療情報テレビ番組ばっかり見るわけでもなし。ま、人と会うたび「お元気ですか」「いやー最近太っちゃって。」とか、体のことを話題にするけれども。「ねー、ゴハンまだあ?」(いま隣で子供が言ってる…)も、保健関係と言えなくもないか。

出所は、以下の本です。

       

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日経BP記事『病院経営を変える口コミ』

Jan

25

日経BP社のサイトに、QLifeについての記事が掲載されました。

ここまで詳しい記事は、初めて。
(なんと、2回シリーズです!)

自社のサービスなのに、『ブログ道』の久米さんの筆にかかると、また違う魅力が引き出される。

すごい。ありがたや。

他にも、日本経済新聞(1月8日)、読売新聞(1月18日)と、年明けからQLife関連の記事がメディアに相次いで掲載されています。

  

渋谷の大渋滞

Jan

24

もはや、映画を見ているよう。

夕方6:30のラッシュアワーに、人身事故で電車が運行停止したのです。
渋谷は、地下も地上も、人の海に。

街全体が異常な空間でした。・・・と僕は感じました。
東京一極集中って、やっぱり社会システムとしておかしい。

増発したんでしょう、道路では、「渋谷行」のバスが10台以上連なっていました。
バス渋滞

  

藤枝東、全国高校サッカー決勝

Jan

13

年末年始、前出の富士山スキー以外は遠出ができなかったので…

以前、「サッカーは子供の責任感育成には不向き」と書いたにもかかわらず、毎日毎日、子供達と公園サッカーしていました。しかもマンガ(『ホイッスル』)や、DVDなども一緒に見て、サッカーざんまい。

なぜ?

子供達が一番好きなサッカーで徹底的に共感マーケティングすれば、今年一年は僕の言うことを、よく聞くようになるだろう、という算段でした(笑)

       

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お正月の絵

Jan

08

「1富士、2鷹、3なすび」と言いますが、
やっぱは待つのでなく、実物を自分から獲り(撮り?)にいかなきゃ!

と、クルマを飛ばしてスキーに。
たった2時間で着き(=贅沢)、飽きずに6時間滑りました。3年ぶりだったので。
富士山それにしても、見事な冬晴れ。

       

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大予想、2008年はこうなる

Jan

07

明けましておめでとうございます。今年も元気にいきましょう!

さて、年末に書いたとおり、いま気になることは「食糧高騰」です。マヨネーズ17年ぶり、ビール18年ぶり、食パン24年ぶり、ラップ28年ぶり、牛乳30年ぶり・・・

これらは、何を意味するのでしょう?

そう、「17年に一度」「30年に一度」のことが始まったのです。しかも、ことは食糧。全国民(全世界)x毎日にかかわる基礎分野。しかもファンダメンタル要素、すなわち生産量と消費量のバランスが、1年や2年では調整不能な分野です。経済に与えるボディブロー、特に心理面の影響は大きい。

では、「30年に一度」の衝撃は何を引き起こすのでしょう?

       

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ねずみ年

Dec

31

これから何が始まるか?というと・・・
ねずみ1

       

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顧客満足では、不足

Dec

27

QLifeが実施した調査が、話題を呼んでいます。

それは、「医師は、患者側の口コミをどう思っている?」を、全国の医師・歯科医師242人にアンケートしたもので、こうした角度での調査データはこれまでなかったようです。

(レポートは、こちらをどうぞ→)http://www.qlife.jp/news/071203qlife_news.pdf

このレポートを見て、サンケイリビング新聞社の「リビングくらしHOW研究所」、藤田研究室長が、ブログ(ちなみに、このブログは主婦層の最近の動きがわかってタメになります)でこんなことを書いていました。同じ調査結果でも、人によって着眼点は違うので、勉強になります。

       

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1年先でさえ、将来予測は難しい

Dec

26

今年の正月にこのブログで以下の社会トレンドを予測し、「CGMブーム持続」という結論(会社がCGM関連事業をするのは正解という結論)を出しました。

1)「異常気象」発生は、時間差で「食糧高騰」につながり、家計苦に
2)「富裕層ブーム」が終わり、一方で「LOHASブーム」は普遍化定着へ
3)「みんなで、世のため人のため活動」が、格好良いカルチャーに

結果はどうだったか?

1)は、因果関係予測はだいぶ違った※が、結論は当たっていた
2)は、前半は違ったが、後半は当たった
3)は、…個人的には感じるところありますが、世の全体がそうとは言えないか?

個人的には、「食糧高騰」を1年前に予測できたのは嬉しいが、この事態が今から本格化することの重大さを考えると、ゾッとします。元旦に書く「今年のトレンド予測」をつらつら整理していて、そう感じます。

       

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医龍

Dec

17

QLifeの社長としては、読まないわけにはいかない!
しかも、学生時代に家庭教師をしていたお宅を最近フラリと訪ねたら、当時の教え子(中学生)が、今では立派な心臓外科医になっていることを知り。

ということで、全15巻を買って、週末に読みました。
テレビ版は、上手にテレビっぽく作ってあるなあ、とマンガを読んで逆に感心しました。

医龍—Team Medical Dragon (1) ビッグコミックス―BIG COMIC SUPERIOR

  

広告は「感動 or Not」

Dec

13

3ヶ月ほど前の話になりますが、BrandXingの原社長とメール議論した際、こんなフレーズに行き着きました。

「感動 or Not」

いまや「感動を生む/伝える」以外の広告は意義ゼロと思った方が良い、という考え方です。

       

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関東学院大ラグビー部の大麻事件は、なぜ起きた?

Dec

07

大麻を栽培し吸っていた事件で、関東学院大のラグビー部が廃部?の危機を迎えています。

僕が大学に入ってラグビーのラの字を始めた頃、関東学院大といえば、雲のうえの存在でした。バックスのすばやいボールハンドリングが、手品のように見えました。

そういえば、同志社大のラグビー部で逮捕者が出たのも、最近です。
僕が高校生時代、平尾、大八木という同志社大学の選手があまりに格好良くて、テレビやラグビーマガジンで見るたびカラダが震えたからこそ、たまらずラグビーを始めたのでした。

二つの名門校に共通するのは、選手の自由闊達カルチャーです(と、少なくとも昔は聞いていました)。
「自由」に「責任」はつきものですが、ラグビーは精神論が盛んなスポーツなので、ラガーマンには自然とそうした社会性が身につきやすいものだと思っていました。

というか、この精神論こそが、僕がラグビーを好きになった最大の理由でした。「One for all, all for one」とか「no side」とか、ラグビー精神論を表す言葉をご存知の方も多いと思います。(「やかんの水」とか?)

でも最近の事件を見るに・・・「こうした精神論は、今の若者にはあわない古臭いものになってしまったのか?」と思います。